ドーハ金環2

かつてドーハは世界一退屈な街と言われていた。 ところが、とてもユニークな街だった。 いっときはオイルマネーで潤っていたが 近年は観光にも力を入れ始めた。 特に、2022年にW杯が開催されるので 街は活気がある。 郊外ではビルや高速道路の建設真っ最中。 そして10月末には地下鉄も完成した。 中東のことだからできてい…
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デンジャラス金環

カタールのドーハに金環日食を見に行った。 今回の目的はリングではなく低空の歪んだ超部分食狙い。 最近、まん丸リングは飽きたので、 金環日食は超部分食がおもしろいと思うようになってきた。 これは自分的に「デンジャラス金環」と呼ぶ。 天頂近くのリングではまったくおもしろくない。 金環日食だからこそ、遊びとドキドキ感がほし…
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「ドクター・スリープ」

「ドクター・スリープ」 あの「シャイニング」の40年ぶりの続編ということで期待。 しかし、何か違う展開に戸惑う。 前作があまりに衝撃すぎて、肝心の内容は忘れている。 ジャック・ニコルソンの顔しか浮かんでこない。 ジェリー・デュバルの恐怖の顔。 そして地の洪水や、双子の姉妹など その映像しか思い出せない。 肝心のダ…
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「スター・ウォーズ:スカイウオーカーの夜明け」

「スターウォーズ:スカイウオーカーの夜明け」 これは初日に観ないといけない。 珍しく、事前にチケットを購入しておいた。 大画面の真ん中でその時を待つ。 これが「SW」のラストだと思うと、感慨深い。 かれこれ40年になる。 最初の「SW」今なきテアトル東京の一番前でオールナイトで観た。 その感動からずーと観続けている…
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「EXIT」

「EXIT」 武蔵野館で観る。 これは最高に面白い。 少し前に上映が終わったかと思っていたら、また再開した? おかげで見逃したと思ったからラッキー。 こんなにワクワクする作品だとは思わなかった。 さすが韓国の映画にハズレはない。 とんでもなくエンタメしてる。 こういうのがなぜ日本でできないのか不思議でしょうがない。 …
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「2人のローマ教皇」

「2人のローマ教皇」 シネリーブルで初日に観る。 先日、フランシスコローマ法王が来日し、 核兵器廃絶や長崎広島を訪問し 力強い言葉を発せられたのは記憶に新しい。 南米初の法王ということで話題になったが、 明るい性格のような感じがして堅苦しくない印象。 そのフランシスコ法王が誕生するまでの話。 本物のバチカンで撮影…
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「エンド・オブ・ステイツ」

「エンド・オブ・ステイツ」 忙しくて危うく観逃すところだった。 これはすごい。 ジェラルド・バトラーの大統領SSシリーズの第3弾になる。 2013年第1弾ではアーロン・エッカートの大統領のいる ホワイトハウスを襲った敵から守り、 2016年第2弾ではサミットのロンドンで再び大統領を守る。 もう最強のSSになっていた…
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満月

今夕が満月。 正確には14時10分頃がその時なので 夕方の月の出ごろが一番満月っぽい。 しかし雲間で見えない、 18時過ぎにいい感じになってきた。 4時間過ぎたので月齢は0・2ずれて15・8、 やや黄色くて大きく感じる満月だが 距離は平均値の38・5万キロほど。 そういえば今年最後の満月になる。 それよりも、2週間…
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ヒアデス満月

曇り空は消えて夜半は快晴。 満月が真上に眩しい。 本当の満月は12日の14時頃なので 半日早い満月。月齢はジャスト15。 その月のそばにアルデバランが輝く。 おうし座のヒアデスがVの時になって月を包む。 まるでソフトクリームのよう。 葉っぱで月を隠すと、きれいなV字がわかる。 あと半月で部分日食が見られる。
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キャラ展終了

キャラクターアート展が終わった。 毎年華やかな展示会なので楽しみ。 それが終わるのはやはり寂しい。 華やかさが終わる、まさに年末の様相。 でもバロン先生曰く「明日からまた始まり」。 準備は時間がかかったが、搬出はスムーズ。 グッズの売り上げもあって小物の整理は大変、 事務方は最後まで忙しい。 おかげでこちらは制…
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天王星

快晴の夜半。 月齢11・9の月が眩しい。 そんな月のそばに、今夜は天王星がいる。 月とは4・5度ほどと近い。 天王星は5・7等と肉眼でも見えなくもない明るさ。 だから街灯りの中でも結構目立つ。 すこし流せばその存在もはっきりする。 30億km彼方の惑星が見える。
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氷川寄席

氷川神社で「氷川寄席むかしむかし会」が開催された。 その準備のため10時前に会場に行く。 すでにみなさん打ち合わせ中。 そこから会場作りを始める。 外は予報ではみぞれ交じりの茅ヶ崎、じゃなく みぞれ交じりの雨の予報が出ていた。 しかし会場内は暖房が効きすごて暑い。 少し動くと汗も出てくる。 結婚式場のテーブルをよ…
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「THE INFORMER」

「THE INFORMER/三秒間の死角」 おもしろい。 2時間緊張感しっぱなし。 囮捜査ものは数々あり、どれもが緊張感いっぱい。 なにせばれたら殺される。 普通は刑事が潜入捜査をするパターンだが、 今回は模範囚人がその役目を担う。 犯罪者でも真面目だとこうなってしまう。 犯罪者なので刑事とバレることはないのだが…
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天文台ニュース

国立天文台から「国立天文台ニュース」 11月号がきた。 12月なのに11月号だが、 細かいことは気にしない。 その分、今月号は豪華になっている。 野辺山天文台、正しくは「野辺山観測所」は 今年で50年を迎えた。その特集号。 電波干渉計をやさしく解説したPもある。 そして、 別冊には「アルマーの冒険・第9回」も…
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月面X海王星

上弦の月が輝く。 今夜は月面Xも見られた。 小口径のレンズなのでクリアには写っていない。 その月のそばに海王星もいる。 海王星は現在太陽系の最果の惑星になっている。 地球から約44億キロ彼方。 光度は7・8等くらい。 暗いがしっかり写ってる。 海王星は、みずがめ座のφ星の近くにある。 この星の近くには一昨年話題…
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なるほドリ

毎日新聞朝刊別冊 「月刊なるほドリ」12月号が出た。 今回は師走の慌ただしさを表すようなものと 言われたので、全員走らせた。 確かに世界情勢も慌ただしい。 2日はゴルバチョフと父ブッシュの マルタ会談から30年だという。 しっかり、部分日食とふたご群も 記事に入ってるのはうれしい。 しかし、今年のふたご群は …
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星空年鑑

今年も「星空年鑑」が発売された。 これは天文をやっている人にとっては必需品。 これがないと、天文生活が成り立たない。 こちらも4コマのネタ本としても貴重品。 2020年のハイライトは 何と言っても6月の部分日食。 石垣島あたりでは90%欠けた日食になる。 そして、台湾に行けば細い金環日食が見られる。 ちょうど夏至…
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キャラクターアート展

28日から 「第6回キャラクターアート展」が始まった。 初日は大勢の人で賑わう。 バロン先生のあいさつどおりに力作が集まった。 皆さん、毎回刺激を受けてより良い 個性を発揮している。 こういう展示会は楽しい。 1年ぶりで出会う人も多くてこちらも楽しみ。 グッズ売り場も充実、 私のネコション(クッションカバー)もあり…
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月木金土

今夕も快晴。 昨日撮れなかった木金土のそろい踏み。 そこに月齢3・7の月が加わった。 夕焼けに惑星と月が華やか。 こんないい天気はなかなかない。 まだ明るさの残る空でも、 3つの惑星がキラキラして見える。 マンションの隙間から 遠くに富士山も見えていた。
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