「ブライダル・ウォーズ」  2009年アメリカ

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「ブライダル・ウォーズ」 2009年アメリカ
この映画は観ていない。
当時売り出し中のアン・ハサウエイがきれいだ。
いまでも貫禄が増してよりきれいだが
10年前はかわいい。
この頃は「パッセンジャーズ」
「アリスインワンダーランド」
「ゲットスマート」「ダークナイト」など
個性的ないい作品が多い。
そんな中でのコメディは乗ってる証拠。
共演のケイト・ハドソンもイキがいい。
この人もゴールディ・ホーンの娘なので
コメディエンヌの才能がある。
この頃には「フールズゴールド」や「20日間で振る方法」
などという同じようなコメディがあった。
他の作品も似たようなものが多く。
ねっからのコメディエンヌのよう。
「パーフェクトプラン」ではシリアスな役だったが
どこかお笑いのセンスがにじむ。
そのイキのいい二人が大戦争。
幼い時からの大親友で、お互いプラダホテルで
ジューンブライド結婚式をするのが夢だった。
しかし、あろうことか同じ日にダブルブッキングされてしまった。
些細なことで関係が崩れ、大戦争に発展。
お互い少し話せばなんてことないのに
少しのボタンのかけ違いから憎き相手となった。
これって国と国の戦争にも似てる。
ウエディングという、男からしたらどうでもいいセレモニーだが
女性にとっては一大事なのだ。
そのお相手になるのがフレッチャー(クリス・プラット)と
ダニエル(スティーヴ・ハウイー)。
このあとブレイクするクリス・プラットが目立たない存在。
最初わからないくらいに没個性。
「ガーデイアンズギャラクシー」「ジュラシックワールド」の
おもかげがない。
多分このあと鍛えてしまった体になったのだろう。
ドタバタなのだが、友人の大切さや
本当の自分が発見されるなど
よくできた内容になっている。




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あらすじネタバレ



























幼なじみで親友のリヴとエマ。
2人は子供の頃から、いつか理想の相手を見つけ
ジューンブライド6月にプラザホテルで結婚式を
挙げることが夢だった。
20年後
リヴはやり手の弁護士となり、
エマはやさしい学校の教師として働いていた。
リヴにはダニエル、エマはフレッチャーという恋人がいた。
エマがフレッチャーにプロポーズされると
焦ったリヴもダニエルに強引にプロポーズさせる。
2人は夢を実現させるべく、
超人気ブライダル・プランナー、マリオンの元へ駆け込む。
6月にはちょうど3人分空いており
エマとリヴは1週間ずれて挙式することになった。
ところが助手の手違いから2人は同じ日、同時刻の挙式に
予約を入れられてしまう。
残りの一枠の女性を探り出し、譲ってもらうことにするが
それは無理だった。
途方に暮れる二人だがダニエルやフレッチャーは
ダブル結婚式にすれば、とお気楽に提案。
しかし、当人たちは完璧に計画された結婚式を譲ろうとしない。
強気な性格のリヴは、控えめなエマが譲るだろうと見込んで、
招待状のカードを選びに行く。
それを知ったエマは半ば譲る気になっていたものの、
リヴの勝手さに怒り心頭。
友人らに挙式の日取りを知らせるメールを送信する。
こうして完璧なウエディングを目指す2人のバトルが始まった。
お互いを介添人として予定していたのに
それも叶わなくなり、リヴは助手に頼む。
エマも同僚教師デビーに頼む。
式まであと1週間、
リヴはダニエルから日々プレゼントされるスイーツを
食べ続けたおかけで2kも太ってしまい、
お気に入りのドレスが入らなくなってしまった。
ところがそれがエマの仕業だと知ったリヴは仕返しに、
エマが利用する日焼けサロンに忍び込んで細工し、
エマの肌はオレンジ色になってしまう。
この仕返しにエマはリヴのヘアサロンに忍び込み
カラー剤をすり替え、リヴの髪を青くしてしまう。
リヴの独身最後のパーティに乗り込んでいったエマは
ステージで見事なダンスを披露。
やけ酒で寝坊したリヴは慌てて青い髪のまま仕事に向かうと、
クライアントの前でストレスが爆発、
上司から担当を外され降格となってしまう。
完璧主義でやってきたリヴはこの挫折に落ち込むが
ダニエルは優しく慰める。
一方のエマはしてやったりと、
これまで抑えてきた感情を発散させたことに興奮していた。
しかしそんな以前と違う彼女をフレッチャーは良く思わず、
2人の間に気まずさがよぎる。
リヴとエマは罪悪感を感じ始めると同時に、
会わなくなった寂しさも感じていた。
互いに連絡を取ろうとするが、すれ違ったまま。
そんな日、エマはリヴの兄ネイサンと街で出会う。
挙式当日
二人は向かいの部屋に入る時、目を合わし微笑む。
リヴは助手にDVDを差し替えてと頼むが、
助手はそれを捨てる。
エマが厳かに式場に入っ他時流れたビデオは
彼女がバカンス先で酔っぱらって踊り狂ったものだった。
リヴの仕業にブチ切れたエマはそのままリヴの式場に乱入し、
2人は取っ組み合いのケンカになる。
ひとしきり暴れて2人は落ち着きを取り戻すが、
以前のつつましいエマを愛していたというフレッチャー、
エマは今の自分が本当の自分だと言って結婚を取り消す。
エマはリヴの介添え人となって結婚式に参加する。
披露宴のパーティで幸せそうに踊る新郎新婦の傍では、
リヴの兄ネイサンがエマと踊っていた。
1年後、
リヴはネイサンと結婚したエマと合う。
2人はお互いに妊娠していることを打ち明けるが、
出産予定日は同じ3月3日だった。




監督: ゲイリー・ウィニック

リヴ(ケイト・ハドソン)
エマ(アン・ハサウェイ)
ネイサン(ブライアン・グリーンバーグ)
フレッチャー(クリス・プラット)
ダニエル(スティーヴ・ハウイー)
マリオン(キャンディス・バーゲン)
デビー(クリステン・ジョンストン)

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