テーマ:プロレス

かっぱ

今年も鎌倉の荏柄天神で10月13日午後1時から 恒例の絵筆塚祭が行われる。 漫画家が使い倒した筆と一緒に その場で描いた寄せ書きとともに供養する催しが行われる。 今年は他のイベントと重なって行けない。 参道には約100人の漫画家が描いた「 まんが絵行灯」が 12日と13日にずらりと並ぶ。 12日夜には灯も入るという。 …
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飯伏幸太G1優勝

G1が終わった。 夏が終わった。 優勝は激闘の末、飯伏幸太が初戴冠。 今年の大会は全く予想つかなかった。 総勢20人という強者がシングル対戦。 特にKENTAやモクスリー、鷹木の初参戦もあり 毎回楽しみな戦いになった。 最初はKENTAとモクスリーの勢いがすごかったが 結果的に大したことはなかった。 KENTAは今…
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ラッピング山手線

山手線の新日G1ラッピング電車に乗る。 これに乗れたのはラッキー。 ちょうど取材日だったから縁起がいい。 真夏の祭典G1クライマックスの告知かと思ったが なんと、新年1・4と1・5の告知だった。 もう来年の東京ドーム試合が話題になってる。 新日が力入れてるのがわかる。 こちらもすでに前売り買っている。 そしてG1…
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G1

夏といえばG1クライマックス。 真夏の風物詩でもある。 そのG1は折り返しを過ぎ残り3試合。 今年は20人が参加し 各地で壮絶な試合を繰り広げている。 Aブロックではやはりオカダが無敗。 Bブロックではモクスリーが一歩リード。 無敗で来たモクスリー、 さすがWWE王者だけある、 しかし、この快進撃を止めるのは …
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長州力引退

長州力が引退した。 といっても20年前に一回引退してるから二度目の引退。 プロレスラーけっこう復帰するのが常。 大仁田など何度引退してることか。 でも、今回10カウントがなかったので?もつく。 武藤や藤波は「復帰する」なんていってる。 でも70歳に近い体では無理だろう。 それでも全然衰えていないゴツイ体はさすが。 …
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新日グッズ

「しまむら」 でこんなのを発売してる。 新日フアンは気になるところ。 トートバッグの中に、Tシャツとハーフパンツ。 そして安っぽいグラサンが入ってた。 でもこれで税込2000円。 グラサンは映画館の3Dメガネみたいで安っぽいが。 トートバッグはファスナーが付いてるし、けっこう容量がある。 Tシャツもスポーツタイプだ…
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新日ジュニア両国決戦

両国国技館。 新日ジュニアの決勝戦が行われた。 もう最高の盛り上がり。 鳥肌が立つくらいにすごい試合だった。 下馬評では鷹木の全勝優勝と思われていたが オスプレイの凄さが光った。 今年のベストバウトといってもいい。 棚橋の復活もあった、試合には惜しくも敗れたが、エース復活、泣けた。
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大日本プロレス

28日から「寄席描き展」が始まった。 搬入のため森下文化センターに行くと その途中の高橋商店街、通称”のらくろロード”の 真ん中あたりに人だかり。 あれ?リングがある。 なんと大日本プロレスの路上試合が始まるところだった。 搬入を早めにすませてプロレス観戦。 大日本プロと言えばデスマッチが売りだが さすがに街中で、し…
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復活レインメーカー

新日がアメリカ本格進出。 4月7日格闘技の殿堂、MSGで興行をうった。 これは日本の野球がアメリカで公式戦をやるようなのもの。 それも16500人の超満員だったというからすごい。 アメリカのプロレスといえばWWEがメジャーだが 他にもNWA、PWF、ROH、AWEなど多くの団体がある。 新日はROHと提携してるので、その…
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デストロイヤー死去

デストロイヤー氏が死去した。 日本にプロレスブームを起こした外国人レスラーの雄だった。 今でこそ覆面レスラーは数多くいて、進化したマスクだが、当時は本当に被り物。 デストロイヤーのマスクも、かなりイージーなもの。 それでもこの姿は衝撃的だった。 バラエティに出てからは単なるタレントになってしまい、ちょっと残念だったかな。 …
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ゼロワン後楽園

後楽園ホールで「ゼロワン」の試合を見る。 久しぶりで後楽園ホールに来た。 階段は落書きだらけで独特な雰囲気。 本日は大阪で新日の大一番があるのだが ゼロワンもSUGIの15周年記念ということで賑やかに開幕。 でも会場は空席も目立ってややさみしい。 それでも熱心なフアンのおかげで盛り上がる。 ただ、試合内容がゆるくて、や…
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プロレス大賞

東スポプロレス大賞の授賞式があった。 昔は毎度ご招待されていたが、近年はない。 当時は1・4日の午前中にあって、午後から東京ドームというのが定番だった。 でも選手にしてみたらコンディション作りに支障がでる。 そこでいつからか、発表は12月中頃で表彰式は1月半ばになっている。 今年のMVPは文句なしに棚橋弘至。 1・4でも…
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「暁に祈れ」

「暁に祈れ」をシネマートで観る。 今年初めての映画。 昨年末にタイミングが合わず観れなかった、今年になっていい時間になった。 でも1日一回しかやってない。   このリアルさがいいね。 前知識はあまりなく、刑務所でのキックボクシングくらいしかなかった。 まず、カメラワークに驚いた。 そしてリアルなタイ・チェンマイの刑務所…
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イッテンヨン

新日イッテンヨン初詣。 その証拠にドームの前には今年からイッテンヨン神社があった。 これは毎年の行事なので詣でなくてはならない、 行ってきた。 今回は前売りを10月にゲットしてたので、2階席でも前から2番目のいいところ。 おかげでよく見渡せる。 アリーナよりも2階で見る方がいいのだ。 今年もすごかった。 最後は泣けて…
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しまむら

たまたま、しまむらに入ったら、 ”本日の広告”という黒の新日マークの デイバッグが1個あった。 ”限定ブラックバッグ”とか記してある。 何が入ってるかわからない福袋らしいが税込3000円!とある。 デイバッグの中にアウター、スウエット、ニットキャップの4点が入ってるらしい。 サイズは開けてみないとわからない。 でも嘘だ…
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ケニーvs棚橋

10月8日 両国国技館で新日、秋の天王山が行われた。 メインの試合はケニーと飯伏とCodyのIWGP戦、 これが珍しい3WAYマッチになった。 それに同門の3人による対決なので違和感あり。 それでもケニーが飯伏をダブルアーム式片翼の天使で沈めた。 これでケニーがIWGP王者として1・4のメインに立つ。 そしてそして、 …
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「パパはわるものチャンピオン」

 「パパはわるものチャンピオン」ロサで観る。 これは新日のレスラーが出るし、棚橋主演とくれば内容はともかく観なくては。 思っていたよりかなり感動的。 でも演出がいまいちなので何か物足りなさを感じた。 いい題材なのに、取って付けた演出になった。 いけないのはプロレスの魅力が表現できていないからか。 なんというか、そうスピー…
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新日波乱

新日大波乱。 IWGP挑戦権利書をかけた棚橋がオカダに完勝。 かなりリスキーな戦いだったが これでエース復活の完全証明ができた。 しかし、気になるのが最近のオカダだ。 12連勝と勢いに乗ってたのにケニーに 破れてからやや勢いがなくなってきた。 レインメーカーが読まれているから決定打がない。 G1でも取りこぼしが多かっ…
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真夏の祭典

火星大接近の日、 7月30日~8月4日まで 今年も「日本漫画2018展」が始まる。 今年は先の日本漫画協会賞を獲ったことで、盛り上がってる。 その余波を勢いに銀座で開催。 今回のテーマは「ハラスメント」 昨今セクハラやパワハラが散々言われ、アメリカなどではアカデミー賞のボイコットまであった。 国内では財務次官のセクハラ…
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スーパーストロングマシン引退

日本がコロンビアに勝った19日、 新日で活躍したレスラーの悲哀があった。 スーパーストロングマシンが引退。 そしてビッグバンベーダーが死去。 どちらも80年代新日のリングを沸かせた外敵で 時代を象徴したレスラーだった。 84年にSSマシンが登場。 体はあったが地味で真面目な性格で いまひとつブレイクしなかった。 …
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ケニー・オメガ IWGP

6・9 新日大阪城大会は大波乱。 絶対王者のオカダがケニーに敗れ 13度目のIWGPを守れなかった。 無敵と思われたオカダだったが、 やはり彼を破るのはケニー・オメガだった。 昨年の大阪で60分ドローになったため 今回は時間無制限3本勝負という初のルール。 こういうスタイルは昔はあったけど、 最近のプロレスではない…
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BEST OF THE SUPER Jr.25

6・4新日ジュニアの祭典 「BEST OF THE SUPER Jr.25」が終わった。 優勝は高橋ヒロム。 意外な感じもしたが、新技Dが決め手となった。 ペット?のダリルの名を冠した変形三角締め。 普通はこれでは決められないが、ヒロムのは決まる。 デビューこそ強烈だったが最近第三の男的になってた。 だが、ここに来…
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オカダV12

博多どんたく。 ここで新日の恒例「プロレスどんたく」開催。 4日は注目の棚橋×オカダのIWGP戦がメインであった。 オカダは防衛記録をV11と伸ばしている。 一方、棚橋も過去にV11をレコードしてる。 12年、その棚橋のV12を阻止したのがオカダだった。 15年にIWGP王者となって以来先のザックセイバーを下してV1…
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NJC戴冠 ザック・セイバー・ジュニア

春の嵐ならぬ春の雪まじりの春分の日。 この日、新潟長岡ですごいことが起こった。 あ、天変地異ではない。 新日の春の祭典、ニュージャパンカップNJC2018の決勝戦。 ここでザック・セイバーJrが優勝したのだった。 これは驚き。 また新日に新しい逸材が現れた。 16人の選手が二組に分かれ、トーナメントで争ったNJC、…
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新年会

1月11日に行われた 「第52回テレ朝ビッグスポーツ大賞」で 一番目立ってたのはやっぱり内藤哲也だった。 多くのアスリートが黒のスーツだったのに 内藤だけリングコスチュームと同じ白いスーツ。 端っこにいても目立つ目立つ。   先日の似顔絵集団新年会では戌年の有名人という お題だったので、ここは内藤哲也を描くしかない。 …
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新日1・4東京ドーム

今年も1・4東京ドーム初詣。 昨年よりも観客は多い気がする。 35000人とある。 昨年よりも多いぞ。 席は2階の上の方だが全体が見渡せていいところ。 5時前に入ったら第0試合をやっていた。 おなじみになった時間差ランバージャックマッチ。 最後にUWFのテーマがかかって!?となる。 解説席の山崎が服を脱いだので!?と…
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新日プロレス浦和大会

新日プロレス浦和大会があった。 ほぼ年に一回くる地元大会。 さいたまではここか駒場、所沢でやることが多い。 せっかくちかくでやるからには行かねば、ということ。 開館頃行くと長蛇の列。やっぱり新日は人気がある。 当日券の売り場が人が多くて分からなかったが、並んでたら小さな窓口だった。 地方大会は当日券だと意外にいい席がゲッ…
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十三夜

今夜も月がきれい。 やや薄雲があるが情緒がある。 というのも今夜は十三夜。 旧暦の9月13日の月で、今年は11月1日になる。 ”後の月”ともいい、 ”栗名月”とか ”豆名月”とかもいうらしくめんどうだ。 十五夜を愛でたなら十三夜も見ないと ”片見月”とかいって縁起が悪いという。めんどうだ。 ちょうど新日の試合があったの…
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内藤哲也G1

今年も夏が終わった。 新日G1が終わったから、夏もおしまい。 といっても今年は夏らしい夏じゃなかった。 太陽が顔を出さないじゃないか。 梅雨空のまま夏が去ったという感じだ。日照不足だ。 気象庁が今年の夏は暑い、と言ってたからそうではないと思ってた。 あたり。 さてそんなじめじめ鬱陶しい夏をワクワクさせてくれるのがG1ク…
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エース復活

大阪城ホールが盛り上がった。 6・11新日の上半期大イベント 「DOMINION」で7大タイトル戦が行われた。 IWGPにはいつのまにかこんなにベルトが増えてしまった。 注目はIWGPヘビー級のオカダ×オメガの一戦。 1・4で驚異の戦いをしたふたりだが、 今回はさらにすごかった。 なんと60分引き分けだった。 新日…
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