テーマ:映画

「ジョーカー」

「ジョーカー」 日比谷TOHOで観る。 アチこちでやってるが、ここは日比谷のスクリーン1がいい。 ここは観やすく音響も良い。 驚きの傑作。 ラストは鳥肌が立つ。 「バットマン」の宿敵である「ジョーカー」誕生の物語。 当然、バットマンのブルース・ウエインとの関係も気になる。 それがしっかり描けてる。 「バットマン」で…
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「プライベート・ウォー」

「プライベート・ウォー」 シャンテで観る。 これは心打つ衝撃の作品。 ジャーナリストは何かを鋭く問う。 この作品は夏に乗ったエミレーツの機内でやっていた。 英語版だったがオープニングから惹きつけられた。 でも小さな画面で見るのはもったいないと思い、劇場公開を待つ。 それがこれ。 ロザムンド・パイクがいい。 ちょうど…
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「アド・アストラ」

「アド・アストラ」 ブラピ主演でSFとあれば観ない選択はない。 しかし急な出張や仕事で観る時間がなく ようやく終映近くになって鑑賞。 ううむ。 思っていたよりも地味だった。 たしかにリアルなスペースものは面白みはない。 正直、ブラピでなくともいい感じだが ブラピでないと、この作品はもたない。 憂いを帯びて孤独な気持…
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「荒野の誓い」

「荒野の誓い」 こうのすシネマで観る。 こういう西部劇は大好きだから、どこかで観たかった。 でもどこでもやってない。 新宿バルト9でやってるが、ここは客質が悪い。 後は品川だけ、ついでとタイミングが合わない。 埼玉では、なぜか鴻巣でやっていた。 ちょうど大宮以北に行く用事があったし、 18時の回がタイミングぴったり。…
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「SHADOW 影武者」

「SHADOW 影武者」 美しい。かっこいい。 まるで山水画のような映像にうっとりする。 ほとんどモノクロ画面のようだが 顔の色と血の色だけカラーになってる感じ。 そして最初から最後まで降りしきる雨。 まるで黒沢の「七人の侍」のよう。 ストーリーよりもこの美しさに圧倒される。 さすがチャン・イーモウらしい、上品な…
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「トールキン旅のはじまり」

「トールキン旅のはじまり」 時代背景がわかって興味深いが ストレートな人物描写になって面白みはない。 「ホビット」や「指輪物語」の著者、 ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン、 その彼が、小説を書くきっかけとなった時代を描く。 まさに彼の””旅のはじまり”といえる。 しかし、長い名前だな。 J・R・R・トールキンは…
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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 日比谷TOHOで観る。 ここではプレミアシアターで上映していたので これは観る価値がある。 料金のアップもないのでお得感がある。 昔のスカラ座のような空間でスクリーンも大きく見やすい。 ここで観てしまうと、他の劇場に入るのはためらうね。 楽しい。 こんなワクワクする映…
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「ロケットマン」

「ロケットマン」 なかなか楽しいが、やや詰め込み過ぎ感がある。 エルトン・ジョンの曲の多くはよく耳にしている。 特にファンでもないので、肩入れはないが こうして映画になると興味がわく。 昨年の大ヒット映画「ボヘミアンラプソディ」 に似る構成。 そう、同じ監督のデクスター・フレッチャーが 演出してる。 どうりで似…
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「ライオンキング」

「ライオンキング」 すばらしい。 90年代にアニメで観たが、ちょっと感動したと同時に 「ジャングル大帝」にそっくりで、それのパクリかなとも思った。 ミュージカルでもロングランをしていて、 ディズニーの代表作とも言っていい。 このところ、デイズニーはアニメの実写化を 盛んにリリースしている。 先にも「アラジン」があ…
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「ワイルドスピード:スーパーコンボ」

「ワイルドスピード:スーパーコンボ」 ようやく観ることができた。 8月2日に公開になってたけど、忙しくて観る時間がなかった。 おもしろい。 「F&F」シリーズのスピンオフというものだが こちらの方がシンプルに楽しめる。 「F&F」も楽しいが、どうもヴィン・ディーゼルがいまいち好きになれない。 前作「アイスブレイク」で新…
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「風をつかまえた少年」

「風をつかまえた少年」 武蔵野館で観る。 これは王道的感動作品。 まさに教育の重要性をしっかり伝えてくれる。 監督がキウェテル・イジョフォーというのが驚き。 それも初監督で、こんな素晴らしい作品を手がけるとはすごい。 イジョフォーは「それでも夜は明ける」や「シークレットアイズ」 「死の谷間」などハリウッドを代表する…
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド試写

久しくなかった、SONYからのマスコミ完成披露試写案内が来た。 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 これは観たい作品。 今までなかったのが不思議なくらいのブラピとディカプリオの初共演。 さらにはマーゴット・ロビーがシャロン・テートになってる。 予告編ではブルースリーも出てくる。 これはぜったい観なくてはいけ…
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「ゴールデンリバー」

「ゴールデンリバー」 シャンテで観る。 すでに終わっていたかと思っていたが、まだ続投してる。 なかなかユニークな西部劇。 観たかったのはこういう小作品ながら豪華俳優共演というのに惹かれる。 ジョン・C・ライリーにホアキン・フェニックス、 さらにはジェイク・ギレンホール、リズ・アーメッドと主役クラスが勢ぞろい、 特に…
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「Girl/ガール」

「Girl/ガール」 有楽町ヒューマンで観る。 ちょうど日本漫画の会の初日で、搬入が終わって昼飯になった。 そのあと画廊で初日の受け入れ態勢やOPパーテイになるのだが 2時間余りの空きになる。 それはもったいない。 ということで、ヒューマンでやっている「ガール」に行く。 こういうときでしか観る機会のない作品。 な…
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北沢楽天

7月13日(土)から9月1日(日)まで 埼玉県立歴史と民俗の博物館で 「北沢楽天と時事漫画展」が開催されている。 10月30日映画「漫画誕生」の公開も決まった北沢楽天 何かと話題になってる埼玉が熱い? この企画展の中では 8月24日(土)には私が担当する 漫画家による似顔絵実演もある。 13:30〜16:30 …
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「さらば愛しきアウトロー」

「さらば愛しきアウトロー」 ロバートレッドフォードの最後の作品というから観なくては。 意外に小粒で心温まる作品。 でも銀行強盗だ。 途中、馬に乗ってるところは「明日に向かって撃て」の サンダンス・キッドの老年時代と思うシーンもある。 あの映画も銀行強盗で追い詰められるもの。 この作品も同じだ。 ただ、主人公の…
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「アンノウン・ソルジャー」

「アンノウン・ソルジャー」 武蔵野館で観る。 これは観たかった。 すごい。 ここまでリアルな戦争映画はなかった。 そして全く知らなかったフィンランドとソ連の戦争。 たしかにフィンランドはロシアに接してる。 以前オーロラ観測に行った時、その地区から少し先が国境と聞いた。 映画でも勢力情勢地図が出てくるが、たしかに今…
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「ガラスの城の約束」

「ガラスの城の約束」 武蔵野館で観る。 観ようと思いながらそろそろ最終週になっいた。 多分面白みはない作品だが、ブリー・ラーソンにウディ・ハレルソン、 さらにはナオミ・ワッツが出るとあっては見逃せない。 他人の家族の話を聞くのはどうでもいい気になるが、 ここの家族はかなり変わっている。 これが実際の話というからすご…
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「トイストーリ−4」

「トイ・ストーリー4」 字幕で見たかったが、いい時間にやってない。 でかい画面だったので仕方なく観る。 思っていたほど違和感はないのはよかった。 でも劇中の歌がひどすぎた。 誰だこんな下手な歌を歌う素人は。 まあそこだけ目をつむれば、観られた。 最後はちょっぴり感動さえする。 でも吹き替えなのでそこまでグッとこな…
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アポロ11

今日は、アポロ11号の記念すべき ”人類月に立つ”という日。 50年前の今日、 荒れたテレビ画面に興奮した思いが蘇る。 アメリカ時間の20日16時に月着陸し、 その8時間後に月面に降り立つ。 アームストロング船長が一歩を記したのは アメリカ時間では20日の22時56分で 日本時間は21日の11時56分だった。 この…
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「us」

「us」 これは観たかった。 てっきりもう公開したかと思っていたら、 9月だった。 それを機内でやっていたのでラッキー。 アカデミー賞候補にもなった傑作「ゲットアウト」で 新しいスリラーを開拓したジョーダン・ビール。 その待望の新作が「us」だった。 ちょっと「IT」の続編かと思っていたから混乱する。 オープニ…
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「シンク・オア・スイム」

「シンク・オア・スイム」 これはおもしろい。 特段観るつもりはなかったが、 マチュー・アマルリック主演とあれば観逃せない。 おまけにフランス映画のコメデイはシニカルで楽しめる。 おじさんのシンクロナイズドスイミング程度 しか思っていなかった。 ところが、それぞれの人間が描かれてるから奥深い。 どう見てもそうは見え…
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「クレイジーリッチ」

「クレイジーリッチ」 アメリカでは異例のヒットだったから 観ようかなとも思ったが終わってた。 それが機内でやっていた。 吹き替えだったので小さな画面でも大丈夫。 なかなかおもしろい。 単なる異国間の結婚に至るドタバタ。 結末もだいたい予想できる。 面白いのはハリウッドながら、監督出演者が全員アジア系。 全員黒人系と…
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「スパイダーマン:スパイダーバース」

「スパイダーマン:スパイダーバース」 観ようかなと思っていたが吹き替えだったのでやめた。 試写会にも行けなくて、まあ、アニメだからスルーしていた。 それを機内でやっていた。 英語版だったが、だいたいわかる。 「スパイダーマン」は何度もリニューアルして 新しい展開をしているが、いまいちぱっとしない。 最近の「アベ…
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「インスタント・ファミリー」

「インスタント・ファミリー」 これは見逃した。 と思っていたら、DVDスルーになっていた。 それが機内で観られるのはいいね。 マーク・ウオルバーグ主演のコメディなので 「テッド」のように思っていたが、そうではなかった。 まじめな家族の物語。 それも養子縁組の話だった。 その養子を斡旋するグループがアメリカにはある…
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「スノーロワイヤル」

「スノーロワイヤル」 見逃した作品を機内でやっていた。 英語版だったが観入ってしまった。 単なる復讐劇かと思ったら、 意外な構成になっている。 おなじみ、最強オヤジの リーアム・ニーソン主演の 「96時間」的なものかと思っていた。 ところが個性的なキャラばかりで バイオレンスながらギャグ的だった。 これは14…
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「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」 おもしろい。 こうきたかーと楽しい。 「アベンジャーズ:エンドゲーム」で蘇った人々。 その続きになる。 だからマーベル作品は、一つでも見逃すと大変。 アイアンマンことトニー・スタークが亡くなり キャプテンアメリカもいなくなった、 さらにはブラックウイドウもいない。 そん…
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「X−MENダーク・フェニックス」

「X−MENダーク・フェニックス」「 Xメン」シリーズも終わりというから、 これは観ておかねばならない。 どう盛り上がるのか期待していたが、 意外に平凡だった。 というかこのシリーズのつじつまが 合わなくなってるのが気になってきた。 「Xメン」と「新Xメン」の時系列や つながりがあやふやになっている。 「フューチャー…
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「パピヨン」

「パピヨン」をシャンテ初日に観る。 料金本当に100円アップしていた。 「パピヨン」がようやく公開された。 17年製作なので DVDスルーかと思っていた。 45年前の「パピヨン」があまりにすごかったから、こういう名作をリメイクするのは相当ハードルが高い。 じつは「ベンハー」も16年にリメイクされているが、 DVDスルー…
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「MIB インターナショナル」

「MIB インターナショナル」 なかなか楽しい。 いままでの「MIBシリーズを意識した展開がいい。 オープニングからそのままのイメージで、BGMもそれだった。 だいたいコロンビアの女神がサングラスかけるとこなど凝ってる。 いままではトミー・リー・ジョーンズとウイル・スミスのバディムービーで アメリカ国内での展開だった。 …
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