能登穴水キリコとサザエ

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能登の穴水に行ってきた。
ここは2年前に訪れて以来かな。運悪く雨模様だった。
ここには毎回テーマを決め、数人で訪ねており、今回も10人となった。
本来はサザエを採り、それでBBQをやるはずだったが、生憎の悪天候。
 しょうがないから、観光客はぜったい訪れない、穴場を観光。
夕方になっても空は降ったり晴れたりの不安定だった。
当日は穴水でキリコが行われる日だった。
 キリコと聞いて、コキリコかなにかと思っていたが、
これはいわゆる山車だ。
能登では夏になると、各地域でキリコが催される。
この日は穴水や珠洲であるらしい。
 ほんとはこれを見ながらBBQのはずが、雨模様のため、
案内してくれた人の知人宅にお呼ばれすることになった。
 こちらはまったくの他人なのに、快く迎えてくれた。
まあ、お祭りということもあって、こうして招くのは自然だという。
しかし、こちらは10人。いいのかな、と思ったが、
なんと、このお宅は十分な広さがあり、我々のために豪勢な料理が並べてあった。
 うわあ。おいしそう。遠慮しながら、ついつい箸が進んで、酒も遠慮しつつ、
いつしか空きビンがごろごろ。
最近、能登ワインが出はじめたようで、これがまたいける。
 へんにクセがなく、かといって薄くもなく、本格的な味。
能登は”まいもん”が多いが、ここのワインも参入して、ますます”まいもん”になる。
 その後2次会」3次会で、寝たのは3時だった・・・
翌日も、こちらは寝ていたが、なん人かが、早朝の海で釣ってきた魚を味噌汁でいただく。
うめえ。
 そのご輪島の朝市に行く。
妙に街がきれいになっていて、ちょっとやりすぎのようで、味がない。
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 朝から食べても、うまいから腹がへる。
珠洲にある、料亭で昼食だったが、ここは珠洲焼きの窯元だが、
食事もだしているところ。
 その料理は能登の家庭料理だから、素朴でおいしい。
アジも丁寧に焼いた、プリプリにがでてきた。そのほかもおいしいし、
築150年という家も味わいがあり、もっとのんびりしたくなってしまった。
 観光客にはまだ知られていないところらしい。
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