陸自富士学校富士駐屯地開校記念行事

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7/6陸自富士学校の開校記念行事があった。
ここは開設60年ということで、賑やかなイベントが行われた。
そこにバスツアーで参加。
各地から大勢の人が押し寄せ、どう見積もっても数万人はいただろう。
記念式典は10時から始まったが、すでに大勢の人が会場にいて
とても人垣で見えない。
隙間から戦車の大群や、記念式典の式台など見える。
道路にも人でいっぱい。
戦車や装甲車が目の前を轟音をたて通り過ぎる。
人の頭越しだからよく見えない。
前半の行事が終わると、音楽隊の最中に、人が移動。
運良く戦車道が空いてたので、そこで陣取る。
後半のメイン、模擬戦闘がはじまった。
目の前を地面を揺らしながら戦車などが会場に入る。
そのとき空砲が空気を切り裂く。
戦車の排ガスも浴びる。
泥もはねる。
ヘリが舞っている。
これは最高のひととき。
自衛隊は先の震災で見直されて、人気が出ている。
そのため大勢の人が見学に来て、隊員たちも気さくにサービスしている。
なんだか微笑ましい。
自衛隊トラックの前をベビーカートで通る母親が平和を象徴。
それがこの集団的自衛権で、ちょっと立ち位置が微妙なとこになった。
早々に戦地に派遣ということはないが、いままでとは違うスタンスになった。
そんなことはまだ気にならない。
みんな笑顔で隊員に手を振ってる。
隊員も手を振り返す。
こういうのが本来の自衛隊の姿だろう。
軍隊はあくまで自国を守るためのもの。
あちこちにスローガンで、そういうことが掲げてある。
たまたま買ったクッキーも「来るなら来い」というネーミング。
まさに自国防衛だ。
この精神は守ってほしい。
アメリカの命令で友好国に赴くのは自衛隊ではない。日本軍だ。
中国が尖閣に攻め入った場合のみ、攻撃は可能ということだ。
 日差しも弱く、梅雨の合間のいいイベントだった。
学校にはコンビニやレストランもあって、賑わっていた。
ついつい迷彩のTシャツにタオルを購入。
午後2時45分に閉門となった。
3時に現地を出発し、意外に順調に3時間半で戻って来れた。
なかなかいい一日だった。

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