テーマ:映画

「12ラウンド」  2009年アメリカ

「12ラウンド」   2009年アメリカ これは観ていない。 アクション映画の巨匠 レニー・ハーリン監督作なら見逃せない。 90年「ダイハード2」の大成功で有名になった レニー・ハーリンだったが、 93年の「クリフハンガー」でややケチがつき 95年の「カットスロートアイランド」で 実物の帆船をぶっ壊し、 映画…
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「ブライダル・ウォーズ」  2009年アメリカ

「ブライダル・ウォーズ」 2009年アメリカ この映画は観ていない。 当時売り出し中のアン・ハサウエイがきれいだ。 いまでも貫禄が増してよりきれいだが 10年前はかわいい。 この頃は「パッセンジャーズ」 「アリスインワンダーランド」 「ゲットスマート」「ダークナイト」など 個性的ないい作品が多い。 そんな中でのコメ…
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「ストレイドッグ」

「ストレイドッグ」 久しぶりでシャンテで観る。 半年ぶりで銀座に出向いたが、人通りは少ない。 TOHOに入るのも7ヶ月ぶりになる。 この作品は先日出かけたついでに観たかったが タイミングが合わなかった。 するとそろそろ最終週になっていた。 これはいい。 印象に残る作品だ。 久しぶりのネオノワール的なサスペンス物…
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「スイスアーミーマン」  2016年アメリカ

「スイスアーミーマン」  悲しいかな、まともな映画を上映していない、 そのため昔の作品が観られる。 「スイスアーミーマン」日本公開は17年だったと思う。 シャンテあたりでやってたようだが観逃していた。 先月もこの監督ダニエル・シャイナートとダニエル・クワン、 通称ダニエルズ作品「ディックロングはなぜ死んだか」が …
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「ストックホルム・ケース」

「ストックホルム・ケース」 初日に観る。 観たい映画がないから、こういう作品でもありがたい。 と思ったら、かなりの傑作。 いい俳優の演技で作品がこうも魅力的になる。 「ストックホルム症候群」というのがある。 その発端になったのがこの事件。 犯人に人質になったのになぜか好意を持って 犯人側に協力しはじめるケース。 …
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「ブラック・シー」  2014年イギリス

「ブラック・シー」   2014年イギリス このところ映画館は邦画しか上映していないので 映画らしい映画がない。 やむなくDVDかテレビの映画になる。 多くはすでに観たものなので よほどの作品しか観ることはない。 ただDVDスルーになったような珍しいものも時折ある。 「ブラック・シー」もそのひとつ。 いかにもの…
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「ホースソルジャー」  2018年アメリカ

「ホースソルジャー」 18年に観たばかり。 テレビ画面ではやはり迫力がなくなるね。 9・11アメリカ同時テロ直後 CIAとアメリカ陸軍がアフガニスタンに 極秘に送り込んだ12人の精鋭グリーンベレー。 彼らの任務はアフガンの反タリバンの 北部同盟に協力し、タリバン基地を 空爆する指令を出すことだった。 さらにタリ…
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「キーパー」

「キーパー ある兵士の奇跡」 いまの時期、唯一ともいえる鑑賞できる映画。 感動の作品。 最後はじわりとくる。 ウソのような話だが、実際の人物の物語。 映画なので少しはフィクションもあるが、 映画はこうでなくてはいけない。 世界大戦末期のドイツとイギリス。 これはまさに敵同士、お互いに組む相手。 そのなかで捕虜に…
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「ネイビーシールズ・オペレーションZ」  2015年アメリカ

「ネイビーシールズ・オペレーションZ」 ネイビーシールズとゾンビという 組み合わせがおもしろい。 いままでゾンビものには軍隊が出動すると いうのが少なかったように思う。 「ワールドウォーZ」のような大規模なものだと 軍隊も出てくるがそれが主人公にはなりにくかった。 「ワールドエンド」は軍だったが相手はゾンビでは…
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「カニングキラー」  2007年アメリカ

「カニングキラー」 このところまともな映画をやっていない。 海外の作品が公開延期なのか、 アニメや邦画ばかりなので観る気がしない。 その分、テレビで渋い映画をやってる。 この作品は2007年のだが劇場公開はしていないらしい。 凶暴動物パニックものにこんなものもあったのかという驚き。 思った以上ににリアリティがあって…
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「シンクロナイズド・モンスター」 2017年カナダ

「シンクロナイズド・モンスター」  2017年のカナダの作品。 これは気になったが東京ではバルト9(客質が悪NG)と ヒューマン渋谷でしかやっていなかったので観逃す。 あの、あの、アン・ハサウエイがドランクダメダメウーマンを 演じるとあって興味を引いた。 「ガール・オン・ザ・トレイン」のエミリー・ブラントよりダメダメ…
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「アウトバーン」  2016年アメリカ・イギリス・ドイツ

「アウトバーン」 これは観逃していた。 なかなかスピード感がありスタイリッシュな作品 配役が豪華。 ニコラス・ホルトにフェリシティ・ジョーンズ アンソニー・ホプキンスにベン・キングスレーと まるで史劇でもいいような重厚感。 ニコラス・ホルトは最近芸術家の役が多いが 「マッドマックス」でも見せたこういうアクションも…
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「フライト・キャプテン」   

「フライト・キャプテン」 久しぶりのフライトパニック映画。 それも2年前に中国で実際にあったインシデント。 まさかの飛行中のコックピットの窓ガラスが割れるという事故、 そんなの聞いたことがない。 高度1万メートル、普通なら減圧し気を失い墜落する。 ところが、この四川航空の機長は冷静な判断で 高度を下げ、なんとか機体…
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「チリ33人」  2015年チリ

「チリ33人」 2010年8月5日に起こったチリのアタカマにある鉱山崩落事故。 当時世界的大ニュースになり、記憶に新しい。 それが映画になった。 16年5月に公開されたが、渋谷あたりでひっそりだったので 劇場では観なかった。 たしか機内でやってたが、途中までしか観ていない。 それをこうして観られるのは嬉しい。 …
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「ファイナル・スコア」 2018

「ファイナル・スコア」 昨年公開したらしいが観てない。 意外に面白いが新鮮味はなく、ちょっと嘘っぽいB級。 出だしや途中まではなかなかスリルがあって見ごたえあり。 主演が元WWEのバティスタで いまはデイブ・バウティスタと名乗る。 「ガーデアンズ・ギャラクシー」のドラッグスで有名で 当然「アベンジャーズ」にも出てる…
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「TENET」

「TENET」 ドルビーシネマで観る。 ここは初めての体験だが映像や音響のクオリティが高い。 椅子もレザーで広いから気持ちがいいが 500円プラスの価値があるとは思えない。 これならIMAXのほうがよさそう。 この作品はここで見る価値がある。 すごい。 おもしろい。 さすがクリストファー・ノーラン。 わかりに…
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「グラスハウス」  2001

「グラスハウス」 2002年公開されたが観ていない。 気にも留めなかったが、ダイアン・レインと ステラン・スカルスファルドがでてるとあって気になった。 すごい組み合わせ。 主演はリリー・ソビエスキーで「ディープインパクト」で イライジャ・ウッドの彼女を演じてた。 Jデップ「パブリックエネミー」にも出てるらしいが印象…
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「ミッドウェイ」

「ミッドウェイ」 これはすごい。 久しぶりの太平洋戦争物、 これは大スクリーンで観ないと意味がない。 画面いっぱいに展開する戦艦や戦闘機に圧倒される。 「ミッドウェイ」は1976年に制作されている。 チャールトン・へストンやヘンリー・フォンダ、 三船敏郎など大物スターが総出の超大作で 当時流行りのセンサラウンドを…
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「オフィシャル・シークレット」

「オフィシャル・シークレット」 これはすごい 全編緊張感が走る。 こういう良質な作品が早く終わってしまうのはもったいない。 折しも観たのが9・11 キャサリン・ガンという名前は初めて知ったが 最近、新聞にもこの人のインタビューなど載っていた。 時は2003年イギリス。 2001年のアメリカ9・11で アメリカイ…
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「フライト・クルー」  2016ロシア

「フライト・クルー」   2016年ロシア作品 17年に渋谷あたりで公開されたが見逃していた。 でもこの内容や展開には覚えがある。 どこかで再放送で観たのかな。 飛行機ものはおもしろい。 それもロシアというから興味が出る。 展開はおなじみだが、やや甘いストーリー。 正義感の強い主人公と厳しい上官機長、 さらには…
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「きっと、またあえる」

「きっと、またあえる」 インド映画は面白くて感動する。 こうきたかー 出だしはシリアスでどうなるのかと不安になるが こうきたかー 40代になって働き盛りの男たち。 しかし子供らが受験を迎える頃になっている。 インドは人口が多いため受験も大変、 映画でも100万人受けても1万人しか大学に行けない。 残り99万…
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ブラックパンサー死す

「ブラックパンサー」の チャドウイック・ボーズマンが亡くなった。 まだ43歳と若い。 大腸ガンだった。 13年「42」で注目され その後多くの映画に抜擢された。 これは初めての黒人メジャーリーガー ジャッキー・ロビンソンを描いたもので 差別の中、実力で存在を認めさせ 「42」は永久欠番にもなっている。 ハリソ…
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「ブックスマート」

「ブックスマート: 卒業前夜のパーティーデビュー」 特段観る予定はなかったが、意外に評判がいいし オリビア・ワイルドの初監督作品というのもある。 おもしろい。 オリビア・ワイルドは「トロン:レガシー」や「ラッシュ」 「リチャードジュエル」にも出てる美人女優。 その彼女が楽しい作品をつくった。 よくある卒業パーティの…
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「L.A.コンフィデンシャル」 1997

「L.A.コンフィデンシャル」 8月になってまともな映画をまったくやっていない。 観たいと思うマイナー作品は早朝や地方の映画館では行けない。 まともに観れる作品は公開が遅れているのでやむを得ない。 8月末から徐々に作品が出てくるので少し我慢。 そんななか、テレビで深夜に 「LAコンフィデンシャル」をやっていた。 …
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「山猫は眠らない7」2017

「山猫は眠らない7 狙撃手の血統」 随分昔に観た「山猫は眠らない」がまだ続いていた。 93年に第1作を観て、なかなかクールで 「プラトーン」以来パッとしなかった トム・ベレンンジャーの新境地を観た思いだった。 いまでこそスナイパーの映画は多くなったが その先駆けとも言える作品。 それ以降の続編は観る機会がなかっ…
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「透明人間」

「透明人間」 ようやく観た。 意外に人気で、いつも△マークがついていたので 少し冷めるのを待っていた。 おもしろい。 昔からある「透明人間」の話。 古くは30年代に映画化になっており 「インビジブル」というので90年代にリメイクされた。 これはケヴィン・ベーコンの透明人園が秀逸。 エリザベス・シューとの対立が面…
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「悪人伝」

「悪人伝」 これはおもしろい。 またまたやってくれました韓国映画。 韓国映画にハズレはない。 ポスターがヤクザのおっさんの顔で 「悪人伝」とくれば、 なにやら北野武の「アウトレイジ」みたいに思う。 ところがところがぜんぜん違う意表をついた内容。 こういうのがあったのかとうれしくなる。 原題は「The Gangs…
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「怪物はささやく」 2016年

「怪物はささやく」 この映画は観逃がしていた。 監督が「永遠のこどもたち」「インポッシブル」の J・A・バヨナということで、独特な世界観がある。 最近では打って変わった「ジュラシック・ワールド2」も手がける。 母子の関係を描くのだが、恐竜は驚きだった。 でも、しっかり子共が出てきて、意外な過去が露わになるところは …
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「パブリック 図書館の奇跡」

「パブリック 図書館の奇跡」 おもしろい。 ”公共”パブリックということを考えさせられる。 アメリカと日本ではこの扱いが違う。 劇中で「図書館は民主主義の最後の砦」 ということを言っていた。 アメリカの公共はまさに公共スペースになる。 ところが日本ではいろいろ規制があって 公共という自由さはないように感じる。 …
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「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 やっぱり楽しいウディ・アレン作品。 ウディ・アレンはNYが似合う。 この恋愛パターンは毎回同じだが ウディ・アレンの魔法にかかると新鮮になるから不思議。 どうみても吉本新喜劇、 それと同じようにいつ観てもおもしろい。 80歳はゆうに超えているウディアレンだが 演出は相変わらず…
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