アカデミー賞

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10日は水星の東方最大離角の日なので
気になるが、同時に気になるのが
米アカデミー賞の発表。
今年のノミネート作品の多くは観てるものなので
リアルに結果が気になる。
ビンゴで当たったのは主演男優賞の
ホアキン・フェニックス。
「ジョーカー」を観たときに確信した。
それほど渾身の感動演技だった。
作品内容も優れており、
DCがここまで昇華するのは驚き。
脚本の良さに尽きる。
それが如実なのは「パラサイト」
ハリウッドの度量の広さがうれしい。
少し前も白人主義とか言われ、
17年には「ムーンライト」が戴冠した。
その後、どうもアカデミー賞会員がハリウッド人から
全世界に広がったようなので、
多彩な作品が候補になってきた。
「パラサイト」ポン・ジュノが作品、監督、脚本、国際の
4冠に輝いた。
すばらしい。
韓国映画なのでアジア初の受賞。
すばらしい。
これは観たときの驚きが半端なかった。
格差社会の問題も入って、映画的にも
先の読めない展開に釘付けだ。
主演女優賞は意外だが、「ジュディ」のレネー・セルヴィガー。
近々公開なので楽しみ。
助演男優はブラピ。
「ワンスアポン・・」の力を抜いた演技が魅力。
助演女優賞は「マリッジストーリー」のローラ・ダーン。
出番は少ないがやり手弁護士が強烈だった。
できれば「リチャード・ジョエル」の
キャシー・ベイツが獲って欲しかったかな。

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この記事へのコメント

2020年02月11日 11:00
確かにキャシーベイツにあげたかったっす!
ドラゴン
2020年02月11日 13:17
ですよねー、あの演説は感動でした。