星空年鑑

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今年も「星空年鑑」が発売された。
これは天文をやっている人にとっては必需品。
これがないと、天文生活が成り立たない。
こちらも4コマのネタ本としても貴重品。
2020年のハイライトは
何と言っても6月の部分日食。
石垣島あたりでは90%欠けた日食になる。
そして、台湾に行けば細い金環日食が見られる。
ちょうど夏至の日になり、台湾嘉義市は
北回帰線にある。ということは、この日正午には
太陽が真上に来てるので自分の影がなくなるという、
不思議な現象も体感できる。
ただ、この時期は梅雨真っ只中なので厳しそう。
そして12月にはチリとアルゼンチンで
皆既日食がまたまた見られる。
真夏なのでハイシーズンにあたり混雑しそう。
他には3大流星群がすべて条件がいいので
期待できる。
10月に火星が準大接近を迎え、
光度−2・6度の輝きになる。
半影月食が3回も起こり、
春にはいて座に火木土星が集まる。
ところで、ブランペイン彗星は1月に
地球に最接近するが話題にも登ってない、
どうなったのだろう?

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