テーマ:落語

寄席描き展終了

「第7回 寄席描き展」無事終了。 会期中は3度しか行けなかったが 連休中ということもあって賑わったようだ。 今回のテーマは「艶」はなかなか華やいでよかった。 こちらも「宮戸川」を選んだ。 これ志ん朝の十八番といってもよく お花の積極性がなかなかいい。 でも前半の色っぽい終わり方に比べ、後半は暗いお話。 最後の夢オ…
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深川めし

寄席描き展に寄った後 ずっと気になっていた「割烹みや古」に立ち寄る。 ここは深川めしの元祖?老舗?有名店? ともかく店構えがすごいので入ってみたかった。 玄関で靴を脱いで上がるお店だった。 大広間にいくつものテーブルが並んでる。 ここで頼むのはやっぱり深川めし。 セットになっており1500円。 ちょっと高めかな。 …
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大日本プロレス

28日から「寄席描き展」が始まった。 搬入のため森下文化センターに行くと その途中の高橋商店街、通称”のらくろロード”の 真ん中あたりに人だかり。 あれ?リングがある。 なんと大日本プロレスの路上試合が始まるところだった。 搬入を早めにすませてプロレス観戦。 大日本プロと言えばデスマッチが売りだが さすがに街中で、し…
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GW寄席描き展盆栽祭り

4月28日(日)から 「第7回寄席描き展」が始まる。 いつもは11月に開催していたが 諸事情で5月に前倒しになった。 落語をテーマにしたお題で 落語好きな漫画家やイラストレータなど 35人が集う展覧会。 今回のお題は「艶 TSUYA」」 どんな作品が並ぶかお楽しみに。 期間:4月28日(日)~5月12日(日) 9…
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座・高円寺寄席描きアート展

2月5日(火)~ 3月3日(日)まで 「座・高円寺寄席描きアート展」開催。 高円寺のこうしん通りで「演芸まつり」を やっており、その期間中賑やかな作品を展示。 日本落画協会の漫画家やイラストレーターなど23名が参戦。新作も多い。 森下文化センターで開催した「寄席描き展」のスピンオフ?という感じ。 座・高円寺の地下2階…
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桂歌丸師匠

ついにこの日が来た。 病気療養中でありながら高座を務めた歌丸師匠が亡くなった。 御歳81歳は落語家としては若い。 艶のある話が魅力だったが、酸素吸入器をつけての高座はやはりきつい。 正直見てる方も話に集中できない。 ここは完全に治るまで高座は控えて欲しかったね。 それもならなかったのは残念。 同じ日、サッカーのW杯が終…
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米朝

天気晴朗なれど波高し? トランプ大統領が対話をにじませたが あくまでハードルは高い。 2年前亡くなった米朝師匠 新聞に米朝と載るとドキッとしたという。 いまならもっとドキドキしただろう。
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三遊亭朝橘真打披露両国寄席

三遊亭朝橘師匠のお披露目公演を両国亭でやっている。 取材が終わった後で行ってみた。 両国亭は永谷園のホールで小さな演芸場だ。 4月1日にめでたく真打になったことで、ここでお披露目公演をやることになった。 10日まで毎日演じなくてはならないので大変だ。 ちょうど行くと、朝橘師匠がスーツで出てきたところ。 挨拶をして話したが…
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三遊亭朝橘真打襲名披露

「三遊亭朝橘真打襲名披露」があった。 なぜかこのパーティに招待されていたので、 本日締め切りをそっちに置いといて出かけた。 三遊亭朝橘(ちょうきつ)は橘也(きつや)さんの真打の名前。 知ったのはあらい太朗氏主催の寄席でだが、その後プロレス好きと聞いて プロレスネタの落語を聴きに行ってお話をするようになった。 それだけのこ…
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氷川寄席

大宮の氷川神社で「氷川寄席」があった。 漫画会館主催なので午前から手伝いに行く。 ほんとは締め切りがあったが、まあ明日やれば間に合いそうだし 忘年会も兼ねてたから、行ってみた。 氷川神社は関東屈指の霊験あらたかな神社で、大勢の人で賑わっていた。 寄席の会場は鳥居のそばにある呉竹荘というところで 結婚式など行うところ。 …
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楽天大学(楽大)

北澤楽天大学のチラシが出来上がってきた。 10月30日から来年3月まで10の講座が開かれる。 12月3日(日)は氷川神社で「氷川寄席」になる。 わたくしは 12月25日(日)のクリスマスにお寺で天文の話をすることになっている。 クリスマスにお寺というミスマッチがいいね。 ここで「仏教と天文学」を話そうと思っている。 す…
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舛添×円楽

ついに舛添さんが都知事辞職。 もっと早く正直に謝っていればここまで袋叩きにならずに済んだのに。 あの手この手でごまかそうとしたことが裏目にでてしまった。 それにしても石原都知事のときは、これ以上の税金無駄使いして 都庁にもこなかったのに、あまり苦情は出なかった。 石原氏は一応の公私混同は避けてたように思えるし なにせ大物…
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国立演芸場落語会

国立演芸場、ここで落語を聴くのは初めて。 夕方から用事があったため、その前にちょいと落語でも といううれしいお誘いがあった。 ちょうど「台所おさん」の真打ち披露興行にあたっていたため いつもより華やいだ雰囲気。 まず前座があり 落語 古今亭 駒次 落語 柳亭 左龍 紙切り 林家 二楽 落語 柳家 小さん 落語 鈴…
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「漫才新人大賞予選」

日暮里であった「漫才新人大賞予選」に誘われて行ってきた。 これは漫才協会の主催で、このあと6月に開かれる本選に すすむ若手漫才の選考会だった。 若手の漫才が22組でて、10組を選出するものらしい。 司会進行は「ホンキートンク」 で、彼らも若手ではあるが余裕の司会進行。 投票用紙を渡され、一番良かった組を一つ選ぶというもの。…
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桂米朝

桂米朝が亡くなった。 人間国宝だったけど、そんなそぶりもない落語家だろう。 上方らしいねっとりした噺は情を感じる。 米朝師匠は古典落語を甦らしたことでも有名で 特に十八番ともいえる「天狗裁き」は味わいがある。 ちょうどネットで見てたら動画もあった。 聴きながらこれを書いている。 いいねえ。 漫画ではこういう夢オチはご…
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プラネと落語

  さいたま市青少年宇宙科学館で プラネと落語の珍しいコラボがあった。 以前ここで講演会をしたこともあり、おじゃました。 ちょうど館内では若田さんの特別展示がしてあり、 小さい時のものまで展示されてる。 昔から科学的な目があったようだ。 NASAの宇宙服も展示してある。 昔のそれに比べ、かなりスリム化されてる感じ。 そ…
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能  鑑賞

国立能楽堂で「能」を初めて見た。 ここで素人的なものは見たことはあるが、本格的なのは初。 当日は金春流の能で、3つの能と1つの狂言。 こういうものは退屈で眠くなるから敬遠していたが、 こんかいそうでもない。 チラシであらすじ解説があるから、興味をもてる。 独特な言葉は解りにくいけど、ストーリを知ってるとわかる。  1幕…
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上野鈴本演芸場 真打昇進披露興行

上野鈴本演芸場の真打昇進披露興行に行く。 26日は柳家喬四郎あらため柳家喬志郎の真打披露だった。 5時半からの会場前に友人とファミレスで一杯やって腹ごしらえ。 鈴本は初めて入る。池袋と違い、エスカレータで上に上る構造だ。 会場は3Fにある。天井が高くて気持ちがいいし、見やすい。 しかし、トイレが4Fというにはめんどくさい。…
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「WWW」寄席

「WWW」という寄席に行った。 「WWWトリプルダブリュー」とはなんぞや?、知らない。 パンフによれば「レスリング+笑い+話芸」らしい。 つまりプロレス好き若手落語家によるネタおろしというわけ。 日本橋にある「お江戸日本橋亭」で開催された。 ちょうど先に大宮の楽天寄席で三遊亭橘也さんに会い、 誘われたので行ってみた。 …
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北沢楽天満福寄席

近代漫画家の祖、北沢楽天は大宮の東光寺に眠る。 一昨年、そのお墓が取り壊されるという情報があった。 実際はお寺がお墓を整理したいということだったが 市の施設でもある、北沢楽天漫画会館との 政教分離的な壁があり、なかなか歩み寄りが難しい状況だった。 そんなことでン十年ほったらかしだった。 そこに3.11の震災で墓が少しダメ…
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池袋演芸場で落語

1年ぶりで池袋演芸場に落語を聴きに行った。 年末年始にはやっぱり落語がいい。 池袋演芸場は地下2階にある。なんだか奈落の底にある感じだが、 そこがマニアック。落語などの新ネタを多くやるところともいう。 夕方から友人の漫画家と一杯やるため、ここで待ち合わせ。 昼からの落語なんて贅沢。当日は入れ替えなしなので 夜8時まで楽し…
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春風亭勢朝独演会

池袋演芸場で「高度勢朝の会」を聴いてきた これは春風亭勢朝の独演会。 なじみのない噺家だが、独演会をするからには実力があるはず。 夕方6時半の会場にはけっこうな人が入っている。フアンも多いだろうが 自分のような様子見の客もいる。 独演会というからには、大ネタ2本を期待したが、まず前座。 林家木りんが登場。 これがまた絵…
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池袋演芸場で落語

久しぶりで池袋演芸場で落語を聴く。 ここは90年に解体され、もう池袋には演芸場はなくなるのか、と思っていたが 93年に再開場された。それもビルの地下深くに開場された不思議なところ。 都内に4軒ある小屋でも、地下にあるのはここだけ。 昔はビルの上にあったが、地下になってからは3度目くらいかな。 ここで友人と場内で待ち合わせる…
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