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藤井龍二の馬耳映風
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乗馬、天文、ロードショー、プロレスフアン、その他、
んなこと書きなぐっています。

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タイトル 日 時
「サラの鍵」  観賞
「サラの鍵」  観賞 「サラの鍵」を観る。 なかなか機会がなくて見逃していたが、運よくめぐり会えた。 こういう内容とは知らなかった。 観てよかった。 ラストの一言で涙があふれた。  第二次大戦、ナチスのユダヤ迫害は多くの映画になっているが フランスが自国のユダヤ人を迫害していたとは知らなかった。 映画でも出てきたが、1995年に初めてフランス国家が加担していたと認めたという。 映画の中でも、若者は知らないようだ。 このことが映画に真実味を与えている。 1940年代と現代2009年が交互に描かれ... ...続きを見る

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2012/01/27 12:14
「おとなのけんか」  試写
「おとなのけんか」  試写 「おとなのけんか」をソニー試写室で観る。 これはむちゃくちゃおもしろい。 トニー賞も取った舞台劇で、日本でも大竹しのぶらで上演されたらしい。 出演者は2組の夫婦のみ。 まさにお芝居にふさわしい設定だ。 こういう密室劇を映画という変化のある世界で描くのは難しい。 そこはロマン・ポランスキー。 カメラワークと攻守を変化させる構成と俳優の魅力で飽きさせない。 でも上映時間は80分という短さ。ちょっともったいない。  オリジナルの芝居はパリが舞台だが、映画はNYブルックリン。 こ... ...続きを見る

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2012/01/23 12:16
「ドラゴン・タトゥーの女」  試写
「ドラゴン・タトゥーの女」  試写 「ドラゴン・タトゥーの女」の試写会が日劇1であった。 ソニーピクチャーは今年注目の大作をどんどんリリースするようだが、 その第一弾がこれ。テレビスポットでも盛んに出してる。 本来なら試写室であるはずだが、今回は劇場試写1回のみというイレギュラーな試み。 前評判もいいし、アカデミー賞にも噂されるだけあって関心が高い。 おかげで日劇1が超満員になった。 一番前の席列が少し空いている程度なので、他は満席のはず。 こちらはいつもの定席F列の真中あたりにいたが、上映前に両脇前後いっぱい。... ...続きを見る

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2012/01/21 14:50
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」  観賞
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」  観賞 「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を観る。 期待はあまりしていなかったが、意外によかった。 こういう大がかりな作品は邦画では大味で甘くなってしまうが、 欲張らないでシンプルにしたことで、わかりやすく見応えがある。 脚本を何度も推敲したらしいが、その効果がでたというものだ。  山本五十六のことはいままで何度も映画になったり、 本でもおおよそのことは知っている。 だが、人間山本五十六というのは知らなかったかもしれない。 この映画では、アメリカとの戦争は絶対避けたいという信念がわかる... ...続きを見る

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2012/01/20 11:55
「シャッフル」  観賞
「シャッフル」  観賞 たまたまTVをつけたら「シャッフル」をやっていた。 09年に公開したようだが、見るのを逸した。 07年サンドラ・ブロック主演の異色サスペンスものとして、 少し評判になった。 なかなかおもしろい。 曜日がシャッフルされていくという、いいアイデア。 大きな家、子供二人と優しい夫に囲まれ、幸せな主婦リンダ。 ある日、夫が自動車事故で死んだという知らせ。 さっき留守電メッセージを聞いたばかりだ。呆然とする。 ところが翌日になると、いつものように夫はコーヒーを飲んで出勤して行く。 ... ...続きを見る

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2012/01/13 12:56
「アメイジング・スパイダーマン」  前売り
「アメイジング・スパイダーマン」  前売り 「アメイジング・スパイダーマン」   おまけは特製3D用メガネケース。 これはいい。 最近の3D劇場はメガネの持ち帰りが多いけど、これを保管するのに困る。 こういうケースがあれば重宝する。 思ったより高級で、ブリキ製の缶になっており、一方が開くもの。 内部は黒いフェルトで覆ってあるからメガネも傷つかない。 表に英文、裏はスパイダーのレリーフがあり、かっこいい。  あの「スパイダーマン」が装いも新たに復活。 ピーター・パーカーがトビー・マクガイアからアンドリュー・ガーフィール... ...続きを見る

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2012/01/12 11:40
「善き人」   観賞
「善き人」   観賞 「善き人」をスバル座で観る。 やっぱりヴィゴ・モーテンセンが出る作品に外れはない。 1937年頃、平凡で善き家庭人でもある大学教授のジョン・ハルダーは ナチス本部に招かれた。なんだかわからない。 そこで昔書いた小説が、ヒトラーに気にいられたと告げられ、 ナチスのために働かないかと誘われる。 ジョンはまじめな家庭人で、料理も作るし、痴呆気味の母親の介護もしている。 そのまじめさゆえ女子大生にも慕われる。 自分の小説をほめられ、実力を認められれば悪い気はしない。 そのためには入... ...続きを見る

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2012/01/10 11:29
「マーガレット・サッチャー/ 鉄の女」  前売り
「マーガレット・サッチャー/ 鉄の女」  前売り 「マーガレット・サッチャー鉄の女」 おまけはオリジナルロゼット、 「アイアンレディ」と記したリボン勲章。 予告編で気にいった作品。 メリルス・トリープがあのサッチャー首相にそっくり。 やや細いけど威厳のある雰囲気は、この人しか出せないだろうな、と思わせる。 イギリスの政治家や王貴族はなんて魅力的なんだろう。 どの人物も絵になるし物語になる。 英国初の女性首相で、保守的かつ強硬な政治方針から “鉄の女“と呼ばれたマーガレット・サッチャー。 男社会の政治世界、そして決断や苦悩... ...続きを見る

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2012/01/08 13:03
「MIB3」 前売り
「MIB3」  前売り 「メン・イン・ブラック3」 おまけはニューラライザーのキーホルダー。 この兵器はJとKらが使っている武器。 ボタンを押すとピュユユ〜ンという音とともに光るかわいいもの。  ついに「MIB」がやってくる。それも3D。 3作目はないと思われていたが、 ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズの予定がついたようだ。 今回はタイムトラベルもからんだ大がかりなものらしい。」 「MIB」のエージェントJは、コンビを組むKが単独で行動してるのを不審に思う。 問い詰めてもKは全く取り合わな... ...続きを見る

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2012/01/07 12:58
初詣 新日1・4東京ドーム
初詣 新日1・4東京ドーム 恒例の1・4東京ドーム・レッスルキングダムに行ってきた。 やっぱりこれに行かないと新年が始まらない。 昨年はカードが悪かったので行かなかったが、今年は充実。 メインの棚橋×鈴木をはじめ、武藤×内藤、そしてノア勢との対戦など 全試合見応えがあった。 今回試合開始が夕方5時だったので、 早めの一杯をやってから入れたのも正月気分でいい。 ...続きを見る

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2012/01/06 12:17
「バトルシップ」  前売り
「バトルシップ」  前売り 「バトルシップ」 おまけは静電気防止ブレスレット。 その効果はあるかどうかわからない。 今回前売りを日劇で勝ったのだが、失敗した。 いつものように買ったら、なにか説明してる。よくわからない。 で、手元にあるのは前売り券ではなく、カード。 ええ?きけばこれはムビチケといって、めんどくさいもの。 それも1400円。ふつうの前売りなら1300円なのに100円のメリットはない。 これはしまった。 全国共通とあるから、いいかと思ったらそのシステムのある劇場でないと使えない。 そのために... ...続きを見る

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2012/01/05 14:19
「ロンドン・ブルバード」  観賞
「ロンドン・ブルバード」  観賞 「ロンドン・ブルバード」をパトスで観る。 今年最後の映画になりそう。  「ロンドン・ブルバード」は往年の「サンセット大通り」をアレンジしたものらしく、 監督は「ディパーテッド」「野獣走査線」の脚本家ウイリアム・モナハン。 脚本はうまいけど、監督業となるとそうはならないようだ。 雰囲気はいいのだが、なにか見せ場がないし、物語的にも甘い。  コリン・ファレルがかっこいい。 久しくいい主演作がなかっただけに、彼の魅力が十分でている。 次回の「フライトナイト」より、こういうほうがいい... ...続きを見る

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2011/12/30 14:54
「TIME/タイム」  前売り
「TIME/タイム」  前売り 「TIME/タイム」  おまけはLEDパスケース。しっかりしたつくり。 緑の文字でTIMEと大きくプリントしてあり、 6か所に小さなLEDランプらしきものがある。 説明書によれば、SUICAなど改札機にタッチすると、 読み取り機からの電磁誘導起電力でLEDが点滅するという。  近未来の世界。老化を克服した人は、永遠の25歳の体を手にした。 人々はタイムキーパーという監視局にコントロールされ、 通貨が余命時間となっていた。 このシチュエーションは「アジャストメント」に似てるな。 ... ...続きを見る

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2011/12/28 11:52
「スターウォーズ EP1 ファントム・メナス3D」 前売り
「スターウォーズ EP1 ファントム・メナス3D」 前売り 「スターウォーズEP1」 おまけはないけど、 前売り券自体がフォログラムになっていて、3Dっぽく見えるすぐれもの。 ついに「SW」が3Dとなって蘇る。 たしかに「SW」ほど3Dが似合う映画はないだろう。 ジョージ・ルーカスが待ち望んでいた技術だろうが、 昔のを再度3Dにして、また見せようというのは、ちょっと気にいらない。 せっかくならば新しい「SW」シリーズを3Dでつくってほしい。 初期の段階では9部作といわれており、 次のは新シリーズとなるはずだった。 ところがやる気が... ...続きを見る

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2011/12/27 12:08
「おとなのけんか」  予告
「おとなのけんか」  予告 「おとなのけんか」という映画がやってくる。 2月18日からロードショー公開。 タイトルから「かいじゅうたちのいるところ」みたいな ファンタジーもの?と思ったら、なんとロマン・ポランスキーの作品。 そう、トニー賞も独占した舞台劇の映画化。  ささいな子供の喧嘩に、親が出てきて・・・という ごく普通の出来事だが・・・ ブルックリンの裕福な二組の家庭。 子供の喧嘩の和解話しで集まったが、 最初は柔和な話し合いだったのに、次第にエスカレート。 ついには夫婦間にまでことが及んできた... ...続きを見る

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2011/12/26 11:36
「源氏物語〜千年の謎〜」  観賞
「源氏物語〜千年の謎〜」  観賞 「源氏物語〜千年の謎〜」を日劇で観る。 思っていたよりよかった。 優雅な平安絵巻が堪能できる。 ただ、相変わらず役者が不味いのが残念。 今回は内容よりも服装や小物など時代考証的なものに興味があったので、 内容俳優などは期待していない。 だいたい日本の俳優は個性がないから 女優がみな同じに見えるのは困ったものだ。 唯一、六条御息所の田中麗奈だけは個性があった。 他の女優はあまり知らないのもあるけど、同じに見える。 十二単で長い髪だから、男が軍服ヘルメットを着てるのとおなじだ... ...続きを見る

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2011/12/25 12:43
「ドラゴン・タトゥーの女」  予告
「ドラゴン・タトゥーの女」  予告 「ドラゴン・タトゥーの女」の試写案内がソニーからきた。 珍しく封書の試写案内。 なんと日劇1でやるというから、これは楽しみ。 これは前売り買って見るつもりだったが、 先日、窓口が混んでいてならなかった。でも、これは劇場でみたかったからうれしい。 ここでの試写なら願ったり。先には「ツーリスト」を上映したかな。 ソニーが力入れてるのがわかる。 この作品は絶対いい。  この作品は09年のスウエーデン映画「ミレニアム:ドラゴンタトゥの女」。 残念ながら見逃した。だから余計に見たい。... ...続きを見る

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2011/12/24 14:03
「ヒューゴの不思議な発明」 前売り
「ヒューゴの不思議な発明」 前売り 「ヒューゴの不思議な発明」 おまけはアルミ・ブランケット。 アウトドアで緊急の時重宝する小道具。山行きの際は必ず持っていくもの。 軽くてかさ張らず、開いて使えば一枚の防寒シートになる。 体にアルミ箔みたいに巻けば、保温されてけっこう使えるすぐれもの。 なぜこの作品にアルミブランケットなのかわからない。  あのマーチン・スコセッシがファンタジーもの?と驚いたが、 やりたかった世界らしい。それも3D。 舞台は1930年のパリ。 両親を亡くした少年ヒューゴは時計台で暮らしていた。... ...続きを見る

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2011/12/23 11:56
「宇宙人ポール」  観賞
「宇宙人ポール」  観賞 「宇宙人ポール」を池袋シネリーブルで観る。 全国公開は23日かららしいが、池袋など一部の館で先行ロードショーをしている。 なので早々に見たかった。 その期待にたがわず、めちゃ面白いし、最後は涙さえする。 映画好きなら受けること必至。 特にSFフアンなら絶対おすすめ。 UFOマニアのイギリス人青年の二人。 憧れのアメリカのコミコン大会にやってきた。 ついでにエリア51などのUFO聖地をめぐる旅を楽しむのも目的。 キャンピングカーで走っていると、事故に遭遇。 そこから現れた... ...続きを見る

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2011/12/22 11:51
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 観賞
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 観賞 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観る。 よくできている。 このシリーズは毎回見応えがあるが、今回は今まで以上におもしろい。 トム・クルーズのイーサン・ハントは当然ながら ジェレミー・レナーやポーラ・パットン、サイモン・ペッグ、 そしてミカエル・ニクヴィストなどの個性的な脇役がいい。 おなじみのヴィング・レイムスは今回出なかったことで(最後に出るけど) 新鮮な内容になった。  なんといっても、いままでイーサン・ハントが一人で頑張っていたのに対し、 今回は... ...続きを見る

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2011/12/20 12:16

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