江東区で似顔
江東区であったイベントに参加。
ここの市民会館で子供のためのイベントがあり
そこで似顔絵の催しも開かれた。
急遽知人から連絡があって、これに出て欲しいと頼まれる。
春から似顔絵なるものも始めたばかりで
まだ慣れていないところもあるが、
今回は気楽というか大きなプレッシャーはなさそうなので行くことにした。
その市民会館は大変な混みようだった。
映画も上映されるとあって、朝から行列。
我々は片隅の机が割り当てられ、似顔絵コーナーなるものができていた。
今回4人の絵師がやるわけだ。
皆さんとは似顔絵会で顔みしりになってるから安心感もある。
10時スタートだったが、すぐに書いて欲しい人が現れる。
子供のイベントなので子供が多いが、当然親御さんに連れられてのもの。
こちらにも人が来た。
子供の顔を描いて欲しいということ。
ここ何回かこなしているから、前のようにプレッシャーはない。
子供の顔は簡単だ。
なにせツルッとしてるし、かわいい。
どの顔も似てるから描きやすい。かわいく描けば文句はない。
でも子供の顔は扁平だね。
小さい子は落ち着いていないから描きにくい。
写真を撮ってなんとかカバー。
女の子はどの子も可愛いから描きでがある。
みな「可愛い」と喜んでくれるのは楽しい。
なかには以前書いてもらったら上手くなくて・・・という子がいた。
ちょっとプレッシャーかけてきたが、仕上げを見て喜んでいた。
ことらは子供を可愛く描くテクニックがあるので、今回は楽だった。
そういえば5月に漫画会館でやった時はそれほど感じなかったが
意外に子供を書くのは楽しいね。
しかし、思った以上に人が来て、昼飯の弁当も食べる暇がなく
トイレも行けなかった。
3時半で終わりだったが最後に来て数人描く羽目になった。
みな片付けているのに自分だけやっているありさま。
結局25人ほど書いたことになる。
上野では20人だったが今回はそれをオーバーした。
後半はやや飽きてきたから、まあ、20人くらいがいいとこだね。
終わってから反省会をやってきたが、皆さんのことがわかって
似顔絵の世界がそうなってるのかと知った。
こちらが一応描けることがわかったらしく、次回のイベントにも来ないかと誘われる。
その辺りはちょっと用事があるのでお断りしたが
どうもまた近々に似顔絵に参加することになりそうだ。

この記事へのコメント