「トイストーリ−4」

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「トイ・ストーリー4」
字幕で見たかったが、いい時間にやってない。
でかい画面だったので仕方なく観る。
思っていたほど違和感はないのはよかった。
でも劇中の歌がひどすぎた。
誰だこんな下手な歌を歌う素人は。
まあそこだけ目をつむれば、観られた。
最後はちょっぴり感動さえする。
でも吹き替えなのでそこまでグッとこないな。
「トイストーリー3」で感動の最終回と
思っていたが、まだ続編があった。
そう、これはいままでのおもちゃの世界観を
ひっくり返すものだった。
そして人間の人生にも当てはまるもの。
意外な感動作になっており
子供が見るには高尚すぎる。
大人が観ても感動する作品になっている。
なぜ字幕でやってくれないのかね。
アニメ=子供という観念が抜けてない。
もったいない。
字幕の劇場に行くべきだったと反省。
おもちゃの本質を問う内容になっている。
そしてこのうっとりするような質感の素晴らしさ。
 子供は大きくなればおもちゃに興味を抱かなくなる。
おもちゃから見れば捨てられたと思う。
でも、おもちゃは次の子供に受け継がれる。
主人公ウッディも、いままでとは違い遊んでもられなくなってきた。
テープが故障して音が出ない人形がいる。
他人にもらわれ、不要になって骨董屋にいる人形もいる。
景品になってももらわれていけないぬいぐるみもいる。
さらに、ゴミからできたおもちゃは自分がおもちゃだとは思えない。
そんな問題を抱えたキャラがいっぱい。
彼らの第二の人生が語られる。
骨董屋の名前が「セカンドチャンス」という。
そうこれはおもちゃの第二のステージを描くもの。
ウッディの大きな変化が待っている。
そして今回の強いキャラはボーという人形。
これまでは隠れた存在だったが、骨董店で修行?を積んで
強い魅力的な女になっていた。
ラストの清々しさは気持ちがいいほど。








あらすじネタバレ











  























9年前
嵐の夜、ラジコンカーが外に放置されていたため
小川に流されてそうになっていた。
ウッディとボーが連携して救い出す。
その直後、ボーの電気スタンドが知人の男性にもらわれる。
箱の中のボーに別れをいうウッディ。
2年後、
ウッディ達はアンディの元から少女ボニー・アンダーソンの元へと移る。
バズ・ライトイヤーらおもちゃ達は相変わらず楽しい毎日を過ごしていたが、
ウッディは遊ばれる頻度が少なくなり寂しかった。
そんなウッディだがボニーのことが心配だった。
ボニーは新しく幼稚園に通う事になるが、
内気な彼女は幼稚園に馴染めなかった。
それを見兼ねたウッディは幼稚園に着いて行き、彼女の手助けをする。
ゴミ箱から先割れスプーンや紐などをテーブルの上に広げた。
ボニーはそれを利用して、手作りのおもちゃフォーキーを作る。。
フォーキーを作ったことでボニーは明るくなり、
彼は1番のお気に入りのおもちゃになった。
しかしフォーキーは、自分はおもちゃではなく「ゴミ」だと思い込んでおり、
目を離すとすぐにゴミ箱に入りたがってしまう。
ある日、アンダーソン一家がキャンピングカーでドライブ旅行に行く事となり、
ウッディやフォーキーを含むおもちゃ達も同行する。
走行中、フォーキーが逃げ出してしまう。
それにより、彼を連れ戻そうとウッディもフォーキーの跡を追う。
ウッディはフォーキーを見つけボニーの元へと戻る道すがら、
おもちゃの存在の素晴らしさを説く。
街に着くと、アンティークショップ「セカンドチャンス」に目がいく。
そこには見慣れたボニーの電気スタンドがあった。
なつかしいボーの存在を感じてウッディはフォーキーと店に入る。
ところがそこにはキャビー・ギャビーという人形がおり、
怪しげな腹話術師のベンソンに遭遇。
ギャビーは親切そうに接してきて、ボーを探す手助けまでしてくれるという。
しかしギャビー・ギャビーの声帯は壊れていて、
いままで一度も子供に遊んでもらったことがなかったのだ。
遊んでくれる子供を見つけるために新しい声帯が必要なのだといい
ウッディの声帯を奪おうと襲撃する。
そんなときボーと出会う。
ボーは昔の可憐な雰囲気から、活発な女性へと変わって、
おもちゃ達のリーダーになっていた。
ウッディにも命令するようになっていた。
 ウッディとフォーキーが行方不明になったことについて、
車内のおもちゃたちはパニック状態。
バズ・ライトイヤーは内なる声に耳を傾け、探し出すことを決意。
ウッディは「セカンド・チャンス・アンティーク」の
店主マーガレットの孫娘ハーモニーに拾われ、
店の外に連れられてしまう。
またまたフォーキーとは離れ離れになってしまう。
バズは2人を探し出すため車外に出るも落下して、
移動遊園地の射的の景品として壁に貼り付けられてしまう。
そこで、同じく射的の景品であるアヒルのぬいぐるみダッキーと
ウサギのぬいぐるみバニーと出会い、
2人の協力でバズは脱出に成功する。
それからおもちゃたちは、フォーキーの救出に向けて動きだす。
まず、ボニー家の移動を阻止するために車のタイヤをパンクさせ
時間稼ぎをする。
ギャビーは声帯を手に入れてから、
ハーモニーが骨董品店に戻ってくるのを見かける。
ハーモニーは声が出るようになったギャビーに興味を持ち
拾い上げようとしたものの「いらない」と言って捨てる。
ショックで落ち込むギャビー。
ウッディはボニーなら仲間に加えてくれるだろうと激励。
いっしょに戻ろうという。
ボーはフォーキーを発見し、羊とも再会。
それからフォーキーはほかのおもちゃに対し、
ウッディが遊園地のメリーゴーランドで会うことを望んでいると伝える。
おもちゃ達はクルマを乗っ取り、メリーゴーラウンドまで誘導。
ウッディたちは、デュークらと共にバイクに乗って遊園地に向かう。
その途中、キャビーは迷子の女の子を目撃。
ウッディはチャンスだといい、女の子の元にキャビーを置く。
女の子はギャビーの声を聞くと、勇気を出して警備員の女性に声を掛ける。
女の子は両親と再会し、キャビーを大事そうに抱えていく。
見送るウッディやボー。
ウッディーはボーや他のおもちゃたちと別れるが、何か悲しそう。
そんなウッディにバズが、心の声を聞けという。
ウッデイはジェシーに保安官バッジを渡す。
そしてボーの元に駆け寄る。
バズは叫ぶ
「無限の彼方へ、さあ行くぞ(To infinity and beyond.)」
エンドロールの間にウッディ達のその後が描かれる。
そしてPIXERのエンドロゴのIを消すのはランプではなくデュークだった。

監督:ジョシュ・クーリー

ウッディ(トム・ハンクス)
バズ(ティム・アレン)
ボー(アニー・ポッツ)
フォーキー(トニー・ヘイル)
ダッキー(キーガン=マイケル・キー)
ボニー(マデリーン・マックグロウ )
ギャビー・ギャビー(クリスティナ・ヘンドリックス)
バニー(ジョーダン・ピール)

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この記事へのコメント

2019年07月23日 00:01
私は感動させられつつも、微妙な気持ちになりました...