「21ブリッジ」   2019年アメリカ

「21ブリッジ」 これは何としても観ておきたい作品。 主演のチャドウイック・ボーズマンが昨年急死した。 「ブラックパンサー」で強烈な印象を残し 「アベンジャーズ」でも重要なポジションを担っていた。 何と言ってもアフリカの超未来都市ワカンダ国の王様。 その正義感が「21ブリッジ」でも生きている。 チャドウイック・ボー…
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ポラリスISS

3時半頃ISSが北の空を通過。 ちょうど北極星のそばを通るよう。 適当にカメラを向けて自動セッテイングしておいた。 回収すると、うまく画角に収まっていた。 北斗あたりから、こぐま座の中を飛んで カシオペア座から北東に消えるコースだった。 マイナス3等なので街明かりにもめげない。
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準スーパームーン

満月が昇ってきた。 本当の満月時はお昼頃だったので 8時間遅れの満月、まあセーフとしよう。 今夜の月は結構大きく見える。 来月の満月はスーパームーンで35万7310km。 今宵の満月も35万7780kmなので かなり大きく見える。 真夜中になると35万7500kmになり もっと大きくなるから 準スーパームーンと…
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第93回アカデミー賞発表

毎年楽しみなアカデミー賞発表の日、 いつもは2月末にあるが、今年は4月末に伸びた。 さらには会場が複数になったという。 昨年来コロナで映画の製作公開が遅れたこともあり 話題の作品が少なかった。 その中ゆえ光る小作品が多かった。 特にハリウッド系ではない地味な作品が目立つ。 作品・監督・主演女優賞に輝いた「ノマドラン…
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天馬ISS

今夜もISSが東の空を駆けていく。 夜明けにはまだ間があるので空は暗い。 ISSは、いて座あたりに現れ ペガスス座を通りアンドロメダ座に消えていった。。 空の暗いところなら天の川銀河の中を 通過する姿が見えたのにね。 よく見るとペガスス座にもう一つの軌跡が。 どうやらロシアのブリーズBのよう。
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ISS

昨夜の夜明け前に木星のそばをISSが通過した。 このときはまだクルードラゴンのドッキング前、 そして、今日夜明けの空にも真上にISSが現れた。 ちょうど星出さんがISSに到着した日。 このISSにはクルードラゴンが接続していることになる。 でかい望遠鏡ならばその姿もわかるらしい。 ISSは天頂付近のベカをかすめ、 …
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「AVAエヴァ」   2020年アメリカ

「AVAエヴァ」 ジェシカ・チャスティン主演というから期待した。 女性のスパイや暗殺者といえば一つにジャンルになっている。 「ニキータ」「アトミックブロンド」「コロンビアーナ」 「ソルト」「ハンナ」「ルーシー」など沢山ある。 リュック・ベンソンが切り開いた得意な分野のようで、 なぜかタイトルに名前が多い。 どれ…
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コペルニクス

今宵もいい夜空。 上弦を過ぎた月齢9・5の月が眩しい。 この時期、朝日に照らされたコペルニクスクレーターが凛々しい 直径93キロ深さ3700メートルもあるという 巨大クレーター、単独峰なので目立つ。 すぐ東北側にはエラトステネスというきれいな形の クレーターがある。その先にはアペニン山脈、 コーカサス山脈、アル…
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上弦の月

今夜もいい天気。 上弦の月が輝く。 本来は16時頃だったので夜はややすぎてる。 上弦のときはクレーター群が最も美しい。 南側のクレーター群は密度があって美しい。 中央あたりにはプトレマイオス、アルフォンススが ダルマのような形をつくる。 北側にはアペニン山脈のゴツゴツした山が盛り上がってる。 その並びのコーカサス…
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月面X

今年は月面Xの当たり年。 2ヶ月に1回上弦の月の際見られる。 2月に続き2回目のX。 20時半から21時頃見頃になった。 プールバッハ、ブランキヌス、ラカイユという 3つのクレーターの稜線が他より高いせいで 朝日を浴びたときにX字に光る現象。 時間によっては”火”のようにも見える。 少し露出をかけたほうが、X…
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月齢6・3

久しぶりに晴れた。 といっても薄雲がまとわりつくので 気持ちのいい空ではない。 夕暮れにまた北斗にobject-Bが通過した。 光度は1等以上なので薄曇りの中でもよくわかる。 同じ時間にcosmos衛星も通ったが、 3等近いので微かしかわからない。 月は知らぬ間に月齢6にもなっていた。 昨夜は火星と接近してお…
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「アンモナイトの目覚め」  2020年イギリス

「アンモナイトの目覚め」 これはいい。 静かでじっくり観られる映画だ。 これは映画館で見るべき作品。 なんといってもケイト・ウインスレットとシアーシャ・ローナン 共演というので、観逃すのはもったいない。 二人は共演していたかと思っていたが、初共演だった。 名優が体を張っての演技は迫力ある。 観逃したが「燃える女の…
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THE21

PHP「THE21」 「商品に歴史あり」329回は 不二家のカントリーマアム。 めずらしく生取材ができ、不二家に行ってきた。 以前本社は銀座にあったが、いまは文京区にある。 直接担当者に会えると、やっぱり手応えが違う。 土産でもらった多くの不二家商品は、まだ食べきれていない。 特に、いま売れている「チョコまみれ…
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教えて!池上さん

今週の毎日新聞 「教えて!池上さん」は 3月にあったアメリカと中国の会談。 少し前の話題だが、両者の言い争いが際立った会談だった。 中国式民主主義というのがあるとは知らなかった。
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北斗三密

晴れてる。 北の空に北斗七星が輝く。 ちょうど標準レンズにぴったり入る大きさ。 今夜、ここに人工衛星が集中する。 Lacrosse 5,、SL16、CZ4C、ObjectーBが4つ 僅かの時間で北斗で交差する。 2等くらいなので肉眼ではわからないが モニター越しだと明るい線が次々通過していくのが はっきり確…
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「約束の宇宙」 試写  2019年フランス

「約束の宇宙(そら)」  3月、星ナビの依頼で試写を観る。 六本木で試写会があったがweb試写を試す。 そういうのもあるんだ。 たしかにこれならいつでも好きな時に鑑賞できるから 会場の手配も不要だし、多くの人に観てもらえるシステムだ。 モニター越しでは迫力不足だけど、複数回観られるのもいい。 ただし3回までだった。…
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「モンスターハンター」    2020年アメリカ

「モンスターハンター」   これはすごい。 ポール・WS・アンダーソンと 女房ミラ・ジョヴォビッチのタッグらしい作品。 「バイオハザード」の新展開と言える。 「三銃士」ではイマイチだったが、こういう映画は合ってる。 ゲームでおなじみの「モンスターハンター」の実写。 でも、このゲームは知らない。 映画は映画なので、…
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春の大曲線

いい天気の夕暮れ、真上をISS通過。 しかし本当にまだ明るい。 シリウスしかわからない。 そんな中、もっと明るいISSが真上にある。 肉眼では良くわかるが、写真では明るさに埋もれる。 そんな夜には春の大曲線が美しい。 街明かりに消えてしまいそうだが 北斗七星からアルクトゥールス、スピカに 続く大きな曲線がわか…
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すばるISS

晴れの予報が曇りになってる。 今夜ISSがM45プレアデス星団のそばを通過する。 しかし雲が多くて厳しそう。 ところどころ隙間があるので、それを期待。 19時20分頃にその辺りを通る予定。 望遠鏡につけたデジカメのモニターを見てたら 瞬間光が通り抜けた。 マイナス2・8等の明るさなので 雲をものともしない輝き。 …
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星ナビ

月刊「星ナビ」5月号発売中。 5月のメインイベントは26日の皆既月食。 久しぶりにいい時間に好条件で見られる皆既月食。 おまけにスーパームーン。 さらには皆既中に6等星の食も起こるサービス付き。 ちょっと低空なのが残念だが 赤い月と赤いアンタレスの共演も見もの。 毎度おなじみ「やみ天」も連載中、 今月公開の映…
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オリオンISS

久しぶりにISSを愛でる。 雨あがりの夕方、西の空にISSが飛ぶ。 さんかく座のあたりから昇って オリオン座のあたりで地球の影に入った。 思ったよりも高く長距離。 オリオン大星雲のところですっと消えた。
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「ノマドランド」   2020年アメリカ

「ノマドランド」 じわりとくる作品だった。 アカデミー賞もあり得るかもしれない。 ノマドとは放浪人とか自由人のこと、 固定した生活を嫌い、旅をする人を指すらしい。 アメリカは広大だから、こうして知らない土地に自由に行ける。 ただ、アウトドア生活なので厳しい。 主人公は根っからのアウトドア派ではない。 2008年の…
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「テスラ」    2020年アメリカ

「テスラ」 不思議な作品だった。 昨年「エジソンズゲーム」というのがあり その続きのようなものを思っていたが、違った。 この作品のサブも「エジソンが恐れた天才」とあるように テスラの名前は知る人は知ってるけどエジソンほどメジャーではない。 エジソンは電球、電気のほか蓄音機や映画など幅広い発明をしており 天才発明家と…
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