「THE INFORMER」

「THE INFORMER/三秒間の死角」 おもしろい。 2時間緊張感しっぱなし。 囮捜査ものは数々あり、どれもが緊張感いっぱい。 なにせばれたら殺される。 普通は刑事が潜入捜査をするパターンだが、 今回は模範囚人がその役目を担う。 犯罪者でも真面目だとこうなってしまう。 犯罪者なので刑事とバレることはないのだが…
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天文台ニュース

国立天文台から「国立天文台ニュース」 11月号がきた。 12月なのに11月号だが、 細かいことは気にしない。 その分、今月号は豪華になっている。 野辺山天文台、正しくは「野辺山観測所」は 今年で50年を迎えた。その特集号。 電波干渉計をやさしく解説したPもある。 そして、 別冊には「アルマーの冒険・第9回」も…
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月面X海王星

上弦の月が輝く。 今夜は月面Xも見られた。 小口径のレンズなのでクリアには写っていない。 その月のそばに海王星もいる。 海王星は現在太陽系の最果の惑星になっている。 地球から約44億キロ彼方。 光度は7・8等くらい。 暗いがしっかり写ってる。 海王星は、みずがめ座のφ星の近くにある。 この星の近くには一昨年話題…
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なるほドリ

毎日新聞朝刊別冊 「月刊なるほドリ」12月号が出た。 今回は師走の慌ただしさを表すようなものと 言われたので、全員走らせた。 確かに世界情勢も慌ただしい。 2日はゴルバチョフと父ブッシュの マルタ会談から30年だという。 しっかり、部分日食とふたご群も 記事に入ってるのはうれしい。 しかし、今年のふたご群は …
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星空年鑑

今年も「星空年鑑」が発売された。 これは天文をやっている人にとっては必需品。 これがないと、天文生活が成り立たない。 こちらも4コマのネタ本としても貴重品。 2020年のハイライトは 何と言っても6月の部分日食。 石垣島あたりでは90%欠けた日食になる。 そして、台湾に行けば細い金環日食が見られる。 ちょうど夏至…
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キャラクターアート展

28日から 「第6回キャラクターアート展」が始まった。 初日は大勢の人で賑わう。 バロン先生のあいさつどおりに力作が集まった。 皆さん、毎回刺激を受けてより良い 個性を発揮している。 こういう展示会は楽しい。 1年ぶりで出会う人も多くてこちらも楽しみ。 グッズ売り場も充実、 私のネコション(クッションカバー)もあり…
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月木金土

今夕も快晴。 昨日撮れなかった木金土のそろい踏み。 そこに月齢3・7の月が加わった。 夕焼けに惑星と月が華やか。 こんないい天気はなかなかない。 まだ明るさの残る空でも、 3つの惑星がキラキラして見える。 マンションの隙間から 遠くに富士山も見えていた。
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山根先生画業70周年展

山根青鬼先生の「画業70周年展」が 明日30日から12月22日まで 江東区森下文化センターで開催される。 その最終準備を手伝う。 センター職員と先生と自分だけだったので、 いろいろお話を聞きながら作業してると あっという間に時間が経ってしまった。 しかし、どの作品もきれいに描いてあり感動。 そしてデビュー前の作品も…
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「ブライトバーン」

「ブライトバーン」 おもしろい。 こういう見方があったとは。 さすがジャームズ・ガンだけある。 残念なのは予告編でいいシーンたくさん流していたことだ。 おかげで緊張感がなくなった。 お金がなかったのか、試験的なのか、小作品になってるのも惜しい。 それでも次への序章という感じもする。 ヒーローものはたくさんあり、す…
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キャラクターアート展

『第6回 キャラクターアート展』が 11月28日から始まります。 今年は50人もの作家が集まっての賑やかな展覧会。 この時期は年末進行時で忙しく作品を作る時間がない。 もっと前からやれよー ってことだがなかなかそうはいかない。 果たして当日間に合うのか? ◆会期:11月28日(木)〜12月10日(火) ※日曜休…
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「永遠の門」

「永遠の門」 サブタイで「ゴッホの見た未来」なんてついてるが、うっとおしい。 かなり不思議な作品。 それでも魅せられる。 なにせ、ゴッホをウイレム・デフォーが演じて マチュー・アマルリックやマッツ・ミケルセンも出てるとあっては 観ないわけにはいかんやろ。 ウイレムデフォーがゴッホにそっくりだったのは驚き。 といっ…
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「ゾンビランド:ダブルタップ」

「ゾンビランド:ダブルタップ」 久しぶりにSONY試写会に行く。 面白いが、前作ほどの魅力はない。 ただスケールアップしたのは楽しい。 10年前に衝撃的なゾンビ映画としてぶっ飛んだ。 コメディセンスがあったり、妙に映画のことが出てきたりと マニア受けする面白さがあった。 まだまだゾンビもいろいろ展開がある。 ウデ…
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国際漫画フェフ

いま、 さいたま市北区のプラザノースで 国際漫画フェスティバルが24日まで開催中。 これは毎回テーマに沿って描く漫画展、 世界各国からも多くの作品が集まって 他では見られない国際的な漫画を鑑賞できる。 毎回ユニークな作品が並び、楽しめる。 同時に北沢楽天漫画大賞や まんが甲子園の作品も展示されている。 さらにユーモ…
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重大ニュース

朝日新聞の「今解き教室サイエンスJSEC」が出来てきた。 今月は「異常気象」特集。 その気象観測の歴史をイラストで描いた。 これが意外に資料がなくて困った。 おまけに確実な年代があやふや。 それでもうまく分類したことで わかりやすい形になった。 そして 今年もこういう時期になってきた。 ある教育関係雑誌で長年やって…
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冬のダイヤモンド

快晴の夜半。 このところいい夜空が続くが なかなかカメラをむける機会がなかった。 久しぶりに月を愛でる。 もう満月も過ぎて月齢は18になっている。 今夜は冬のダイヤモンドの真ん中にある。 冬のダイヤモンドは冬の星座の1等星、 シリウス、リゲル、アルデバラン、カペラ、 ポルックス、プロキオンの6つを結んだもので …
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「ターミネーター:ニューフェイト」

「ターミネーター:ニューフェイト」 これは楽しみだった。 でかいスクリーンでやっていたから迫力十分。 前宣どおりに、「T2」の続編だった。 その他の「ターミネーター」続編は面白かったが、 なにか違う世界観になっていた。 「T2」からの続きになるが、 配役が変わったりで一貫性が薄れていたのは確か。 そこでこれだ。 ど…
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名古屋飯

一泊名古屋取材。 地方取材は久しぶりなので終わってから編集部と一杯。 ちょうどホテルの近くに「風来坊」があった。 ここは知る人ぞ知る名古屋飯手羽先のお店。 いまは「世界の山ちゃん」がメジャーだが こちらが元祖で、ここをマネしたのが山ちゃんらしい。 山ちゃんは東京にもあるので、改めて行く必要はない。 元祖の手羽先は、山ち…
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「IT/イット THE END」

「IT/イット THE END」 おもしろい。 前作があまりに優れていたので続編が楽しみだった。 「スタンドバイミー」のホラー版という感じで 懐かしい気分にさせてくれた。 子供の頃にはなぜか怖いものがあった。 それが昇華したのがこの作品と言える。 ステーヴン・キングらしい傑作といえる。 その原作者も新作にはカメオ出演…
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コートールド美術館展

都美術館で開催中の 「コートールド美術館展」に行く。 ロンドンにあるという この美術館は知らなかった。 そこがいま大規模改築中ということで、こうして日本で公開されている。 ここは資産家のサミュエル・コートールドが30年代に設立した美術館で 主に印象派の絵画を収集している。 コートールドはまさに都美術館で開催中の …
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「ホテル・ムンバイ」

「ホテル・ムンバイ」 シャンテで観る。 観ようと思っていたがなかなかタイミングが合わず 近場のシアターでは終わってしまった、 ところがシャンテで上映が始まった、 偉いぞシャンテ。 すごい映画。 10年前に実際にあったインドのムンバイでのテロ。 2001年9・11から起こったイスラム系過激派のテロ。 その前後にも…
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