藤井龍二の馬耳映風

アクセスカウンタ

zoom RSS プロレスラーは超人

<<   作成日時 : 2017/05/06 17:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

5月3日「レスリングどんたく 2017」が
福岡国際センターで行われた。
メインイベントでは、
IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカが
巨獣バッドラック・ファレを退け、5度目の防衛に成功。
 試合後、オカダは息も乱れずマイクで
硬膜下血腫で欠場中の柴田勝頼、
頚椎損傷の本間朋晃への思いを語った。
「IWGPの戦いはキツイ。
激しくなるからこそ、皆が全力で戦うからこそ、
ケガをする人も出る。安全な技なんて1個もない。
でも、プロレスラーは超人。
体を鍛えて、練習もしてるから、どんな技も返せるし、
立ち上がる。最後まであきらめないのがプロレスラー。
これからも素晴らしい試合を見せていく」
と、負傷者が続出している危険な技の応酬への警鐘に対し、
それでも自分はこれからも全力で戦い抜くという
プロレスラーとしての覚悟を語った。
最近のプロレス技はひと昔の決め技が
つなぎ程度にしか映らないほど激しいのが多い。
普通の人間なら何回入院し、何回死んでることか。
危険技への警鐘もあるが、プロレスラーは並の人間じゃない。
鍛えた体と受け身の練習で常人では考えられない体力を持つ。
それでも怪我はするし、下手をしたら死ぬ。
それでもプロレスラーは技を受け魅せるのが仕事。
フアンの要求がエスカレートするのもしょうがない。
しかし、それを受け止めるプロレスラーはすごい。
中邑の名言「一番すげえのはプロレスなんだよ」、
オカダの「プロレスラーは超人」、
これらの言葉はプロレスラーの本心を表す言葉だ。
オカダはますますスーパースターになった。
6月11日には大阪城ホールで
1・4で驚異の試合をしたオメガとの再戦が決まった。
この試合もドーム以上の激しい試合になるだろう。
しかし、あれ以上と言ったら・・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
プロレスラーは超人 藤井龍二の馬耳映風/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる