テーマ:映画

「THE INFORMER」

「THE INFORMER/三秒間の死角」 おもしろい。 2時間緊張感しっぱなし。 囮捜査ものは数々あり、どれもが緊張感いっぱい。 なにせばれたら殺される。 普通は刑事が潜入捜査をするパターンだが、 今回は模範囚人がその役目を担う。 犯罪者でも真面目だとこうなってしまう。 犯罪者なので刑事とバレることはないのだが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ブライトバーン」

「ブライトバーン」 おもしろい。 こういう見方があったとは。 さすがジャームズ・ガンだけある。 残念なのは予告編でいいシーンたくさん流していたことだ。 おかげで緊張感がなくなった。 お金がなかったのか、試験的なのか、小作品になってるのも惜しい。 それでも次への序章という感じもする。 ヒーローものはたくさんあり、す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「永遠の門」

「永遠の門」 サブタイで「ゴッホの見た未来」なんてついてるが、うっとおしい。 かなり不思議な作品。 それでも魅せられる。 なにせ、ゴッホをウイレム・デフォーが演じて マチュー・アマルリックやマッツ・ミケルセンも出てるとあっては 観ないわけにはいかんやろ。 ウイレムデフォーがゴッホにそっくりだったのは驚き。 といっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゾンビランド:ダブルタップ」

「ゾンビランド:ダブルタップ」 久しぶりにSONY試写会に行く。 面白いが、前作ほどの魅力はない。 ただスケールアップしたのは楽しい。 10年前に衝撃的なゾンビ映画としてぶっ飛んだ。 コメディセンスがあったり、妙に映画のことが出てきたりと マニア受けする面白さがあった。 まだまだゾンビもいろいろ展開がある。 ウデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ターミネーター:ニューフェイト」

「ターミネーター:ニューフェイト」 これは楽しみだった。 でかいスクリーンでやっていたから迫力十分。 前宣どおりに、「T2」の続編だった。 その他の「ターミネーター」続編は面白かったが、 なにか違う世界観になっていた。 「T2」からの続きになるが、 配役が変わったりで一貫性が薄れていたのは確か。 そこでこれだ。 ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「IT/イット THE END」

「IT/イット THE END」 おもしろい。 前作があまりに優れていたので続編が楽しみだった。 「スタンドバイミー」のホラー版という感じで 懐かしい気分にさせてくれた。 子供の頃にはなぜか怖いものがあった。 それが昇華したのがこの作品と言える。 ステーヴン・キングらしい傑作といえる。 その原作者も新作にはカメオ出演…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ホテル・ムンバイ」

「ホテル・ムンバイ」 シャンテで観る。 観ようと思っていたがなかなかタイミングが合わず 近場のシアターでは終わってしまった、 ところがシャンテで上映が始まった、 偉いぞシャンテ。 すごい映画。 10年前に実際にあったインドのムンバイでのテロ。 2001年9・11から起こったイスラム系過激派のテロ。 その前後にも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジェミニマン」

「ジェミニマン」 なかなか見応えがある。 ひと昔のSFのようなタイトルだが、れっきとした近未来の話。 いや現在の話か。 ”ジェミニ”といえば、NASAのジェミニ計画を思い出す。 アポロ計画の前の段階の宇宙開発だ。 そんなレトロな響きがあるジェミニ計画がこの映画。 ジェミニといえば、ふたご座のことを指す。 というこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「T−34」

「T−34」 バルト9で観る。 じつはこの映画は友人から試写会の知らせが来たものだが 仕事で行けそうもなかったし、一般試写では面白くない。 そこで公開してから行くことにした。 これはすごい映画。 やっぱり面白い傑作。 ロシア映画は最近エンタメ路線になっている。 重厚な映画が多かったように思えるが 近年はVFXも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「フッド : ザ・ビギニング」

「フッド : ザ・ビギニング」 これはいい。 スタイリッシュなロビンフッドが蘇った。  ロビンフッド映画は過去にも数多くあり、 古くはショーン・コネリーとヘップバーンの「ロビンとマリアン」。 91年にはケビンコスナーの「ロビン・フッド」があった。 やや線の細いコスナーだが、戦闘シーンは迫力があった。 そして2010年に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「クロール 凶暴領域」

「クロール 凶暴領域」 これはおもしろい。 さすが、サム・ライミの製作だけある。 こうした動物パニックものはいろいろあるが 有名なのは「ジョーズ」に代表されるサメ。 「アナコンダ」の大蛇や「スネークパニック」もある。 クマやクモ、バグズなどもあり、 ワニが出てくるのも多くある。 「UMA」は巨大ワニだが、 オー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「マレフィセント2」

「マレフィセント2」 思ったより見応えがあった。 「マレフィセント」がこうも進化するとは思わなかった。 前作「マレフィセント」は正直あまり覚えていない。 あまりにアンジェリーナ・ジョリーのキャラが強烈で ストーリーも頭に入ってこなかった。 可愛いオーロラ姫(エル・ファニング)も霞んでしまうほど。 おなじみディズニーの「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゾンビランド2」試写案内

「ゾンビランド2」の試写案内が来た。 しばらくSONYからの案内がなかったのでうれしい。 これは楽しみ。 前作があまりに面白くて ゾンビ映画もまだまだあるな、と感激。 前作は09年だったので、もう10年経ったのか。 数年前くらいと思っていた。 主演の4人もすっかりメジャーになってる。 ウディ・ハレルソンはともかく …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジョン・ウイック:チャプター3 パラベラム」

「ジョン・ウイック:パラベラム」 今回もすごい。 呆れるほどの殺しの美しさ。 前作まで「チャプター」となっていたが 今回は「ジョン・ウイック:チャプター3 パラベラム」。 「パラベラム」ってなんだ? パラベラム弾という殺傷能力の高い銃弾があるが 映画の中では「戦いの始まり」とも言っていた。 ともかくすごいの一言。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジョーカー」

「ジョーカー」 日比谷TOHOで観る。 アチこちでやってるが、ここは日比谷のスクリーン1がいい。 ここは観やすく音響も良い。 驚きの傑作。 ラストは鳥肌が立つ。 「バットマン」の宿敵である「ジョーカー」誕生の物語。 当然、バットマンのブルース・ウエインとの関係も気になる。 それがしっかり描けてる。 「バットマン」で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「プライベート・ウォー」

「プライベート・ウォー」 シャンテで観る。 これは心打つ衝撃の作品。 ジャーナリストは何かを鋭く問う。 この作品は夏に乗ったエミレーツの機内でやっていた。 英語版だったがオープニングから惹きつけられた。 でも小さな画面で見るのはもったいないと思い、劇場公開を待つ。 それがこれ。 ロザムンド・パイクがいい。 ちょうど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「アド・アストラ」

「アド・アストラ」 ブラピ主演でSFとあれば観ない選択はない。 しかし急な出張や仕事で観る時間がなく ようやく終映近くになって鑑賞。 ううむ。 思っていたよりも地味だった。 たしかにリアルなスペースものは面白みはない。 正直、ブラピでなくともいい感じだが ブラピでないと、この作品はもたない。 憂いを帯びて孤独な気持…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「荒野の誓い」

「荒野の誓い」 こうのすシネマで観る。 こういう西部劇は大好きだから、どこかで観たかった。 でもどこでもやってない。 新宿バルト9でやってるが、ここは客質が悪い。 後は品川だけ、ついでとタイミングが合わない。 埼玉では、なぜか鴻巣でやっていた。 ちょうど大宮以北に行く用事があったし、 18時の回がタイミングぴったり。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「SHADOW 影武者」

「SHADOW 影武者」 美しい。かっこいい。 まるで山水画のような映像にうっとりする。 ほとんどモノクロ画面のようだが 顔の色と血の色だけカラーになってる感じ。 そして最初から最後まで降りしきる雨。 まるで黒沢の「七人の侍」のよう。 ストーリーよりもこの美しさに圧倒される。 さすがチャン・イーモウらしい、上品な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「トールキン旅のはじまり」

「トールキン旅のはじまり」 時代背景がわかって興味深いが ストレートな人物描写になって面白みはない。 「ホビット」や「指輪物語」の著者、 ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン、 その彼が、小説を書くきっかけとなった時代を描く。 まさに彼の””旅のはじまり”といえる。 しかし、長い名前だな。 J・R・R・トールキンは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 日比谷TOHOで観る。 ここではプレミアシアターで上映していたので これは観る価値がある。 料金のアップもないのでお得感がある。 昔のスカラ座のような空間でスクリーンも大きく見やすい。 ここで観てしまうと、他の劇場に入るのはためらうね。 楽しい。 こんなワクワクする映…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「ロケットマン」

「ロケットマン」 なかなか楽しいが、やや詰め込み過ぎ感がある。 エルトン・ジョンの曲の多くはよく耳にしている。 特にファンでもないので、肩入れはないが こうして映画になると興味がわく。 昨年の大ヒット映画「ボヘミアンラプソディ」 に似る構成。 そう、同じ監督のデクスター・フレッチャーが 演出してる。 どうりで似…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ライオンキング」

「ライオンキング」 すばらしい。 90年代にアニメで観たが、ちょっと感動したと同時に 「ジャングル大帝」にそっくりで、それのパクリかなとも思った。 ミュージカルでもロングランをしていて、 ディズニーの代表作とも言っていい。 このところ、デイズニーはアニメの実写化を 盛んにリリースしている。 先にも「アラジン」があ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ワイルドスピード:スーパーコンボ」

「ワイルドスピード:スーパーコンボ」 ようやく観ることができた。 8月2日に公開になってたけど、忙しくて観る時間がなかった。 おもしろい。 「F&F」シリーズのスピンオフというものだが こちらの方がシンプルに楽しめる。 「F&F」も楽しいが、どうもヴィン・ディーゼルがいまいち好きになれない。 前作「アイスブレイク」で新…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「風をつかまえた少年」

「風をつかまえた少年」 武蔵野館で観る。 これは王道的感動作品。 まさに教育の重要性をしっかり伝えてくれる。 監督がキウェテル・イジョフォーというのが驚き。 それも初監督で、こんな素晴らしい作品を手がけるとはすごい。 イジョフォーは「それでも夜は明ける」や「シークレットアイズ」 「死の谷間」などハリウッドを代表する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド試写

久しくなかった、SONYからのマスコミ完成披露試写案内が来た。 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 これは観たい作品。 今までなかったのが不思議なくらいのブラピとディカプリオの初共演。 さらにはマーゴット・ロビーがシャロン・テートになってる。 予告編ではブルースリーも出てくる。 これはぜったい観なくてはいけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゴールデンリバー」

「ゴールデンリバー」 シャンテで観る。 すでに終わっていたかと思っていたが、まだ続投してる。 なかなかユニークな西部劇。 観たかったのはこういう小作品ながら豪華俳優共演というのに惹かれる。 ジョン・C・ライリーにホアキン・フェニックス、 さらにはジェイク・ギレンホール、リズ・アーメッドと主役クラスが勢ぞろい、 特に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Girl/ガール」

「Girl/ガール」 有楽町ヒューマンで観る。 ちょうど日本漫画の会の初日で、搬入が終わって昼飯になった。 そのあと画廊で初日の受け入れ態勢やOPパーテイになるのだが 2時間余りの空きになる。 それはもったいない。 ということで、ヒューマンでやっている「ガール」に行く。 こういうときでしか観る機会のない作品。 な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北沢楽天

7月13日(土)から9月1日(日)まで 埼玉県立歴史と民俗の博物館で 「北沢楽天と時事漫画展」が開催されている。 10月30日映画「漫画誕生」の公開も決まった北沢楽天 何かと話題になってる埼玉が熱い? この企画展の中では 8月24日(土)には私が担当する 漫画家による似顔絵実演もある。 13:30〜16:30 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「さらば愛しきアウトロー」

「さらば愛しきアウトロー」 ロバートレッドフォードの最後の作品というから観なくては。 意外に小粒で心温まる作品。 でも銀行強盗だ。 途中、馬に乗ってるところは「明日に向かって撃て」の サンダンス・キッドの老年時代と思うシーンもある。 あの映画も銀行強盗で追い詰められるもの。 この作品も同じだ。 ただ、主人公の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more