テーマ:映画

「透明人間」

「透明人間」 ようやく観た。 意外に人気で、いつも△マークがついていたので 少し冷めるのを待っていた。 おもしろい。 昔からある「透明人間」の話。 古くは30年代に映画化になっており 「インビジブル」というので90年代にリメイクされた。 これはケヴィン・ベーコンの透明人園が秀逸。 エリザベス・シューとの対立が面…
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「悪人伝」

「悪人伝」 これはおもしろい。 またまたやってくれました韓国映画。 韓国映画にハズレはない。 ポスターがヤクザのおっさんの顔で 「悪人伝」とくれば、 なにやら北野武の「アウトレイジ」みたいに思う。 ところがところがぜんぜん違う意表をついた内容。 こういうのがあったのかとうれしくなる。 原題は「The Gangs…
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「怪物はささやく」 2016年

「怪物はささやく」 この映画は観逃がしていた。 監督が「永遠のこどもたち」「インポッシブル」の J・A・バヨナということで、独特な世界観がある。 最近では打って変わった「ジュラシック・ワールド2」も手がける。 母子の関係を描くのだが、恐竜は驚きだった。 でも、しっかり子共が出てきて、意外な過去が露わになるところは …
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「パブリック 図書館の奇跡」

「パブリック 図書館の奇跡」 おもしろい。 ”公共”パブリックということを考えさせられる。 アメリカと日本ではこの扱いが違う。 劇中で「図書館は民主主義の最後の砦」 ということを言っていた。 アメリカの公共はまさに公共スペースになる。 ところが日本ではいろいろ規制があって 公共という自由さはないように感じる。 …
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「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 やっぱり楽しいウディ・アレン作品。 ウディ・アレンはNYが似合う。 この恋愛パターンは毎回同じだが ウディ・アレンの魔法にかかると新鮮になるから不思議。 どうみても吉本新喜劇、 それと同じようにいつ観てもおもしろい。 80歳はゆうに超えているウディアレンだが 演出は相変わらず…
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「アンチグラビティ」

「アンチグラビティ」 おもしろい。 またまたロシアのSF作品といいうことで期待大。 それも「Tー34」のスタッフが作ったというから 見逃せない。 「アンチグラビティ」というから 「ゼログラビティ」のような 宇宙空間無重力を思い起こさせる。 前宣では宇宙ではなく、 ノーランの「インセプション」のよう。 たしかに…
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「ラン・スルー・ザ・ナイト」2016

「ラン・スルー・ザ・ナイト」 ロシアのサスペンスもの。 最近ロシア映画が面白いので、これも気になった。 「ラン・スルー・ザ・ナイト」という邦題は リーアム・ニーソンの「ラン・オールナイト」に似て アクションものっぽいが 絵画がテーマになっているおもしろいもの。 原題は「Chistoe Iskusstvo」といい…
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「イップ・マン完結」

「イップ・マン完結」 すばらしい。 5月に上映するのがのびのびになって、ようやく解禁。 感涙。 「イップ・マン」シリーズは以前 武蔵野館で細々上映されていたのだが ここに来てすこし各地で上映するようになった。 そのため3作までは観逃していた。 先月MXで3作が放映されていたので 確認できたのは良かった。 …
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「エジソンズ・ゲーム」

「エジソンズ・ゲーム」 おもしろい。 電気にちょっと関心があればとても見応えがあるのだが そうでない人にとっては面白みはゼロ。 だからか、夜の回だというのに観客は2人だった。 エジソンやテスラ、ウエスティンハウスなど 19世紀の発明家が登場する贅沢な内容。 ちょっと学術的な内容だけど、しっかりエンタメしてる。 …
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「ランボー ラスト・ブラッド」

「ランボー ラスト・ブラッド」 これはすごい。 ランボーシリーズ5作目にしてこう来たか。 ジョン・ランボーは1966年、18歳で米陸軍に入隊。 3年後の1969年にはグリーンベレーの一員となった。 ベトナムの最前線で戦い、捕虜収容所で過酷な拷問に耐えている。 ようやく帰り着いた祖国はランボーに冷淡で、 それどこ…
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「ワールドエンド」

「ワールドエンド」 イオンシネマ大宮で観る。 ここにきたのは久しぶりだが、このご時世でガラガラ。 それでも消毒検温としっかりしてる。 この作品はロシア映画なのか、 メジャーなところでは上映していない。 都内では渋谷くらいでしかやっていない。 ロシアのSF作品とくれば最近富におもしろい。 近く「アンチグラビティ」と…
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「デッド・ドント・ダイ」

「デッド・ドント・ダイ」 いろいろステップ解除されると、 映画館のこの間まであった席のテープもなくなって 普通に座れるようになっていた。 ただ、指定は少し開けて埋まっていることになっている。  ジム・ジャームッシュの作品でゾンビとくれば見逃せない。 マニアにはおもしろい。 怖いゾンビ映画を期待すると肩透かしを食うか…
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「ハリエット」

「ハリエット」 思ったよりもおとなしい作品だった。 アメリカにこういう人物がいたのは知らなかった。 またまた19世紀半ば、そう南北戦争の頃の話。 先の「ストーリーオブマイライフ」の時代とほとんど同じ頃。 あちらは北部のマサチューセッツ州でわりと裕福な家庭の話だが こちらは北部農場の奴隷。 舞台になるメリーランド州は…
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「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」

「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」 初日に観る。 3月にSONYの試写会があったのに、 コロナ騒動で中止になってしまった。 映画の公開も順延になってしまい、初夏になると言われてたが 6月12日に公開となった。 アカデミー賞にもノミされたからにはいち早く観なくては。 初日ということもあって混んでい…
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「サーホー」

「サーホー」 もう終わったかなと思っていたが 映画館の自粛で、2ヶ月がなかったことになっている。 おかげで3月公開作品がそのまま上映されてる、 おかげでこの作品が観られた。 だが、映画館が大変なことになっている。 映画館によって席間隔が違うようだが ムービックスはとんでもなく空けている。 5席に一人の間隔らし…
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「ナイチンゲール」

「ナイチンゲール」 6月1日にようやく緊急事態宣言が解除され 映画館も再開した。 2ヶ月ぶりの映画になる。 むちゃ長く感じた。 しかし、解禁といっても、3密を避けるため 指定席も前後左右あけるので、100人キャパなら20人程度で満席になる。 事前の案内でも三角マークになっているから 少し入れば、残りはわずかという…
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「グレート・アドベンチャー」

「グレート・アドベンチャー」 2017中国・香港 MXは時々こういうマニアックな作品をやってくれるのがいい。 この作品は2018年に武蔵野館で公開したが あまりにB級路線なので観るのをためらった。 でもアンディ・ラウやスー・チーもでてるし ジャン・レノもでてる、ちょっと気にはなってた。 ううむ、やはりいまいちだな。…
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コロナマンガ2

漫画家仲間で ”コロナに負けないリレー”を やってるらしい。 少し時間ができたので ちゃちゃっと描いてみた。
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コロナマンガ1

漫画家仲間で ”コロナに負けないリレー”を やってるらしい。 少し時間ができたので ちゃちゃっと描いてみた。 (前半)
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「イップマン継承」

「イップマン継承」 ステイホームのおかげで「イップマン」シリーズを 3週続けて鑑賞できた。 これはラッキー。 久しくテレビでまじめに映画を観るということはなかった。 やはり小さい画面では感動も迫力もなくなる。 映画はスクリーンで見るに限ると改めて思う。 その新作「イップマン完結」は続・緊急事態宣言により 5月8日…
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「イップマン葉問」

「イップマン葉問」 面白い。 今週もMXでしっかり鑑賞。 これは劇場で観なかったのが悔やまれる。 それほど見応えあり。 劇場なら感涙していたろう。 前作「イップマン序章」の正統続編。 終戦で日本軍が去った中国だが、 イップマン(葉問)は傷つき、妻子とともに香港に逃げ延びた。 そこから本作が始まる。 ちゃんと前作の…
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「真珠の耳飾りの少女」

「真珠の耳飾りの少女」 深夜に放映していた。 普段テレビの映画は観ないけど、 これは「イップマン」同様気になる。 2004年4月公開をなぜか見逃していたから、気になる。 たしかこの作品は銀座シネスイッチで上映していたはず。 まだ初々しいスカヨハが美しい。 撮影当時19歳だと思うので、少女と大人の色気が同居する年頃。…
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「イップマン序章」

「イップマン序章」 新型コロナのおかげで映画館が全滅。 観たいと思っていた作品もおあずけになっている。 5月になれば再開するのだろうか・・・ そこで楽しみなのは「イップマン完結」、 このシリーズはついつい観逃していた。 あのブルース・リーの師匠になる、 中国武術“詠春拳”の葉問(イップマンと発音)という人物の物語。…
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「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」 新型コロナのせいで自粛ムード。 映画館も土日は休館というところが多い。 まあ、映画など不要不急の用ではないので当然だが ほかの施設に比べても密接度は少ないし換気もされている。 いまは、席の間隔も1つ以上離して取るという。 そんなことしなくとも、いまは…
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「漫画誕生」凱旋ロードショー

決して、エイプリールの情報ではない。 昨年12月に渋谷で公開されて評判だった 「漫画誕生」が地元さいたま市で凱旋ロードショー。 今年になって全国で公開され、 ついに北沢楽天の地元、さいたま市で公開が決まった。 MOVIX埼玉では一回だけ限定公開されたが 本格的に公開されるのは初めて。 しかし、このご時世なので、…
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「ジュディ 虹の彼方に」

「ジュディ 虹の彼方に」 なかなかつらい映画だ。 有名スターの歴史は波乱万丈だし、晩年はあわれ。 「ロケットマン」や「ボヘミアンラプソディ」でも そのように描かれた。 頂点を持った人物は、栄光が邪魔をして衰えが如実。 ジュディ・ガーランドといえば「オズの魔法使」、 それがあまりに鮮烈なので後の「スター誕生」とか …
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「黒い司法」

「黒い司法」 これは見応えがある。 アメリカの正義があることを嬉しく思う。 と同時に、つい最近までこういう世界だったのかと唖然とする。 たった30年前だ。 それまでも黒人差別はあからさまにあったが 司法での差別はまだまだ続いていた。 劇中でも「顔が犯罪人だ」というセリフが出てくる。 黒人には裁判もされない状況…
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「ストーリー・オブ・マイライフ 私の若草物語」試写

「ストーリー・オブ・マイライフ 私の若草物語」 ご時世のため、試写会が中止になった。 久しぶりに出かける用事と試写時間がうまくあっており 観たいと思ってた作品なので残念。 アカデミー賞でも6部門でノミネートされ、 衣裳賞しかとれなかったようだが、注目作。 女性の自立を描く秀作、劇場で観る予定。 ところが公開が今月2…
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「1917」

「1917」 日比谷で観る。 噂にたがわず、すごい。 本当に冒頭からノーカットの画面だった。 カメラは主人公のウイル(ジョージ・マッケイ)と トム(ディーン=チャールズ・チャップマン)に ずーっとついて回るから 彼らと一緒に最前線を進むような緊張感になる。 それが2時間続くのでかなりしんどいがおもしろい。 ほん…
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「ミッドサマー」

「ミッドサマー」 日比谷で観る。 不思議な映画、しかしホラー映画だ。 かなりショッキングな内容なので良い子は見ないほうがいい。 ここまできつい内容はあまりない。 それも夜なら暗さに紛れ、あまりわからないところだが 真昼間のできごとなのでしっかり描かれる。 舞台は白夜のスウエーデンの村。 そこはなにかカルト的な集団が暮…
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