アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
藤井龍二の馬耳映風
ブログ紹介
月刊星ナビ「やみくも天文同好会」の藤井です。
天文、ロードショー、プロレスフアン、乗馬、ジム通いなどなど。
んなこと書きなぐっています。
ホームページもリニューアル!
dragon2@mqb.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yamikumo/

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
区民センター祭り
区民センター祭り 「荻窪区民センター祭り」があった。 ここで似顔絵コーナーも開催されたので、こちらも参加。 そんな一角にどこかで見たようなドームが。 これは移動プラネではないか。 木村さんがいた。 星ナビやFBではお目にかかってるが こうして直接話をするのは初かも。 昼休みにドームを見せてもらう。 送風機で膨らますドームは思ったよりも広い。 プロジェクターで写す方式。 ソフトはアストロアーツのプラネソフトという。 なかなか雰囲気があり、星空がしっかりわかる。 真っ暗になるから小さな子供... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/23 00:49
火炎土器アイス
火炎土器アイス 「縄文展」でじっくり見た火炎土器。 ほんといいデザインだ。 岡本太郎が衝撃を受けたのもわかる、 この造詣美には感動する。 よく見ると、何かに似てる。 ソフトクリームのカップ、コーンだ。 こういうコーンがあればゴージャスだ。  先日、ソフトクリームの総合メーカー 「日世」に取材に行った。 知らなかったけど、日本にソフトクリームを初めて紹介したのはこの会社。 「日本と世界をつなぐ」ネーミングだが、当初は「二世」という名だった。 創業者の田中氏が日系二世だったから。 戦後間... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/22 14:38
縄文特別展
縄文特別展 上野でやってる「縄文展」に行く。 暑い。 平成館は冷房が効いてて気持ちいい。 縄文ブームというが、 こちらは昔からこの時代が好きだ。 特に、土偶がお気に入り。 今回も土偶目当てなのだが、残念ながら少ない。 肝心の長野の「縄文ビーナス」が展示してなかった。 小さく”31日から展示”とあるではないか。 なんだなんだ、契約書の細かな注釈みたいなものだ。 近くにいたおじさんも「また来なくちゃいけないな」だって。 でも1600円もする。 この内容で1600円は高いと思う。 そ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/21 19:59
「万引き家族」
「万引き家族」 「万引き家族」を観る。 今年初の日本映画だ。 観る気はなかったが、カンヌも撮ってるし、 是枝監督の次回作がカトリーヌ・ドヌーブや ジュリエット・ビノシュにイーサン・ホークという布陣なので、これは観ておかねばと思った。 おまけに、昨日かの新聞に、是枝監督が国からのお祝いを辞退したとかで それがパッシングを受けてるような記事があった。 映画に国からの補助が出るのは当然だし、どんな映画でもそうあって当然。 映画は娯楽だけど、一つの文化芸術作品だ。 国のもんじゃない。 クールジャ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/20 12:50
三日月
三日月 梅雨明けの天気はいいがmスッキリの快晴ではない。 なんとなく夏の湿った空という感じで薄雲のベールがかかっている。 そのため月齢2・3の月も一見美しいが眠い。 金星との共演だけど雲があってぼんやり。 水星も月の下にあるのだが、雲に隠れている。 1.3等のレグルスが見えているのに0・6等の水星が見えない。 さすがにマイナス4等の金星は雲をものとしない輝き。 三者がいい角度で並んでいるのにおしいなあ。 久しぶりで地球照を愛でるけど、何かしらくっきりしない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/15 20:37
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」 「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を初日に観る。 これはなんといっても初日にデカスクリーンで観ないと意味がない。 すごい。 圧倒的など迫力。 でも「ジュラシック・パーク」の第二弾と同じパターンになってる感じ。 それでも恐竜の動きや皮膚感など、それまでのものとは桁違いにすごい。 この素晴らしさには圧倒される。 これだけでも観て損はない。 監督はJA・バヨナ 「インポッシブル」や「永遠の子供たち」のわりとマイナーな監督。 先の「怪物はささやく」は未見なのだが、細かな優しい視... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/14 15:27
「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」
「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」  「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」 おもしろい。 よくできている。 アカデミー賞にはノミされなかったがGグローブ賞には主演男女でノミネートされていた。 ここは差別はない。 セクシーとついてるが、そっち方面の映画じゃない。 今最も注目の男女差別問題を取り上げたタイムリーな作品。 70年代はこうだったんだ。 公然とセクハラ以上の発言ができた。 「女はベッドとキッチンにいればいい」 いまなら#MEe Tooで大問題になる。 しかし、いまでもこういう考えの男は多い。 自民党など最... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/07/12 14:56
梅雨明け
梅雨明け 夜半も晴れてる。 ようやく梅雨明けという感じだ。 先の梅雨明け宣言は早すぎた。 梅雨明けには大雨が降ることが多いが、西日本のは異常だ。 そんな晴れわたた空に月齢25の月が昇ってきた。 このところの梅雨空のせいで、もう下弦を過ぎていたとは。 近くにおひつじ座の6等星があるというので狙ってみた。 たしかにキラリとモニター越しでも見える。 6等星は本当に明るい。 9月ごろ見頃になるというジャコビニチンナー彗星も6等台になるらしいので これは結構写る可能性が高い。 そうなると年... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/09 11:06
コンビニサン
コンビニサン 雲間にわずかだが太陽が顔を出した。 夏の太陽はさすがに熱い。 でもいま、太陽は一番遠くにある。 じつはスーパーサンなる近日 点は1月3日、 そしてコンビニサンの遠日点は7月7日。 まあその間の何日かは距離が変わらないので 8日でも問題ない。 1月3日の地球ー太陽は0・983AU (約1億4704万km) 7月7日の地球ー太陽は1・016AU (約1億5198万km) 約3%違う。 地球の受けるエネルギーもそのくらいの差。 ほんのわずかだが距離にしてみると 約... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/08 18:30
「女と男の観覧車」
「女と男の観覧車」 「女と男の観覧車」 相変わらずのウディ・アレン劇場で、マンネリだけどおもしろい。 ほんとよく飽きずに同じようなことを描けるよな。 まるで吉本新喜劇だ。 その新喜劇が毎回楽しめるのと同じように、この作品も楽しい。 出演者が達者だ。 まさに舞台劇のよう。 おまけに時代がいい。 アメリカが一番輝いていた頃だ。  1950年代のアメリカNY郊外のコニーアイランド。 やっぱりウディアレンは nyが似合うのかな。 おなじみの巻き込まれ役のウディ・アレンを投影する男がいる。 今回は... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/07/06 00:09
「ハン・ソロ:スターウォーズ・ストーリー」
「ハン・ソロ:スターウォーズ・ストーリー」 「ハン・ソロ」をようやく観る。 言わずと知れた「SW」のキャラ、ハン・ソロの若き日を描くストーリー。 しかし、期待した割には普通だった。 監督がロン・ハワードというから、もっと見せ場があると思ったがまとも。 これは最初はコメディ出身の監督がやっていたのだが ルーカスサイドとの意見の相違でクビになり、 急遽のロン・ハワードになったという。 だからか、中途半端な展開になってしまった。 おまけに、ハン・ソロのオールデン・エアエンライクにいまいち華がないのが残念。 もう少しハリソン... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/05 14:05
桂歌丸師匠
桂歌丸師匠 ついにこの日が来た。 病気療養中でありながら高座を務めた歌丸師匠が亡くなった。 御歳81歳は落語家としては若い。 艶のある話が魅力だったが、酸素吸入器をつけての高座はやはりきつい。 正直見てる方も話に集中できない。 ここは完全に治るまで高座は控えて欲しかったね。 それもならなかったのは残念。 同じ日、サッカーのW杯が終わった。 仕事だったから3時頃までやっていた。 そういえばサッカーだな、って思ったが、あのきたない予選通過ではしょうがない。 あまり期待はしていなかった。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/04 00:14
ISS真上通過
ISS真上通過 快晴の夜中。 3時半ごろISSが真上を通過する。 サッカーの試合をやってるらしいが、後半の最後さえ見ればいい。 結構起きている人がいるようで窓の明かりがちらほら。 月と火星が明るい。 そんな西の空に、妙なところに木星があるな?と思ったら急に動き始めた。 ISSだ。 夜明けが近いせいか太陽光をうまく受けて金星よりも明るい感じで輝く。 金星は−4等くらいなので、その感じだ。 高度70度以上だが真上を通過、ぐんぐんスピードを増していくよう。 はくちょう座からケフェウス座をかす... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/03 14:06
星ナビ8月号
星ナビ8月号 月刊「星ナビ」8月号がもうすぐ発売。 7ー8月といえば火星の大接近と皆既月食、コンビニムーン、ペルセ群と話題豊富。 部分日食もあるが日本からは見えない。 W杯やってるロシアで見えるようだ。 スバーバル諸島まで行けば半分くらい欠けたのが見えるらしいが、 さすがにそこまで行く人はいないだろう。 モンゴルでも見えるので夏休み旅行ついでにちょうどいい。 じつは来週にも南極やタスマニアで部分日食が見られる。 当然日本では見えない。 今夏は梅雨明けが早かったため、逆に7−8月の天気が心... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/02 19:57
なるほドリとベスタ
なるほドリとベスタ 毎日新聞朝刊のなるほドリ。 その夜は快晴の空に月が眩しい。 やっぱり梅雨明けたのだろう。 月がそういってるからそうだろう。 本日は火星が接近。 来月には同じ風景で皆既月食もちょっと見られる。 あまりに早く梅雨明けしたので7月後半が心配だ。 いい天気なので土星のそばのベスタを探す。 たぶんこれかな。 いま、小惑星といえばリュウグウなのでそっちに気が行くが ベスタは4大小惑星の中の一つで直径が約500キロの大きさ。 リュウグウの500倍になる。 明るさも5・6等と結構明る... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/01 01:54
「フューチャー・ワールド」
「フューチャー・ワールド」   「フューチャーワールド」をバルトで観る。 思ってた通りの作品だった。 まさに「マッドマックス」のバッタモンという感じ。 近未来の世界はこういう感じか、はたまた「死の谷間」のようで 明るいものではない。 核戦争で世界は破滅しているのがどの未来図も同じのよう。 世界的にこういうのでは未来の希望はないね。 これから世界は敗退の坂を転げていくのだろうな。 そうではないと思いたい。 映画のオープニングでナレーションが「バカな指導者が戦争を起こした」という。 戦争は暴走する指導者が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/30 00:14
「オンリー・ザ・ブレイブ」
「オンリー・ザ・ブレイブ」   「オンリー・ザ・ブレイブ」を観る。 これはすごい。 やられた。 感涙。 こういう展開とは思わなかった。 火事の映画は「タワーリングインフェルノ」から「バックドラフト」「炎のメモリアル」など傑作が多い。 それらは建物火災だ。 ところが今回は山火事。 こういう作品は初めてかも。 進化したVFXのなせる技か。 アメリカでは毎年のように山火事が起こる。 その消火作業は自治体にある森林消防隊が行っていた。 ところがそこに国の消防集団”ホットショット”もある。 「ホットショッ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/29 13:04
「死の谷間」
「死の谷間」 「死の谷間」を武蔵野館で観る。 ちょうど新宿に用事で、その前に時間があったからいいタイミング。 前知識はほとんどなく、3大スター共演というだけで観る。 ううむ、何か腑に落ちない小作品。 言いたいことはわかるが、設定が安易だな。 ただ、キリスト教に理解があれば意味合いがもっと深いと思う。 まさにアダムとイブの世界になる。 マーゴットロビーがいままでにない役なのは新鮮。 先の「アイ、トーニャ」とも「ハーレクイーン」とも違い、ノーメイクで健気な女性を演じてる。 そこに現れる、黒人... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/28 01:06
リュウグウ発見
リュウグウ発見 「はやぶさくん2」がリュウグウに到着した。 27日午前に地球から約3億年彼方の小惑星に着いた。 予定通りの到着はすごい。 小惑星リュウグウはそろばんのコマのような形をしていて驚いた。 しっかりクレーターも見えている。 直径は約900kmほどなので引力の関係から 上空20キロに待機する形になったらしい。 イトカワは直径が500kmほどだったので上空7キロで待機したという。 今後詳しい表面の調査をして9〜10月ごろ着陸を試みるという。 20年末、サンプルリでターンでリュウグウに... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/27 15:23
「ワンダー 君は太陽」
「ワンダー 君は太陽」 「ワンダー 君は太陽」を観る。 これは評判がいいし、 なにせジュリア・ロバーツにオーウエン・ウイルソンが出てると くれば見逃すのはありえない。 そして子役が「ルーム」で力強い演技を見せたジェイコブ・トレンプレイ。 悪かろうはずがない。 観ていてやっぱり泣けた。 感涙だ。 いじめ問題をこういう形で描くと感動的。 いじめはどこの国でもある(日本のは独特な陰湿感があるけれど) でもその対処の仕方で変わってくる。 子供にそこまで求めるのはかわいそうだが 親の教育で子供が変わっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/24 00:21

続きを見る

トップへ

月別リンク

藤井龍二の馬耳映風/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる