「アベンジャーズ:エンドゲーム」

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「アベンジャーズ:エンドゲーム」
ようやく観ることができた。
連休中に行きたかったが、妙に混んでそうだったので我慢。
というのも大きなスクリーンで前列の方の真ん中で観ないと意味がない。
混んでいてもいいけど、ざわざわした館内は嫌いだから、なるべく避けている。
その点、一段落したいまは空いていて、周りに誰もいない快適な環境だった。
3DIMAXにしたかったけれど、映画をじっくり楽しむには2Dがやはりいい。
3時間という長丁場を案じてはいたが、なんと、2時間にも感じない内容。
これは最高の出来。
ラストは感動の涙さえ出る。
前宣伝にたがわず、これが本当の「アベンジャーズ」の終焉だった。
とにかくすごいの感想。
 前作「インフィニティウォー」でサノスの指パッちんで、宇宙の生命の半分が消え、
アベンジャーズメンバーも半分が消え去った。
その衝撃のエンディングで、続編でどうなるのか気になっていた。
まさか。このままで終わるわけはないと思いつつ、消えたメンバーが戻る方法はなさそう。
ところが「アントマン」でその希望が見えた。
このシリーズというかユニバースは、全部を観ていないと辻褄が合わないし
つながりが結構重要だったりする。
アベンジャーズの中では小作品と思われた「アントマン」がこんなに重要だったとは驚き。
「エンドゲーム」でも「アントマン」なくしては解決しなかった。
さらには「キャプテンマーベル」がいなかったら、「アイアンマン」も消えていた。
「スーパーマン」以上の能力を持った「キャプテンマーベル」の活躍が
今回やや少ないのは残念だったが、こじんまりした戦いは彼女には似合わない。
その破壊力ででかい宇宙船を一発で破壊するから、見せ場は一回でいいということだ。
その「キャプテンマーベル」さえ吹っ飛ばす、サノスのガントレットはすごいな。
 仲間の多くを失い、憔悴しきったアベンジャーズ。
しかし復讐は意外な形であっけなく終わる。
そういえば復讐はアベンジとリベンジがあるようで、
リベンジは個人的な恨み、アベンジは公の復讐となる。
ソーの一撃はリベンジのようだった。
え、なんだこの展開?
プロローグ的な時間で終わってる。
さあ、残りの2時間半どうなる?
ところがこの展開、うまい脚本だなあ。
5年後の世界にして、アベンジャーズのその後が普通に描かれる。
どうやら皆バラバラの様子。
ところが、アントマンに出現で、消えたみんなを救うことができるかもしれないとなる。
偶然「アントマン」が前作の最後から現れ、ピノ粒子で量子世界に行くことになる。
タイムトンネルを経由して、過去の時代にあるインフィニティストーンを集めようというもの。
これによって、消えたメンバーも、その活躍していた時代で描ける。
今までのシーンを活かして、全員の登場になる。
昔のシーンを使いつつ、新しいカットが入るので、自然な流れになっている。
おかげで、懐かしい顔が登場する。
なにせ、アベンジャーズに出てくる人は無茶多い。
それがワンカットでもありながら、しっかり描かれる。
すべてメインをはれるような俳優なので、何て贅沢な扱い。
これだけでうれしくなり、涙が出そう。
まさに大円団にふさわしい構成だ。
 この作品で面白いのは、ソーの堕落ぶりと、ハルクの進化だった。
神様ソーがただのデブのニート状態になってる。
ハルクは感情をコントロールできるようになっており、怪物にならないで紳士になってる。
さらに、久々登場のホークアイが元の暗殺者になってるし
ナターシャが驚きの結末を迎える。
でも、前作で崖から落ちて死んだガモーラが甦ってるから、どうなんだろう?
 「アベンジャーズ」のメインキャラである「アイアンマン」トニー・スタークと
「キャプテンアメリカ」のスティーブの衝撃の結末にも驚く。
本当にこれで「アベンジャーズ」の終焉となるのだと思うと、涙が出る。
これで本当の終わりだろうか?
そのあたりも含みをもたせてるが、どのような今後になるのだろう。
宇宙を駆け回り、過去にも行く都合のいい「アベンジャーズ」なので
また新たな復活も予想できる。
ただロバート・ダウニーjrとクリス・エバンスは契約が切れたらしいので、
このふたりの再登場はなさそう。
ただ、それぞれのキャラの作品は続々予定されてるらしく
「スパイダーマン」の新作があるし、「ブラクウイドウ」「ガーディアンズ」も公開されるようだ。
「アベンジャーズ」のようなオールスター紅白みたいなものは
すごいけどあまりたくさんやって欲しくはない。
それぞれのキャラでじっくり味わいたいのも事実。
しかし、大満足のエンディングだった。
てっきりエンドロールの後を期待したのに、なかったのは、やはりこれがラストということなのだろう。
それでも呆れるほどの豪華な俳優陣が出てくるのが嬉しいね。
もう一度観たい。
これで「アベンジャーズ」はないかもしれないが
「スパイダーマン」新作や「ガーディアンズ3」「ブラックウイドウ」「ブラックパンサー2」
「ドクターストレンジ2」も公開されるから、まだまだこのユニバースは続いていく。














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あらすじネタバレ



































ヒーローを引退したクリント(ホークアイ)は故郷で家族と静かな生活をしていた。
ところが、サノスが全宇宙の生命の半分を消滅させた時、
クリントの家族は彼を残して全員消えてしまったのだった。
 一方、惑星タイタンでサノスに敗れたトニー(アイアンマン)とネビュラは、
宇宙船ベネター号で宇宙で漂流していた。
既に食料や酸素は残り僅か、死を待つのみだった。
そこにキャロル(キャプテン・マーベル)が現れ、トニーたちを救出して地球まで運ぶ。
 アベンジャーズ本部にて、生き残ったアベンジャーズのメンバーたち
キャプテン・アメリカとハルク、ナターシャ、ウオーマシンが傷心の日々を送っていた。
そこに現れた宇宙船とトニーたち。
 トニーはサノスを止められなかった無念から、
かつて決別したスティーブ(キャプテン・アメリカ)を罵倒し倒れる。
  復活したアベンジャーズは、サノスからインフィニティ・ストーンを奪い
消された人々を蘇らせる為、サノスの居場所を見つける。
野望を果たしたサノスは、とある星で隠居生活を送っていた。
そこへアベンジャーズが攻め込むが、サノスはすでに6つのインフィニティ・ストーンを
全て破壊した後だった。
怒りのあまり、ソーがサノスを斧で殺害。
全てが手遅れであると知った一同には、絶望と虚しさだけが残された。
   そして、5年の月日が流れた。
スティーブはグループセラピーで人々を励まし、
ナターシャはリーダーとなり仲間と連絡をしていた。
そんなとき、クリント・バートンが世界各地で殺人をしていることを知る。
 とある倉庫内の車のバンにある装置にネズミが触って起動させると
行方不明になっていたアントマンのスコット・ラングが量子の世界から現れる。
5年もの間、量子の世界にいたスコット・ラングは世界の人口が半分になったことを知る。
大きくなった娘に再会すると、5年の月日が経っていることに驚く。
スコットは自分の体感では5時間くらいしか感じていなかったのだった。
 アベンジャーズの本拠地にスコット・ラングが訪ねてくる。
スコット・ラングは、量子の世界での時間体験を説明し、
大切なものたちを救える可能性がまだ残っていると説明する。
量子の世界で時間をコントロールできる可能性を感じたナターシャ、スティーブ、スコットは
トニーの元を訪ねる。
トニーはペッパーとの間にモーガンという娘ができ、人里離れた場所で幸せな生活を送っていた。
量子の世界を使ったタイムトラベルの話を聞いたトニーだったが、静かに暮らしたいと断る。
トニーに断られたスティーブたちはブルース・バナー(ハルク)を訪ねる。
ブルースはガンマ線の部屋にこもり、脳と筋肉を融合させることに成功し
ハルクの体で人間らしい生活に戻っていた。
ブルースは専門分野ではないと断るが、可能性を感じる。
 トニーは息子同様に思っていたピーター・パーカー(スパイダーマン)と
写った写真を見て、積年の思いにかられる。
そしてタイムトラベルの開発を始める。
メビウスの輪の構造をしたタイムトラベル用のGPSを作る。
娘のモーガンを寝かしつける時に「3,000回愛してる」と言われ、それをペッパーに自慢するトニー。
タイムトラベルの装置がさっきできたことを言うと、
危険があることを察してペッパーは「あなたを止めようとしたのは、私の数少ない過ちの一つよ。」と
やろうとしていることの背中を押す。
トニーは再びアイアンマンになることを決心をし、スティーブと手を取り合う。
 新アスガルドで、引きこもり酒とゲームに明け暮れるソーはでっぷりと太り変わり果てていた。
ロケットとブルースは全員助けられる可能性があるといい、本部に連れ戻す。
 姿を消したクリントは元の暗殺者に戻り東京でヤクザ殺しをしていた。
そこにナターシャが失った家族を元に戻せるかもしれないと説得にやってきて、
クリントを本部へと連れて帰る。
トニーが加わったことで、タイムトラベルが現実に近づいてきた。
しかし、原料となるピム粒子が足りなくなってきた。
タイムトラベルなら「サノスが赤ん坊のときに殺せば」というが
ブルースは過去に行ったとしても”それはその人には未来でしかなく、
これまでいた現在は過去でしかない。これまでの未来は変わらない”という。
「いままでのタイムトラベルの映画の話は嘘だったのか?」と驚くスコット。
失敗の連続に怖気づくスコットにクリントが代わる。
家族が消える前にタイムトラベルし次の瞬間現代に戻ってきた。
タイムトラベルに無事成功した。
過去にタイムトラベルをすることが決まり、
どの時点でインフィニティストーンを回収するのが効率的か。
 ソーはエーテル(リアリティストーン)がアスガルドで昔の恋人ジェーンの中に入っていること
ロケットはパワーストーンはクイル星にあること
ネビュラはソウルストーンはヴォ―ミア星にあること
タイムストーンはドクターストレンジが持っていること
マインドストーンはロキの杖にあること
四次元キューブの中にスペースストーンがある。
偶然、同時にストーンがNYに3つタイムストーン、マインドストーン、スペースストーンが
揃っていることをナターシャは気づく。
3チーム、3つの場所に分かれて同時にストーンを回収することになる。
特製のスーツに着替えてタイムトンネルへと入る。
トニー、スティーブ、スコット、ブルースは2012年のNY決戦にタイムトラベル。
ローディ、ネビュラ、ナターシャ、クリント、はクイル星にタイムトラベル、
そこからナターシャ、クリントはボーミア星に向かう。
ソー、ロケットはアスガルドへ
 四次元キューブを回収しに来たシールド。
現れたのはピアース長官。
当時のトニーから半ば強引に四次元キューブを奪おうとするが
その後ろで兵隊に変装した現在のトニーがタイミングをうかがう。
四次元キューブの入ったケースを強奪に成功したかと思いきや、
エレベータに乗れなかった2012年のハルクとぶつかりケースを落とす。
それをロキが奪ってどこかに消えてしまう。
トニーとスコットは四次元キューブの奪還に失敗。
 ブルースはニューヨークにあるサンクタムを訪ねる。
そこでタイムストーンを持っているエンシェント・ワンに石を渡してくれというが断られる。
ブルースはストレンジが自分からサノスに渡したという事実を話すと
それを行ったストレンジを信用してブルースにタイムストーンに渡す。
ソーとロケットはダークエルフが襲ってくる時間のアスガルドにタイムスリップ。
ロケットは一人、ジェーンの体内にあるリアリティストーンを回収する。
ソーはその時代のハンマーのムジョルニアを手にし、ソーとして復活する。
回収に失敗したトニーとスティーブは1970年ニュージャージー州の軍事施設に行くことにする。
そこには四次元キューブと量子の世界に行くのに必要なピム粒子が存在してた。
四次元キューブがある部屋に入り、金庫を破って四次元キューブを回収するトニー。
そこで働いている当時のトニーの父ハワードと対面する。
父親から名前を聞かれて自分の名前を言えないため、ハワードポッツと名乗る。
これから生まれてくる子にどう接していいかわからない父親に優しく助言をするトニー。
父親から言われた言葉「金で時間を買えた試しがない」というトニー。
スティーブは無事にピム粒子の回収をする。
そのときスティーブは窓越しに昔の恋人ペギーを見る。
 惑星モラグ
ネビュラは、ローディと共にパワーストーンを一人回収しに行くクイルの背後に隠れて動向を監視、
クイルを眠らせて、パワーストーンを回収する。
ローディがタイムトラベルの装置を起動して元の時代にもどるが
ネビュラはサイボーグのため、過去の自分とリンクしてしまうというトラブル発生。
そこにいたサノスがネビュラの記憶を見てしまい、自分の運命を知ってしまう。
目を覚ましたネビュラは無線で連絡するがサノスによりこの時代の忠実なネビュラと入れ変わってしまう。
 惑星ヴォーミア
ソウルストーンを回収するためにやってきたクリントとナターシャ。
レッドスカルによってソウルストーンの回収方法を聞いた二人は、
どちらかが犠牲にならねばならないという。
クリントが懺悔もあり、崖に飛び込むが、ナターシャがそれを阻止し、落ちる。
全員ストーンを回収して現代に戻ってくるが、ナターシャだけ戻らなかった。
トニーたちはストーンをセットできるインフィニティガントレットをつくる。
ストーンからはガンマ線が出ているため、ガンマ線に耐えられるブルースが使うことになる。
ブルースはインフィニティガントレットをはめた指を鳴らす。
外の様子を見に行くスコット。
人々が戻っている。
しかし、そのとき謎の宇宙船から攻撃を受け、アベンジャーズ本部は崩壊する。
クリントはがれきの中からガントレットを回収する。
トニー、スティーブ、ソーはサノスとの戦いに向かう。
ブルース、ローディ、ロケットは瓦礫の下敷きとなっていたが
アントマンが巨大化して助ける。
 兵士に追われるクリントは、ネビュラにガントレットを渡すが、彼女は過去のネビュラだった。
そこに船に捕らわれられていたはずの現代のネビュラとガモーラが現れる。
船で義理の姉のガモーラから未来ではネビュラと姉妹になったと話を聞き、改心していた。
過去から来たネビュラがガモーラに銃を向けたので、現代のネビュラが過去から来たネビュラが撃つ。。
その頃、サノスはトニー、スティーブ、ソーを前にして言う。
「過去を知っているものがいる限り、新しい世界を受け入れることができないものが抵抗する。
今やっと何をすべきかわかった。この宇宙を全て原子レベルにしてからやりなおす必要がある。
その後、お前たちが集めてくれたストーンで世界を作り直す。
そこに生きる命は失ったものを嘆かず、与えられたものを享受する。感謝に満ちた世界だ。」
戦いが始まる。
ストームブレイカーとムジョルニアの二つを扱って戦うソー。
戦いの中で、ストームブレイカーを自分の首に突きつけられるピンチとなるソー。
スティーブはムジョルニアを手に取り、サノスに一撃を食らわせてソーを助ける。
ムジョルニアを扱うスティーブにニヤリとするソー。
しかし、サノスの圧倒的な力の前に倒れるトニー、スティーブ、ソー。
サノスの援軍が到着してアベンジャーズたちの形勢が悪くなった。
すると、光の輪が現れ、復活したドクター・ストレンジ、スパイダーマン、
スカーレット、ファルコン、バッキー·バーンズ、ピーター·クイル、ブラックパンサーなど
仲間たちがストレンジの魔術によって登場。
ペッパーもアイアンマンスーツを着て戦いに参加する。
アイアンマン「勝つ道は1400万605に1だっけ?これがそうか?」
ドクター・ストレンジ「何か教えたら実現しない」
サノスは上空の戦艦から砲撃をするように指示を出す。
総攻撃でピンチになるアベンジャーズ。
すると、戦艦の砲撃はさらに上空に向けられた。
それは上空からやって来たキャプテン·マーベルに向けられたものだった。
この5年でキャプテン·マーベルは髪をショートにしていた。
強力な力を持つキャプテン·マーベルはサノスの戦艦を全滅させる。
サノスはアベンジャーズたちからガントレットを奪い取る。
キャプテン·マーベルが奪い取ろうとするが
サノスはパワーストーンの力を使ってキャプテン·マーベルを吹っ飛ばす。
サノスが指パッチンをしようとしたとき、トニーが再び襲い掛かり弾き飛ばされる。
サノスは指を鳴らすが、何も起きない。
トニーがインフィニティストーンを自分の腕に移していたのだった。
トニーはドクター·ストレンジの方を見ると、ドクター·ストレンジは人差し指を立てます。
”1400万605分の1”というサイン。
「私がアイアンマンだ。」
インフィニティガントレットの指を鳴らす。
サノス軍もサノスも消えた。
ガンマ線を放つインフィニティストーンをはめたガントレットで、
トニーの右腕はボロボロになり瀕死の重傷を負う。
優しくキスをするペッパー。
トニーは息をひきとる。
 トニーの自宅の横にある川でトニーの葬儀が行われた。
葬儀には生き残った面々が参列していた。
そこにはニック・フューリーもいた。
新アスガルドの崖の上ではヴァルキリーとソーが並んでいた。
「王はいつ戻るの?」
「ありのままの自分でいたいんだ。君は根っからのリーダーだ。」
とソーはヴァルキリーにアスガルドを託す。
そしてソーはガーディアンズの船に乗り込み宇宙へ行くことにした。
 スティーブはインフィニティストーンを元の世界に戻すために
一人用のタイムマシンの装置で過去にタイムスリップする。
ブルースやバッキー、サムが見守る中旅立つ。
しかし、5秒後に戻ってくるはずのスティーブが戻ってこない。
バッキーは近くのベンチに座っているスティーブの後ろ姿を見つける。
近くによるサム。
そこには老人となったスティーブが座っていた。
キャプテンは元の世界で元の人生を選んだのだった。
そして、キャプテンアメリカのシールドをサムに託した。
 学校に戻ったピーター・パーカーはネッドとの再会する。





監督:アンソニー・ルッソ

トニー・スターク / アイアンマン(ロバート・ダウニーjr)
スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ(クリス・エバンス)
ソー(クリス・ヘムズワース)
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、
クリント・バートン / ホークアイ (ジェレミー・レナー)
ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン(ドン・チードル)、
スコット・ラング / アントマン(ポール・ラッド)、
ネビュラ( カレン・ギラン)
ピーター・パーカー / スパイダーマン( トム・ホランド)、
ピーター・クイル / スター・ロード(クリス・プラット)
ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)
ドラックス( デイヴ・バウティスタ)
ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)
ホープ・ヴァン・ダイン / ワスプ(エヴァンジェリン・リリー)
ロキ( トム・ヒドルスト)ン
サム・ウィルソン / ファルコン(アンソニー・マッキー)
バッキー・バーンズ / ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)、
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)
ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)
ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)
ヴァルキリー / ブリュンヒルデ(テッサ・トンプソン)
アレクサンダー・ピアース(ロバート・レッドフォード)
ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)
フリッガ( レネ・ルッソ)
ジャネット・ヴァン・ダイン(ミシェル・ファイファー)
ハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)
エンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)
ウォン(ベネディクト・ウォン)
オコエ(ダナイ・グリラ)
メイ・パーカー(マリサ・トメイ)
アキヒコ(真田広之)
ロケット(ブラッドリー・クーパー)
グルート(ヴィン・ディーゼル)

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この記事へのコメント

2020年05月13日 00:53
言っておきますがキャプテンマーベルよりスーパーマンの方が強いですよ

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