クラークホースガーデン乗馬

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北海道に行ったら、やっぱり外乗しないともったいない。
ということで旭川のクラークホースガーデンに寄った。
以前千歳近くのカナディアンに行ったが、
今度は本格的ウエスタンに挑戦したくて、ここにした。
 桜岡という駅から徒歩15分くらいにあるクラブだった。
いかにもウエスタンという感じ。ちょうど紅葉も終わって、落ち葉が舞い、いい雰囲気。
迎えてくれたのはクラークさんというオーナー。
この名はウエスタンネームとかいい、スタッフの皆さんもその名で呼び合っているという。
ウエスタン好きでこのクラブをつくったというが、ほんとにそのようだ。
BGMもカントリー。アメリカ国旗も似合う。
 
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さっそく乗る。
じつは最近乗馬には行っておらず、5カ月近くのブランクになっている。
忙しいのもあるが、どうも狭い馬場でとやかく言われながらの乗馬は飽きてきた。
こうした外乗のために通っていたわけなので、そろそろ卒業か。
ここクラークでは初心者からベテランまで外乗を通じ、ウエスタンの良さと
馬との接触を大事にし、気楽にいこうという趣旨。そこが気にいった。
 簡単なウエスタンの乗り方を教わる。
そういえば習ったことはなかった。手の位置や曲げ方、止まり方など
ブリティッシュとはぜんぜん違う。一番戸惑うのは手綱の位置。
ブリティッシュはピンと張らねばいけないが、ウエスタンはぶらり弛ませる。
半端じゃない弛み。ついつい短く持とうとして注意された。
 調教もあるが手綱は添え物で、体重移動で扶助する。これはわかりやすい。
実際そのようになるし、一発で習得できそう。まさに実用的。
ウエスタンはそういうものとは知っていたが、たしかに右手は作業用なので
両手で細かい指示などできるわけがない。タバコ吹かすのが最適。
バックルもあのようにでかいのは、ホーンが当たるのを防ぐため、ということを初めて知った。
バランスは重要だけど、それよりも乗ることを楽しむスタイルがいい。乗馬はこれでないと。
オーナー曰く、サラブレッドは乗る馬ではない、と言われてさもありなんと。
なんか無理して乗せてもらっている感じで、楽しむ要素はない。
ジャズとクラッシックという例えも納得しました。
 馬はクオーターなので、おとなしくて賢い。
調教も見せてもらい、少しまねごとなどやらせてもらったが、指だけでの指示は感動的。
 なにもかも理にかなっていそう。
一応乗れるので、さっそく外へ。久しぶりの馬は楽しい。ウエスタン乗り方に慣れたころ、
山道を駈歩でも行く。小枝にラリアットも食らうけどなかなか気持ちがいい。
渡河や藪こぎもして、けっこうワイルド。1時間しか乗れなかったが、もう少し走りたかった。
どうも通常コースがぬかるんでいるため、このようになってしまったようだ。
 走り足りない気分だが、なぜか放牧してある馬の回収に行っって作業を手伝うことに。
オーナーは人使いが荒いらしいが、初めてなのにこうしてフレンドリーに接してもらいありがたい。
なかなかこうした手伝いはできない。
 
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