山根先生画業70周年展

山根青鬼先生の「画業70周年展」が 明日30日から12月22日まで 江東区森下文化センターで開催される。 その最終準備を手伝う。 センター職員と先生と自分だけだったので、 いろいろお話を聞きながら作業してると あっという間に時間が経ってしまった。 しかし、どの作品もきれいに描いてあり感動。 そしてデビュー前の作品も…
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「ブライトバーン」

「ブライトバーン」 おもしろい。 こういう見方があったとは。 さすがジャームズ・ガンだけある。 残念なのは予告編でいいシーンたくさん流していたことだ。 おかげで緊張感がなくなった。 お金がなかったのか、試験的なのか、小作品になってるのも惜しい。 それでも次への序章という感じもする。 ヒーローものはたくさんあり、す…
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キャラクターアート展

『第6回 キャラクターアート展』が 11月28日から始まります。 今年は50人もの作家が集まっての賑やかな展覧会。 この時期は年末進行時で忙しく作品を作る時間がない。 もっと前からやれよー ってことだがなかなかそうはいかない。 果たして当日間に合うのか? ◆会期:11月28日(木)〜12月10日(火) ※日曜休…
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「永遠の門」

「永遠の門」 サブタイで「ゴッホの見た未来」なんてついてるが、うっとおしい。 かなり不思議な作品。 それでも魅せられる。 なにせ、ゴッホをウイレム・デフォーが演じて マチュー・アマルリックやマッツ・ミケルセンも出てるとあっては 観ないわけにはいかんやろ。 ウイレムデフォーがゴッホにそっくりだったのは驚き。 といっ…
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「ゾンビランド:ダブルタップ」

「ゾンビランド:ダブルタップ」 久しぶりにSONY試写会に行く。 面白いが、前作ほどの魅力はない。 ただスケールアップしたのは楽しい。 10年前に衝撃的なゾンビ映画としてぶっ飛んだ。 コメディセンスがあったり、妙に映画のことが出てきたりと マニア受けする面白さがあった。 まだまだゾンビもいろいろ展開がある。 ウデ…
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国際漫画フェフ

いま、 さいたま市北区のプラザノースで 国際漫画フェスティバルが24日まで開催中。 これは毎回テーマに沿って描く漫画展、 世界各国からも多くの作品が集まって 他では見られない国際的な漫画を鑑賞できる。 毎回ユニークな作品が並び、楽しめる。 同時に北沢楽天漫画大賞や まんが甲子園の作品も展示されている。 さらにユーモ…
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重大ニュース

朝日新聞の「今解き教室サイエンスJSEC」が出来てきた。 今月は「異常気象」特集。 その気象観測の歴史をイラストで描いた。 これが意外に資料がなくて困った。 おまけに確実な年代があやふや。 それでもうまく分類したことで わかりやすい形になった。 そして 今年もこういう時期になってきた。 ある教育関係雑誌で長年やって…
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冬のダイヤモンド

快晴の夜半。 このところいい夜空が続くが なかなかカメラをむける機会がなかった。 久しぶりに月を愛でる。 もう満月も過ぎて月齢は18になっている。 今夜は冬のダイヤモンドの真ん中にある。 冬のダイヤモンドは冬の星座の1等星、 シリウス、リゲル、アルデバラン、カペラ、 ポルックス、プロキオンの6つを結んだもので …
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「ターミネーター:ニューフェイト」

「ターミネーター:ニューフェイト」 これは楽しみだった。 でかいスクリーンでやっていたから迫力十分。 前宣どおりに、「T2」の続編だった。 その他の「ターミネーター」続編は面白かったが、 なにか違う世界観になっていた。 「T2」からの続きになるが、 配役が変わったりで一貫性が薄れていたのは確か。 そこでこれだ。 ど…
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名古屋飯

一泊名古屋取材。 地方取材は久しぶりなので終わってから編集部と一杯。 ちょうどホテルの近くに「風来坊」があった。 ここは知る人ぞ知る名古屋飯手羽先のお店。 いまは「世界の山ちゃん」がメジャーだが こちらが元祖で、ここをマネしたのが山ちゃんらしい。 山ちゃんは東京にもあるので、改めて行く必要はない。 元祖の手羽先は、山ち…
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「IT/イット THE END」

「IT/イット THE END」 おもしろい。 前作があまりに優れていたので続編が楽しみだった。 「スタンドバイミー」のホラー版という感じで 懐かしい気分にさせてくれた。 子供の頃にはなぜか怖いものがあった。 それが昇華したのがこの作品と言える。 ステーヴン・キングらしい傑作といえる。 その原作者も新作にはカメオ出演…
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コートールド美術館展

都美術館で開催中の 「コートールド美術館展」に行く。 ロンドンにあるという この美術館は知らなかった。 そこがいま大規模改築中ということで、こうして日本で公開されている。 ここは資産家のサミュエル・コートールドが30年代に設立した美術館で 主に印象派の絵画を収集している。 コートールドはまさに都美術館で開催中の …
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「ホテル・ムンバイ」

「ホテル・ムンバイ」 シャンテで観る。 観ようと思っていたがなかなかタイミングが合わず 近場のシアターでは終わってしまった、 ところがシャンテで上映が始まった、 偉いぞシャンテ。 すごい映画。 10年前に実際にあったインドのムンバイでのテロ。 2001年9・11から起こったイスラム系過激派のテロ。 その前後にも…
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「ジェミニマン」

「ジェミニマン」 なかなか見応えがある。 ひと昔のSFのようなタイトルだが、れっきとした近未来の話。 いや現在の話か。 ”ジェミニ”といえば、NASAのジェミニ計画を思い出す。 アポロ計画の前の段階の宇宙開発だ。 そんなレトロな響きがあるジェミニ計画がこの映画。 ジェミニといえば、ふたご座のことを指す。 というこ…
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「T−34」

「T−34」 バルト9で観る。 じつはこの映画は友人から試写会の知らせが来たものだが 仕事で行けそうもなかったし、一般試写では面白くない。 そこで公開してから行くことにした。 これはすごい映画。 やっぱり面白い傑作。 ロシア映画は最近エンタメ路線になっている。 重厚な映画が多かったように思えるが 近年はVFXも…
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上弦の月

今夜は上弦の月が眩しい。 ちょうど17時半ごろが上弦時になる。 これは見やすくていいタイミング。 ビキニパンツ型がやぎ座になる。 そのパンツの真ん中に月がある。 やぎ座はギリシア神話では慌て者パーン。 あるとき怪物テュフォンが襲ってきたとき 川に飛び込んで魚になるつもりだったが 慌てていたので下半身だけ魚になって…
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「フッド : ザ・ビギニング」

「フッド : ザ・ビギニング」 これはいい。 スタイリッシュなロビンフッドが蘇った。  ロビンフッド映画は過去にも数多くあり、 古くはショーン・コネリーとヘップバーンの「ロビンとマリアン」。 91年にはケビンコスナーの「ロビン・フッド」があった。 やや線の細いコスナーだが、戦闘シーンは迫力があった。 そして2010年に…
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「クロール 凶暴領域」

「クロール 凶暴領域」 これはおもしろい。 さすが、サム・ライミの製作だけある。 こうした動物パニックものはいろいろあるが 有名なのは「ジョーズ」に代表されるサメ。 「アナコンダ」の大蛇や「スネークパニック」もある。 クマやクモ、バグズなどもあり、 ワニが出てくるのも多くある。 「UMA」は巨大ワニだが、 オー…
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月齢4

久しぶりに快晴の夕方。 10月は毎日雨のような気がしていたが 11月になった途端、いい天気の日が続きそう。 そんな晴れた西に月齢4・3の月が輝く。 昨日も天気は良かったようだが外出していた。 そのため木星との接近は見えなかった。 そして本日は、両脇には木星と土星がある。 流してみるといて座の姿も現れる。 明日は土星と…
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なるほドリ

31日の毎日新聞別刷り「なるほドリ』。 ラグビーの決勝戦があるが 印刷の時点では4強だったので こんなユニフォームになった。 さらには、チリのAPEC開催ができなくなったというし、 12月のCOP25も断念した。 国際情勢はいろいろ予想がつかない。 7月にチリに行った時は平穏だったのに ここに来てデモが激しくなってい…
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