千葉でロケット劇

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千葉大学でちばサイ主催の「飛べ!ロケット」という朗読劇が催された。
会報にマンガを載せてる関係で、この催し物のゲストとして招かれた。
 当日は雑貨団というおなじみの劇団の指導で
30人ほどの子供やその父兄が朗読劇を行なった。
2か月前から週末に練習してきたそうで、その熱演がなかなかよかった。
暑い日にもかかわらず200人ほどの観客があったようだ。
 千葉はロケット発祥の地ということで、力をいれており、来年には記念碑も建つそうだ。
とくに千葉大学はかつて糸川博士が研究をしていた研究所があり、
まさに日本のロケットの原点というべき地。
 その世界のロケット開発の歴史から、糸川博士の研究までうまくまとめて
子供たちが舞台で朗読する。とくに演劇はなくて、こういうのが朗読劇というものか。
寸劇は雑貨団が演じる。
 糸川博士の紹介になると、こちらのマンガをスクリーンに上映し、
そのセリフを子供たちが演じるという形になる。
自分の描いた絵のセリフがこうして声になるというものは妙な感じ。
変形の3Dとでもいえようか。
 糸川博士の助手として長年付き合われた、垣見さんも来られ、
こちらと舞台でインタビューみたいなことになった。
 御歳83歳というが、ぜんぜん若くて元気。
歴史上の人物とご一緒させていただき光栄だった。
垣見さんは資料も多く残されており、無尽蔵にあるという。
お話も面白くて、その経験談は飽きない。
かわってこちらはいい加減なマンガしか描いてないので恥ずかしいが、
ロケットに関心を持ってくれる子供たちににはマンガは好評らしい。
 懇談会で雑貨団の面々ともお話ができて、いい時間が持てた。

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