テーマ:映画

「アンモナイトの目覚め」  2020年イギリス

「アンモナイトの目覚め」 これはいい。 静かでじっくり観られる映画だ。 これは映画館で見るべき作品。 なんといってもケイト・ウインスレットとシアーシャ・ローナン 共演というので、観逃すのはもったいない。 二人は共演していたかと思っていたが、初共演だった。 名優が体を張っての演技は迫力ある。 観逃したが「燃える女の…
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「約束の宇宙」 試写  2019年フランス

「約束の宇宙(そら)」  3月、星ナビの依頼で試写を観る。 六本木で試写会があったがweb試写を試す。 そういうのもあるんだ。 たしかにこれならいつでも好きな時に鑑賞できるから 会場の手配も不要だし、多くの人に観てもらえるシステムだ。 モニター越しでは迫力不足だけど、複数回観られるのもいい。 ただし3回までだった。…
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「モンスターハンター」    2020年アメリカ

「モンスターハンター」   これはすごい。 ポール・WS・アンダーソンと 女房ミラ・ジョヴォビッチのタッグらしい作品。 「バイオハザード」の新展開と言える。 「三銃士」ではイマイチだったが、こういう映画は合ってる。 ゲームでおなじみの「モンスターハンター」の実写。 でも、このゲームは知らない。 映画は映画なので、…
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「ノマドランド」   2020年アメリカ

「ノマドランド」 じわりとくる作品だった。 アカデミー賞もあり得るかもしれない。 ノマドとは放浪人とか自由人のこと、 固定した生活を嫌い、旅をする人を指すらしい。 アメリカは広大だから、こうして知らない土地に自由に行ける。 ただ、アウトドア生活なので厳しい。 主人公は根っからのアウトドア派ではない。 2008年の…
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「テスラ」    2020年アメリカ

「テスラ」 不思議な作品だった。 昨年「エジソンズゲーム」というのがあり その続きのようなものを思っていたが、違った。 この作品のサブも「エジソンが恐れた天才」とあるように テスラの名前は知る人は知ってるけどエジソンほどメジャーではない。 エジソンは電球、電気のほか蓄音機や映画など幅広い発明をしており 天才発明家と…
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「ミナリ」    2020年アメリカ

「ミナリ」 韓国映画だと思ったらアメリカ作品だった。 アカデミー賞、の声もあるので期待していた。 「パラサイト」のようなものを想像していたが違った。 たしかにじわりとくるが、それほど驚きも感動もない。 キリスト教をベースにした家族愛と アメリカの奥深さをじわり感じる。 80年代 アメリカの田舎に若い韓国系移民一家…
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「ゼログラビティ」 2013年アメリカ

「ゼログラビティ」  2013年アメリカ 3月19日から21日まで 「埼玉なんとか映画祭」というのが企画されていたが コロナの非常事態宣言が延長されたったため 多くのイベントが中止になった。 19日大宮の宇宙劇場での上映も中止。 この日は本来ならば映画鑑賞後、 タレントの黒田有彩さんと宇宙トークショーをやるはずだっ…
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「アウトポスト」   2020年アメリカ

「アウトポスト」 これはすごい。 久しぶりの本格的リアル戦争映画。 アフガンの戦いを忠実に描いている。 アメリカ万歳の内容だが、 こういう厳しい戦い最前線にいる兵士達に感動する。 9・11全米テロ以来、アメリカ軍は”不朽の自由作戦” という名でアフガンに駐留し始めた。 しかし、2005年にタリバン勢力が各地で蜂起…
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「ランナウェイ/逃亡者」 2012年アメリカ

「ランナウェイ/逃亡者」  2013年に観ている。 原題は「The Company You Keep」で 守るべき組織、という感じだろうか。 地味な内容だが、ロバート・レッドフォードが監督主演をし シャイア・ラブーフや他にも豪華な共演者が総出という まさに映画らしい映画だった。 サスペンスだがややもっさりした展…
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「野球少女」  2019年韓国

「野球少女」 またまた韓国映画がおもしろい。 こんどは正統派の野球映画。 それも女の子がプロ野球に挑戦するもの。 水島新司の「野球狂の歌」の水原勇気を思い出す。 冒頭、”韓国ではプロ野球選手になれるのは男だけだったが 96年に規定がなくなった」とテロップが流れる。 日本もプロ野球に制限はないようだが、男でもプロにな…
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「ブライド・ウェポン」  2014年イギリス

「ブライド・ウェポン」  15年に公開、しかし渋谷ヒューマンくらいでしか上映してなかった。 ほぼDVDスルーに近かったが、B級映画としては結構おもしろい。 なんといってもジーナ・カラーノ主演というので注目。 彼女は全米女子格闘技でチャンピオンに輝く猛者。 「エージェント・マロニー」で華々しいデビューを飾っている。 彼…
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「アウトロー」   2012年アメリカ

「アウトロー」 2013年に公開しており、観ている。 でも大まかな内容は覚えていたが途中は忘れてる。 なるほど、トム・クルーズの魅力たっぷり。 原作はリー・チャイルドのベストセラー 「ジャック・リーチャーシリーズ」で その9作目の『アウトロー』を原作としたもの。 クリストファー・マッカリーが監督脚本をしており その後…
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「バンディダス」  2006年フランス・メキシコ・アメリカ

「バンディダス」  06年、これは観ていない。 ペネロペ・クルスにサルマ・ハエックという スパニッシュ系美人ダブル主演なのに知らなかった。 どうやらDVDスルーになっていたようだ、 たしかにこの二大美人をうまく扱うには大変だ。 西部劇にしたのはいいけど、いかんせん展開がお粗末。 出だしはいいのだが、緊張感はないしコ…
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「マーメイド・イン・パリ」  2020年フランス

「マーメイド・イン・パリ」  初日に観る。 映画館は緊急事態宣言下のため、 最終時間が20時できっちり終わるようになっている。 邦画しかやってないのでどうでもいいのだが ようやく鑑賞に堪える映画がきたので楽しみにしていた。 おフランス映画らしい可愛い作品。 オトナのおとぎ話という感じ。 ストップアニメーションも素…
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「シュレック」   2001年アメリカ

「シュレック」 やっぱり傑作。 おとぎ話をこうしたシニカルな笑いにするとは恐れ入る。 もう20年前の作品になるが、まったく褪せていない。 緑色の不気味な怪物を主人公に持ってきたのは驚き。 でも内容は感動的。 外見は悪くとも、心が清らかとういうのは わかっていても納得出来る。 我々はは往々にして、外見で人を判断して…
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「ミッション・マンガル」  2019年インド

「ミッション・マンガル」 新宿ピカでもやってるが、都内には行きたくはない。 そこでイオンシネマ大宮に行く。 ロビーに人もいないし、観客は2−3人なので三密とは無縁。 やっぱりインド映画は面白い。 まさかの宇宙開発物語が、こういう楽しいエンタメになるとは。 インドは中国に次ぐ宇宙大国であることは知っている。 原爆も保…
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「フライトナイト恐怖の夜」   2011年アメリカ

「フライトナイト恐怖の夜」   2011年アメリカ 85年に公開された「フライトナイト」のリメイクらしい。 この作品は観ている。 たしかコメディっぽいバンパイアものだった。 指で十字架をこしらえるシーンが印象的。 監督はトム・ホランドというが、 「スパイダーマン」のトム・ホランドとは別人。 B級カルト作品が多く、「…
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「マチェーテ・キルズ」  2013年アメリカ

「マチェーテ・キルズ」 くだらなくてめちゃ面白い。 B級映画の極致ともいうべき愛しい作品。 こんな映画に多くの大スターが総出演というのも楽しい。 「マチェーテ」は07年の「グラインドハウス」で 架空の予告編という形で現れたキャラ。 この予告編があまりに印象的だったので ロバート・ロドリゲス監督が新たに作った。 オ…
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「新感染半島」

「新感染半島 ファイナル・ステージ」 コロナウイルスが蔓延してるから この映画が絵空事でないと思うようになる。 韓国映画のスケールのある作品は見応えある。 こういう世界でも通用するエンタメ作品がつくれるのがすごい。 邦画の四畳半映画では先がない。 ゾンビ映画でまたしても泣かされる。 後ろの方にいた女性達は声を出…
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「ワンダーウーマン1984」

「ワンダーウーマン1984」 今年初めての映画、 先に緊急事態宣言がでて、 また映画館も閉鎖になるかと思ったが 今回はそうでもないらしい。 たしかに映画館内は感染リスクは少ないだろう。 しかし、映画を見てから食事でも、 という流れが一般的。 これがリスクがあるわけで、 映画館や娯楽施設がOKというのは甘いと思う…
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「ザ・リディーマー」  2015年チリ

「ザ・リディーマー」   2015年チリ・アメリカ作品 16年に渋谷で公開したらしいが観逃していた。 パンフによれば、あの傑作「ザ・レイド」のスタッフが 関わったというからおもしろいはず。 オープニングでXYZ FILMSとでるから納得。 ここはマニアックな映画をつくるところ、 「アナと世界の終わり」もそうだっ…
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「キラーエリート」  2011年アメリカ

「キラーエリート」  2011年アメリカ これは観逃している。 ジェイソン・ステイサムにロバート・デニーロ、 さらにクライブ・オーウエンという 3大スター共演とあっては観なかったのが悔やまれる。 ステイサムはこの頃「エクスペンタブルズ」や 「メカニック」と立て続けにアクションしてる。 2003年に「トランスポー…
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「ネバーサレンダー」  2006年アメリカ

「ネバーサレンダー」   2006年アメリカ あのWWEのジョン・シナのデビュー作というので気になった。 ロック様、バティスタに続く映画俳優になった。 この体とマスクなら、俳優としての素質は十分。 デビュー作ゆえか動きなどぎこちないが 戦いのシーンはプロレスの香りがしていい。 でも相手がやや小物すぎるかな。 せめ…
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「魔女がいっぱい」

「魔女がいっぱい」 久しぶりに映画館に行く。 最近まともな映画をやっていないから、 映画館に行く気が無くなっている。 これは業界にとってもいいことではない。 こうして次第に映画館から客が遠ざかっていく。 つまらん邦画では目の肥えた映画ファンを繋いでおくのは無理。 今年最後に期待できるのは「ワンダーウーマン」しかない…
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「SWATアンダーシージ」  2017年アメリカ

「SWATアンダーシージ」 2017年の作品 これは未見、というかDVDスルーだった。 「SWAT」とついた作品は2003年にあった。 コリン・ファレルにサミュエル・L・ジャクソン、 ジェレミー・レナーやミシェル・ロドリゲスなども出ていた イキのいい作品だった。 内部対立の様相でいまいち広がりはなかったが SWA…
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「12ラウンド」  2009年アメリカ

「12ラウンド」   2009年アメリカ これは観ていない。 アクション映画の巨匠 レニー・ハーリン監督作なら見逃せない。 90年「ダイハード2」の大成功で有名になった レニー・ハーリンだったが、 93年の「クリフハンガー」でややケチがつき 95年の「カットスロートアイランド」で 実物の帆船をぶっ壊し、 映画…
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「ブライダル・ウォーズ」  2009年アメリカ

「ブライダル・ウォーズ」 2009年アメリカ この映画は観ていない。 当時売り出し中のアン・ハサウエイがきれいだ。 いまでも貫禄が増してよりきれいだが 10年前はかわいい。 この頃は「パッセンジャーズ」 「アリスインワンダーランド」 「ゲットスマート」「ダークナイト」など 個性的ないい作品が多い。 そんな中でのコメ…
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「ストレイドッグ」

「ストレイドッグ」 久しぶりでシャンテで観る。 半年ぶりで銀座に出向いたが、人通りは少ない。 TOHOに入るのも7ヶ月ぶりになる。 この作品は先日出かけたついでに観たかったが タイミングが合わなかった。 するとそろそろ最終週になっていた。 これはいい。 印象に残る作品だ。 久しぶりのネオノワール的なサスペンス物…
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「スイスアーミーマン」  2016年アメリカ

「スイスアーミーマン」  悲しいかな、まともな映画を上映していない、 そのため昔の作品が観られる。 「スイスアーミーマン」日本公開は17年だったと思う。 シャンテあたりでやってたようだが観逃していた。 先月もこの監督ダニエル・シャイナートとダニエル・クワン、 通称ダニエルズ作品「ディックロングはなぜ死んだか」が …
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「ストックホルム・ケース」

「ストックホルム・ケース」 初日に観る。 観たい映画がないから、こういう作品でもありがたい。 と思ったら、かなりの傑作。 いい俳優の演技で作品がこうも魅力的になる。 「ストックホルム症候群」というのがある。 その発端になったのがこの事件。 犯人に人質になったのになぜか好意を持って 犯人側に協力しはじめるケース。 …
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