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藤井龍二の馬耳映風
ブログ紹介
月刊星ナビ「やみくも天文同好会」の藤井です。
天文、ロードショー、プロレスフアン、乗馬、ジム通いなどなど。
んなこと書きなぐっています。
ホームページもリニューアル!
dragon2@mqb.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yamikumo/

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タイトル 日 時
「蜘蛛の巣を払う女」
「蜘蛛の巣を払う女」 「蜘蛛の巣を払う女」を新宿TOHOで観る。 なかなか見応えがあるが 前作スウエーデンの「ミレニアム」やハリウッドリメイクの「ドラゴンタトゥの女」に比べ かなりエンタメ路線になってるね。  前作はスティーブ・ラーソンの原作で、スウエーデンらしい寒そうで暗い雰囲気が魅力だった。 それに冷戦時代の暗部を引きずるストーリーが魅力だった。 そして深まる謎が息も繋げない展開だった。 リスベット・サランデルのキャラも強烈で、小説にぐいぐい引き込まれた。 映画も三部作になっており、小さな劇場... ...続きを見る

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2019/01/16 18:21
「スパイダーマン:スパイダーバース」
「スパイダーマン:スパイダーバース」 「スパイダーマン:スパイダーバース」試写案内が来た。 「ヴェノム」のおまけ映像はこれだったんだ。 妙なアニメになったので困惑した。 まあ、「ヴェノム」はスパイダーマンの宿敵なので 関係はあるのだが、あの作品には合わなかったな。 で、この「スパイダーバース」 いままでの実写とは違い、アニメになった。 違和感があるがスパイダーマンの動きは実写では難しいのは確か。 でもハリウッドのアニメは実写と変わりないクオリティなので安心して観られる。 さらには評価が高いのもいいじゃないか。 ... ...続きを見る

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2019/01/14 11:48
ミラと天王星
ミラと天王星 今夜も良い天気。 でもややもやってる感じがする。 そんなに寒くないのはそのせいかな。 今夜は普通の月だが、ちょっと興味ある並び。 月齢7・4の月のそばに火星が赤い。 昨年夏の大接近から半年経ったのに、まだその存在は大きい。 近くには天王星もいる。 6等星近いので、この空では頼りない。 でも、うお座の星の並びにあってわかりやすい。 今夜の見ものはくじら座のミラ、ダイハツの車ではない。 くじら座にある変光星、転校生でもない。 このミラはいま、2・8等星と明るい。 でも半年... ...続きを見る

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2019/01/13 22:38
「クリード:炎の宿敵」
「クリード:炎の宿敵」 「クリード 炎の宿敵」初日に観る。 いやあ、やられた。 泣けた。 「ロッキー」のスピンオフと思っていた前作「クリード」だったが こういう風に感動作になるとは思わなかった。 さすがスタローンが脚本にも参加してるだけある。 うまい展開に感動する。 「ロッキー4炎の友情」の続編とも言える。 あの試合で、アポロ・クリード(カールウエザース)が ロシアのアマチュアボクサー、ドラゴ(ドルフ・ラングレン)に叩きのめされリングで死ぬ。 セコンドに着いたロッキーがタオルを投げ入れなかったこ... ...続きを見る

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2019/01/12 13:28
「迫り来る嵐」
「迫り来る嵐」 「迫り来る嵐」を有楽町ヒューマンで観る。 これはいい。 重厚ながら息苦しい作品。 特に何が起きるわけでもないが、中国の20年前を見ることができる。 そう、このところ劇的に変貌する中国。 その20年前は、まだ田舎の国だったと思わせる。 たった20年で、こうも近代化するとは驚きだ。 この映画の舞台は名もなき工場街のようだが、20年前とは思えない古びたところ。 執拗な雨もうっとおしい雰囲気だ。 1997年と出る。 この年は天安門事件から8年後の時代。 90年代になって急速に発... ...続きを見る

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2019/01/11 12:55
みずがめ座
みずがめ座 今夕も快晴。 月齢4・3の月が西に傾いている。 昨夕だったらやぎ座の3等星の接近を愛でることができたのに残念。 まあ、出かけていたからしょうがない。 そこで今夜も良い月なので撮ってみる。 ちょうどみずがめ座にいるようだが、街明かりでまったくわからない。 かすかにフォーマルハウトが電線の向こうにあるくらい。 ところが月のすぐそばになにやら星がある。 調べると、みずがめ座の7等星らしい。 もうすぐ星食を起こすところだった。 暗縁部に潜入するところだった。 18時40分に潜入... ...続きを見る

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2019/01/11 00:01
銀座三日月
銀座三日月 銀座で新年会。 その前に画廊で集合。 その前に、銀座の真ん中で三日月を撮る。 数寄屋橋あたりでも良かったが、せっかくなら4丁目。 ということで三越前でやってたが、人が多いし いいアングルがないのでうまくいかない。 三越の柱に小型三脚をかませて撮ったけど、あまりに街が明るい。 こうしてみると LEDのせいなのかビルが白いね。 特に日産の新ビルなど最たるもの。 そんな中でも三日月(本当は月齢3なので四日月になる)がくっきりと浮かぶ。 もう少し早ければ夕焼けの中にあったのだが、... ...続きを見る

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2019/01/10 14:33
「暁に祈れ」
「暁に祈れ」 「暁に祈れ」をシネマートで観る。 今年初めての映画。 昨年末にタイミングが合わず観れなかった、今年になっていい時間になった。 でも1日一回しかやってない。   このリアルさがいいね。 前知識はあまりなく、刑務所でのキックボクシングくらいしかなかった。 まず、カメラワークに驚いた。 そしてリアルなタイ・チェンマイの刑務所に驚く。 今までも刑務所の作品はあったが、ここまできつい描き方はなかった。 もう匂いまで漂いそうなリアリティ。 むさい男どもがくっつきながら寝てる様子なんか... ...続きを見る

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2019/01/09 01:41
部分日食
部分日食 またまた正月松の内から部分日食。 昨年夏に見たので5ヶ月ぶり。 予報では曇りだったが、それが外れて8時はほぼ快晴。 44分から食が始まるので、三脚だけで撮影。 部分食なら望遠鏡はいらない。 時々、雲が通過するが太陽を隠すほどではない。 かなりいい天気になってる。 10時過ぎに最大食になる。 お昼過ぎからスカイツリーのイベントに参加するため 部分食が終わったら出かけねばならない。 時間を気にしてたら、運のいいのか悪いのか、ちょうどその頃雲が湧いてきて 太陽が見えなくなり、... ...続きを見る

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2019/01/07 01:58
鬼鎮神社初詣
鬼鎮神社初詣 山根一門会の面々で初詣。 場所は埼玉県嵐山町にある鬼鎮神社、 ここは全国でも珍しい鬼をお祀りする神社。 鬼が祀られている神社はここのほか、青森県、大分県、福岡県の4社しかないという。 じつは山根青鬼先生の30年ぶりの鬼詣、そして1月末から山根一門会によるグループ展 「オニ(鬼)ンピック」を開催するため、その成功の祈願も兼ねている。 快晴の気持ちいい武蔵野の午後、11人参加して 昼飯、お参り、二次会と楽しい初詣になった。 この地は激辛モツ焼きそばが名物だというので 駅の近く... ...続きを見る

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2019/01/06 00:13
イッテンヨン
イッテンヨン 新日イッテンヨン初詣。 その証拠にドームの前には今年からイッテンヨン神社があった。 これは毎年の行事なので詣でなくてはならない、 行ってきた。 今回は前売りを10月にゲットしてたので、2階席でも前から2番目のいいところ。 おかげでよく見渡せる。 アリーナよりも2階で見る方がいいのだ。 今年もすごかった。 最後は泣けてしまった。 棚橋のがんばりに感動した。 プロレスの醍醐味はここだ。 まさに勇気をもらえる戦いだった。 一時はもうメインに上がることはないかもと思われた男が... ...続きを見る

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2019/01/05 00:05
月と金星接近
月と金星接近 今年も正月早々から美しい天文現象が見られる。 こいつぁ春から縁起がいいわい。 仕事してたらもう4時過ぎてた。 そろそろ月と金星が登ってくる。 朝5時には東の空に月と金星が少し高くなって輝く。 両者は1度ほどに接近してる。 キリッとした空に美しい。 そとはそんなに寒くない穏やかな朝。 こんな時間にもう出勤してる人がいる。 まだ月は月齢25・5なので眩しいくらい。 それにも増して金星が明るく高い。 今が最大光度でマイナス4・4等、高度も一番高い頃。 てんびん座にあるからγ... ...続きを見る

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2019/01/02 13:57
謹賀新年’19
謹賀新年’19 新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ということで今年から年賀状はやめました。 じつは年末忙しくてハガキも買えなかったし印刷もできなかった。 そういうことでもう出すのはやめようと決めた。 一部出すかもしれないが、もうこういう儀礼はいいだろう。 さて、毎年正月0時には月を撮ってるのだが、今年は月がない。 でもこれだけ晴れてるからもったいない。 そこで、オリオン座のゆく星くる星で代用。 0時を挟んで前後5分で流してみた。 50mmF1・2を少... ...続きを見る

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2019/01/01 02:17
ベストテン
ベストテン 今年も映画96本観ることができた。 いろいろ見落としてるのがあるのが残念。そのなかでの偏見独断ベストテン また来年も新年から期待させる作品が目白押しなので楽しみ。 しかし、今年のお正月はろくな映画をやってないのが寂しいね。 11日以降まで待たないといけない。 ...続きを見る

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2018/12/31 11:37
「マイ・サンシャイン」
「マイ・サンシャイン」 「マイ・サンシャイン」を武蔵野館で観る。 仕事や忘年会やらで新宿に行くことが続くから、ちょうどいい。 少し迷った映画だが、ダニエル・クレイグとハル・ベリーが出るとあっては見逃せない。 両者「007」つながりで、そっち系を意識してしまう。 しかし、作品は全く違った。 こんな大スターが市井の人になっても違和感ないからすごい。 特にハル・ベリーは普通のおば姉さんだ。 それ以上のがダニエル・クレイグで、普通のおっさん。 でもやっぱりオーラが違うのか、目立ってしまうな。 「ローガンラ... ...続きを見る

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2018/12/30 00:37
「マチルダ 禁断の恋」
「マチルダ 禁断の恋」 「マチルダ 禁断の恋」武蔵野館で観る。 特段見たかったわけではないが、ロシアの映画だし あの最後の皇帝ニコライ二世の話なので興味があった。 本当にラストエンペラーともいうべき皇帝で ロシアが終わり、社会主義国ソビエトが始まる前の話。 その良きロシアの貴族の話になる。 時は19世紀の終わり、1890年頃。 新しいロシア皇帝になる、ニコライ二世には2年間愛人がいた。 時の権力者なら愛人の一人や二人はいて当然。 でもこの愛人がツワモノだった。 それがバレリーナのマチルダという魅... ...続きを見る

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2018/12/29 13:23
月齢17・2
月齢17・2 快晴の夜。 月齢17.2は昇っている。 満月時は曇り空でまともに見えなかったが、それを過ぎたらいい月夜になっている。 撮るまでもないが、ここまでクリアな月だと放っておけない。 久しぶりにJ1で撮ってみる。 これは35mm換算で2・7倍になるから、1000mmが2700mmになる。 つまり画面からはみ出す。 もう少し下弦になれば収まるが、まだ全容が入らない。 そこでコンポジットになる。 やってみるとうまい具合にできる。 継ぎ目もわからない。 こうなると画面いっぱいの月にな... ...続きを見る

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2018/12/25 20:40
冬のダイヤモンドに彗星金星木星水星 ISS
冬のダイヤモンドに彗星金星木星水星 ISS 雨上がりの快晴。 気持ちのいい夜空になった。 そんなに寒くはないから、そろそろクリスマスという雰囲気はない。 そんな夜空に満月を過ぎた月が煌々と輝く。 ちょうど”冬のダイヤモンド”の中にあってまさにダイヤの輝きを放っている。 そのなかのカペラの近くに話題のウィルタネン彗星がいるらしい。 狙ってみたがわからない。 たぶんこれかな・・・である。 この月の輝きでは本体もわかりにくいだろう。 快晴の夜が続く。 クリスマスイブの夜明けは快晴。 そんな空に金星が高く上がる。 今が... ...続きを見る

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2018/12/24 13:20
「アリー/スター誕生」
「アリー/スター誕生」 「アリー/スター誕生」を初日に観る。 思ったよりもいいじゃないか。 アカデミー賞の声もあるらしいのもわかる。 もう幾度となくリメイクされてる「スター誕生」がまた映画化。 39年に最初の映画化があり、54年にジュディ・ガーランドでリメイク。 この時は映画スターだった。 そして76年、バーブラ・ストライザンドとクリス・クリストファーソンのから 音楽界のスター誕生になった。 これは観た。 バーブラ・ストライザンドのキャラと歌声に魅了された思いがある。 今回の映画でもレディ・ガガ... ...続きを見る

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2018/12/23 01:00
「メアリーの総て」
「メアリーの総て」 「メアリーの総て なかなか見応えがある。 ゴシックホラーのような雰囲気がいい。 この雰囲気が観たい気にさせる。 でも怪物は出てこない。 違う意味の怪物はいる。 エル・ファニングが可憐だ。 いつのまにかお姉さんダコタよりも魅力的になっている。 劇中では赤ん坊を産むまでになっていた。 19世紀初めのロンドン。 あらゆる面で男の社会。 小説も男のもので、女が書くなんてありえない時代。 メアリー(エル・ファニング)は父譲りの才能を持っており、暇さえあると書いていた。 だが、哲学... ...続きを見る

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2018/12/22 00:21

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