飯伏幸太G1優勝

飯00伏幸太.jpg
G1が終わった。
夏が終わった。
優勝は激闘の末、飯伏幸太が初戴冠。
今年の大会は全く予想つかなかった。
総勢20人という強者がシングル対戦。
特にKENTAやモクスリー、鷹木の初参戦もあり
毎回楽しみな戦いになった。
最初はKENTAとモクスリーの勢いがすごかったが
結果的に大したことはなかった。
KENTAは今回の台風の目と思われたが
ジュニアの体格では新日の強豪についていけなかった。
最初はフロック勝利もあっただろうが
後半スタミナギレはいただけない。
go2sleepだけで戦えるほど新日は甘くない。
G1を踏み台にしようと目論んでいたが
WWEでも出せなかった実力では厳しい。
鷹木がヘビーに転向したからJrでならいけそうだが
親友柴田を裏切ってまでしてバレットクラブ入り、
いまさらヒールで行くのはどうなのかな。
まさか飯塚の後釜もどきを狙ってんじゃないよな。
モクスリーも元WWEのチャンプなので期待したが
戦い方が単調なので読まれてしまった感はある。
矢野に敗れて以来調子が出なく終わってしまった。
その点、鷹木の躍進は驚き。
思ったほどの得点ではなかったものの
内藤との同門対決はすごかった。
そして後藤を破ったのも
ヘビーでやっていけることを証明した。
その後藤は今度こそ皮向けかと思われたが、
毎回のことで、なかった。
棚橋にも連続優勝を期待したのだが、さすがにきつい。
初戦でオカダに敗れ、KENTAにも落としたのが痛かった。
出足につまずいたのが後半まで響いてしまったようだ。
無理してハイフライフローを出すのは見ていて辛い。
それにしてもオカダが失速したのは
このG1の厳しさが現れている。
すんなり Aブロック突破かと思われたが
まさかのSANADAに初黒星、飯伏に最後で敗れた。
Bブロックはモクスリー優勢と思われたのだが
最後の最後でジェイが残った。
内藤が勝ち残ると、また飯伏との決勝戦になるから
ややマンネリに思えたら、ジェイが来た。
連敗でジェイの時代もそれまでと思われたが
いつの間にか後半の連勝で残っていた。
まさに驚きのジェイ・ホワイト復活。
あいかわらず外道の介入で汚い戦い方だが
それもプロレスなのでしかたない。
その決勝戦は30分超えの激闘。
ジェイの攻撃を耐えて、必殺技カミゴェでぶち抜いた。
これで後半を乗り切れば、
オカダとの1・4があるのだが
オカダも最終戦で鈴木に敗れる失態。
これはG1疲れなのでしょうがないが、
こんなことでIWGP挑戦できるのなんてG1戦った選手に失礼だ。
しかし、みのるはインタビューで計算尽くとも言ってた。
ま、でもいまさら、みのるでもないだろう。


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