「ゴースト・エージェント/R.I.P.D」    鑑賞

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「ゴースト・エージェント/R.I.P.D」を観る。
「MIB」と「ゴーストバスターズ」を足して2で割ったようなものだった。
ちょっと「グリーンランタン」も入っていたかな。
目新しくもないけど、さまよう悪霊を成仏させるというアイデアはいい。
日本のマンガでもありそうな内容だ。
アメコミらしいけど、いろいろあるね。
ボストンの優秀な警官ニック(ライアン・レイノルズ)は
新婚だが、事件現場で殉職する。
それも相棒のボビー(ケヴィン・ベーコン)に撃たれて。
ベーコンが出てきたら、悪役と決まってるから、
何かあるなとわかってしまうのはしょうがない。
しかし、意外に若いねベーコン。
 ところが天国に旅立つ途中に、RIPDという組織に拾われる。
ここのシーンは素晴らしい。
世界がストップして、ニックだけ動いてる。
なんだかCMの1シーンみたいで印象的。
恋愛映画の衝撃的出会いみたいなところで使えそう。
そんなことはともかく、
RIPDは「Rest In Place Department」だったかな、の略で、
さまよう悪霊を成仏させる組織だった。
ニックは警官としても優秀だったため強引にスカウトされたわけだ。
あれ、ライアン・レイノルズは同じく「グリーンランタン」でも
宇宙人に白羽の矢を立てられたんだっけ。
「デンジャラスラン」でも若い警官をやってたな。こういう役が似合う。
 新米のニックはベテランエージェント・ロイ(ジェフ・ブリッジス)と
組まされ、ゴーストバスターズに出向く。
組織のボスは誰かわからないが、上司はメアリー・ルイーズ・パーカー。
この人「RED」のサラだ。ミニとボブが結構かわいい。
「フライドグリーントマト」から変わっていないね。
 おもしろいのは現世ではニックは中国人のじいさんで
ロイはグラマラスな美女に見えるのが新しい。
 ゴーストたちがインド料理に敏感なのもおもしろい。
クミンで正体がでてくるところなど笑ってしまう。
そういえばゴーストの中に「トランスポーター3」」のロバート・ネッパーもいた。
こういうところにスターが配置されてるのも憎い。
中国人とかインド人とか、ゴーストがデブなど微妙な差別がくすぐる。
監督はロベルト・シュヴィンケ。
って誰だったかな?
「RED」や「フライトプラン」の監督だった。
なるほど、目立つような演出はないけど、的を得たつくりは好感が持てる。

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