小笠原クルーズ④

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5泊6日のクルーズだった。
正直、飽きた。船内ではいろいろなイベントがあり、自由に参加できていいけど、
2-3日で飽きる。これが世界一周となれば1カ月以上だ。うわあ。
寄港地でいろいろOPがあるからとしても、船内での生活はズート続くわけだ。
特に航海中はそれしかない。食事も毎回変わり、いろいろ変化はあるかもしれないが、
1週間以上はかんべんしてほしいな。
だらけたモードになり易く、頭も体もなまってしまう感じ。
自由なんだが、食事やイベントなど決まっており、なんだか管理されている気持ち。
怒られそうだが、セレブな動く監獄という気がしないでもなかった。
 
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老人となり、体にガタがきてでも旅行をしたいと思うのだったら、
この船旅はまさに理想の旅といえよう。
それにはちょっと年齢が達していなかったようだ。
 さて、2日間の小笠原は一足早い、夏を体験でき満足。
少しいただけで、首すじなど日焼けしてしまった。
東京は桜満開、同じ東京なのにこちらは夏だった。
 小雨模様の夕刻に出航。
通常なら岸壁からの見送りだが、湾内ではそうはいかない。
でも地元の漁船らが見送りにきてくれて、船のまわりで手を振ってくれていた。
こういうお見送りはいいなあ。ちょっとグットきた。
 帰りもイベントがいろいろある。ヒマなので小物つくりもやった。
おばさんに囲まれ、キーホルダなんか作ってしまったわい。
 ディナーは2度目のインフォーマル。
またまたおフランスコース。
代表シェフは一人なので、和から洋、中までこなすわけだ。これも大変だ。
しかし、このシェフ、洋は上手いけどそれ以外はやや物足りない。
特に揚げ物は素人っぽかった。というより不味い。
 
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毎日3食、そしてティータイムでケーキ。
ううむ、運動もしないでだらだらだからなまってしまった。
 ジムもあったが、そこまでする気はなかったな。
最後の夜中、展望風呂が気持ちよかった。
さすがにこの時間はだれも来ないから、独占。
波の上に浮かぶ船の風呂に浮かぶ、というのも妙な感覚。
黒潮を通るから、揺れも大きくなる。
湯船が波のでるプール状態。これはいい。
波のある風呂というのもいいものだ。サウナも広くて気持ちがいい。
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