1・4&1・5

飯伏0幸太.jpg

今年のドーム初詣は行けなかった。
コロナもあるが、芸人が出るのもなんだし
試合数が少ないのも残念。
それでも盛り上がったようだ。
1・4ではオカダと棚橋の復活が嬉しい。
オカダはオスプレイの挑発に苦しめられたが
1年ぶりで解禁のレインメーカーの威力がすごい。
メネークリップにこだわっていたが、
強敵となったオスプレイには封印していた伝家の宝刀が効いた。
棚橋は散々苦しめられたオーカーンに執念で勝ちをもぎ取った。
やはり二人はこういう大舞台に似合う。
そしてメインの飯伏幸太vs内藤は
どちらが勝ってもおかしくないほど濃密な試合。
これを地上波でしっかり見せてくれたのはいいことだ。
なんども対戦し、手の内はわかっているが
最後の最後のカミゴエは威力抜群。
さすがのタフネスの内藤も返せなかった。
内藤はこれを防衛し、翌日ジェイを迎え撃ちたかったが残念。
 1・5は鷹木のタフネスが光った。
コブの重い肉弾にもめげず、バンピングボンバーから
フィニッシュのラストオブドラゴンで仕留めた。
大型選手にもこれは破壊力がある。
これでオスプレイ率いるTHE EMPIREは全滅となったわけで
今後どうなるか見もの。
前日、ファンタズモを下して石森とのJr戦に挑んだヒロムは
苦しみながらもボーンロックを耐え、タイムボムⅡでベルト奪還。
しかし75kしかない石森のマッスルチワワぶりはすごい。
メインのジェイvs飯伏は50分近い死闘。
これも地上波でじっくり見られた。
執念を燃やすジェイのテクニックにあわやのシーン連続だが
最後はやはりカミゴエ。
双方フイニッシュ技をキックアウトするシーンには驚く。
これがイッテンヨン。
飯伏幸太は念願のIWGPダブル戴冠になるが、
「ひとつにする」という発言も気になる。
敗れたジェイの「もうやめた」という言葉も気になる。
飯伏幸太は2日連続でメインを貼り、
30分50分の試合をしているなんて凄すぎる。
6日も10人タッグで出てるというから、超人だ。
契約更新するのか、はたまた新日を去るのかどうなる?
試合途中でビデオでモクスリーが出たらしいが
小島を下し権利書を守っているKENTAとの一戦が近く実現しそうだ。
このご時世のため、東京ドームは1・4が1・3万人で
1・5が7000人ほどだったという。
これは寂しいが、致し方ない。
もう少しずれたら緊急事態宣言でもっと少ない規模になっただろう。

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