モンゴル馬・星紀行 6

画像
画像
画像
画像

今回、一人だったから気楽そのもの。
乗馬もガイドと馬官さんの3人で行動してた。
最初の日は一人の女性がいて、途中までそちらと乗っていたが
コースが違うらしくすぐに別行動。
後半、老夫婦がやってきたが、この人らとも別行動。
この夫妻は年に何度も来るほどのマニアらしいが
馬には乗らず、もっぱら酒を飲んでる人たちだった。
まあ、楽しみ方はそれぞれだから気にはしなかった。
しかし、一人だから酒を飲む機会もあまりない。
というかゲルキャンプに置いてなかった。
客が少ないのでビールもウオッカもストックしていないという。
こんなに寒いと、スタッフは飲みたくなるだろうに。
まあ、自分たちのはあるはずだ。
こちらも夜は星撮ってたから飲みたいとも思わなかったし
乾燥してるから水の方が美味しい。
後半、その酔いどれ夫婦が来る時、ビールなど多く仕込んでくるという。
そこでガイドについでにアルヒを買ってきてとお願い。
まあ、モンゴルに来たらモンゴルウオッカ、アルヒを飲まないのは
片手落ちになる。
きましたチンギスハーン。
30ドルもする高級品だった。
でも後半も夜が晴れていたから、あまり飲む機会もなかったな。
ペットにつめて半分以上を持ち帰った。
ビールも買ってきたらしく、有名な老舗ボルギアビールを飲む。
これは昔からあるモンゴルを代表するビール。
いまは多くの種類があって、街に行けば色々試せる。
今回もゲルトゥーエアーなので、街には寄らず。
最後の日、乗馬で帰ってきて、シャワー浴び、
西日を浴びながら飲んだビールは旨かった。
ただ、やっぱりここのシャワーは風邪を引く。
そういえば、秋深くなったから馬乳酒はないだろうなと思っていたら
遊牧民の家を訪ねた時、でました。馬乳酒。
最初ミルクティーで、チーズなどいただき、
その後馬乳酒を飲む。このチョット発酵した味がいいね。
そして珍しい、ほんとのアルヒもいただく。
これはシミーンアルヒという自家製アルヒで、
馬乳酒を蒸留したもの。匂いは馬乳酒だがすっきりした透明なウオッカ。
でもアルコール度数は低そうで、すっと飲める。
これはうまい。
思わずお代わりしてしまった。
モンゴルで初めて飲んだ。
馬や羊の乳からこんなに多様なものができるなんて、改めて驚く。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック