アンタレス

200122火星ア00ンタ.jpg

明け方の空に、火星が昇ってきている。
すぐそばには同じようなオレンジの
さそり座のアンタレスがいる。
アンタレスは「アンチアレス」からきており
アレスというのは軍神で火星のことで
”火星に敵対する”ものということ。
いまはアンタレスの方が明るく見えるので
アンタレスの勝ち。
火星は18年大接近以降、遠ざかっていた。
それが、今年秋に再び接近する。
火星と地球は2年2ヶ月で接近を繰り返す。
でもその時は大接近だったり小接近だったり
と距離は色々違う。
今年の10月に接近するときは
大接近ではないので準大接近と呼ぶらしい。
じゅん散歩みたいで大したことはないが
それでも今の5倍の大きさに見え
明るさも40倍になる。
いまは1・4等ほど、10月には−2等になる。
火星の反撃が始まる。

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