テーマ:映画

「ナイト・オブ・シャドー魔法拳」

「ナイト・オブ・シャドー魔法拳」 ジャキー・チェンの作品なら観逃したくない。 往々にイメージと違うのもあるけどジャッキーのなら不服はない。 しかし、この作品はいけない。 アイデアや世界観はいい。 監督と編集がまずかった。 全然ジャッキーが活かされていない。 まあお歳になったのだから、往年のキレはないとはいえ ここ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「イントゥ・ザ・スカイ」

「イントゥ・ザ・スカイ」 シネマカリテで初日に観る。 これは何としても観なくては、の作品。 なにせ世界初の気象学や宇宙への話なのだから。 原題は「THE AERONAUTS」なので飛行士のこと。 その手のマニアには必見の作品。 史実に基づいたストーリーではあるが、 そこは映画、フィクションもある。 それが映画というエ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「パラサイト」

「パラサイト半地下の家族」 これは驚きの展開。 おもしろいったらない。 これが映画だ。 こんなエンタメを作る韓国映画はすごい。 これを見たら「万引き家族」など学芸会。 この展開は凄すぎて、とても語れない。 語ってはいけない雰囲気。 絶対口チャックになる。 ならない人は映画を観たことがない人種だ。 「SAW」を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「フォードvフェラーリ」

「フォードvフェラーリ」 これはいい。 もう体が勝手に傾くような体感。 レーサーになった気分。 66年にあったフォードとフェラーリのル・マンレース。 それを忠実に描き、うまく脚色して感動の物語にしてる。 アカデミー賞にも作品賞でノミされただけある。 もう映画の中にズッポリ入っていける。 原題は「FORD V FE…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカデミー賞ノミネート

今年もまたこの楽しみな時期がきた。 第92回アカデミー賞のノミネートが発表された。 観たものも現在公開中のも公開間近のもある。 これは全部楽しみ。 「ジョーカー」が11部門でノミされたというのが嬉しい。 観た時からいいと思った作品だった。 「2人のローマ教皇」も二人の芝居が感動的だった。 「パラサイト」が作品、監督…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「アナと雪の女王2」

「アナと雪の女王2」 ようやく観る。 字幕版を観るつもりだったが どこも吹き替え版しかやってない。 しかも、字幕版はいい時間にやってない。 まあ1000円で鑑賞できたのでいいか。 意外に悪くはない。 松たか子と神田さやかの声が演技演技しているが、それなりに馴染む。 この声はテレビ画面くらいがちょうどいい。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ペットセメタリー」

「ペットセメタリー」 1月公開のをいち早く観る。 おなじみスティーブン・キングの原作で 30年前のリメイク。 前作は観ていないので比べれないが なかなか意表をつく展開。 でももっと怖いと思っていたが 普通に先読みできるのがおしい。 ペットを埋葬する場所、”ペッセメタリー”が森の中にある。 原題は「Pet Sem…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「燃えよスーリヤ!!」

「燃えよスーリヤ!!」 今年最初の映画。 最近のインド映画は面白いので、これも期待した。 なにせインドでカンフーや空手だ。 このミスマッチ、ところが全然ワクワクしない。 いっそのこと、ジャッキー・チェンの 「カンフーヨガ」のようだといいが どうにも間延びしてエンタメしてない。 どうしたことだ。 ブルース・リーに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ドント・ブリーズ」

「ドント・ブリーズ」 おもしろい。 17年に見逃していた作品をカタール機内で観ることができた。 当初はDVDスルーのものだったらしいが 評判により劇場公開された。 でも短い期間だったので行きそびれてしまい後悔してる。 それが機内でやっていた。 最初英語版しかなかったので、苦労して観ていたが 操作してると日本語版も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ドクター・スリープ」

「ドクター・スリープ」 あの「シャイニング」の40年ぶりの続編ということで期待。 しかし、何か違う展開に戸惑う。 前作があまりに衝撃すぎて、肝心の内容は忘れている。 ジャック・ニコルソンの顔しか浮かんでこない。 ジェリー・デュバルの恐怖の顔。 そして地の洪水や、双子の姉妹など その映像しか思い出せない。 肝心のダ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スター・ウォーズ:スカイウオーカーの夜明け」

「スターウォーズ:スカイウオーカーの夜明け」 これは初日に観ないといけない。 珍しく、事前にチケットを購入しておいた。 大画面の真ん中でその時を待つ。 これが「SW」のラストだと思うと、感慨深い。 かれこれ40年になる。 最初の「SW」今なきテアトル東京の一番前でオールナイトで観た。 その感動からずーと観続けている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「EXIT」

「EXIT」 武蔵野館で観る。 これは最高に面白い。 少し前に上映が終わったかと思っていたら、また再開した? おかげで見逃したと思ったからラッキー。 こんなにワクワクする作品だとは思わなかった。 さすが韓国の映画にハズレはない。 とんでもなくエンタメしてる。 こういうのがなぜ日本でできないのか不思議でしょうがない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「2人のローマ教皇」

「2人のローマ教皇」 シネリーブルで初日に観る。 先日、フランシスコローマ法王が来日し、 核兵器廃絶や長崎広島を訪問し 力強い言葉を発せられたのは記憶に新しい。 南米初の法王ということで話題になったが、 明るい性格のような感じがして堅苦しくない印象。 そのフランシスコ法王が誕生するまでの話。 本物のバチカンで撮影…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「エンド・オブ・ステイツ」

「エンド・オブ・ステイツ」 忙しくて危うく観逃すところだった。 これはすごい。 ジェラルド・バトラーの大統領SSシリーズの第3弾になる。 2013年第1弾ではアーロン・エッカートの大統領のいる ホワイトハウスを襲った敵から守り、 2016年第2弾ではサミットのロンドンで再び大統領を守る。 もう最強のSSになっていた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「THE INFORMER」

「THE INFORMER/三秒間の死角」 おもしろい。 2時間緊張感しっぱなし。 囮捜査ものは数々あり、どれもが緊張感いっぱい。 なにせばれたら殺される。 普通は刑事が潜入捜査をするパターンだが、 今回は模範囚人がその役目を担う。 犯罪者でも真面目だとこうなってしまう。 犯罪者なので刑事とバレることはないのだが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ブライトバーン」

「ブライトバーン」 おもしろい。 こういう見方があったとは。 さすがジャームズ・ガンだけある。 残念なのは予告編でいいシーンたくさん流していたことだ。 おかげで緊張感がなくなった。 お金がなかったのか、試験的なのか、小作品になってるのも惜しい。 それでも次への序章という感じもする。 ヒーローものはたくさんあり、す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「永遠の門」

「永遠の門」 サブタイで「ゴッホの見た未来」なんてついてるが、うっとおしい。 かなり不思議な作品。 それでも魅せられる。 なにせ、ゴッホをウイレム・デフォーが演じて マチュー・アマルリックやマッツ・ミケルセンも出てるとあっては 観ないわけにはいかんやろ。 ウイレムデフォーがゴッホにそっくりだったのは驚き。 といっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゾンビランド:ダブルタップ」

「ゾンビランド:ダブルタップ」 久しぶりにSONY試写会に行く。 面白いが、前作ほどの魅力はない。 ただスケールアップしたのは楽しい。 10年前に衝撃的なゾンビ映画としてぶっ飛んだ。 コメディセンスがあったり、妙に映画のことが出てきたりと マニア受けする面白さがあった。 まだまだゾンビもいろいろ展開がある。 ウデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ターミネーター:ニューフェイト」

「ターミネーター:ニューフェイト」 これは楽しみだった。 でかいスクリーンでやっていたから迫力十分。 前宣どおりに、「T2」の続編だった。 その他の「ターミネーター」続編は面白かったが、 なにか違う世界観になっていた。 「T2」からの続きになるが、 配役が変わったりで一貫性が薄れていたのは確か。 そこでこれだ。 ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「IT/イット THE END」

「IT/イット THE END」 おもしろい。 前作があまりに優れていたので続編が楽しみだった。 「スタンドバイミー」のホラー版という感じで 懐かしい気分にさせてくれた。 子供の頃にはなぜか怖いものがあった。 それが昇華したのがこの作品と言える。 ステーヴン・キングらしい傑作といえる。 その原作者も新作にはカメオ出演…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ホテル・ムンバイ」

「ホテル・ムンバイ」 シャンテで観る。 観ようと思っていたがなかなかタイミングが合わず 近場のシアターでは終わってしまった、 ところがシャンテで上映が始まった、 偉いぞシャンテ。 すごい映画。 10年前に実際にあったインドのムンバイでのテロ。 2001年9・11から起こったイスラム系過激派のテロ。 その前後にも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジェミニマン」

「ジェミニマン」 なかなか見応えがある。 ひと昔のSFのようなタイトルだが、れっきとした近未来の話。 いや現在の話か。 ”ジェミニ”といえば、NASAのジェミニ計画を思い出す。 アポロ計画の前の段階の宇宙開発だ。 そんなレトロな響きがあるジェミニ計画がこの映画。 ジェミニといえば、ふたご座のことを指す。 というこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「T−34」

「T−34」 バルト9で観る。 じつはこの映画は友人から試写会の知らせが来たものだが 仕事で行けそうもなかったし、一般試写では面白くない。 そこで公開してから行くことにした。 これはすごい映画。 やっぱり面白い傑作。 ロシア映画は最近エンタメ路線になっている。 重厚な映画が多かったように思えるが 近年はVFXも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「フッド : ザ・ビギニング」

「フッド : ザ・ビギニング」 これはいい。 スタイリッシュなロビンフッドが蘇った。  ロビンフッド映画は過去にも数多くあり、 古くはショーン・コネリーとヘップバーンの「ロビンとマリアン」。 91年にはケビンコスナーの「ロビン・フッド」があった。 やや線の細いコスナーだが、戦闘シーンは迫力があった。 そして2010年に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「クロール 凶暴領域」

「クロール 凶暴領域」 これはおもしろい。 さすが、サム・ライミの製作だけある。 こうした動物パニックものはいろいろあるが 有名なのは「ジョーズ」に代表されるサメ。 「アナコンダ」の大蛇や「スネークパニック」もある。 クマやクモ、バグズなどもあり、 ワニが出てくるのも多くある。 「UMA」は巨大ワニだが、 オー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「マレフィセント2」

「マレフィセント2」 思ったより見応えがあった。 「マレフィセント」がこうも進化するとは思わなかった。 前作「マレフィセント」は正直あまり覚えていない。 あまりにアンジェリーナ・ジョリーのキャラが強烈で ストーリーも頭に入ってこなかった。 可愛いオーロラ姫(エル・ファニング)も霞んでしまうほど。 おなじみディズニーの「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゾンビランド2」試写案内

「ゾンビランド2」の試写案内が来た。 しばらくSONYからの案内がなかったのでうれしい。 これは楽しみ。 前作があまりに面白くて ゾンビ映画もまだまだあるな、と感激。 前作は09年だったので、もう10年経ったのか。 数年前くらいと思っていた。 主演の4人もすっかりメジャーになってる。 ウディ・ハレルソンはともかく …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジョン・ウイック:チャプター3 パラベラム」

「ジョン・ウイック:パラベラム」 今回もすごい。 呆れるほどの殺しの美しさ。 前作まで「チャプター」となっていたが 今回は「ジョン・ウイック:チャプター3 パラベラム」。 「パラベラム」ってなんだ? パラベラム弾という殺傷能力の高い銃弾があるが 映画の中では「戦いの始まり」とも言っていた。 ともかくすごいの一言。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジョーカー」

「ジョーカー」 日比谷TOHOで観る。 アチこちでやってるが、ここは日比谷のスクリーン1がいい。 ここは観やすく音響も良い。 驚きの傑作。 ラストは鳥肌が立つ。 「バットマン」の宿敵である「ジョーカー」誕生の物語。 当然、バットマンのブルース・ウエインとの関係も気になる。 それがしっかり描けてる。 「バットマン」で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「プライベート・ウォー」

「プライベート・ウォー」 シャンテで観る。 これは心打つ衝撃の作品。 ジャーナリストは何かを鋭く問う。 この作品は夏に乗ったエミレーツの機内でやっていた。 英語版だったがオープニングから惹きつけられた。 でも小さな画面で見るのはもったいないと思い、劇場公開を待つ。 それがこれ。 ロザムンド・パイクがいい。 ちょうど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more