ミラ

ミラ0.jpg
クジラが動悸息切れしてる。
そんな時には救心。
そろそろ、くじら座ο星のミラが極大を迎える。
ミラは脈動型変光星の代表格で、
名前はラテン語のミラ(不思議)からきている。
秋の星座物語で、エチオピアのアンドロメダ姫を
食らおうとしたのが、この化けクジラ。
ペルセウスの持つメドゥサの目で
石にされてしまった。
その化けクジラの心臓がミラ。
約11ヶ月の周期で2等から10等の
明るさの変化がある。
ミラは太陽の600倍とも言われる
巨大な年老いた星。
ぶよぶよのおじいさん星という感じ。
だからダイハツのミラほど可愛くない。
そのミラも生産中止になってる。
ミラの変動は大きく、それにより明るさも
大きく変化する。
だから恒星というよりもガス星雲に近い。
今、最も明るい2−3等なので
直径は最も小さくなっている。
約300光年彼方でドキドキしてる。
今月初めに見たモンゴルでのミラはやや極大前。

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