モンゴルで乗馬三昧

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オフシーズンのモンゴルに行ってきた。
東京が暖かく思えるほど、あちらはもう冬。
日中でもマイナスで、夜はマイナス10度を軽く超した。
ウランバートル郊外にあるエレステゲルキャンプは
オフシーズンでもやっている。最近は年間やっているという。
その日も日本人が4人、オーストラリア人夫妻が滞在。
後半にも一人増えた。思ったより人が来るんだなあ。
シーズンはメイン施設が稼働してるから、快適な生活ができるが、
オフは閉鎖してるため、食堂もトイレもシャワーもない。
ま、もしあってもこれだけ寒いから風邪をひいてしまいそう。
6日間なくても平気だった。水も買っていったペットボトルのみ。
食堂からポットの湯がもらえ、それを簡易手洗いに使う。
洗顔などコップ一杯で足りるのは驚きだ。節水の極致だ。
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食堂はゲルハウスが代わりになって、これはこれで感じがいい。
ここは食事が美味しくて評判。
今回も3食うまい。
シャワーは水が凍ってしまうので使えない。
トイレは仮設小屋が結構離れたところにあるため、
面倒だし小のほうはそこらでしていた。
 想像してたけど、やっぱり寒い。
乗馬スタイルもダウンが必要。
特に二日目が雪になって風も強く、体感温度はマイナス20度感覚。
完全防寒ででかけても、とろとろ並歩なので寒い。
時折速歩や駈歩になるが、それもわずか。
まあ初心者がいたせいもあるし、風が強いからやや危険。
おかげでだんだん不満が溜まっていく。
雪で周りがうっすら化粧したことで、余計に走れなくなった。
道が凍っているし、草原の穴もふさがって見にくい。
風でゴミが吹き飛ばされ、馬が怖がることもあって、毎日単調な乗馬になった。
ガイドがやる気がないのも不運だった。
後半、初心者と別行動したのだが、ガイドがうまく走らないから
こちらも道がわからず走れない。時間もショートカットするし、今回はNGだった。
ゲルはいいけど、ここでの乗馬はしばらくないな。
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久しぶりにモンゴルで乗ったけど、基本があるから順調。
正反動での歩きが多くなったにもかかわらず、まったくケツも痛くない。
自然にうまくなる。
乗馬クラブで習うより、ここで走ったほうがコツがつかみやすい。
駈歩も快適で、さすがに気持ちがいい。もっと走りたかった。
ただ一度、油断していたら駈けたため、腰をひねってしまった。
午前中だったから、午後の乗馬はマズイなと思ったけど、
乗っていたら治ってしまった。
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