「スパイダーマン:スパイダーバース」

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「スパイダーマン:スパイダーバース」
観ようかなと思っていたが吹き替えだったのでやめた。
試写会にも行けなくて、まあ、アニメだからスルーしていた。
それを機内でやっていた。
英語版だったが、だいたいわかる。
「スパイダーマン」は何度もリニューアルして
新しい展開をしているが、いまいちぱっとしない。
最近の「アベンジャーズ」がらみになって面白くなった。
その系列とは別個の話になっている。
「ヴェノム」のラストで、このアニメをやっていた。
「ヴェノム」との絡みがあるのかと思っているが
最近の「スパイダーマン」にはとんと出てこない。
アニメはスパイダーマンの死から始まる。
これはかなりショッキングな内容。
そして「スパイダーマン」は高校生から大学生くらいなのだが
ここでの「スパイダーマン」こと
ピーター・パーカーは26歳になっている。
MJとも離婚してるらしい。
だから少し未来の話になっている。
さらに、スパウイダーマンが死に、
その代わりを少年マイルスが引き継ぐ。
特殊能力を持った人間には責任があるというもの。
さらには、マルチユニバースのスパイダーマンが現れる。
キングスピンという男が異次元装置を開発する。
その誤作動で異次元にいるスパイダーマンが現れる。
このマルチユニバースは近年ではSFではなくなって
真剣に研究されている世界らしい。
このマルチユニバースは
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でも
出てくるので気になっていた。
アニメならではの動きは素晴らしく、
スパイダーマンならではのアングルが描かれる。
日本のアニメとは違う優雅な動きがいいね。












あらすじネタバレ









中学生のマイルスは実直な警察官の父の教育方針で
全寮制の学校に転校させられ、馴染めない日々を送っていた。
そんななか、グウエンという女の子と親しくなる。
マイルスは仲のいい独身の叔父、アーロンの家に寄る。
グウェンのことを相談すると、気軽に肩を叩けばいいんだ、という。
叔父はスプレーアートが好きなマイルスのために、
地下鉄の線路の奥にある秘密のスペースに行く。
そこで妙なクモに刺される。
翌日から変なことが起き始める、
着ていた服がきつくなり、周りの人間の声がいつもよりクリアに聞こえ、
そして手が色んなものにくっつく。
グウエンにタッチすると、髪の毛がくっつく。
髪を無理やりハサミで切り取ったため、グウェンは変な髪形になってしまう。
さらには足は建物の外壁にくっつき、壁も登ることができた。
クモに刺された地下鉄に行くと、死骸があった。
そして地下から大きな音が聞こえる。
地下ではスパイダーマンが巨大なヴィラン、グリーンゴブリンと戦っていた。
グリーンゴブリンに命令をしているのは街の犯罪組織のボス・キングピン。
彼は装置を使い異次元への道を開こうとしており、
スパイダーマンはそれを阻止しようとしていた。
戦いに巻き込まれたマイルスはスパイダーマンに助けられる。
スパイダーマンは装置を止めるUSBを差し込もうとするが、
装置は誤作動を起こし、異次元への扉が開いて大爆発。
マイルスは吹き飛ばされたスパイダーマンに駆けよると、
死に際にマイルスにUSBを渡す。
スパイダーマンが事故で死んだというニュースが流れ、NYは悲しみに包まれる。
彼の正体はピーター・パーカーだと明かされ、
彼の妻MJや育て親のメイ叔母さんがニュースに出ていた。
マイルスは思わず、アメコミグッズ屋でコスプレのスパイダースーツを手にいれ
自分が新たなスパイダーマンになることを決意する。
ビルからビルへ飛び移るのを失敗し、預かったUSBを壊してしまう。
夜、ピーター・パーカーの墓に来たマイルスに男が近寄る。
それは異次元が開いたことでやってきた、
別の世界のスパイダーマン、ピーター・パーカーだった。
ピーターは元の世界に戻るため、キングピンの研究所に忍び込む。
目的は組織の研究データが入ったPCを盗み出し新たなUSBを作ること。
忍び込むが、そこで組織の科学者の女性“ドクターオクトバス”に見つかる。
彼女の猛攻を避けていると、白いスーツのスパイダーマンが現れ2人を救う。
白いスパイダーマンの正体はグウェン。
彼女も異次元を開く実験のせいで外界からやってきた“スパイダー・グウェン” だった。
キングピンは、スパイダーマンと戦ったことで、裏家業の姿を妻と子供に知られてしまった。
愛想を尽かせて家を出て言った妻子は直後に交通事故死。
彼は妻子に再び会うために異次元を開こうとしたのだった。
 マイルスたち3人は何か糸口を掴めないかとメイ叔母さんを訪ねる。
ピーターの部屋には別次元からやってきた3人のスパイダーマンがいた。
1933年の白黒の世界からやってきたパイダーマン・ノワール、
未来からやってきたスパイダーマン型ロボを操る女子高生のペニー、
カートゥーンの世界からやってきた豚のスパイダー・ハム。
彼らは環境の変化で、元に戻さないと死ぬ運命にある。
マイルスはアーロン叔父さんを訪ねるが不在。
そこにプラウダーが入ってきたのでマイルスは慌てて隠れる。
プラウダーはキングピンと電話をしていた。
アーロン叔父さんがキングスピンの手下プラウダーだった。
マイルスはショックを受けながらメイ叔母さんの家に戻りピーター達に叔父のことを話す。
そこに後をつけてきていたプラウダーやドッグオク、その他のヴィランが襲う。
スパイダーマンたちが戦う中、マイルスは何もできず屋根まで逃げたところにプラウダーが来る。
マイルスは覆面を外し「叔父さん!僕だよ」
プラウダーはマイルスから手を離すが、キングピンに撃たれる。
路地裏まで叔父を連れて逃げたマイルス。
弟をスパイダーマンに殺されたと思った父は怒る。
マイルスの元にスパイダーマンが集まる。
彼らもヒーローとして活動を始める前に大切な人を失っていることを打ち明ける。
残ったピーターは、糸でマイルスを椅子に縛る。
自分が残って装置を止めると告げるピーター。
寮にマイルスの父がやって来くる。
父はドア越しにアーロンが死んだことを伝え、
自分がマイルスに理想を押し付けていたことを謝って、
お前は自分の選択をしろいい、去る。
それを聞いたマイルスはついに自分の意志で手から電気を出して糸を切ることができた。
亡きピーターお気に入りのスーツを受け取ったマイルスはスパイダーマン達と合流。
ピーターはドッグオクに手を焼いていたが
透明化を使えるようになったマイルスが現れ彼女を倒す。
他のヴィランも倒したことで、ピーターはマイルスに装置の制御を任せ、
それぞれの次元に戻っていく。
計画を邪魔されたキングピンはマイルスに襲いかかる。
死闘を繰り広げる2人をマイルスの父が目撃。
キングピンは嵐の中に別次元の妻子を見つける。
だが暴力を振るっている彼を見た妻子は再び逃げる。
絶望と怒りに苛まれたキングピンはマイルスを殺そうとする。
マイルスはアーロンの言葉を思い出しキングピンの肩を掴み電流を流す。
装置は停止する。
スパイダーマンは思っていたような悪人ではなかったと言う父。
スパイダーマンは「また一緒に戦おう」という。
父が振り返るとビルとビルの間に蜘蛛の巣が張られ、
拘束されたキングピンが絡まっていた。
マイルスは2代目スパイダーマンとして活動を始めた。
マイルスの脳にテレパシーでグウェンの声が聞こえた、
「マイルス、時間ある?」


監督:ボブ・ペルシケティ

マイルス(シャメイク・ムーア)
グウェン(ヘンリー・スタンフェルド)
キングピン(リーヴ・シュライバー)
アーロン叔父さん(マハーシャラ・アリ)
メイ叔母さん(リリー・トムリン)
ピーター・パーカー(ジェイク・ジョンソン)
スパイダーマン・ノワール(ニコラス・ケイジ)




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