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みんなの「映画」ブログ

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ボストン美術館の至宝展
ボストン美術館の至宝展 上野の都立美術館で開催している 「ボストン美術館の至宝展」に行ってきた。 混んでるのかなと思ったが、まったく人がいない。 入場券口も誰もいないし、会場もまばら。 そのうちに人は多くなったが全然余裕の鑑賞状況。 おかげでゆっくり観ることができた。 ボストン美術館保存の作品はよくお目にかかるのだが 今回は日本で初上陸の作品群も多い。 数は多くないが、うまく構成してあり、気持ちよく鑑賞できる。 目玉は、ゴッホの「ルーラン夫妻」と英一蝶の涅槃図らしい。  ボストン美術館は市民やコ... ...続きを見る

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2017/07/21 02:48
「ヒトラーへの285枚の葉書」
「ヒトラーへの285枚の葉書」 「ヒトラーへの285枚の葉書」をヒューマン有楽町で観る。 なかなか重厚。 見ごたえある。 ただせっかくのドイツの作品なのに英語というのは違和感あり。 ここは是非ドイツ語でやってほしかった。 まあブレンダン・グリーソンやエマ・ストーン、ダニエル・ブリュールという アイルランド・イギリス・スペインの俳優が出るからしょうがない? でもこんなリアルな映画はもっとドイツ人を起用してほしかったな。 ヒトラーを題材にした映画は星の数ほどあるが ここにまた視点を変えた反戦映画が誕生した。 ... ...続きを見る

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2017/07/20 01:47
「ジョン・ウイック: チャプター2」
「ジョン・ウイック: チャプター2」 「ジョン・ウイック :チャプター2」を観る。 これはすごい。 前作を超える盛り上がり、激闘。 キアヌ・リーブスの新しい魅力がさらに増している。 優しい男も似合うが、こういう強烈な破壊者は意外性もあって似合う。 黒のスーツのこういう姿は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムのよう。 彼でもこの役は似合うのだが、あまりにマッチョで「メカニック」すぎる。 キアヌならか弱いようなところもあるから、この体で大丈夫かな?とも思わせるところがミソ。 しかし格闘センスはややキレがないの... ...続きを見る

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2017/07/16 13:19
「LIFE/ライフ」
「LIFE/ライフ」 「LIFE/ライフ」観ました。 おもしろい。 もっとサスペンス物かと思ったけど、意外に楽しい。 こういう結末は驚き。 やっぱりSFはいいなあ。 それもISSで火星生命とくればわくわくする。 なんだか「ラストデイズ・オン・マーズ」「エイリアン」「ゼロ・グラビティ」を合わせたような展開。 ISSの内部がいろいろ見られるのは興味深い。 そしてなんといっても ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、 ライアン・レイノルズ、真田広之の豪華共演という贅沢さもうれしい。 監督... ...続きを見る

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2017/07/12 13:45
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ 最後の海賊」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ 最後の海賊」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」観る。 おもしろい。 ちょっとマンネリ気味のある「パイレーツ・・」だが、ついつい観てしまう。 今回も海の魔術みたいなくくりで、都合のいい展開になっている。 それでもなんだか第1作目の雰囲気にも似てるところがいい。 というのも、最初にウイル・ターナー(オーランド・ブルーム)が出てくるし エンデイングにエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)も出てくる。 これにいつものジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と バルボッサ(ジェフリー・ラ... ...続きを見る

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2017/07/09 00:40
「世界にひとつの金メダル」
「世界にひとつの金メダル」 「世界にひとつの金メダル」を恵比寿ガーデンで観る。 ここに入ったのは久しぶり。 11年まで映画館だったが、韓流劇場になってしまったので行くことはなくなった。 ところがそのブームもなくなり契約が終わったことで、 15年再び映画館としてリニューアルオープンした。 でも、なかなか行く機会がなかったし、他でもやってるような作品を上映してたので ついつい行きそびれていた。 ところがこの映画は、ここと新宿シネマートでしかやっていない。 それも新宿はそろそろ終わり。 残るはここだ。 だ... ...続きを見る

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2017/07/07 00:26
「ハクソー・リッジ」
「ハクソー・リッジ」 「ハクソーリッジ」をようやく観た。 シネコンではなぜか小さなスクリーンでの上映になっていたから スカラ座に行った時でもと思っていた。 すると最近になり最終回は一番大きなスクリーンになっていた。 それなら観てやってもいい。 すごい。 思った以上のど迫力でリアル。 戦争の凄さも「プライベートライアン」に匹敵するが、テーマがいい。 そしたこれが実際にあったものというだけに驚く。 これはアカデミー賞でも文句はない。 実際に受賞したのは音響と編集だったかな。 もったいない。 監... ...続きを見る

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2017/07/01 16:46
「キング・アーサー」
「キング・アーサー」  「キング・アーサー」を観る。 これはすごい。 今まで幾度か映画化されているアーサー王伝説。 12−3年前にもクライヴ・オーウエンとキーラ・ナイトレイ主演の「キングアーサー」があった。 監督はアントワーン・フークアで重厚な映像が印象的。 これはローマ帝国の終焉の頃、遠く離れたイングランドでの戦いだった。 すでにアーサー王は成熟し円卓の騎士も揃ってる。 「エクスカリバー」という映画もあったし「円卓の騎士」テーマも何度か映画で見ている。 だが、どうしてもイングランドの地味な伝説なので... ...続きを見る

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2017/06/25 19:07
「スパイダーマン:ホームカミング」試写
「スパイダーマン:ホームカミング」試写 「スパーダーマン:ホームカミング」の 試写案内が来た。 新シリーズ始動とかいうけど 「スパイダーマン」はすでに3度目のお色直しになる。 今までのが2作目で失速気味だったので 今度は3度目の正直ということで期待。 「シビル・ウオー」ではすでにトム・ホランドで 出演してるし、色っぽい叔母さんの マリサ・トメイもしっかり出てた。 だから初お披露目ではない。 今回も「アベンジャーズ」とリンクしてるらしいから 新しい展開として面白そうだ。 すでに予告編では「アイアンマン」の ... ...続きを見る

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2017/06/24 01:17
「レイルロード・タイガー」
「レイルロード・タイガー」 「レイルロード・タイガー」をシネマロサで観る。 ここに入るのは久しぶりだ。 本当なら新宿TOHOに行く予定だったが調べると小さいスクリーン。 せっかくのジャッキー・チェンの作品なら大きな画面で観たいもの。 最終回は2人しかいなかった。 これは気持ちのいい環境だ。 おもしろい。 やっぱり歳は食ってもJチェンの作品は面白い。 J・チェンにしては珍しい日中戦争物。 日本びいきのJチェンがこういうのを作るのは驚きだが うまくコメディに仕立てて後味をよくしているのは大人だね。 で... ...続きを見る

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2017/06/22 00:39
「パトリオット・デイ」
「パトリオット・デイ」 「パトリオット・デイ」を観る。 これはすごい。 まさにドキュメントを見てるような映像に圧倒される。 ただ、ややボストン愛が前面に出すぎているようにも思えるし ”愛”を言葉で言ってるのはいただけない。 それでもこの映像は説得力がある。 そしてテロには屈しないという強いメッセージがある。 気持ちのいいくらいにアメリカだ。 何といっても4年前の出来事なので、ニュースでみた映像がダブってくる。 撮影の70%くらいが実際起きた場所でのロケというから徹底してる。 監督はマークウオルバ... ...続きを見る

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2017/06/21 01:34
「ベイビー・ドライバー」
「ベイビー・ドライバー」 「ベイビー・ドライバー」の試写案内が来た。 ”赤ちゃんドライバー”? ケヴィン・スペイシーが出てるからコメディ? と思ったら ベイビーという天才運転スキルを持った青年の話。 犯罪グループの”逃し屋”をやってるベイビー。 なんだか「トランスポーター」のよう。 彼のノリの元はipodの音楽。 外界から遮断されると驚異のテクを発揮する。 そんなベイビーはある女の子と出会ったことで 組織から抜け出そうとする。 ジェイミーフォックスも出てる豪華版。 全編に流れる音楽がいいそう... ...続きを見る

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2017/06/16 00:54
「ザ・ダンサー」
「ザ・ダンサー」   「ザ・ダンサー」を観る。 特段観たかったわけではないが、他の観たい作品にタイミングが合わず まあこれならいいかと選んだもの。 ダンスなんて興味はないが、19世紀のパリという点と ジョニーデップの娘が出るという点で興味があった。 でも観て収穫はあった。 なにせこの19世紀のパリで活躍した前衛的ダンサー、ロイ・フラーの ことを知ったという点でも観てよかった。  19世紀末ベル・エポックのパリといえば、多くの芸術が花開いた時で 有名な画家のロートレックやゴッホ、ルノアール、ゴー... ...続きを見る

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2017/06/15 14:10
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」武蔵野館で観る。 この館は最近リニューアルしたらしい。 館内は以前より広くなったような気がするのはウッディになったからかな。 少し垢抜けた感じがする。 でもイスの感じは同じで、フラットなのは変わっていない。 今の劇場は段差があるのが当然なので見にくい。 今回も前に座高人がいたから気になった。 まあ映画が始まると頭は下がっていった。 多分寝たんだろう。 見慣れない人にはつまらない映画かも。 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」はアカデミー賞主... ...続きを見る

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2017/06/09 13:55
「LOGAN/ローガン」
「LOGAN/ローガン」 「LOGAN/ローガン」を観る。 いやあ、「ウルヴァリン」シリーズで泣くとは思わなかった。 こんな深い内容になってるなんて、マーベルすごい。 この脚本はすばらしい。 前作の「ウルヴァリン:サムライ」は失笑気味で、このシリーズもコケたなと思ったが、 今回はどうだ。この展開は思いもよらなかった。 やっぱり「F&F」も日本舞台は大コケになるから、日本での世界的なテーマは無理だ。  2029年のアメリカ。 世界を騒がしたミュータントはなぜか死滅していた。 ということは「Xメン」もも... ...続きを見る

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2017/06/08 02:41
「夜に生きる」
「夜に生きる」 「夜に生きる」を丸ピカで観る。 久しぶりでここに入った。 上の階にあったルーブルはすでにないし、マリオン新館も古びてきたね。 なかなか重厚で見応えがあるが、こういうギャングものは多くあるから その中の一つという感じでいまいち特徴がない。 そのためかどうか知らないが丸ピカ3では 日本映画の間に1回しか上映していないという扱い。 「ラストコップ」とか「無限の住人」に負けてるとは悲しい。 ベン・アフレックの監督製作脚本とリキ入ってる。 でも何か物足りないな。面白さがない。   ... ...続きを見る

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2017/06/07 00:10
「ノー・エスケープ」
「ノー・エスケープ」 「ノー・エスケープ」をシャンテで観る。 なかなか行く機会がなくようやく。  アルフォンソ・キュアロンの作品かと思ってたら その息子で「ゼロ・グラビティ」では共同脚本を手がけたホナス・キュアロンが 監督だった。どうりで画面が単調だと思った。 それでもヒリヒリする感覚や追われる心理などうまく表現されてる。 原題は「DESIERTO」でスペイン語で「砂漠」のようだが 英語なら「 Desert」の砂漠という意味のほか、 見捨てるとか罰という意味もある。 たしかにどの意味もこの作品に... ...続きを見る

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2017/05/31 00:34
「スプリット」
「スプリット」 「スプリット」観た。 おもしろい。 驚いた。 久しくM・ナイト・シャマランの作品はどれもつまらなくなって、先の「 ヴィジット 」も観ていない。 「シックスセンス」「や「アンブレイカブル」のあとはどれも失笑気味で 「エアベンダー」「アフターアース」など、これでもうシャマランは終わりか、と思われた。 ところが、この「スプリット」は評判がいい。 シャマラン復活の文字も踊る。 では観なくては。 シャマランの作品は心理的に怖いものが多いが、 スプラッターはないので誰でも楽しめる。 ... ...続きを見る

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2017/05/26 15:01
「追憶」
「追憶」 「追憶」を観る。 邦画は観ないので、イレギュラーだ。 本来観ようとしていた作品があったが、電車が事故で遅れたため間に合わない。 そこで他にめぼしいものはと探したら、 次の用事までの間にうまく時間の合う作品がこれだった。 特に観たいものではなかったが、久しぶりの降旗・木村コンビだし 主演が日本映画ではまあ存在感のある岡田准一と小栗旬なので、 はずれではないだろうと。 ちょうどシネコンのポイントで観られた。 観るつもりはなかったから、ぜんぜん前知識もなく 今年初めての邦画にな... ...続きを見る

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2017/05/23 00:07
金環日食5年前
金環日食5年前 5年前の5月21日は金環日食があった。 あのから騒ぎからもう5年も経つのか。 昨日のような天気だったら綺麗な環が見られただろうね。 でも当日は雲が多くてフィルターなしで撮影できたほど。 階段の踊り場でやってたが 意外に太い金環で面白みもなく 早々に切り上げたのを思い出した。 5月といえばMay the forceで 映画館で「SW」EP8の予告編も始まった。 あと7ヶ月後に公開される。 なぜこのふたつが重なるかというと 「追憶」という映画を観たから。 なんとオープニ... ...続きを見る

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2017/05/22 01:45
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」を観る。 ううむ。 1作目と同じくお気楽路線で軽く見られる。 というか前作をすでに忘れてるくらい何も残らない内容。 今回も70年代の音楽に乗った展開は楽しい。 それでも、グルードの献身的ラストはちょっとジンときた。 そのグルードが、今回は幼木のままでてる。 その名もベビーグルード。 声はあのヴィン・ディーゼルだというから驚き。 あの巨体で声を可愛くしてるのだろうか。 そして個性的なキャラがたくさん出るからどういう関係な... ...続きを見る

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2017/05/20 02:00
「メッセージ」
「メッセージ」 「メッセージ」をソニー試写室で観る。 公開は5月19日から。 これは是非とも観たかった作品だから出かけた。 試写室では毎度一番前の席で観ることにしている。 椅子もいいしスクリーンも小さいけれど目一杯の広さなので迫力ある。 何より音響がいい。 さすがにうまい設計になっている。 着いた時は各席には一個開けての間隔で座ってるが、予約でも満席だったから 絶対満杯になる。 だから真ん中の席に陣取る。 思った通り始まる直前には満席になった。 ここでは5分前になると、キャンセルした分... ...続きを見る

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2017/05/15 15:46
「バーフバリ 伝説誕生」
「バーフバリ 伝説誕生」 「バーフバリ 伝説誕生」を丸の内TOEIで観る。 ここに劇場へ入ったのははんと久しぶり。 ここは日本映画しかやってないので用はなかった。 でも今回はめずらしくインド映画を上映してる。 この作品は新宿ピカでやっていたらしいが、すでに終わってる。 まさかTOEIで上映してるとは思わなかった。 ちょうどいいタイミングで銀座にいたので入る。 さすがに話題作というけれど、かなりのマニアでない限りインド映画に足を運ぶ人は少ない。 だから広い劇場なのにガラガラ。 でも昨年の「PK」は最高... ...続きを見る

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2017/05/14 00:35
「カフェ・ソサエティ」
「カフェ・ソサエティ」 「カフェ・ソサエティ」を観る。 またまたウディ・アレンらしい恋物語。 80歳過ぎてもこの精力的な映画作りはどうだ。 それも力が入ってないところがいい。 普通なら「これが我が監督最後作」みたいにリキ入ってしまい 観る側のことを何も考えてない監督が多い。 それがないのがウディ・アレン。 いっとき、NYを離れ、イギリスやフランス、イタリアなどを舞台にした作品を発表していたが 少し前からアメリカに戻り、NYを舞台にした本来のアレン作を創り出してる。 今度の舞台は1930年代のハリウ... ...続きを見る

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2017/05/13 01:30
「ワイルド・スピード ICE BREAK」
「ワイルド・スピード ICE BREAK」 「ワイルド・スピード ICE BREAK」を観る。 なかなか行くチャンスがなくて、ようやく観られた。 これはすごい。 「F&F」シリーズも8弾目になるが、今までの中でも最高の出来。 当初は街中の陳腐なカーレースもどきだったのが いまでは世界を揺るがす悪党と戦うスケールになった。 3作目の日本舞台だけ失敗作ではあるが。 今回も凄すぎる。 全米では3週連続のトップらしい。 ブライアンのポール・ウオーカーが亡くなり、 このシリーズはどうなるのか危惧したが、巧い脚本で乗り越えた。... ...続きを見る

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2017/05/09 12:03
「ゴールド」と「ライフ」
「ゴールド」と「ライフ」 「ゴールド」と「ライフ」の試写案内が来ている。 ソニーから珍しく立て続けの案内。 双方、観たい。 「ゴールド」は 「ニュートンナイト」で異彩を放った マシュー・マコノヒーの主演。 90年代に起こった事件。 インドネシアで金塊を掘り当てたことで 倒産寸前の会社は一気にウオール街で有名になる。 しかし、あろうことか170億ドルの金塊が消えたのだった。 6月1日TOHOシャンテ他で公開。 「ライフ」は ジェイク・ギレンホールやライアン・レイノルズ主演の SFスリラー。 ... ...続きを見る

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2017/05/07 01:03
「バーニング・オーシャン」
「バーニング・オーシャン」 「バーニング・オーシャン」をスカラ座で観る。 こういう作品はでかい画面で観たい。 すごすぎる。 全編火の海だ。 しかしアップが多いし暗い中なので、どうなってるかよくわからないのがもったいない。 でもこれが危機感をあおって釘付けだ。 この油田事故の記憶は新しい。 海鳥が油まみれの様子が映像として脳裏に焼き付いている。 正直もっと昔の事故かとおもったら、まだ7年前だった。 それをドキュメント風に描くから、その現場にいる思いがする。 雨のように降る鉄骨の破片が脅威だ。 主人公... ...続きを見る

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2017/04/27 02:20
「美女と野獣」
「美女と野獣」 「美女と野獣」を観る。 やっぱりこれはいい。 男でもグッとくるから女性は当然だろうね。 おなじみの歌に乗って踊るシーンは夢心地になる。 アニメやミュージカルでおなじみで実写化も何度かされてる。 少し前にもフランス版「美女と野獣」があった。 ベルはレア・セドゥで野獣はヴァンサン・カッセルだった。 これ観てないような気がするな。 予告編ではかなり暗い感じだったように思う。 やっぱり印象的なのはディズニーのアニメで、 そのディズニーが実写化したからには美しいこと間違いない。 ほん... ...続きを見る

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2017/04/26 14:37
「グレートウォール」
「グレートウォール」   「グレートウォール」観ました。 これはすごい。 内容はともかくこのど迫力は半端ない。 これぞ映画だ。 有名な万里の長城はこのために築かれたという発想がいい。 中国の伝説とアメリカ資本が合体したら、こんなとんでもない作品ができる。 お互い貿易や武力で争ってる場合ではない。 こういう共同作業こそ資本主義のいいところだ。 できれば北朝鮮にもこういう共同作業をしてもらいたい。 なにせ北朝鮮にはブルガリじゃなかった、ブルガサリという怪物伝説がある。 北朝鮮にしたらブルガサリはアメ... ...続きを見る

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2017/04/23 00:42
「はじまりへの旅」
「はじまりへの旅」 「はじまりへの旅」を観る。 おもしろい。 こういう内容とは思わなかった。 原題は「CAPTAIN  FANTASTIC」で超自然派家族の話。 究極のエコ生活をしてる一家だが、実社会と関わるとそうも言ってられない。 現代を風刺するような作品はいろいろあるが、こうした目線は楽しい。 アメリカの山奥にこもり、大自然の中で自給自足の生活をするキャッシュ家。 キャッシュというのが相対的な名前だ。 父親のベン(ヴィゴ・モーテンセン)と6人の子供達。 母親はいない。 どうやら母親のレスリー... ...続きを見る

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2017/04/22 01:00
「T2 トレインスポッテイング」
「T2 トレインスポッテイング」 「T2 トレインスポッテイング」を観る。 96年の「トレインスポッティング」は衝撃だった。 今見てもスタイリッシュで退廃的な映像はキレがある。 その続編がこれ。 なんと20年ぶりに作った続編というのもすごい。 登場人物も監督もいっしょ。 20年という年月は大きい。 先の「ライオン」も25年という歳月があった。 阪神淡路地震から23年。 諫早干拓ギロチンから20年。 子供なら成人してる。 家電なら壊れてる。 マンションなら大規模修繕時期。 人間も歳をとる。 多くの人... ...続きを見る

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2017/04/17 00:30
「ゴースト・イン・ザ・シェル」
「ゴースト・イン・ザ・シェル」 「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観る。 押井守監督による「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」や 原作のマンガはまったく知らない。 見たこともないから、この作品のイメージはない。 だから新鮮な感じで観ることができたのだが、 ううむ。 安っぽいし、未来が古い感じ。 雰囲気は「ブレードランナー」に似てる。 でもあそこまでスタイリッシュではない。 原作が日本なので、この世界は近未来のTOKYOのようだ。 街中を走る高速やいろいろなホログラム広告は退廃した未来都市の... ...続きを見る

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2017/04/15 16:26
「LION/ライオン」
「LION/ライオン」 「LION/ライオン」を観る。 これは感動する。しないほうがおかしい。 でもこうなるのはわかってるから、これをどう構成するかが見もの。 意外にオーソドックスな展開だった。 てっきりおおきくなったサルー(デーヴ・パテル)の断片で回想するかと思ったら そのままインド時代から始まった。 だから時間とともにの展開になるから、ややもったいない。 少年時代を長く描くのも意外だ。 確かに5歳の時迷子になってるから、記憶は曖昧だ。 でも、こういう自分の身に危険が起こるときは結構鮮明に覚えて... ...続きを見る

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2017/04/14 13:33
「ムーンライト」
「ムーンライト」 「ムーンライト」観る。 アカデミー作品賞を獲ったのだから見なくてはならない。 ほとんど予備知識なしで観たから意外な展開に戸惑う。 ううむ。これがアカデミー賞?というのが素直な感想。 一般的でない。 おまけに息苦しいし、黒人だけの世界なのでなんだか世界が狭い気がするし この映画に出てくる人物は誰一人幸せとは程遠いものばかり。 でも映画の構成はユニーク。 3部になっていて、一人の黒人の成長を描いている。 最後はループが閉じるような予兆を残す展開になっている。   第一部は”リ... ...続きを見る

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2017/04/07 01:43
「漫画誕生」撮影快調
「漫画誕生」撮影快調 映画は観て気楽に批評するのが普通だった。 でもついに映画の製作に参加して、映画の撮影にも入った。 映画「漫画誕生」の撮影が始まった。 その撮影でエキストラを初体験した。 前日召集の案内が来た。 夕方5時に岩槻駅に集合とのこと。 ちょうど出かける日だったのでついでに行ける。 エキストラやりたいと言ってた知り合いにも連絡したが、その時間はまだ仕事だそうだ。 メールでは服装は男は”背広”女は髪ロングとのことだが そんな格好で出かけていいないし、今の背広では明治の頃のとデザインが違... ...続きを見る

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2017/04/06 00:09
「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」
「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」 「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」を初日に見る。 ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演を最後まで争った作品。 このジャクリーンに成り切った演技はエマ・ストーンよりもよかったぞ。 面白みやドラマティック性には欠けるが、ドキュメントタッチでじっくり魅せる作品になっている。  1963年11月22日、 ジョン・F・ケネディ大統領がテキサス州ダラスでのパレード中に狙撃され、命を落とす。 夫を膝に乗せ呆然とするファーストレディ、ジャッキーことジャクリーン・ケネディ。 血だらけの... ...続きを見る

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2017/04/03 20:47
映画「漫画誕生」撮影討ち入り
映画「漫画誕生」撮影討ち入り 映画「漫画誕生」がもう直ぐクランクインする。 これは日本の漫画の祖でもある”北澤楽天”を描くもの。 楽天は明治大正昭和を漫画で描き切った日本初の商業漫画家。 我々漫画家のほんとうの先祖である。 手塚治虫も岡本一平も楽天の影響を受けている。 でもほとんど知られていない。 だから映画で知ってもらうため、日本で初めての”漫画家”を描く。 この映画には2年前くらいから、さいたま市漫画会館の理事そして 楽天顕彰会の一員として携わってるから 本当に映画になるのかと思うと不思議な気分だ。... ...続きを見る

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2017/04/02 00:58
「 パッセンジャー」
「 パッセンジャー」   「パッセンジャー」を日劇で観る。 久しぶりの日劇。 この映画はでかいスクリーンで観ないともったいないからね。 けっこう真ん中辺りは混んでいた。でもこちらは前の方だから関係ない。 しかしG列あたりに人がいる。 真ん中でないと嫌なのでひとつ前の方の席へ。 F列あたりならいつもの指定席っぽいので十分。 近くのシネコンは小さいスクリーンなので観るのはためらわれる。 思ったよりいいじゃないか。 なんだか宇宙版「タイタニック」みたいだし、スペース恋愛ものというところか。 宇宙船の中... ...続きを見る

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2017/04/01 00:51
「キングコング:髑髏島の巨神」
「キングコング:髑髏島の巨神」 「キングコング:髑髏島の巨神」を観る。 髑髏という字は憂鬱と同じようで画数が多く難しい。 R12がついてるのでなぜかな? と思ったら、なるほど、ちょっとグロだからか。 これはおもしろい。 趣向を変えたサバイバル映画として楽しめるが、もう少しハラハラ度があってもいい。  初っ端は第二次大戦の南太平洋の孤島。 そして30年後の70年代のベトナム戦争の終わりころになる。 米国政府特務機関“モナーク”の責任者ランダ(ジョン・グッドマン)は 上院議員に掛け合い、未知の生物探しの調査隊をつ... ...続きを見る

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2017/03/29 13:36
「SING/シング」
「SING/シング」 「SING/シング」をスカラ座で観る。 近くのシネコンでも上映はしてるが吹き替え版ばかり。 字幕版もやってるけどいい時間ではない。 先の「モアナと伝説の海」もそうだったが、歌まで日本人がやってるのはごめん被る。 「シング」もそうなので、これはどうしても字幕版で観ないともったいない。 というか入場料を損するぞ。 だから、でかい画面のスカラ座に行くしかない。  本日から上野の桜まつりで似顔絵を描くことになった。 18日から始まったが、まだ桜も咲いていないので客も少ない。 だから似顔... ...続きを見る

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2017/03/23 23:46
「モアナと伝説の海」
「モアナと伝説の海」   「モアナと伝説の海」を観る。 日本語版だったから最悪。 せめて歌シーンは英語だろうと思っていたのでさらにがっかり。 いい音楽なのに、この下手な吹き替えや歌では興ざめ。 おかげで肝心の内容も安っぽくなってしまった。 二百歩譲って目をつぶると、なかなかいい。  南海モツゥヌイ島。 ここは海と島の恵みで楽園だった。 幼いモアナは海に愛される女の子だった。 16歳になったモアナは外洋に出ることを夢見ていたが、この島ではなぜか禁止されていた。 そんなとき祖母から島の伝説を聞く。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/17 02:07
「素晴らしきかな、人生」
「素晴らしきかな、人生」 「素晴らしきかな、人生」を観る。 観ようか迷っていたが、仕事が終わりタイミングが良かったので入った。 ウイル・スミスはリッチ感があってあまり好きではないので 観ないでもいいかなと思っていた。 でも、豪華な俳優陣が出るので、観てもいいかなと。 ううむ、 言いたいことも設定もわかりやすいが、なんとなくクサさを感じてしまう。 なんだか説教くさいのだ。 そういえば46年のジェームズス・チュアートの「素晴らしき哉、人生!」に似てる邦題だ。 でもリメイクではない。 この作品はさすがに... ...続きを見る

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2017/03/14 13:40
「メッセージ」試写案内
「メッセージ」試写案内 「メッセージ」の試写案内が来た。 これは絶対観るのでいかねば。 しかし小さな画面ではもったいないかな。 そのハガキが一瞬「パッセンジャー」に似てたので 試写増やしたのかとと思ったくらい。 その「パッセンジャー」は残念ながら行けなくなった。 その日は〆があって、どうしても行けない。 まったく残念だ。 かなり前から予約していた日にビンゴで当たってしまった。 1日ずれていればどうってことないのに、運が悪い。 まあこの作品はでかい画面で観たいからいいか。 さて「メッセージ」はそ... ...続きを見る

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2017/03/12 13:08
「ラビング」
「ラビング」  「ラビング」を観る。 妙な安っぽいサブタイトルがあるがうっとおしい。 シネコンの夜の回だったが観客は3人。 この回は多く入場してたけれど、こういう作品には足を向けないんだな。 最近の邦画恋愛映画はこういう映画の前ではゴミだ。 これはいい。 レヴ〜ェルが違う。 こういう社会的な作品をつくれるハリウッドはすばらしい。 時あたかもトランプ政権で人種差別が亡霊のごとく蘇ってきたときに こういう良心的なアメリカが描かれるのはうれしいことだ。 日本でもいじめや差別があるが、黒人白人の差... ...続きを見る

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2017/03/11 01:49
「アサシン・クリード」
「アサシン・クリード」 「アサシン・クリード」を観る。 ううむ。 よくわからない映画だ。 元はゲームなので、それをやってる人にはいいだろうが そうではない一般人にはついていけません。 ゲームの世界なので都合がいいから外部には分かり辛い。 なんとか話について行ってみたら、なんとなくわかってきた。 それよりも、ゲームなのにこの豪華な配役はどうだ。 マイケル・ファスベンダーにはじまり、マリオン・コティヤール。 あれ?この二人は「マクベス」で共演してたな(観なかったけれど) そうか、監督もそのジャスティン・... ...続きを見る

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2017/03/10 13:10
「ラ・ラ・ランド」
「ラ・ラ・ランド」 「ラ・ラ・ランド」を観る。 先週の初日に観るつもりが、つい「XXX」にしてしまった。 満を持しての鑑賞。 いいね。 想像していたのとは違うのもよかった。 アカデミー賞監督、主演女優など6部門を獲ったが、作品賞は逃した。 観終わって、なるほど作品賞もあってよかったのではと思う。 映画としてよくできている。 ミュージカル映画はどうも急に歌いだすのが違和感あるから、昔は好きではなかった。 でも近年のはストーリー性がしっかりしているし、映画ならではの演出がいいから観られる。 少し... ...続きを見る

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2017/03/04 13:26
アカデミー賞
アカデミー賞 アカデミー賞が決まった。 この日は仕事が手につかない。 大方の予想通り「ラ・ラ・ランド」の圧勝かと 思われたがそうではなかった。 予想ではこの作品が全てを圧倒しており、 その枠を抜けるのはどれで誰かな、という感じだった。 ところが作品賞は意外にも「ムーンライト」だった。 毎度のことながら作品賞は地味なものになることが多い。 授賞式では「ラ・ラ・ランド」と発表され、 間違いとなったようだ。 あまりに下馬評が高かったから、勘違いだった。 「ラ・ラ・ランド」がいくつ戴冠するか... ...続きを見る

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2017/02/28 01:00
「トリプルX:再起動」
「トリプルX:再起動」 「トリプルX:再起動」を初日に観る。 おもしろいが、あまりにマンガだった。 前作2002年の「トリプルX」は観たけど全然内容覚えていない。 そういう頭空っぽで観られる映画ということだ。 単にヴィン・ディーゼルの格好良さだけしか印象にない。 ヴィン・デーゼルはその後「F&F」で有名になって、そちらの印象が強い。 「リディック」シリーズもあるが、あまりキャラが生かされてないのが残念。 その「F&F」の勢いがに乗ってなのか、15年ぶりにザンダー・ケイジが帰って来た。 原題もまさに「 X... ...続きを見る

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2017/02/25 13:51
「T2 トレインスポッテイング」
「T2 トレインスポッテイング」 「T2トレインスポッテイング」がやってくる。 あの20年前の衝撃作の続編。 それも同じ俳優監督でだ。 20年経って、ユアン・マクレガーは超有名になってしまった。 「T2」だから一瞬「ターミネーター2」を思わせる。 「トレインスポッテイング2」ではあまりに間が空きすぎたから こういうタイトル処理になったのだろう。 もう20年前になるとはおどろき。 じつはそのときなぜか見逃してしまった。 多分渋谷のミニシアターでやってたからだろうね。 その後TVでみたけれど、やはり映画は旬の... ...続きを見る

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2017/02/20 13:16
「たかが世界の終わり」
「たかが世界の終わり」 「たかが世界の終わり」を観る。 驚きの作品。 こんな撮り方があったのかと驚愕。 でも普通に見てたら、なんじゃこれとなる。 まったく映画的でない。というかこれはもともと戯曲らしい。 映画なら、映画であるべき撮り方をするが、この監督グザヴィエ・ドランはそれを無視した。 この監督はまだ28歳というからおそるべき才能を持っている。 もう俳優とか、演技をそぎ落として、大吟醸のような米の芯で作りあげた。 あまりに見たこともない映像であっけにとられた。 とにかく、全編顔のアップばかり。 さ... ...続きを見る

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2017/02/19 00:11
「ニュートン・ナイト」
「ニュートン・ナイト」をヒューマン渋谷で観る。 これはいい。見応え十分。 だが、 史実に基づいているとはいえあまりにまじめな作りで平坦だ。 せっかくのいい史実なのに、もっと映画的にできなかったものか。 監督が「シービスケット」のゲイリー・ロスだから期待したが、あまりにまともすぎる。 でも、こういう史実があったことを知ることができるのも映画ならでは。  南北戦争まっただ中の1862年。 南軍の衛生兵ニュートン・ナイト(マシュー・マコノヒー)は悲惨な戦場で働いていた。 この戦い... ...続きを見る

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2017/02/17 00:07
「マリアンヌ」
「マリアンヌ」を初日に観る。 いいね。 ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールという豪華な共演だから観たくなる。 アンジーとの共演もすごいが、こちらはアカデミー賞主演女優だからもっとすごい。 この二人だけで映画が成り立っている。 他の共演者があまりメジャーでないのも二人を際立たせる。 おまけに舞台が第二次大戦中のモロッコとくれば 「カサブランカ」を思い起こす。 そう、この映画はその雰囲気たっぷりのサスペンスラブロマンス。 よき時代の映画のようで贅沢な気分にさせてくれる。 原... ...続きを見る

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2017/02/11 14:20
「未来を花束にして」
「未来を花束にして」をシャンテで観る。 これはいい。 原題は「SUFFRAGETTE」で「婦人参政権論者」のこと。 まあこれでは身もフタもないから邦題はなかなかオシャレだ。 真摯に社会に向かう姿に勇気づけられる。 100年前の女性の参政権を描く。 こうした社会性のある映画を作れる国はすばらしい。 高校生の恋愛モノばかりを作ってる国は恥ずかしい。 1912年のロンドン。 夫と共に洗濯工場で働く24歳のモード・ワッツ(キャリー・マリガン)は 男よりも安い賃金(月13シリング)... ...続きを見る

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2017/02/10 13:17
「スノーデン」
「スノーデン」を観る。 久しぶりのオリヴァー・ストーンの作品。 社会派の監督らしい映画だが、なかなかアメリカ本土で創るのは厳しかっただろうな。 当然のごとく資金調達に困り、ドイツあたりで資金の目処がついたという話。 それだけこの作品はアメリカの恥部を描いている。 少し前にドキュメントの「シチズンフォー」という映画があったが、 これはそれに肉付けしたような構成になっている。 映画はそのインタビューシーンから始まる。 衝撃の告発だった。 もともと愛国主義者で真面目な若者だったスノー... ...続きを見る

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2017/02/08 12:11
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を初日に観る。 さすがにティム・バートンらしいおかしな話。 今までの中でも一番すごいキャラばかり。 「シザーハンド」や「チャーリーチョコ」よりも数段すごい。 キャラもともかく設定がすごい。  現在のアメリカ・フロリダで暮らすジェイク(エイサ・バターフィールド)は 友人もいない孤独な少年。 両親もジェイクは精神的に病気だと思ってあまり構わない。 しかし、祖父(テレンス・スタンプ)だけにはなついており、 小さい時から荒唐無稽な冒険話を聞くの... ...続きを見る

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2017/02/07 15:53
「ザ・コンサルタント」
「ザ・コンサルタント」を観る。 おもしろい。 ベン・アフレックのキャラがぴったりのヒーロー物。 ちょっと間の抜けたような顔が特徴のベン・アフレックだが 集中した時のスキルは半端じゃない。 「バットマン」より合っている。 ヒーローといったが、実はそうではないし、今までになかったキャラと言える。 なにせ自閉症なのだ。 あまけに構成が凝ってるのもいい。 過去と現在、さらには企業や財務省などでてきて、 こららがシャッフルして、よく見ていないとわからなくなる。 でもその様々なこと... ...続きを見る

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2017/02/03 00:51
「ドクター・ストレンジ」
「ドクター・ストレンジ」を初日に観る。 思っていたより面白い。 おなじみマーベルの新キャラだ。 こんどのヒーローは魔法を使うオヤジ。 これが名優ベネディクト・カンバーバッチというのがすごい。 日本なら旬な若手俳優で客をごまかすのだろうがハリウッドはちがう。 アメコミであっても手は抜かない。 実力のある中堅を持ってきて映画の質を高め、リアリティも増す。 だからインチキな映画にはならない。 重厚な作品になる。 共演もマッツ・ミケルセンやキウィテル・イジョフォにティルダ・スイン... ...続きを見る

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2017/01/28 15:26
「沈黙ーサイレンスー」
「沈黙ーサイレンスー」を観る。 マーティン・スコセッシが遠藤周作の名作を映画化するというので注目の一作。 ううむ。さすがに重い。 わかってはいるが、観るには覚悟がいる。 長い。2時間40分以上ある。 でも俳優がいいし、展開も抑えて抑えての映画なのでついつい見入ってしまう。 江戸時代初期、 日本に布教に訪れたポルトガル宣教師フェレイラ(リーアム・ニーソン)が 棄教したという知らせが入る。 フェレイラを師と仰ぐロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)と ガルペ(アダム・ドライ... ...続きを見る

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2017/01/27 00:58
「アラビアの女王」 
 「アラビアの女王」をシネマカリテで観る。 ここって水曜日はサービスディで誰でも1000円だった。 レディスディだと思ってたからラッキー。 これは観たかった、でもなかなか行くチャンスがなかった。 80人ほどの小さなスクリーンなので満席を心配したが 前の方は余裕があった。でも後ろは混んでいた。 今年はしょっぱなからマイナーな作品を観てる気がするな。 この作品もスケールの大きなものなのに、都内上映は2箇所のみ。 おかげで小さなスクリーンになってしまった。 残念だ。 この物語は... ...続きを見る

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2017/01/26 13:09
「パッセンジャー」  試写会
「パッセンジャー」の試写案内が来た。 これは観たい作品なのでどこかでいかねば。 予告編でも宇宙空間を行く デザインのいい宇宙船が目を引く。 20××年、 5000人の乗客を乗せた巨大宇宙船が旅立つ。 彼らは新たなる惑星を目指していた。 そこまでは120年の年月がかかる。 全員冬眠ポッドで眠りについていたが、 一人のエンジニア(クリス・プラット)だけ目覚めてしまった。 そしてもう一人の女性(ジェニファー・ローレンス)も。 到着までまだ90年もある。 なぜ二人だけ目... ...続きを見る

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2017/01/21 11:50
「THE MAGNIFICENT SEVEN」
「マグニフィセント・セブン」試写会観ました。 ちょうど1ヶ月前に観たので、そろそろ公開ということで再度。 久しぶりの西部劇はおもしろいし、ハズレがない。 この作品は「荒野の七人」のリメイクになるが 当然「七人の侍」がオリジナル。 60年の「荒野の七人」も原題は 「THE MAGNIFICENT SEVEN」だったからまさにリメイク。 今回登場人物や解釈も少し現代的になっているのが見どころ。 黒人、アジア、ネイティブ、ヒスパニックなど 多彩になったところも新鮮。 「ローグワ... ...続きを見る

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2017/01/19 14:35
「ドラゴン×マッハ!」     3
「ドラゴン×マッハ!」 を新宿シネマートで観る。 こんなのやってると知らなかった。 なんと10年前の傑作「SPL狼よ静かに死ね」の続編だった。 その作品がシネマートで1日に1回しか上映されてない。 なんともったいないことか。 おかげで300人のスクリーンがかなり満席状態。 このシリーズはコアなマニアがいるからさもありなん。 しかし続編といっても全然関係ない。 いわゆる香港ノワールという意味では共通点はある。 前作「 SPL」はサモ・ハンとドニー・イェンの共演ということもあっ... ...続きを見る

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2017/01/14 02:55
「パシフィック・ウォー」     2
「パシフィック・ウォー」を池袋サンシャインで観る。 何年かぶりでここに入ったな。 シネコンに慣れた今は、昭和のフラットな劇場は見難いから行かなくなった。 前列に座高人間が来たら最悪だからだ。 おまけに椅子が硬い。 昔はこんな椅子で我慢してたんだな。 そもそもポイントがつかない劇場にも行かなくなった。 そういうわけではないだろうが、空いていた。 しかし、今回ここにきたのは、「パシフィック・ウォー」はここでしか上映していないから。 いい作品だった。 邦題がよくない。 タイト... ...続きを見る

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2017/01/11 13:10
「ローグ・ワン/スターウォーズストーリー」        1
「ローグ・ワン/スターウォーズストーリー」をIMAX3Dで観る。 今年はじめての作品はやっぱりこれ。 というか他に観るべきものが全くない不作の正月映画なので 観るならこれでしょう。 3度目になる。 でもまたまた魅入ってしまった。 改めて、よくできている。 カット割りは荒いが展開に隙がない演出がいい。 うまく編集してある。ストーリー性もしっかりつくってある。 すでに見た人が多いから書くけど レイア姫の登場には感動する。 その若き日のレイア姫ことキャリー・フィッシャーが ... ...続きを見る

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2017/01/07 13:40
新年
あけましておめでとうございます。 今年も天文ネタに映画ネタでブログ書いていきます。 新年早々から天文ネタが豊富なので正月の夕方は忙しい。 大晦日も月齢2が美しかった。 金星との接近も近々だ。 ...続きを見る

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2017/01/01 01:32
今年の映画ベストテン
今年観た独自映画ベストテン発表。 今年は89本しか観ることができなかった。 うち邦画は3本。 ・ベスト @ローグワン・・・2回見て3回泣けた Aサウルの息子・・・こういう撮り方があったのかと。 BPK・・・インド映画の質の高さ再認識。 Cレヴェナント・・・サバイバルがリアリテイある D帰ってきたヒトラー・・・強烈な皮肉だ。 Eブルックリン・・・やっぱり俳優がいいと引き込まれる。 Fキャロル・・・ケイト・ブランシェットにつきる。 Gオデッセイ・・・火星がリアル。小説よりい... ...続きを見る

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2016/12/31 11:43
レイア姫死す
キャリ−・フイッシャーが亡くなった。 レイア姫が亡くなった。 いっとき、回復というニュースも流れホッとしていただけに驚き。 折しも「ローグワン」公開で、 「EP4」時のレイア姫が蘇ったというのに。 これで、また観れば涙が出てくるだろうな。 来年の今頃は「EP8」も公開される。 すでに撮影は終わってるから、まさにこれが遺作になった。 「EP9」でも重要な役を演じるはずだったらしいので、脚本も大きく変えるのか はたまた代役か、あるいはお得意のCGという手もある。 キャリー・... ...続きを見る

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2016/12/29 14:10
「バイオハザード:ザ・ファイナル」   鑑賞89
「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観る。 いよいよこのシリーズも終わる。 一応全部観たので、最後も見届ける義務はありそう。 しかし一作目あたりしか覚えていない。 というか、この作品は1作はよくできていて、これで十分のように思えたな。 無理して引張てきて、なんとかつじつまを合わせたような結末。 途中の作品は同じようなことの繰り返しで、堂々巡りの感じだった。 だいたいクローンで蘇るから、都合が良すぎる。 それでも今回はアリス(ミラ・ジョヴォビッチ)はクローンだと自覚してる。 ... ...続きを見る

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2016/12/28 13:44
「マグニフィセント・セブン」   鑑賞88
「マグニフィセント・セブン」をSONY試写室で観る。 ちょうど用事があったついでに試写会に。 まだ公開まで1ヶ月あるから、こうして早く観られるのはうれしいね。 この日しか予約がとれなかったくらい人気があるようだ。 しかしSONYのロビーは暖房効き過ぎていて汗が出てくるほど。 おもしろい。 この作品は「荒野の7人」のリメイクで、当然「七人の侍」を元祖とするもの。 先の「ローグワン」でもこのスピリットは活きていて、これを思い出したほど。 そのくらい黒澤映画の影響力が高いことがわか... ...続きを見る

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2016/12/23 01:23
「ローグ・ワン /スターウォーズ・ストーリー」  鑑賞87
「ローグ・ワン /スターウォーズ・ストーリー」を観る。 昨日に引き続き観た。 「EP7」も二日続けてみたが、3回目はいいやと思った。 でもその後機内で往復観ていたから、結構観たが・・・ この「ローグワン」はそれ以上に観たくなる。 つまり「EP7」よりもいいと思う。 たしかに感動するし、最後は不覚にも涙してしまう。 これは感涙する「SW」である。 「EP3」のラストでもアミダラ姫が双子を産み、 ルークとレイアと呼んだときは決壊した。 その感動懐かしい名前と輪が閉じた時の感動... ...続きを見る

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2016/12/18 02:24
「ローグ・ワン /スターウォーズ・ストーリー」 鑑賞86
「ローグ・ワン /スターウォーズ・ストーリー」初日に観る。 やっぱりすごい。 最後は涙した。 待ちに待った作品は観るまでもわくわくする。 ルーカスフイルムのクレジットの後、 「はるか遠い昔の銀河で・・・」の文字。 ジャーンとなる、と期待したが、これは「SW」ではない。 ちょっと違うオープニングの感じにがっかりするも、この作品は「SW」とは別物と納得。 この作品は「SWEP4」の前日譚になるもので オープニングでレイア姫がR2D2にメッセージを託した、デススターの設計図。 ... ...続きを見る

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2016/12/17 00:59
「MILES AHEAD マイルス・デイビス空白の5年間」   鑑賞85
「MILES AHEAD マイルス・デイビス空白の5年間」 をソニー試写室で観る。 久しぶりでここにきた。 最近は予約制なので確実に観ることができるが、人気のある作品は満席になる。 おまけになかなかタイミングが合わなくて予約を解除することも多々。 「ソーセージパーティ」は見逃して残念だった。 関東では公開しなかったから、なおさら。 その後六本木でやてったがあそこは嫌いだから行かない。 さて、マイルス・デイビスの映画はいままでいろいろあったようにおもったが なんと、なかったそう... ...続きを見る

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2016/12/16 00:11
「ガール・オン・ザ・トレイン」  鑑賞84
「ガール・オン・ザ・トレイン」を観る。 久しぶりで心理サスペンス物を見た気がする。 結婚の難しさと男と女の身勝手がこうなる。  ポーラ・ホーキンズの同名ベストセラーをロンドンからNYに舞台を写しての展開。 愛するトム(ジャスティン・セロー)と離婚し友人の家に居候している レイチェル(エミリー・ブラント)。離婚の痛手から立ち直れずアルコール依存症になっている。 通勤電車から見える風景がこころのよりどころ。 というのも、そこから見えるのはかつてトムと暮らした我が家だった。 トムは... ...続きを見る

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2016/12/10 01:34
「シークレット・オブ・モンスター」  鑑賞83
「シークレット・オブ・モンスター」をシャンテで観る。 不思議な映画だった。 原題は「The Childhood of a Leader」で「一指導者の幼年期」という 哲学者ジャン=ポール・サルトルの短編小説をベースにした作品。 まさに偏見に満ちた独裁者の幼少期を描く。 独特のカメラワークが見るものをひきつける。 しかし、単調なシーンも多くてグースカいう人もいた。 こちらも寝不足の日だったけど、観てるとどんどん感情が高ぶる思いになる。 いったいこの話はなんなんだ? オープニン... ...続きを見る

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2016/12/03 00:39
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」    鑑賞82
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を観る。 ううむ。なにかもひとつ盛り上がりがない。 「ハリポタ」のスピンオフ的なお話だが、どうも消化不良の感がある。 この話は20世紀前半の話でイギリスのボグワーツ魔法学校で ハリーたちが使っていた教科書『幻の動物とその生息地』を書いた ニュート・スキャマンダーの物語らしい。 世界を旅して魔法動物を探すニュート(エディ・レッドメイン)は 船でNYに降り立つ。 ところが街中で同じカバンを持つ太っちょのジェイコブ(ダン・フォグラー)の... ...続きを見る

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2016/11/29 12:49
「われらが背きし者」     鑑賞81
「われらが背きし者」をシャンテで観る。 行かなきゃと思っていたら最終週になっていた。 期待した割には普通のスパイサスペンスものだった。 ジョン・ル・カレの同名ベストセラーらしいが、 あの名作「裏切りのサーカス」ほどのサスペンス性はなかった。  イギリスで詩を教える大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)は 妻ゲイル(ナオミ・ハリス)とモロッコで休暇中だった。 しかし二人の仲は冷え切っていた。 二人で食事をしていたが妻は弁護士の仕事で先に帰ってしまう。 そこに怪しげだが親しげなロ... ...続きを見る

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2016/11/26 00:47
「ジュリエッタ」    鑑賞80
「ジュリエッタ」を観る。 いかにもスペイン映画らしい秘めた情熱みたいなのを感じる。 見終わってぞくりとする。 日本ではこういう映画はできない。 これもほとんど前知識無しの、娘が行方不明くらいしか知らないで観た。 すこしサスペンスも含めいた構成がぐいぐい引き込む。 監督があの巨匠ペドロ・アルモドバルということでも観たい気がした。 原作はあるのだが、なんと3つの短編。 アリス・マンローによる同じ一人の女性を主人公にした3つの短編を 1つの物語にしたという。 これが映画だ。 ... ...続きを見る

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2016/11/19 02:47
「pk」   鑑賞79
「pk」をイオンシネマ大宮で観る。 おもしろい。 笑、そして感動。ちょっぴり泣ける。 まるで香辛料たっぷり贅沢カレーのようなインド映画だ。 だいたい「pk」ってなんだ? 柴田の必殺技のPKではないことくらいしか前知識がなかった。 こんな内容とはまったく知らなかったから、より楽しめた。 この作品は大ヒットした「きっと、うまくいく」の ラージクマール・ヒラニ監督と主演のアーミル・カーンが 再びタッグを組んで贈る異色の社会派SFラブ・コメディ。 アミール・カーンはインドでは才能... ...続きを見る

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2016/11/16 00:07
「ジャック・リーチャー Never go back」   鑑賞78
「ジャック・リーチャー Never go back」を初日に観る。 いいじゃないか。 2012年「アウトロー」のジャック・クリーチャーが戻ってきた。 あのときの原題は「ジャック・リーチャー」だったが その名前が浸透していないため、「アウトロー」というタイトルになった。 でもリー・チャイルドの「ジャック・リーチャー」シリーズは 知ってる人には知られている作品。日本では馴染みがない。 その18作目になるのが「Never go back」で、この作品の元になっている。 先の「アウト... ...続きを見る

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2016/11/12 01:53
「マグニフィセント7」    試写案内
「マグニフィセント7」の試写案内が来てる。 これは絶対行く。 ただ劇場試写でないのが残念だが、絶対行く。 西部劇にハズレなし。 西部劇で7とくれば、「荒野の7人」を思い起こす。 1954年の「七人の侍」をリメイクしたのが 1960年の「荒野の7人」、 これの再リメイク。 今回も豪華な俳優陣の共演が楽しみ。 デンゼル・ワシントンにイーサン・ホーク、 クリス・プラットにイ・ビョンホン、 ヴィンセント・ドノフリオ さらにはピーター・サースガードもクレジットされている。 監... ...続きを見る

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2016/11/07 01:58
「ジェーン」     鑑賞77
「ジェーン」を観る。 なかなかいい。 母になったナタリー・ポートマンの意識が詰まったような作品。 あえて現代劇でなく西部劇にしたところが映画人だ。 これが現代が舞台だったらありきたりの安っぽい作品になる。 邦画もこういうところを見習って欲しいものだ。 敵がユアン・マクレガーというのもすごい。 「SW」でオビワンとアミダラ姫で、お互い助け合った二人が 今回は敵味方になっている。 かなり違和感ありの共演だな。 1871年のアメリカ西部。 ひっそりと暮らすジェーン(ナタリー・... ...続きを見る

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2016/11/01 00:57
「ドント・ブリーズ」    試写案内
「ドント・ブリーズ」の試写案内がきてる。 20年に1本の恐怖作品という触れ込み。 「ドント・ブリーズ」とは息をするなということで いったいどういうこと? とある金持ちと噂の盲目の老人が住む家に 若者3人が泥棒に入る。 ところがその老人は盲目だが驚異の耳を持っていた。 どんな音も逃さないし、想像を絶する異常者でもあった。 3人は逆に恐怖のど真ん中に陥る。 この老人があの「アバター」の冷酷な軍司令官ステェーブン・ラング というから、タダでも怖い。 往年のヘップバーンの「暗く... ...続きを見る

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2016/10/30 00:47
「インフェルノ」   鑑賞76
「インフェルノ」を初日に観る。 試写会に行けなかったので、これはどうしても観たかった。 「ダヴィンチコード」「悪魔と天使」に続く ハーバード大学教授のロバート・ラングドン3部作。 「ダヴィンチ・・・」から10年経ってるが、またまた面白い。 今回の舞台もフィレンツェにベネチアにイスタンブールと観光地巡りのようで楽しめる。 イスタンブールだけは行ってないが、2都市は行ってるので、その想いも蘇る。 今回は意表をついたオープニング。 いきなりこの物語のキーになる大富豪で医学博士の ... ...続きを見る

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2016/10/29 14:43
[スタートレック BEYOND 」   鑑賞75
[スタートレック BEYOND 」初日観る。 これはいい。 これぞ映画だ。 監督がジャステイン・リンになったことでスピード感がより増した。 JJエイブラムスでなくなったから内容の濃さがなくなったのは残念だが リンらしい表現はエンタメらしくていい。 新しくなった「ST」シリーズは若くなったことでアクションやスピード感が快感。 その第三弾目になる。 今回は深宇宙の中にある惑星での交渉から始まった。 そこでカーク船長(クリス・パイン)は妙なパワーストーンを土産に会議に出るが交渉は... ...続きを見る

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2016/10/24 00:40
「君の名は。」    鑑賞73
「君の名は。」を日劇で観る。 観るつもりはなかったが、今週は他に観るべき作品がないし 仕事が終わってちょうどいい時間だったので、評判はどんなものかと。 正直がっかり。 少しの期待はあったが軽くて薄っぺらな内容のないアニメだった。 一番がっかりしたのは、肝心の彗星や星の表現だった。 確かにピュアで瑞々しい可愛いアニメで、いかにも高校生に受けそうな 軽い、計算された内容だ。 映像はきれいで、日本のアニメも進化したなと思わせる。 しかし、風景や小物がしっかり描かれているのに対し、... ...続きを見る

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2016/10/18 02:19
「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」   鑑賞73
「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」を観る。 いいなあこれ。 出版に携わっている人には必見の作品。 1929年のNY。 売れない作家トーマス・ウルフ(ジュード・ロウ)の原稿が 大手出版社「スクリプナー」の凄腕編集者マックス・パーキンズの元に回ってきた。 その原稿を読んだパーキンズ(コリン・ファース)は、 いままでにない抽象的だが詩的な話に魅了され 出版することにする。 舞い上がるトーマスだったが、条件があった。 それは話を短くすること。 思い入れのあるトーマスと激論... ...続きを見る

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2016/10/17 00:46
「ジェイソン・ボーン」   鑑賞72
「ジェイソン・ボーン」を観る。 すごすぎる。 珍しく劇場が混んでいた。 洋画が元気でなければ映画でない。当然。 生ぬるい映画はおもしろくない。 これぞ映画。 言わずと知れた「ボーン」シリーズの第4弾。 「ボーン・レガシー」はスピンオフということにして やっぱりジェイソン・ボーンはマット・デイモンでしか似合わない。 その第二弾第三弾の監督、ポール・グリーングラスも復帰したから これは最強タッグの「ボーン」になる。 前作といっても数年前だが、記憶を取り戻したボーンは姿を消す... ...続きを見る

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2016/10/10 01:09
「インフェルノ」と「ソーセージパーティ」試写案内
「インフェルノ」と「ソーセージパーティ」の試写案内が来ている。 「インフェルノ」はトム・ハンクス主演の「ダヴィンチコード」ラングドン教授 シリーズの第3弾。 「悪魔と天使」に続いての映画化。 「ハドソン川」では年老いたパイロットを好演してたが かわって今度はまだ若々しいラングドン教授を熱演。 かなりのアクションシーンもあるらしい。 共演はフェリシティ・ジョーンズというのも魅力。 絶対観たいからどこかで行く予定。 「博士と彼女のセオリー」でアカデミー助演女優をとった若手実力者... ...続きを見る

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2016/10/07 00:50
「高慢と偏見とゾンビ」   鑑賞71
「高慢と偏見とゾンビ」を観る。 なんだかキワモノっぽいけど、予告編では意外にまじめな作りのような気がしてた。 いわずとしれたイギリスの名作ジェーン・オースティンの古典『高慢と偏見』を もとにしてる。 しかし、ここにゾンビという中世ヨーロッパには似合わないものを持ってきた。 このユニークなコラボが面白い。 てっきり、「高慢と偏見」のどこかでゾンビが出てくると思ったら。 冒頭からいきなりだった。 そう、この18世紀後半のイギリスではゾンビウイルスが蔓延していた。 片田舎に住むベ... ...続きを見る

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2016/10/06 14:48
「メカニック:ワールドミッション」   鑑賞70
「メカニック:ワールドミッション」バルト9で観る。 これはいままでのステイサム映画でも最高の一作。 前作「メカニック」の続編だが、今回は 「RESURRECTION」と原題で付いているだけあって、復活の意味をなす。 「ワールドミッション」は安っぽいし「F&F」みたいなので、「リザレクション復活」で良かったのにな。   「メカニック」はかってチャールズブロンソンが主演を務めたハードな作品だった。 それを「トランスポーター」などのジェイソンス・テイサムでリメイク。 ジェイソンステイ... ...続きを見る

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2016/10/03 00:56
「ある天文学者の恋文」     鑑賞69
「ある天文学者の恋文」をシャンテで観る。 天文学者の恋、なんていいじゃないかと観たが、期待はずれ。 監督がジュセッペ・トルナトーレで主演がジェレミー・アイアンズ、 オルガ・キュレリンコとくれば期待する。 天文の話は、星の死と誕生、そして何年もかかって光が届くという 中学生並みのことなので、強引な恋とのつながりがいやらしい。 確かにストーリーは面白く、現代の情報ツールを駆使したゲーム的なやりとりもいいけど どうにもこの教授と教え子の関係がいまいちよくわからない。 この映画を観て... ...続きを見る

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2016/09/30 11:39
「ハドソン川の奇跡」     鑑賞68
「ハドソン川の奇跡」を観た。 これはすごい。 感動ものだ。  特段感動させようという狙いはないが、 物語の進行のうまさにサリーの感情移入で感涙する。 2009年に起こったばかりの記憶に新しい出来事を まさに再現して、さらに公聴会という舞台まで用意した。 普通に描けば当たり障りのない飛行機事故になるが さすがにクリント・イーストウッドにかかると芸術的になる。 編集もいいから、同じシーンを使っても見方が変わるからうまい。 効果的な演出とリアルな飛行機事故が、結果を知っていても... ...続きを見る

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2016/09/29 02:15
「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」   鑑賞67
「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」を観る。 ううむ。 スティーヴン・スピルバーグの新作だから期待していたが あまりに幼稚でややがっかりした。 たしかに番宣では「ET」のようなフレンドリーで心豊かになるものと期待したが なにかどこか単調だし、展開が子供じみてる。 スピルバーグらしい異質なものへのオマージュは感じるが、 ストーリー展開として物足りない。 原作が 「チャーリーとチョコレート工場」の ロアルド・ダールのロングセラー児童書『オ・ヤサシ巨人BFG』なのでしょ... ...続きを見る

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2016/09/24 12:04
「スーサイド・スクワッド」    鑑賞66
「スーサイド・スクワッド」を観る。 ちょっと強引な展開であるがおもしろい。 いままでヒーローは正義感の強い男や女だった。 「デッドプール」みたいないい加減なのもいるが、一応は善意の人間、 神さまもいたっけ? 「アベンジャーズ」のようにチームを結成しても、基本いい人が前提。 ところがこれは全員悪党。 それがさらなる悪に対峙するというもの。 DCコミックのキャラだけど、全然知らなかった。 DCコミックといえば「バットマンや」や「スーパーマン」になるが なんと彼らに捕らえられた... ...続きを見る

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2016/09/22 13:03
「マイルス・デイヴィス空白の5年間」      試写会
「マイルス・デイヴィス空白の5年間」 の試写案内が来ていた。 おなじみソニーの試写会。 マイルス・デイヴィスの話ならかなり興味がある。 誰でも知っているジャズの帝王で、独特のトランペットはいやがうえにでも耳に残る。 そのマイルスデイヴィスが75年日本公演の後に突然音楽活動を休止した。 再開したのは80年になってから。 その5年間の出来事を描いたのがこの作品らしい。 マイルスは酒とドラッグで体調を壊し、さらには元妻とのことでも苦しんでいた。 そんなとき、音楽記者が自宅を訪ねてき... ...続きを見る

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2016/09/20 02:08
「ニュースの真相」    鑑賞65
「ニュースの真相」をシャンテで観る。 行く時間がなかったため最終週になってしまった。 これは見ておかねばという作品だった。 おもしろい。 アクションもどんでん返しもない、台詞だけの作品だが見ごたえたっぷり。 この事件というか事項は聞いたことがある。 そのことでCBCをクビになったプロデユーサー、メアリー・プレイスの本が元になっている。  2004年9月、米CBSの看板報道番組『60ミニッツII』、 再戦を目指すジョージ・W・ブッシュ大統領の空軍時代の軍歴に疑問を持った CB... ...続きを見る

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2016/09/19 00:39
「グランド・イリュージョン2」      鑑賞64
「グランド・イリュージョン2」を観る。 前作の続編になるが、2年前なのによく覚えていない。 たしかイリュージョニスト4人が集められ、銀行強盗をする話。 そこには大掛かりなトリックがあって、アメリカにいてパリの銀行の金320万ユーロを 盗むという信じられないものだった。 しかしFBIでも証拠がないため釈放することになる。 4人は”フォーフォースメン”と呼ばれ、一躍有名人となったが、 捜査チームは元マジシャンでトリックあばきのプロ、サディアス(モーガン・フリーマン)に協力を仰ぐが ... ...続きを見る

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2016/09/18 00:57
「キング・オブ・エジプト」   鑑賞63
「キング・オブ・エジプト」を初日で観る。 シネコンが妙に混んでいる。 どうやら「君の名は」の客らしい。 隣ブースの席指定モニターを見ると、一番大きなスクリーンがほとんど埋まってる。 そんなに人気なのかと改めて驚く。 ま、そのうちTVでやるだろうから見るまでもないが。 おかげで初日「キング・オブ・エジプト」は空いていて見やすい。 期待はしていなかったが、やはりそれなりのお話。  エジプトを舞台にした作品はアドベンチャーにうってつけ。 この映画もまさにおとぎ話のよう。 エジプ... ...続きを見る

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2016/09/10 13:48
「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」   鑑賞62
「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」を観る。 前作の続きだがタイトルが違う。 前は「ミュータント・タートルズ」だったが、今回は「ニンジャ」が付いた。 より原作になったわけだ。どうでもいいが。 おもったより面白い。 アメリカで人気の「カメ忍者」の実写版だが、 マイケル・ベイ映画になると違和感なくなるのが不思議。 前作はNYの地下で暮らす、突然変異のカメやネズミの紹介を兼ねた展開だった。 このキワモノをスクープしたのがTV記者のエイプリル(ミーガン・フォックス... ...続きを見る

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2016/09/03 14:34
「ジャングル・ブック」   鑑賞61
「ジャングル・ブック」を観る。 素晴らしい。 これが全部CGというのが信じられないくらい自然な動き。  字幕で見たから感動もひとしお。 「ジャングルブック」はキプリングの古典で、 昔から多くの映画になってるが、動物を意のままに扱うことは難しい。 そこで全部CGで処理しようとしたのは凄いこと。 でもそれがまったく違和感ない。 毛並みから肉質まで本物だ。 こうなるとハリウッドのアニマルトレーナーは食い上げだなあ。 インドのジャングルでトラのシア・カーン(声イドリス・エルバ)に... ...続きを見る

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2016/08/29 11:54
「X-MEN:アポカリプス」     鑑賞60
「X-MEN:アポカリプス」をようやく観る。 忙しくてなかなか観る機会がなく2週遅れ。 おもしろい。 このシリーズは全部観てるが今回もよくできてる。 うまく「X-MEN」シリーズにつなぐ構成が楽しい。 こういう脚本はうまいなあ。 観ていてわくわくする。 この「ファーストジェネレーション」3部作はまさに「SW」のEP4〜6に相当し EP1〜3にあたる「X-MEN」にうまくリレーしてる。 特にプロフェッサー(ジェームズ・マカヴォイ)が禿げるところは 「SWEP3」でアナキンが... ...続きを見る

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2016/08/28 13:49
「ストリート・オーケストラ」    鑑賞59
「ストリート・オーケストラ」をシネリーブルで観る。 思ってたよりあっさり系だった。 ちょうどリオ五輪が終わって、ブラジルのから騒ぎが終わったが ブラジルの生活にどのような影響が及ぶかはこれからだろう。 日本だって64年の東京五輪で大きく変わったのだから ブラジルも変わるに違いない。 しかし、日本と違いブラジルにはスラム街がある。 リオにもあったが大都市サンパウロも当然ある。 山の上の方まで無秩序に並ぶ住居はおなじみのもの。 そのサンパウロのスラム街を舞台にした作品がこれ。 ... ...続きを見る

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2016/08/24 15:26
「ターザン:REBORN」   鑑賞58
「ターザン:REBORN」を観る。 ずーと忙しくて映画も2週間観ていなかった。 久しぶりの映画は楽しい。 おまけにこの作品はすごかった。 思ってた以上の出来に感動さえする。 最後はウルルとまで。  「ターザン」映画は数あれど、ここに来てまた傑作が登場。 同じくジャングルを舞台にした「ジャンブルブック」も公開されているのは またそういう時代なのかな。  「ターザンREBORN」は想像していたのとは違う構成だった。 1980年代の「グレイストーク」の続編のような感じ。 ジャ... ...続きを見る

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2016/08/20 15:29
「アングリーバード」  試写案内
「アングリーバード」の試写案内が来ていた。 またまた新しいキャラだ。 あの「怪盗グルー」のスタッッフが選んだのは鳥。 でもこれはゲームが元らしい。 やっぱり新しいキャラを作るのは難しいのだろうね。 飛べない鳥が住むバードランド。 鳥が飛ばなくなるのは平和だから。 その平和な楽園にブタの軍団が乗り込んできた。 彼らは大事なタマゴを盗んでしまう。 島中がパニックになる中、イライラ鳥のレッドが立ち上がる。 飛べない鳥がどうやって飛んでタマゴを取り戻すのか? なかなかユニークな... ...続きを見る

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2016/08/16 14:35
「シン・ゴジラ」    鑑賞56
「シン・ゴジラ」を初日に観る。 邦画はまず観ないが、これはダメ元でも観たかった。 意外にいいじゃないか。 絶対金返せの邦画と覚悟していたが、結構いい。 なかなか今の時勢にあっている描き方。 日本の今そこにある危機をうまく表している。 これは巨大台風や地震や原発事故などに置き換えられるものといえる。 子供だましではない真面目な作りが好印象。 久しぶりに邦画の底力を見た気がする。 でも肝心のゴジラのデザインがイマイチなのはもったいない。 それにもう少しドキュメント的なカメラが... ...続きを見る

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2016/07/30 01:15
「ロスト・バケーション」   鑑賞55
「ロスト・バケーション」を観る。 SONYの試写が満席だったので観られなかった作品。 試写なら観てもいいかな、くらいだったが 「ジョーズ」を彷彿させるサメと、美女がたった一人でサバイバルという ストーリーは新鮮だ。 主演のブレイク・ライヴリーは「ゴシップガール」や「アデライン」でおなじみの女優、 でも、どちらも見てないからわからない。 そういえばグリーンランタン」に出てて、主人公ライアン・レイノルズと結婚した女優だった。 なかなか整った正統派女優だ。 アメリカ人にしてはスレ... ...続きを見る

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2016/07/28 13:55
「ブルックリン」   鑑賞54
「ブルックリン」をシャンテで観る。 なぜか超満員。 最前列までいっぱいなのはすごいな。 こんな地味な映画なのに人気がある。 昔の日本の集団就職みたいな感じ、懐かしい雰囲気がある。 こんな話は日本映画でもおなじみで 昔こんな作品もあったに違いない。  この話は1951年にアイルランドからアメリカに渡る話。 東北から東京に来る距離の話ではない。 それでも心境は同じ。 日本やアジアの作品ならこんな繊細な描き方はできそうだが いまの日本映画ではここまでのクオリティは期待できない... ...続きを見る

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2016/07/24 15:09
「ファインディング・ドリー」   鑑賞53
「ファインディング・ドリー」を観る。 面白いのだが日本語版だったから残念な印象。 星2つは減った。 せっかくいい内容なのに、日本語が書いてあるのはがっかりする。 字幕でいいじゃないか。 おまけに八代亜紀とはなんなんだ。 これでせっかくのいい内容が安っぽくなってしまった。 もったいないなあ。 室井茂のドリーはあってるが 木梨憲武のマリーンは相変わらずうっとおしい。 他の声優も全然あってないし下手だから、全体にチープな印象。 こんなのディズニーは良く承諾したね。 そこさえ... ...続きを見る

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2016/07/23 02:15
「ゴーストバスターズ」   試写会鑑賞  51
「ゴーストバスターズ」一足お先に観る。 久しぶりの劇場試写だからワクワク。 ゴーストだけど死者ではない。 今回は日劇1で行われたから大画面。 と思ったら勝手な指定席をあてがわれて 普段絶対座らない遥か後ろの方の席なのでスクリーンが小さい・・ 日劇で階段を上がって後ろのドアから入ったの初めて。 でもここから見るのは観やすい。 3D効果もよくわかる。そうだったのか。 そして、この広い館が満席というのはすごい。 おかげで左隣のおじさんの息が臭いからマスクしてた。 こういう人は... ...続きを見る

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2016/07/18 16:47
「インデペンデンス・ディ :リサージェンス」   鑑賞52
「インデペンデンス・ディ :リサージェンス」を観る。 凄すぎるぞ。 圧倒される迫力。 もう20年前になるのかと思うほど衝撃的だった前作は いまでも忘れられないシーンばかり。 ま、ラストはマンガだったけどね。 地球侵略は数々あれど、ここまで真正面から描いたのはなかった。 おまけにでかいマザーシップなど、内容はどうでもいい、 さすがにローランド・エメリッヒと感動したものだ。 その続編がこれだ。 前作をはるかに上回るどド迫力作品になっている。 ここまで大風呂敷広げるともうツッ... ...続きを見る

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2016/07/17 00:02
「ダーク・プレイス」   鑑賞50
「ダーク・プレイス」をみゆき座で観る。 ほんとはスカラ座の「インデペンデンスディ」が見たかったが 3Dだったのでこっちにした。 なかなかいい。 こういう小粒なサスペンスものはいいのが多い。 最近でも「チャイルド44」とか「白い沈黙」などあった 「ゴーンガール」もその流れかな、その「ゴーン・ガール」の原作者ギリアン・フリンの ベストセラー『冥闇』を映画化してのがこれ。 おまけに監督が「サラの鍵」のジル・パケ・ブランネールとくれば期待してしまう。   1985年、カンザス州の田... ...続きを見る

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2016/07/14 02:25
「ウォークラフト」  鑑賞49
「ウォークラフト」を観る。 有名なゲームらしいが、ゲームはやらないから知らない。 予告編では不気味なクリーチャーと人間の和平もありそうな雰囲気の戦いだったから 観てもいいかなと思った。 でも観なくてもよかったね。  「LOTR」や「ホビットの冒険」と似たようなファンタジーの世界アゼロス。 そこはヒューマンとオークという種族が暮らしている中世世界。 平和な世界に、ある時凶暴なオーク族が別の世界から現れ、平和が崩れだした。 人間世界のレイン王(ドミニククーパー)と側近の騎士ローサ... ...続きを見る

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2016/07/10 00:42
「ゴーストバスターズ」  試写案内
「ゴーストバスターズ」の試写案内が来ている。 こんどは社内試写ではなく日劇での試写。 これはいかねば。 30年以上前になる「ゴーストバスターズ」のリメイク。 あのときはダン・エイクロイドやビル・マーレイなどのおっさんバスターズで マシュマロマンが印象的だった。 それがなぜか今頃になって同じ作品が作られた。 たしかに3Dを活かしたこともあって、あたらしいアプローチができる。 キャラもおっさんではなく女性4人になる。 男はクリス・ヘムズワースだけという今ならではの作品になってい... ...続きを見る

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2016/07/09 14:42
「帰ってきたヒトラー」   鑑賞48
「帰って来たヒトラー」をシャンテで観る。 意外な人気の作品だけに観ておかねば。 一時の満員御礼はなくなっていて、十分余裕のある館内。 さすがにおもしろい。 多分本場ドイツではコメディとして捉えられているだろうが かなり辛辣でブラックユーモアな面が強い。 ヒトラーの映画は数々あるが、まさかのタイムスリップものが出てくるとは思わなかった。 戦争末期、山荘で自殺したといわれるヒトラーが、 2014年の現代に現れた。  たまたまその場でテレビのインタビュー撮影をしていた男がそれを捉... ...続きを見る

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2016/07/08 11:41
「シークレット・アイズ」  鑑賞47
「シークレット・アイズ」をシャンテで観る。 こんな豪華な作品がシャンテ一館しかやっていないのが不思議。 おかげで観る機会がなく、今週が最終週。その最終回に入る。 この作品は2010年に公開されたアルゼンチン映画 「瞳の奥の秘密」のハリウッドリメイク。 確かに「シークレットアイズ」だけど、ここは邦題の方がグッとくるね。 あの時の衝撃はすごかった。 まさかの展開で、鳥肌もののエンディングだった。 それもアルゼンチン映画というのが味わいがあった。 ちょうどその頃日食でアルゼンチン... ...続きを見る

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2016/07/06 18:05
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」   鑑賞46
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」を観る。 初日が映画の日ということで混んでるかなと思ったが そうでもなかった。おかげで快適に観られた。 6年前の「アリス・イン・ワンダーランドの続編になる。 ちょうどこの日TVでやってたから、前作をよく覚えていなかったから 後半部分だけ観て、続編の導入がよくわかった。 いきなり「パイレーツ・オブ・カリビアン」のような帆船シーンから始まった。 この作品にはジョニー・デップも出てるから、まさにジャック・スパロウがでて 来るんじゃないかと思... ...続きを見る

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2016/07/04 01:11
「トリプル9」    鑑賞45
「トリプル9 裏切りのコード」を渋谷ヒューマントラストで観る。 なかなか行く機会がなかったが、うまく渋谷で用事があったついでのタイミング。 これはすごい。 なんといっても豪華な俳優陣とリアルな犯罪シーンがいい。 もう映画の醍醐味を十分味わえる。 こういう映画を渋谷の片隅でしかやっていないのはもったいない。 このヒューマンの支配人のセレクションというのが泣かせる。 この映画館はいいセンスをしているね。 つくりもおしゃれで、映画館としてもいい。  のっけから暗くて、犯罪の匂いが... ...続きを見る

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2016/07/01 01:02
「ロスト・バケーション」   試写案内
「ロスト・バケーション」の試写案内が来た。 小粒な作品だがちょっと気になっていた。 いい機会の試写なので見てみようかと思ったら なんとSONYの試写会場は5回の全部が満席になっていた。 予約していけるシステムになったのはいいが、満席では致し方ない。 だいたい今回は試写状が来る前に、満席の案内。 これって意味がないじゃないの。  予告編ではサメに睨まれたヒロインの絵。 沖が見えているのにたどり着けないという。 たしかに岩礁にへばりついたヒロインの周りをデカイサメが回遊いてる。... ...続きを見る

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2016/06/28 23:08
「10クローバーフィールドレーン」    鑑賞44
「10クローバーフィールドレーン」を観る。 こういう作品とは思わなかった。 数年前の傑作「クローバーフィールド」の続編ではないが そのテイストが十分わかる。 おもしろい。 でも不思議な作品。 だいたい「10クローバーフィールドレーン」ってなんなんだ? さきの作品は突然覆ってきたエイリアンに翻弄される普通の人が ビデオカメラ越しに見る風景で構成してあったから 我々見てる方はその正体がまるでわからないジレンマがあった。 みえてもビル越しだったり、体の一部であったり、さらには画... ...続きを見る

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2016/06/25 15:34
「エクスマキナ」    鑑賞43
「エクスマキナ」を池袋HUMAXで観る。 ここは久しぶりで入った。 この作品はここらでしかやってない。 これは傑作。 おもしろい。というか哲学的な意味合いを持つSF。 「エクスマキナ」とは”最後に現れる機械仕掛けの神”のことをいうらしい。 まさに言い得て妙。 それがエヴァというのもイブに似て神の作った女ともいえる。 小粒だがいろいろなことを考えさせるスタイリッシュな作品になっている。 2015年の作品で日本での公開が遅れて、もうBDにもなっている。 たしかに地味なので映画... ...続きを見る

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2016/06/23 11:22
「サウスポー」     鑑賞42
「サウスポー」を池袋ロサで観る。 この場末っぽい昭和の香りがするような映画館はなかなか魅力的。 けっこう混んでいた。 いつもは自由席だが、この作品に限ってか、指定席だった。 いい! ボクシング映画にハズレはない。 そう思える作品。最後は感涙の味。 この作品、絶対いいのにあまりメジャーなところでやっていないのはもったいない。 主演がジェイク・ギレンホールで共演はレイチェル・マクアダムス おまけにフォレスト・ウイティカときて、監督がアントワン・フークアとくれば、 観ないほうが... ...続きを見る

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2016/06/20 00:22
「マネーモンスター」   鑑賞41
「マネーモンスター」を観る。 おもしろい。 今のアメリカを象徴する映画だ。 監督ジョデイ・フォスターのイキのいい演出が盛り上げる。 ぜんぜん女を感じさせないキレがある。 ちょっとキャスリン・ビグローにも似た骨太の演出。 その中に女性らしい細やかなカットもあって魅せる。  人気財テク番組「マネーモンスター」が突然若い男によってジャックされた。 その日、いつものように軽いノリでアドリブで司会進行を進める リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)。 それを諌める番組ディレクターのパ... ...続きを見る

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2016/06/16 13:58
「エンド・オブ・キングダム」   鑑賞40
「エンド・オブ・キングダム」を観る。 すごすぎる。 でもありえない展開にやや白けるね。 前作の大ヒット作「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編になる。 前作で大統領を守り抜いたバニング(ジェラルド・バトラー)がまたまた大活躍。 まさに「ダイハード」のホワイトハウス版ともいえる。  今回は突然のイギリス首相の死から始まる。 急死の報を受けて、アメリカ大統領(アーロン・エッカート)は弔問にロンドンに向かう。 急なことなので護衛もわずか、そこには頼りになるバニングもいた。 だがバ... ...続きを見る

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2016/06/12 12:11
「ロイヤル・ナイト」   鑑賞39
「ロイヤル・ナイト」を観る。 サブタイトルに「英国王女の秘密の外出」とか火曜サスのような うっとおしいのが付いているのは気に入らない。 原題も「The Royal Night Out」とわかりやすい。 1945年5月8日、エリザベス王女が一夜だけ王室を抜けて 戦勝祝いに沸く市民のなかに潜り込む。 これが本当にあった話というからおもしろい。 実際はお忍びで、リッツホテルで踊ったということらしいが、 それにインスパイアしてこういうお話ができたというのも楽しい。 映画でも、国王が... ...続きを見る

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2016/06/11 16:53
「神様メール」   鑑賞38
「神様メール」観ました。 これは面白いアイデア。 こういう手があったかとうならせる。 人間をつくった神はベルギーのアパートに暮らしていた。 普通のおじさんおばさん、そして二人の子供。 その一人はイエス・キリストで幼い妹はエアという。 神様(ブノワ・ポールヴルド)はパソコンで適当に事故や災害を起こし、 人々を嘲笑ってる男。そして家族にも小うるさく独裁的。 女神(ヨランド・モロー)はそれに文句も言わず、TVの野球観戦と刺繍で おとなしく従っている。 10歳のエア(ピリ・グロワ... ...続きを見る

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2016/06/04 17:25
「デッドプール」   鑑賞37
「デッドプール」を観る。 おもしろい。 初日というのもあったが劇場は満席気味だった。 アメリカでも異例のヒットというのがわかる。 オープニングから人をおちょくってる。 普通、監督や主演のクレジットはまじめに出てくるのだが この作品は”アホ監督”とか”ばか俳優”なんていう紹介。 タクシーに乗ってるヒーローという出だしもすごいぞ。 この「デッドプール」は「X-MEN」シリーズのスピンオフになる。 「ウルヴァリン」がその先鋒になるが、この個性的なミュータントグループの 中でも、... ...続きを見る

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2016/06/02 17:59
「復活 RISEN」   鑑賞36
「復活 RISEN」 をヒューマントラスト渋谷で観る。 これは見たかったが都内では渋谷でしかやっていない。 渋谷で用事があったからチャンス。 ここでは”クリスチャン奇跡の3部作”といって 「復活」「天国からの奇跡」「祈りのちから」を7月まで連続上映する。 どれもがキリスト教の奇跡を題材にしているようだ。 日本ではクリスチャン以外あまり馴染みがないものだが 欧米ではこの奇跡は神の存在を信じさせるものらしく、 復活祭に合わせて公開したところ大ヒットという。 その第一弾が「復活」... ...続きを見る

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2016/05/31 14:14
「スノーホワイト/氷の王国」   鑑賞35
「スノーホワイト/氷の王国」を初日で観る。 「スノーホワイト」の続編ということで期待したが なんか違う展開だった。 たしかに原題は「The Huntsman-Winter Wer」なので、納得といえば納得。 今回はハントマン、エリックがメインになっている。 つまり「スノーホワイト」のスピンオフということで、 前作でスノーホワイトの相手になったハントマンの物語になっている。   邪悪な女王ラヴェンナ(シャーリズ・セロン)を滅ぼした白雪姫軍団。 ところが今回はその前日譚から始まる... ...続きを見る

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2016/05/28 13:35
「ズートピア」    鑑賞34
「ズートピア」を日劇で観る。 ほとんどの劇場が日本語吹き替え版ばかりだから、観ないつもりだった。 ところがここは字幕版、それならばと観ることにした。 やっぱりいいね。 あたりまえだけど画面にしっくりくるし、見ごたえもある。 こういう内容とは思わなかった。 現代社会をうまく反映させた作り手の気持ちがいい。 ディズニーアニメは秀作が多いなか、またしてもいい作品を生み出した。 子供向けとはいえ、大人でも納得する内容なのはさすが。  人間以外の動物が暮らす都市「ズートピア」。 み... ...続きを見る

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2016/05/25 02:21
「ヘイル、シーザー!」  鑑賞33
「ヘイル、シーザー!」 を初日で観る。 これは観たかった。 邦画の多い昨今、ようやく映画らしい一作が公開。 それもあのコーエン兄弟とくれば見逃すのは罪だ。 おもしろい。というかやられた感が強い。 おなじみ、人を食ったような演出とストーリーがたまらない。 物語はどうでもよくて、印象的なシーンが多いのがうれしい。 今回も犯罪の匂いがするようなしないような流れ。 舞台が1950年代のハリウッドというのもいい。 映画の黄金期、そのスタジオで起こる様々なトラブルがスケッチのように描か... ...続きを見る

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2016/05/14 01:55
「マネーモンスター」試写案内
「マネーモンスター」の試写案内が来てる。 ジョディ・フォスター監督作品で ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ共演 とくれば期待しないほうがおかしい。 ジョージクルーニーは明日から公開の「ヘイルシーザー」に出てるし ジュリアロバーツはもうすぐ公開の「シークレットアイズ」に出てる。 ベテランながらいまでも主演を張っているのはすごいぞ。 試写会はSONY試写室で 明日から今月いっぱいやるが、どの回も満席になっていた。 予約制になったから事前にわかるのはいいけど SONYさ... ...続きを見る

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2016/05/11 20:25
「追憶の森」   鑑賞32
「追憶の森」を観る。 このGWは邦画ばかりで寂しい週だ。 そんななかで唯一残ったのがこれ。 ガス・ヴァン・サントでマシュー・マコノヒーに ナオミ・ワッツ、渡辺謙とくれば見逃すのは惜しい。 不思議な作品だった。 日本の富士青木ヶ原の樹海で出会う男の話というくらいしか知っていない。 なるほど、そうだった。  冒頭、憔悴しきったような男アーサー(マシュー・マコノヒー)が アメリカの空港からANAで東京にやってくる。 今までに見たことのないようなやつれたマシューだ。 このあいだ... ...続きを見る

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2016/05/07 14:32
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」   鑑賞31
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 を観る。 これは面白い。すごい。 こんなにすごいとは思わなかった。 「アベンジャーズ」でもいいくらいの内容。 ここまでアンコが詰まってる贅沢さを味わえるなんて最高の映画。 とにかく出てくるキャラがすごいし 豪華な俳優陣も半端じゃない。 どの人も主演を張るスターばかりで、もう自然と顔がニンマリ。 どんだけ贅沢な映画なんだ。 でも内容はシビアになっている。 先の「バットマンvsスーパーマン」を彷彿させるくだり。 スーパーヒーロー達が... ...続きを見る

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2016/05/05 11:20
「スター・ウオーズ 」の日
5月4日は "May the force be with you."なので 「スターウォーズ」の日ということで休日。 昨年のこの日に「SW EP7」予告が始まった。 次回の「EP8」公開は来年12月らしいが その前に今年12月にSWスピンオフ作品 「ローグワン」が公開される。 すでに予告編も始まった。 先日観た。 「SW」色全開でわくわくする。 この作品は「EP3」[と「EP4」の間になる。 ルークやオビワンなどは出ないが レジスタンスの活動になるようだ。 「EP4... ...続きを見る

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2016/05/04 13:53
「フィフス・ウェイブ」   鑑賞30
「フィフス・ウェイブ」を丸の内ピカデリーで観る。 久しぶりで丸ピカに入ったな。 先日新ピカで今回丸ピカと松竹づいてる。 なんと、落し物をした。 入場するとき「何か忘れ物しませんでしたか?」と聞かれた。 ?財布もカードもあるし、「ないですが」と。 誰かと間違えてるのかな?と思ったが入場者は少ないし・・・ 一応調べるが、チケット窓口で出したのはちゃんとあるし、 あ。小銭入れがない。 「すんません〜コインケースでした」といったら、ちゃんとロビーに届いていた。 何も言ってくれなか... ...続きを見る

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2016/04/29 13:44
「レヴェナント」   鑑賞29
「レヴェナント」を新宿ピカデリーで観る。 用事のあった六本木でもやってたが、調べると狭いスクリーンだったし だいたいここの窓口は不親切なので行きたくない。  すごすぎる。。 この力強さはなんだ。 アカデミー賞監督、主演・撮影をとっただけある。 特にレオナルド・ディカプリオの渾身の演技はすざましい。 この主演賞は納得の出来。 いままでもやり過ぎなくらいな演技だったが、今回はそれが活きている。  1823年、アメリカ北西部には毛皮を求めて世界から人が集まっていた。 そこは現地... ...続きを見る

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2016/04/28 00:05
「グランドフィナーレ」  鑑賞28
  「グランドフィナーレ」を池袋シネリーブルで観る。 ここはアニメを多く上映してるとこなので、 ここでこういう渋い作品をやってるのが不思議。 だからいつもはオタクっぽい兄ちゃんらが多いのに、今回は年配者が多い。 そういう作品だが、この邦題にみな騙されている。 じつはこちらも音楽界の老境になった指揮者の内幕みたいなものかなと思って期待していた。 ところが全然違った。 でもこれはこれでユニークな演出が新鮮で見応えある。 なんといってもマイケル・ケインはじめ、豪華なスターの共演とあっ... ...続きを見る

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2016/04/24 00:04
「スポットライト /世紀のスクープ」   鑑賞27
「スポットライト /世紀のスクープ」 を観る。 おもしろい。 よくできている。 さすが、アカデミー作品賞脚本賞を獲っただけある。 豪華な配役とリアルな取材状況など、地道だが迫力ある展開になっている。 新聞記者のスクープということで「大統領の陰謀」を思い起こすが これはスクープといっても、埋もれていた事件を掘り起こしたら とんでもない闇が現れたというもの。 これは事実の事件だが、日本ではあまり報道されなかったと思う。 というのもこの年2002年1月は、まだ前年の9・11にかき... ...続きを見る

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2016/04/22 13:00
カラヴァッジョ展
上野国立西洋美術館でやってる「カラヴァッジョ展」にいってきた。 4月は似顔絵で何度か上野に行ったが、桜も美術館も素通り。 上野は新緑の季節になって、一時の騒々しさはなくなっていた。 国立西洋美術館に入るのは久しぶり。 3月から6月までやっている「カラヴァッジョ展」はこういう機会でないと行かないな。 まだ日本ではメジャーの部類ではないらしく、そんなに混んでいない。 入場券売り場もすんなり、会場も入り口は説明文を読む人で詰まってたが それ以外はゆっくり見られる空き具合だった。 カ... ...続きを見る

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2016/04/21 13:30
「ボーダーライン」   鑑賞26
「ボーダーライン」を観る。 これは見ごたえあり。 麻薬組織とアメリカCIAなどの戦いはよく描かれるが これは視点を変えたアングルが面白い。 それも視点が新配属女性の目を通して描いている。 主演がエミリー・ブラントで共演がベネチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリンという 豪華で曲者揃いだから、見ないと損だ。 期待にたがわずいい。 監督が「プリズナーズ」のドウニ・ヴィルヌーグだからさらにいい。 リアルな現場が緊張感ハンパない。 無駄な説明はなしの展開もいい。 「プリズナーズ... ...続きを見る

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2016/04/19 14:33
「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」  鑑賞25
「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」を観る。 シネコンでなかなかいい時間にやってないので見る機会が遅れた。 かなり地味な作品だが味わいがある。 なにせ晩年のシャーロック・ホームズというのがいい。 それもイアン・マッケランという配役がぴったり。 ありそうでなかったホームズだ。 「ホビット」のガンダルフでもなく「Xメン」のマグニートでもない 知的なホームズになっている。 普通、元気なころのホームズの作品ばかりだから、こういう変化球はおもしろい。 といっても93歳のホームズはあま... ...続きを見る

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2016/04/16 00:04
「ルーム」   鑑賞24
「ルーム」を初日に観る。 これは期待していた。なるほどそうなってる。 おもしろい。 (ネタバレあり) 7年もの間とある納屋に監禁されていた親子。 というか子供は5歳の誕生日ということで、この監禁された「ルーム」で 誘拐犯の子供を産んだことになる。 そういうことは明らかだが意識的に避けてるのがいい。 おまけに監禁された親子もそういうことは言わない。 そういうものだ。 これが邦画なら安っぽく解説になるが、そうならないのが大人の映画。 こういうのを見ると、邦画のダメなとこがよ... ...続きを見る

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2016/04/09 01:23
「The 5th WAVE」  試写案内
「The 5th WAVE」の試写案内がいてるが なかなか行くことができない。 来週が最終週なので行ってみたい。 人類消滅の危機の作品は多々あり、エイリアン襲来や 隕石などの災害、さらには未知のウイルスやゾンビ襲撃など ありとあらゆるパニック路線が描かれてきた。 それが今回の「The 5th WAVE」 はまとめてだ。  ある日、地球の上空に巨大な未確認飛行物体が来襲。 それは「アザーズ」と呼ばれた。 「あざーす」ではない。 こいつらが攻撃を始め、感染もあって人類のほ... ...続きを見る

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2016/04/07 17:43
「バットマンVSスーパーマン /ジャスティスの誕生」   鑑賞23
「バットマンVSスーパーマン /ジャスティスの誕生」 を観る。 これはすごい。 おもしろい。 なんでこんな映画ができるんだと驚嘆。 普通ならマンガになってしまうところ、巧い脚本でリアリティが出た。 2大コミックヒーローを同時に登場させ、対決させるなんてすごすぎる。 「プレデターVSエイリアン」や「ゴジラVSキングギドラ」みたいな。 でも原題は「バットマンvスーパーマン」なので”vs”ではない。 この”v”には違う意味があることもわかる。 そして、コミックだけどコミックを凌駕... ...続きを見る

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2016/03/30 00:40
「エヴェレスト 神々の山嶺」    鑑賞22
「エヴェレスト 神々の山嶺」をスカラ座で観る。 せっかくならと、 エベレストの大きさを感じるためスカラ座の大画面で観たかった。 しかし、期待通りのがっかり。 やっぱり邦画は金出して観るべきものではないね。 この題材で、このロケでどうしたらこういう作品ができるのか、不思議だ。 奥行き感もスケール感もなく、せっかくのカトマンズのロケも活きてない。 それに内容もなくて、原作の良さが全くない。 原作を読んだのはかなり前だから記憶は曖昧だが、それでも印象的なシーンは覚えている。 山岳カメ... ...続きを見る

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2016/03/28 00:25
「マネーショート」   鑑賞21
「マネーショート」を観る。 難しいがおもしろい。 専門用語が飛び交い、マネーに詳しくないものにはちんぷんかんぷんだが なんとなくわかるのは素晴らしい構成。 難しいことは出演者がこちらを向いて解説してくれるからわかりやすい。 さらにはなぜか、マーゴット・ロビーやセリーナ・ゴメスが本人で登場し説明してくれる。 おかげでなんとなくわかった気になる。 ドキュメント風でありながら、こういうショットを組み込むのはおもしろい。 さすが「俺たちニュースキャスター」や「バチェロレッテ」の 監... ...続きを見る

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2016/03/25 13:13
[リリーのすべて」     鑑賞20
「リリーのすべて」を観る。 おもしろい。 なんとなく概要は知っていたが、これほどとは思わなかった。 俳優陣がうますぎる。 さすがアカデミー賞になっただけある。 アリシア・ヴィカンダーが助演女優を獲ったのは納得だが 主演のエディレッド・メインも主演を獲ってもおかしくはないと思う。 しかしエディ・レッドメインは昨年主演を獲ってしまったから 今回は外されたのか。 ディカプリオの頑張りに負けた形になった。 それでもこの”女”になりきる演技はすごすぎる。 いままで誰もなし得なかっ... ...続きを見る

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2016/03/24 01:35
「ヘイトフル・エイト」   鑑賞19
「ヘイトフル・エイト」をようやく観る。 あなじみタランティーノの久しぶりの作品。 なかなか見る機会がないまま、そろそろ最終週になっていた。 おもしろい。 さすがにクエンティン・タランティーノ印だけある。 今度の舞台は西部劇。 毎度ながら無駄話が多いお約束の展開と血なまぐさい暴力。  吹雪の日、駅馬車に乗った男女4人と御者。 途中のミニーの衣料店というロッジで吹雪の止むのを待つことになる。 その四人は、縛り首ハンター、ハングマンのジョン・ルース(カート・ラッセル) 大物お尋... ...続きを見る

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2016/03/20 13:30
チャンギ空港の映画館
今回はシンガポール・チャンギ空港経由。 この空港は十数年ぶりに降りた。 こんなに大きくなったんだ。 来年にはT4もできるらしい。 そんな空港でのトランジットは快適。 今回行きも帰りも5時間くらいの乗り継ぎ時間があった。 さてどうするか。 普通の空港なら時間を持て余すところだが、ここはサービスがいい。 今回20ドルの無料券をもらえた。 特別ラウンジも2時間食べ放題で使えるようだが、帰りに使うことにした。 空港内にはいろいろな施設がある。 行きは無料のお休み所に行く。 こ... ...続きを見る

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2016/03/18 12:05
「ザ・ブリザード」   鑑賞18
「ザ・ブリザード」を新宿ピカデリーで観る。 シネコンはこれを3Dでしかやっていないから困る。 たしかに大波のシーンは迫力だろうが、そこだけであまり3D意味はない。 同じザのつく「ザ・ウオーク」みたいな効果は思えないと思い 新宿に出た際に新ピカで2D版を観る。  ううむ、なかなかいいがいまひとつ遭難の凄さが盛り上がらない。 なぜかと思ったら、この作品はディズニーだった。 オープニングでセピア色のシンデレラ城が出てきたから驚いた。 一瞬映画を間違えたかと焦る。 邦題は「ザ・ブリ... ...続きを見る

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2016/03/06 00:05
「Xミッション」   鑑賞17
「Xミッション」を観る。 これはすごい。 内容はともかく、この映像はすごすぎる。 ずーとまえから噂になっていた「ハートブルー」のリメイクはこれだった。 「ハートブルー」は91年に公開された キアヌ・リーブスとパトリック・スエイジのサーフィンを主体に 犯罪を繰り返す仲間に潜入捜査する話だった。 それがリメイクとはいえ、まったく新しいスポーツになった。 最近よく耳にする”エクストリ−ム・スポーツ”というのがある。 まさに究極のスポーツで、常人のやるものではないムチャぶりなスポー... ...続きを見る

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2016/03/05 01:57
「キャロル」    鑑賞16
「キャロル」を観る。 さすがにアカデミー賞ノミネートだけあって、見応え十分。 たんなる男と女の恋愛なら掃いて捨てるほどある。 邦画には特に多そうだ。 それが、女と女の恋愛になると、こういう高尚な映画になる。 ちょっと「ブロークバックマウンテン」の女版といいう感じもあるが 女の情念は男のそれよりも複雑。 アカデミー主演助演ダブルノミネートにもなっている ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの目力が素晴らしい。 おまけに絵がいい。 水滴のついた窓ガラス越しのショットが、な... ...続きを見る

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2016/03/01 14:17
アカデミー賞
毎年この時期はソワソワする。 春近しということもあるが、この日は、そう、 第88回アカデミー賞の発表の日。 奇しくも今年は日本は閏日。 めでたい。なんで? そんなことはどうでもよくて、午前中から発表があった。 しかし本日は用事で出なくてはならず、しばしそういうのも忘れていた。 しかし時折入る速報で成り行きを見守る。 個人的には「マッドマックス」が何かとればいいと思ったが 作品賞などはやっぱりなかった。 でも視覚とか衣装とか細かなものを6冠ということで 受賞で言えばダント... ...続きを見る

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2016/02/29 21:01
「ドラゴン・ブレイド」   鑑賞15
「ドラゴン・ブレイド」をカリテで観る。 ジャッキー・チェンの大迫力新作があまり大きな劇場でやっていないのは寂しい。 都内では新宿や錦糸町くらいしかやっていない。 おもしろい。 今まで見た中国映画の中でもすごい金をかけた作品。 パンフでは80億円という。スタッフも700人、馬も400頭。 それが十分画面に活かされ、CGではない肉弾戦が繰り広げられる。 さらにはハリウッドのジョン・キューザックやエイドリアン・ブロディの競演とあっては 観ないほうがおかしい。 ど迫力だから、でかい... ...続きを見る

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2016/02/28 13:21
「シャーロック 忌まわしき花嫁」   鑑賞14
「シャーロック 忌まわしき花嫁」を渋谷TOHOで観る。 渋谷には久しぶりで行ったし、ここに入るのも久しぶり。 意外に綺麗になっていた。 さすがTOHOだけある。 ちょうどポイントがあったので無料鑑賞だった。 ここに来て「シャーロック・ホームズ」の作品が続く。 今回のベネディクト・カンバーバッチのホームズに次いで 来月はイアン・マッケランの「Mrホームズ」が上映される。 なんとなく似てるのかな、と思ったが、全然違った。 「シャーロック・ホームズ」はロバートダウニーJrので親し... ...続きを見る

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2016/02/27 20:13
「スティーブ・ジョブズ」   鑑賞13
「スティーブ・ジョブズ」を観る。 おもしろい。 こういう構成だとは思わかなかった。 おなじみのMacの創業者スティーブ・ジョブズを描く作品だが 往往にしてある伝記っぽいものではなく、 人生のターニングポイントにあるであろう 3つの新製品の発表会に絞り込んだのがすごい。 さすがにダニー・ボイルの演出だ。 脚本も「ソーシャル・ネットワーク」のアロン・ソーキンなので 会話形式が冴えている。 3年前にも同じタイトル「スティーブ・ジョブズ」という アシュトン・カッチャーの作品があった... ...続きを見る

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2016/02/21 00:46
「ザ・ガンマン」   鑑賞12
「ザ・ガンマン」をバルト9で観る。 久しぶりでここに入ったな。 新宿ピカデリーはいつも意味もなく混んでて 行きたくないがここならまだ感じがいい。 「ザ・ガンマン」だからてっきり西部劇かと思うけど 今の時代を象徴するヒットマンのこと。 それもショーン・ペン主演というから気になる。 さらには監督が「96時間」のピエール・モレルとくれば期待が高まる。 2006年ころのコンゴ共和國。 欧米の資源発掘により内戦が勃発し、人々が犠牲になっていた。 国連は人道支援で援助をしているが、そ... ...続きを見る

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2016/02/17 16:52
「ブラック・スキャンダル」   鑑賞11
「ブラック・スキャンダル」を観る。 ううむ。 面白いけどいまなんで?という感じかな。 もっとシリアス路線を期待したが、ジョニー・デップだから軽く見えてしまう。 かなりシリアスで不気味なキャラになってるのはさすがだ。 でも、「チャーリー・モルデカイ」や「ジャックスパロウ」のイメージがあって いくら非情の悪党になってもどこか憎めないキャラになる。 1975年アメリカ、ボストン。 この街を牛耳ってるのはイタリア系マフィアだった。 そこにチンピラでのし上がってきたアイリッシュ系ギャ... ...続きを見る

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2016/02/14 00:38
「オデッセイ」    鑑賞10
「オデッセイ」を観る。 おもしろい。 これは楽しめる。 サバイバルなのにこういう陽気さはなんだろう。 でも最後はぐっとくる。 さすがにリドリー・スコット、映画の作りうまいなあ。 宇宙でのサバイバルといえば「ゼロ・グラヴィティ」があったが その火星版というところ。 この原作は「火星の人」で、科学に基づいたサバイバルがユニーク。  火星探査のチームが嵐に会う。 そのときワトニー(マット・デイモン)がアンテナとともに吹き飛ばされ 生命維持装置が反応しなくなった。 ワトニーは... ...続きを見る

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2016/02/11 01:39
「サウルの息子」    鑑賞9
「サウルの息子」をシネマカリテで観る。 ようやく観たという感じ。前回行ったときは満席でダメだった。 平日の昼間なのに! と驚いた。 今回は休日だったから、まだ厳しいかなと思い、少し早めに行って席を確保。 やはりまだほぼ満席の状態だった。 若い人が多いのも驚き。それもカップル。 この後食事するのか・・・? そういう映画じゃないけどね、まあいいか。 そのなかに「さっぱりわからんかった」という人もいた。 まあ、単純な邦画に慣れてる目には厳しいかもね。 そんな話題の映画だから、これ... ...続きを見る

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2016/02/07 14:10
「千年医師物語」   鑑賞8
「千年医師物語」をスバル座で観る。 観てよかった。 おもしろい。 邦題は大げさだが原題は「Physician」で内科医のこと。 まさに1000年前の医者の話だ。  11世紀のイギリスの医者の話なんて、まったく想像がつかない世界なので これは観ておきたかった。 こういう時代のことが映像でわかるのも映画ならではだ。  中世の医者の話だからグロいシーンがあるかと思ったが まったくそういうのはなく(一部あるが)、そんなことより展開が面白い。 アドベンチャーのワクワク感が強い。 ... ...続きを見る

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2016/01/31 01:47
「エージェント・ウルトラ」   鑑賞7
「エージェント・ウルトラ」を観る。 コメディっぽいのを期待したが意外な展開でおもしろい。 ジェシー・アイゼンバーグとクリスティン・スチュアートのバカップルという 触れ込みだったが、なかなかどうしていいコンビだった。 ありえない発想が面白い。 CIAの極秘プログラムで生まれた最終兵器の男だったが 何かしらの手違いでその計画は中断。 その男は平凡な男、いや以下の男として生きていた。 ただし恋人はとびっきりのいい女だった。 マイク(ジェシー・アイゼンバーグ)はコンビニバイトで働く... ...続きを見る

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2016/01/28 14:21
ししの月
九州あたりは大寒波でまるで北海道のような風景になっている。 しかし、関東あたりは快晴の寒い夜。 満月過ぎの月齢15・4が眩しい。 今夜は特に撮るつもりはなかったが、月が ちょうどしし座にあるようなので、どこまで写るか試してみた。 三脚固定でα6000のレンズ試し。 月が眩しくて木星しか見えないが、構図的には両者が入れば しし座も収まるはず。 30mm程度でいけるはず。 ピントも合わせやすいのもいいね。 さすがに10秒で空は真っ白になる。 すこし絞り、ISOも上げて流れな... ...続きを見る

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2016/01/26 12:52
「白鯨との闘い」   鑑賞6
「白鯨との闘い」を観る。 「白鯨」とくればHメイヴィル著の「モビーディック」を思い起こす。 それもそのはず、この作品は「白鯨」を書く際に その乗組員にインタビューしたものが元になっていた。 だがその話は、「白鯨」の内容とはまったく違う衝撃的な話だった。 それを完全に映画化したのがこれ。 監督がロン・ハワードだから映像も凝っている。 主演は先の「ラッシュ」でもよかったクリス・ヘムズワースなので期待できる。 すごい。 こういう海洋モノは映像が決め手になるが、今回もすばらしい。 ... ...続きを見る

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2016/01/26 02:33
「モンスターズ新種襲来」   鑑賞5
「モンスターズ新種襲来」をシネマカリテで観る。 なんだこれは? 先の「モンスターズ」があまりの衝撃でびっくりしたが その続編がこうなった。 すごくリアルだけど、なんだか的外れの展開になる。 もうモンスターズは関係ないような内容になってきた。 どうなっていくのか。 あのモンスターズが世界に拡散したのはいいとしても 中東の戦闘が拡大したとしても モンスターズとの関係があやふやになってしまった。 たしかに今の中東情勢は不気味なISが進出し、どれが敵なのかわからなくなっている。 ... ...続きを見る

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2016/01/24 11:53
「完全なるチェックメイト」   鑑賞4
「完全なるチェックメイト」をシャンテで観る。 年末から上映していたが、公開館が少ないので見る機会がなかった。 そろそろ終映のこの時期ようやく観る。 しかし、期待していた割にはまともで面白みに欠ける。 監督がエドワード・ズウィックだし、主演がトビー・マグワイヤと リーヴ・シュライバーとくれば期待してしまう。 ところが映画は史実を忠実に描き出しているせいか、 平坦な構成になってしまった。 時代の雰囲気はよく出ており、当時のフイルム的な構成もリアルだが どうかするとドキュメント的... ...続きを見る

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2016/01/22 02:52
「ブリッジ・オブ・スパイ」   鑑賞3
「ブリッジ・オブ・スパイ」を観る。 おもしろい。 さすがにスピルバーグ、見せ方が上手いね。 「シンドラーのリスト」を彷彿させる重厚な構成だが ユーモアも交えて飽きさせない。 米ソ冷戦下のスパイ捕虜交換の話で 派手なシーンはないけれど、緊張感が続く。 冷戦下のなかではスパイが暗躍している。 今思えば滑稽なことだが、当時はそういうものだった。  アメリカでソ連のスパイ、アベル(マーク・ライランス)が捕らえられる。 裁判の際、民主主義のアメリカだからスパイにも弁護士をつけることにな... ...続きを見る

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2016/01/20 00:09
「ザ・ウォーク」    鑑賞2  試写
「ザ・ウォーク」をソニー試写で観る。 久しぶりでのソニーでの試写。 昨年から予約制になったので、確実に見ることができるのはありがたい。 その前は混んでてはじかれたり、端っこの椅子席などだったから そんなときは映画の印象も変わってしまうのが残念だった。 いまは予約なのでギリギリに行ってもどこかの席で観られるのは安心。 今回は3Dだった。 この作品は予告編の2Dでも高さを感じるものだった。 それが3Dでの予告となると、ヤバイという感じ。 一昔は3Dは飛び出す快感を味わうものだっ... ...続きを見る

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2016/01/09 14:41
「ストレイト・アウタ・コンプトン」     鑑賞1
「ストレイト・アウタ・コンプトン」を観る。 今年初めての映画はこれだった。 かっこいいじゃないか。 ヒップホップはあまり馴染みがないけど結構好きかも。 ただし本場のね。 中でもエミネムのはお気に入り。 エンドロールでエミネムら現代のラッパーの声が聞こえるのもいいね。 あ、日本のヒップホップはいくらカッコつけても ギャグにしか聞こえないから問題外だけど。  80年代に突如現れたヒップホップは衝撃的だった。 アメリカの黒人社会の差別から生まれたというラップが 激しいい言葉の... ...続きを見る

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2016/01/07 13:52
今年のベストテン
今年も100本(SW2回)観ました。 そのなかでのベストテン(独断と偏見あり) 1・マッドマックス 2・スターウオーズ 3・アメリカンスナイパー 4・おみおくりの作法 5・バードマン 6・ナイトクローラ 7・ホワイトゴッド 8・独裁者と小さな孫 9・007 10・クリード ワースト チャーリーモルデカイ ジュピター ファンタスティックフォー ブラックハット トランスポーター 海難1890 KANO ...続きを見る

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2015/12/30 11:55
「クリード/チャンプを継ぐ男」      鑑賞100
「クリード/チャンプを継ぐ男」を観る。 今年100本目の鑑賞になった。 まあほぼ例年と同じペースだったかな。  思ったより良かった。 「ロッキー」のスピンオフという作品だけど、 シリーズの中でも出来がいい。 泣ける。 まさか、こういう作品を作るとは思わなかった。 さすがハリウッドはうまいね。 ロッキーのふるさと、フィラデルフィアは昔と変わっていない。 そんな街に一人の黒人の若者が現れる。 彼はアドニス・ジョンソン(マイケルBジョーダン)といい ロッキーの盟友アポロ・ク... ...続きを見る

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2015/12/27 00:38
 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」   鑑賞98 /99
  「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を観る。 さすがに18日の初日は無理だったからやや遅れての鑑賞。 どうせ観るならと奮発して、IMAX3D。 劇場もほどほど空いていて快適な空間。 すばらしい。 観てよかった。 38年前の興奮には及ばないけど、 その「EP4」を思わせる雰囲気があって、懐かしさを覚える。 でもあの軽快さはなく、今回も重いテーマでエンタメしてる。 ここが「SW」の奥深い魅力だ。 10年前に観た「EP3」に涙したことを思い出す。  今回は「EP6」から30... ...続きを見る

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2015/12/23 15:00
「独裁者と小さな孫」  鑑賞97
「独裁者と小さな孫」を武蔵野館で観る。 思った通りといえばそうだけど、当たり前のことを描いている。 でもわかっていても、人はここが難しい。 殺された親族の復讐は当然したい。 しかし、その復讐で殺した親族が今度は自分に復讐にくる。 そうして殺された自分の親族が復讐する。 負の連鎖は永遠に断ち切れない。 そんなわかっていても越えられない世界をうまく描いている。  とある東欧の独裁国家。 映画はジョージアやフランス製作だけど、 出演者の名前からすると旧グルジアのジョージアっぽい... ...続きを見る

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2015/12/18 14:18
「海難1890」   鑑賞96
「海難1890」を観る。 邦画はこれで3本目だが、ことしはいい作品に出会えた。 この作品もいい。 涙も出る感動作。 でも残念ながら演出の幼稚さに冷めてしまった。 なんでだろうね、邦画の欠点が出てしまい せっかくの大作が安っぽくなってしまった。 特に、無駄なセリフが多いし、演出編集も下手。 言いたいことは作品を見ればわかるのに、わざわざ言葉で言う。 こういうところが邦画のダサいところなんだが、治っていない。 最後のメッセージも不要だ。 題材はいいのにもったいない。  1... ...続きを見る

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2015/12/12 16:02
「ハッピーエンドの選び方」   鑑賞95
「ハッピーエンドの選び方」を観る。 珍しいイスラエルの作品。 イスラエルの映画はコメディが多いそうだが、 この作品も尊厳死や認知症という重いテーマにもかかわらず コメディタッチも入って、暗い内容になっていないのがいい。  老齢化はどこの国でも同じ。 イスラエルというと、パレスチナとの抗争や アラブ世界からの敵視などでいい印象はないが 市民生活は平穏。 それにイスラエルは世界的に裕福だ。 この舞台となっている老人ホームも高級そう。 日本でもそういう施設があるが、多くの人は... ...続きを見る

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2015/12/11 01:50
「ホワイト・ゴッド /少女と犬の狂詩曲」   鑑賞94
「ホワイト・ゴッド /少女と犬の狂詩曲」をシネマカリテで観る。 おもしろい。 こんな展開になるとは驚き。 最後は涙が出てきたよ。 ドイツ、ハンガリーの映画だけど全世界どこの国でも理解できる内容。 特に犬好きにはたまらないと思う。 しかし、この安っぽいサブタイトルは興ざめだな。   とあるヨーロッパの街。 13歳の少女リリ(ジョーフイア・プソッタ)は孤独で 親友は犬のハーゲンだけだった。 ある日、母親が長期の出張で家を留守にしなくてはならず 離婚した父親のもとに預けられる... ...続きを見る

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2015/12/06 00:49
「黄金のアデーレ 〜名画の帰還〜」    鑑賞93
「黄金のアデーレ〜名画の帰還〜」を観ました。 劇場で「本日は映画の日なので1000円です」といわれ、!?。 1日映画の日は1100円じゃなかったっけ? ところが12月1日だけ特別ディらしい。 得した気分。 そんな気分で「黄金のアデーレ」を観る。 サブタイトルが名画の帰還とあるから、結末がわかってしまい残念。 原題は「Woman in gold」で、まさに「黄金のアデーレ」だ。 思っていた以上に感動作だ。 これも史実を基にしている話。 クリムトの名画「黄金のアデーレ」のモデ... ...続きを見る

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2015/12/03 11:06
「FOUJITA」 鑑賞92
「FOUJITA」を武蔵野館で観る。 今年2本目の邦画になる。 なかなかいいではないか。 藤田嗣治の名は誰でも知っているし、 パリで評判をとったことも知っている。 でもどういう生活をしていたかや、日本での悪評などが どうしてあったかはよく知らなかった。 この作品で藤田の一端を垣間見ることができる。 でも、この作品は藤田のドキュメントや物語ではない。 いかにも映画的で美しいモザイクのよう。 面白く感じる人とつまらないと感じる人が半々になりそうな構成だ。 だからイビキも時折... ...続きを見る

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2015/11/30 01:02
「007 スペクター」   鑑賞91
「007 スペクター」を観る。 正式な公開は12月4日だけど先行ローロショーということで 11月27日に公開されたからいち早く行った。 SONYの試写は10月末からあったけど、都合がつかずに行けなかった。 まあSONYの試写会場は狭いので、007の試写には合わない気もした。 やっぱり大画面で「007」はいいね。 のっけからメキシコでの試写じゃなくて死者の行進みたいな パレードから、一気に狙撃になる。 ここらがノーカットでいくから見応えがある。 ジェームズ・ボンドがダニエル・... ...続きを見る

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2015/11/29 01:44
「ハンガーゲーム FINAL :リボリューション」   鑑賞90
「ハンガーゲーム FINAL :リボリューション」を観る。 ついにこのシリーズも最後になった。 6月に公開した「ハンガーゲームFINAL:レジスタンス」の続編。 最後は2つに分けての公開という、もったいぶった構成。 こういうのって「トワイライト」を思い起こさせ、嫌な予感もした。 前作で政府軍によって洗脳されたピーター(ジョシュ・ハッチャーソン)を 保護したカットニス(ジェニファー・ローレンス)は 第13地区の中で反乱軍のシンボルとして立ち上がる。 宿敵スノー大統領を倒さねば、... ...続きを見る

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2015/11/28 13:41
「ムーン・ウォーカーズ」   鑑賞89
「ムーン・ウォーカーズ」をシネマカリテで観る。 くまんばち展の搬入で2時間ほど間が空いたから ちょうどいい時間だった。 おもしろい。 昔、マイケルジャクソンの「ムーンウオーカー」というのがあったが そんなプロモみたいな軟弱ものではない。 コメディっぽいけどかなり血なまぐさい。 アポロ11号の月面着の映像はスタジオで撮ったもの、 とかいう噂があったけど、それをうまくからめて こんな楽しくもグロな作品が誕生した。 1969年7月20日。 この日はアメリカの威信をかけたアポロ... ...続きを見る

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2015/11/24 16:35
「ミケランジェロ・プロジェクト」  鑑賞88
「ミケランジェロ・プロジェクト」をシャンテで観る。 おもしろい。 これぞ映画。 さすがジョージ・クルーニーうまいね。 ジョージ・クルーニーが監督主演で、共演がマット・デイモンだから 「オーシャンズ11」のようだ。 でもそういう感じの作品になっている。 第二次世界大戦末期、連合軍がノルマンディを制圧し、パリも開放、 ドイツ軍の敗色が濃くなった時期。 政府も戦争終結に向けドイツを追い詰めることしか頭にない。 しかし、美術関係者はヒトラーがフランスや欧州の国から 名画や彫刻な... ...続きを見る

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2015/11/23 01:07
「ラスト・ナイツ」  鑑賞87
「ラスト・ナイツ」を観る。 紀里谷和明の監督なのでどうしようかなと思っていたが 主演がクライヴ・オーウエンとモーガン・フリーマン、 さらに共演がクリフ・カーティスにアン・ソンギとくれば、見逃せない。 なかなかいいじゃないか。 紀里谷監督というのが信じられないくらい大人びて洗練されている。 いままでこの監督のは見てなかったけど見直した。 初のハリウッド大作というから、かなりのプレッシャーがあっただろうが そこをうまく乗り切った感じがする。 全然、他の監督と遜色ない。 邦画的... ...続きを見る

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2015/11/20 01:32
「スターウォ ーズ /フォースの覚醒」公開1ヶ月前
「スターウォ ーズ /フォースの覚醒」公開まで1ヶ月となった。 こんなに待ち遠しい作品はない。 劇場でも予告編にわくわくする。 ジョージ・ルーカスがディズニーに権利を売って 10年ぶりに新作が完成。 監督が多分ジョージ・ルーカスよりもおもしろい JJエイブラムスなので、俄然期待が高まる。 新作は今までのシリーズとは異なり また新たなSW3部作となるようだ。 帝国の崩壊から30年後。 ジェダイも伝説となっているようだ。 砂漠の惑星に暮らすヒロイン、レイを中心に物語が始まる... ...続きを見る

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2015/11/19 00:49
「コードネームU.N.C.L.E」 鑑賞86
「コードネームU.N.C.L.E」を観る。 なかなかいい。 懐かしい「0011ナポレオン・ソロ」の映画化。 これが映画化されてなかったのは不思議。 今回ガイ・リッチーによるものなのでキレがいい。 先の「シャーロックホームズ」に比べても 本来のスタイリッシュな仕上がりになっている。 60年代の雰囲気もいいね。 冷戦下の米ソは緊張の関係。 お互いスパイが暗躍する時代だった。 そんな両国を代表するエージェントが組むことになるとは。  ナポレオン・ソロはアメリカCIAの問題児で... ...続きを見る

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2015/11/18 01:40
「エベレスト3D」   鑑賞85
「エベレスト3D」を観る。 これは3Dしかやっていないのでどうせなら 中途半端な3DではしょうがないのでIMAX3Dで。 IMAXでも中途半端な席ではしょうがないので、なるべく前の方のF席へ。 おお、ここなら視野いっぱいに画面が来る。 とてもアクション物はきつくて見られないが、こういう作品なら大丈夫だ。 予告編で「SW7」をやってたが、ここだと鳥肌になる。 「SW」もIMAXで見ないともったいないな。 さて、「エベレスト3D」。 3Dの効果は遠目の遠近感だけで、全体に対して... ...続きを見る

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2015/11/15 00:03
「PAN ネバーランド」  鑑賞84
「PAN ネバーランド」を丸の内ピカデリーで観る。 帝国ホテルで用事があったついでに、丸ピカへ。 最近銀座で映画を見る機会がなくなったけど、やっぱり映画は銀座だね。 映画を見た、という気持ちになるから楽しい。 「PAN」はおなじみピーターパンのビギニング。 あのいつまでも大人になりたくない少年、ピーターパンが なぜピーターパンになったのかを描く作品。 監督が「つぐない」などの文芸路線のジョー・ライトだから なんとなく子供向けでも品がある。  第二次大戦下のロンドン。 孤児... ...続きを見る

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2015/11/08 00:46
「ザ・ウオーク」試写案内
「ザ・ウオーク」の試写案内が来た。 なんとこの作品は3Dだ。 そして5日にマスコミ完成披露試写がIMAX3Dにて試写会がある。 でも今週は忙しいのでちょっと行けそうもない。 これは観たい作品。 実はこの作品は少し前にドキュメントとして上映された 「マン・オン・ワイヤー」の映画化だ。  1974年、ニューヨーク。 今はなき、当時世界一の高さの世界一ワールド・トレード・センター・ツインタワー。 この間をワイヤーロープで渡った男がいた。 その名はフィリッップ・プティ(ジョセフ・... ...続きを見る

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2015/11/04 00:29
「ヒトラー暗殺、13分の誤算」   鑑賞83
「ヒトラー暗殺、13分の誤算」をシャンテで観る。 おもしろい。 ヒトラーを扱った映画は山ほどあるが、またまた傑作だ。 ヒトラーの暗殺を描いた作品も数あるが、 この暗殺計画は市井の男の単独犯ということでも異色。 監督はオリバー・ヒルシュビーゲルで「ヒトラー最期の12日間」を描いてる。 そういえばナオミ・ワッツの「ダイアナ」もそうだった。 これも実際にあった出来事で、実在の人物。 1939年11月8日、 ミュンヘンの酒場で演説をしていたヒトラーを狙った爆破事件だが ヒトラーの... ...続きを見る

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2015/11/03 02:38
「トランスポーター:イグニション」   鑑賞82
「トランスポーター:イグニション」を観る。 ううむ。 「トランスポーター」といえばジェイソン・ステイサムの代表作。 そのイメージが大きすごる。 これを凌駕するのは大変だ。 同じパターンにするのは墓穴を掘る。 全く新しいアプローチにすべきなのに、同じような展開では前作に及ばない。 だから、今回のリメイクはイマイチに感じた。 原題は「THE TRANSPORTER REFUELED」で、”燃料補給”みたいな意味のようで ”イグニション”は言い得て妙だが、その勢いはあまりない。 ... ...続きを見る

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2015/10/31 01:14
「メイズランナー 2:砂漠の迷宮」   鑑賞81
「メイズランナー 2 :砂漠の迷宮」を観る。 「メイズランナー」の第2作だから観なくてはならない。 でも3部作の真ん中なのでお約束のつなぎ的な展開。 でもこのシリーズは全くわからない。 この世界がどうなってるのかは第二作でもよく分からない。 前作で巨大迷路から脱出したトーマス(ディラン・オブライエン)らは とある施設に囲われていた。 この施設がどういうのかはトーマスも我々にも分からない。 ただWCKD(ウイケッド)という名前が出てくる。 しかし、あるとき施設内で人体実験の光... ...続きを見る

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2015/10/30 00:22
「白い沈黙」   鑑賞80
「白い沈黙」をシャンテで観る。 予告編で娘が誘拐されるというのだけしか知らないで観た。 おもしろい。 主演がライアン・レイノルズで監督がアトム・エゴヤンというのが惹かれる。 特にアトム・エゴヤンで誘拐失踪とくれば、「デビルズノット」を 思い起こさせ、単純な物語ではないと思わせる。 まさにそうだった。 先が読めないし、シャッフルしてあるサスペンスだから 犯人がのっけからわかってしまう。 これでどうするんだと思わせる。 雪のカナダ・ナイアガラフォールズ。 真っ白なオープニン... ...続きを見る

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2015/10/29 00:02
「アクトレス〜女たちの舞台〜」  鑑賞79
「アクトレス〜女たちの舞台〜」をヒューマン有楽町で観る。 三人の新旧実力女優の共演ということでも魅力ある。 それがジュリエット・ビノシュにクリスティン・スチュアート そしてクロエ・グレース・モリッツというから見逃すにはもったいない。 俳優、それも女優の世界は厳しい。 若い時はその美貌で勝負できるが、少し年を増すと陰りが出てくる。 その現実の狭間に揺れる40代は難しい。 ここを過ぎるとすごい女優になれるが、ここを上手く乗り切るのは難しい。 19歳の時「マローヤのヘビ」という舞台... ...続きを見る

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2015/10/28 02:27
「ジョン・ウイック」   鑑賞78
「ジョン・ウイック」を観る。 おもしろい。 期待以上の出来。 新しいキアヌ・リーヴスの予感。 失礼ながらキアヌ・リーヴス作品は、このところパッとしてなくて また軟弱路線だろうな、とあまり期待はしていなかった。 そんなのがIMAXでやってるなんて、どうなんだといぶかっていた。 ところがどうだ。 オープニングはそんな気配もあるけど、 キレたら怖いキアヌ・リーヴスだった。 ここからすごいことになる。  元殺し屋のジョン・ウイック(キアヌ・リーヴス)は 愛妻(ブリジット・モナ... ...続きを見る

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2015/10/27 00:51
「007スペクター」  試写案内
「007スペクター」 の試写案内が来た。 待ってました。 でもソニーの試写室での開催だ。 今回プレミアム試写会はないのだろうか? ソニーの試写室は音響もイスもいいので気に入ってるが なにせ50人ほどしか入れないので人気作品の際は困る。 そこで夏頃から予約制になった。 これはいいことだ。 これなら席は選べないが、観る確保はできる。 でも端っこになるとこれは最悪。 まあ「007スペクター」はでかい画面で観たいから、やや行く気は無いけど うまく時間が合えば行ってもいいかな。 ... ...続きを見る

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2015/10/25 00:05
「ヴェルサイユの宮廷庭師」    鑑賞77
「ヴェルサイユの宮廷庭師」を観る。 期待した割には小粒で、豪華さに欠ける。 でも見ごたえのある作品だった。 なんといっても監督がアラン・リックマンというのがいい。 本人もルイ14世を楽しんで演じてるよう。 17世紀のおフランス・パリ。 ルイ14世はパリの宮殿からヴェルサイユに移ることにする。 そこで、宮廷に新しい庭園を希望し、 著名庭師アンドレ(マティアス・スーナツル)に依頼する。 アンドレは今までのデザインでは物足りないと思い 民間の庭師にも白刃を立てる。 そこにはマ... ...続きを見る

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2015/10/24 00:45
「ファンタスティック・フォー」  鑑賞76
「ファンタスティック・フォー」 を観る。 10年前に同じタイトルで公開したばかりなのに、 心機一転とばかり新作の登場。 まるで「スパイダーマン」のよう、まだリメイクは早すぎる感がある。 案の定、おなじような安っぽさになってしまった。 前作はスペースシャトルでの事故で超能力を得た5人の戸惑いと 大きなパワーを得たことで人間が変わっていく様を楽しく描いていた。 まさにコミックそのものだった。 最近のマーヴェルはリアル感を追求しており、 この新作もそういう世界観になったかと思った... ...続きを見る

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2015/10/22 01:00
「マイ・インターン」  鑑賞75
「マイ・インターン」を観る。 帰ってから忙しくて、今月ようやく3本目。 ここにきての爺さんアクターの活躍が多い。 そんななかの最後の大物、ロバート・デ・ニーロ主演ということで見たかった。 おもしろいじゃないか。 人生の後半、余裕を持った経験者の生き方だ。 先の「ヴィンセントが教えてくれたこと」の主人公とは正反対の爺さん。 まじめにこつこつと電話帳の印刷の仕事を続け、 いまはリタイアし妻を亡くし、生きがいも無くなっていたベン(ロバート・デ・ニーロ)。 あるとき企業のシニアイン... ...続きを見る

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2015/10/21 00:39
「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」   鑑賞74
「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」 をシャンテで観る。 特段見るつもりはなかったが、 最近のじいさん俳優の活躍ついでに観ることにした。 なかなかいいじゃないか。 「セッション」の子供版という感じかな。 世界有数の少年合唱団が舞台。 複雑な家庭環境に育った12歳のステット(ギャレット・ウエアリング)は 学校でも問題を起こしていた。 しかし歌がうまいことで、校長の推薦で名門合唱団学校に入る。 そこは世界を回るような優秀な子供たちが日々厳しい練習をいていた。 特に、カーヴェ... ...続きを見る

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2015/10/05 12:08
「アメリカン・ドリーマー」   鑑賞73
「アメリカン・ドリーマー」をシャンテで観る。 まったく予備知識なく観たけど、いいね。 原題が「A MOST VIOLENT YEAR」とバイオレンス的な雰囲気で、 フイルムノワールっぽいギャング抗争みたいなのを期待したが そこまで過激なものではなかった。 80年代のアメリカNY。 ここで石油事業でのし上がろうとする移民の男 アベル(オスカー・アイザック)は湾岸の土地を手に入れようとしていた。 ここはどうもアーミッシュの土地らしく、そのような男どもと交渉している。 手付金を払い、... ...続きを見る

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2015/10/03 19:19
「アントマン」  鑑賞72
「アントマン」を観る。 こういう映画だったのか。 なんだか「アイアンマン」の最初を見る思いだ。 まあ同じマーベルの仲間らしいので、似てるのは仕方ないが 思ったよりおもしろい。 発想がいい。 ケチな泥棒のスコット(ポール・ラッド)と 最先端の研究組織の話と、どのようにリンクするかと思っていたら そうなるか。 うまいね。 その研究所は軍事産業の研究所で、20年前からモノを縮小する研究をしていた。 ところがメイン研究者のピム博士(マイケル・ダグラス)を追放し ストール(ダレ... ...続きを見る

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2015/10/02 23:37
「わたしに会うまでの1600キロ」   鑑賞71
「わたしに会うまでの1600キロ」をシャンテで観る。 行く機会がなくて、最終週になってしまった。 先の「奇跡の2000マイル」と同じような自分探しの旅。 双方か弱そうな女性一人で荒野を何日もかけて歩くもの。 そしてこれは実際の話なので、説得力がある。 女性は強い。  アメリカにPCT(パシフィック・クレスト・トレイル)という すごい距離の自然歩道があるなんて知らなかった。 PCTはアメリカの西海岸にある、メキシコ国境からカナダ国境まで 約4200キロのトレイルコース。 ここを... ...続きを見る

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2015/09/30 11:40
「ヴィンセントが教えてくれたこと」    鑑賞70
「ヴィンセントが教えてくれたこと」を観る。 このところ、爺さん俳優の活躍がめざましい。 先のアル・パチーノしかり、サミュエル・L・ジャクソン、 ダスティン・ホフマン、ロバート・デ・ニーロなど、公開作品が続いている。 この作品もいい。 不良ジジイという触れ込みだが、そうではなかった。 ヴィンセント(ビル・マーレイ)は皆から嫌われてるようなジジイだが、 じつは愛する妻を施設に預けている心やさしき男。 当人はギャンブルに女遊びにと元気だが、 金もなくて、借金取りに苦しむ男。 そ... ...続きを見る

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2015/09/26 02:01
「Dearダニー /君へのうた」   鑑賞69
「Dearダニー  /君へのうた」 を観る。 特に観たかったわけではないが、 久しぶりのアル・パチーノの主演作とあって気になっていた。 なかなかいいではないか。 原題は「ダニー・コリンズ」だけど、邦題のほうがいい。 70年代にデビューしたダニー・コリンズ(若きアル・パチーノによく似た若手)は ”ベイビードール”一曲でスターダムにのし上がった。 この曲は実際にアルパチーノが歌ってるようだ。 エンドクレジットでも確認できる。 その後もヒットを飛ばし、誰もが知る大スターになってい... ...続きを見る

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2015/09/19 01:37
「カリフォルニア・ダウン」   鑑賞68
「カリフォルニア・ダウン」を観る。 凄すぎる。 5月に公開予定だったが、日本であちこち火山や地震があって 公開が延期というかお蔵入りになるはずだった。 ところがアメリカでダントツの記録を記したこともあるのか ここにきて公開となった。 しかし期待の旬を逃したこともあってかいまいち盛り上がりに欠ける。 折しも、南東北で大水害が起き、阿蘇山も噴火、 さらには関東でも東京湾での地震と、相変わらず災害国の日本。 そんなときによりによってこういう映画ではタイミングが悪い。 そのためな... ...続きを見る

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2015/09/16 15:48
「キングスマン」   鑑賞67
「キングスマン」を初日に見る。 おもしろい。 というかこんなに盛りだくさんの内容とは思わなかった。 傑作「キックアス」のマシュー・ボーンの監督最新作。 そこで魅せたキレのあるアクションや、軽いノリが活きている。 スローモーションも効果的。 「キックアス」同様、ちょっと懐かしい設定がいい。 イギリスの秘密諜報機関「キングスマン」。 ”マナーが紳士を作る”という教訓がいかにもイギリスっぽい。 MI6などと違い政府に縛られない民間の諜報機関。 そこには10人ほどの選ばれたスパイ... ...続きを見る

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2015/09/12 15:39
「ナイトクローラー」  鑑賞66
「ナイトクローラー」をカリテで観る。 これはすごい。おもしろい。 パパラッチを扱った作品は多いけど、この着想はいい。 とにかくジェイク・ギレンホールがうますぎる。 体重を落として、頬がこけ、ぎらりとする目がまさにハイエナのようだ。 ルイス(ジェイク・ギレンホール)は定職もなく、 車で徘徊し、ときおりこそ泥をする日々。 そんなある日、交通事故を目撃する。 そこにはナイトクローラー(パパラッチ)といわれるフリーのTVカメラマンがいた。 刺激的な映像はTV局が買ってくれるという。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/09/04 16:56
「日本のいちばん長い日」   鑑賞65
「日本のいちばん長い日」を丸ピカで観る。 今年初めての邦画。 この作品は観たかったけどタイミングが合わなくてやや遅れての鑑賞。 見応えのある作品になっている。 ただ構成が一様でメリハリがなく、緊張感がやや弱いのが残念。 それに皆同じような顔なのも困る。 日本人の顔は分かりにくい。 あと相変わらず俳優のセリフが聞き取りにくい。  今年は終戦70周年ということもあり、まさに旬な作品。 安保法案も決議が迫っていることもあって、 劇中でもこうと決めたら決めていく組織の危うさもリア... ...続きを見る

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2015/09/02 13:38
「テッド2」   鑑賞64
「テッド2」を初日に観る。 これは待ちに待った続編。 おもしろい。 もう笑いっぱなし。 「テッド」があまりにくだらなく面白すぎて、大フアンになった。 これで監督セス・マクファーレンのセンスとオタクっぽさが気に入った。 なにせ「フラッシュゴードン」が出てくるなんて、涙モノ。  いじめられっ子のジョンが幼い頃買ってもらった可愛いテディベア。 「一生友達でいようね」と願う。 願いが叶って、テッドは喋り動き出す。 こんなファンタジーな世界で始まったが、 二人が大人になると、酒と... ...続きを見る

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2015/08/29 14:49
「ビッグゲーム  大統領と少年ハンター」      鑑賞63
「ビッグゲーム  大統領と少年ハンター」 を観る。 おもしろい。 ハリウッドB級映画っぽいけど、なんとフィンランド映画だった。 そのため、ちょっと安っぽいし、ほのぼのとしたものになっている。 アメリカ大統領(サミュエル・L・ジャクソン)が乗ったエアフォースワンが テログループのミサイル攻撃を受ける。 緊急脱出ポッドで難を逃れた大統領だが、フィンランド山中で行方が分からなくなる。 アメリカ側は緊急プロトコルを発令し救助に向かうもののシグナルを見失う。 そんな山中で大統領が出会う... ...続きを見る

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2015/08/24 11:23
「ミニオンズ」   鑑賞62
「ミニオンズ」を観る。 吹き替え版しかないし、どうしようかなと思っていたが 「怪盗グルーと月泥棒」も「ミニオン危機一髪」も観ている。 双方よくできており、ちょっとホロリとするものだった。 2作目で準主役になったミニオン達が、今回主役。 やっぱりシリーズには弱い。 オープニングからいい。 ユニバーサルのタイトルロールのBGMがミニオン語アカペラには笑ってしまう。  ミニオン達は有史以前の生命誕生時からから存在していたのも笑える。 大昔から、彼らの生きがいというか存在意義は権力... ...続きを見る

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2015/08/22 14:29
「ミッション:インポッシブル/ローグネイション」   鑑賞61
「ミッション:インポッシブル/ローグネイション」  を日劇で観る。 ここで観るのは久しぶり。 でもこの劇場も20年くらい経ってるから、ちょっと古くなった感じもする。 画面がでかくていいのだが、フラットなつくりは今の時代には合わないな。 おもしろい。 マンネリしてきた「M:I」シリーズだが、なんのなんの、今回もいい。 また新しい構成で、十二分に楽しませてくれる。 予告編やポスターでおなじみのイーサン・ハントが輸送機に しがみついている絵はオープニングシーンだったのには驚いた。 ... ...続きを見る

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2015/08/09 14:16
「ジュラシック・ワールド」    鑑賞60
「ジュラシック・ワールド」 を初日に観る。 なぜか初日が水曜日だった。 おもしろい。 これは全米で驚異のヒットをしているのもうなづける。 展開は第1作と同じなので、結果はこのパターンだなと思わせるが それでもCG技術の進歩には圧倒される。 でも1993年製作の「ジュラシックパーク」の驚きには及ばない。  そのジュラシックパークの閉館後、20年経って 新しい「ジュラシックワールド」が誕生した。 どうやらハモンドの後を継いで、新しい会社がここを開発したようだ。 その会長マラス... ...続きを見る

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2015/08/06 14:36
「ラブ&マーシー」   鑑賞59
「ラブ&マーシー」を角川シネマで観る。 60年代のカリフォルニアサウンドの覇者ビーチボーイズの 知られざるお話。 イギリスのビートルズとは対極の爽やかなサウンドのビーチボーイズ。 こちらにも結構ハマったな。 そんな家族構成的なビーチボーイズのリーダー ブライアン・ウイルソン(ポール・ダノ)には 急に売れたゆえの苦悩があった。 曲作りのプレッシャーとツアーのハードさに精神まで病んでいく。 ツアーには参加せず、苦悩の中で新しい曲を作り出していくが さらに自分を追い詰めることになる... ...続きを見る

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2015/08/04 13:03
「アリスのままで」    鑑賞58
「アリスのままで」を観る。 なかなか行く機会と時間が合わず、ようやく観られた。 本来ならこういう病気ものは見ないけど、 ジュリアン・ムーアがアカデミー主演を獲っているし、共演者もいい。 これは見逃すのはもったいない。  やっぱりいいじゃないか。 アルツハイマー症を扱うと、どうしても辛気臭くなるしお涙押し売りになる。 邦画など最たるもの。 でもさすがハリウッドは違う。 深刻ぶらないのもいい。 当然こういう状況だと家族は大変だ。 でもそれを自然として受け止める。 あちらは公的... ...続きを見る

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2015/08/02 00:02
「バトルヒート」   鑑賞57
「バトルヒート」を池袋ロサで観る。 ここって自由席だと思ってたら指定だった。 いかにもB級だが、ドルフ・ラングレンとトニー・ジャー共演ということで 見てみたいと思った。 なかなかいいじゃないか。 なんとドルフラングレンが脚本を書いたというから ただの体だけの俳優じゃなかった。 まさに遅まきのスタローンのようだ。 一方、トニージャーは一時映画界からリタイアしたと伝えられたが 「F&F」でハリウッド復活。 ポール・ウオーカーと派手なアクションもこなしてた。 このキレはジャッキー... ...続きを見る

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2015/07/31 11:48
「チャイルド44」   鑑賞56
「チャイルド44」をみゆき座で観る。 これも見たかった作品。 予想とは違っていたが、それ以上の重厚な内容だった。 これはおもしろい。 1953年のソ連。 スターリン政権末期の社会主義のことが垣間見える。 理想の社会主義になったソ連は楽園と呼ばれていた。 しかしそれがいかに危ういものかがわかる。 いまでも北朝鮮はこういう世界をひきずっている。 その楽園の平和を保つ為、異端者を粛清しなくてはならない。 レオ(トム・ハーディ)は秘密警察MGBのエリート捜査官。 スパイの疑いのある... ...続きを見る

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2015/07/29 11:01
「奇跡の2000マイル」      鑑賞55
「奇跡の2000マイル」をスバル座で観る。 これは見たかった作品。 なんといっても舞台がオーストラリア。 それもアリススプリングスから西オーストラリアのアウトバック。 人生を見直すためにラクダを牽いて、西オーストラリアを横断するという 女性の実際に歩いたお話。 昔あった「インツーザワイルド」にも似る安易な発想に思え、 この女性にはあまり共感できない。 でもこうと決めて実行する意思はすごい。  人生に迷った24歳のロビン(ミワ・ワシコウスカ)はアリススプリングスに着く。 彼女の... ...続きを見る

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2015/07/28 00:56
「インサイド・ヘッド」   鑑賞54
「インサイド・ヘッド」を観る。 字幕で見たかったがやってるとこが少ない。 しかたなく吹き替え。 やっぱり臨場感は無くなる。 吹き替えはいいとしても、中の文字も日本語なのは興ざめ。 これで星一つ落ちる。 ま、それでも目をつぶればおもしろい。 人間の脳の感情を擬人化し、5つのキャラに置き換えたアイデアは素晴らしい。 昨年だっけ、邦画で「脳内ポイズンなんとか」とかいうのがあったが、 見るに値しない作品に思えた。予告編だけで駄作とわかった。 恋愛だけにしたのが平坦すぎてまずかった... ...続きを見る

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2015/07/23 01:53
「グローリー/明日への行進」   鑑賞53
「グローリー/明日への行進」 を観る。 うっかりしていたら最終日になっていた。 これは見逃せないので無理して出かける。 マーティン・ルーサー・キングの映画はありそうでなかったかも。 キング牧師のことは暗殺のことはニュースでも知ってるが それまでの過程は大体でしか知っていない。 それをこうして映画で見られるのは感動。 1965年、前年にノーベル平和賞をうけたキング牧師は公人になっていた。 しかしアメリカはまだ差別の真っ只中。 時の大統領ジョンソンは差別撤回に理解を示してはいるが ... ...続きを見る

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2015/07/18 00:04
「ターミネーター:ジェニシス」       鑑賞52
「ターミネーター:ジェニシス」 を観る。 「T5」と思っていたら、全く新しい展開だった。 第1作と2作のオマージュもあって、新鮮さは感じないのがちょっとな、というところ。 それでも前作「T4」が物足りなかったのはシュワちゃんが メインじゃなかったせいなんだな、と改めて思わせる。 それほどシュワのキャラが強い。 前半が「T1」で描かれたそっくりのシーンなのがうれしいね。 2029年から1984年のLAに現れた若きT−800(Aシュワルツェネガー). ここは1作目で使った若きシュ... ...続きを見る

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2015/07/17 02:08
「アベンジャーズ :エイジ・オブ・ウルトロン」   鑑賞51
「アベンジャーズ :エイジ・オブ・ウルトロン」を観る。 すごすぎる。 前作の興奮も冷めやらぬ間に第二弾はさらにスケールアップ。 どんどん贅沢になる「アベンジャーズ」はすごすぎる。 とにかくキャラが増えすぎて付いていけなくなる。 前作でロキの軍団を阻止したアベンジャーズは アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)の提案で アベンジャーズの代わりとなる平和維持軍のロボット軍団ウルトロンを作ろうとする。 それがロキから奪った杖にある宝石がエネルギーになっているらしい。... ...続きを見る

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2015/07/10 01:56
「悪党に粛清を」     鑑賞50
「悪党に粛清を」を武蔵野館で観る。 しばらく映画に行けなかった。 そして久しぶりの西部劇。 わくわくする。 なにやら思わせぶりな邦題が気になっていた。 原題は「SALVATION」で救済というようなこと。 なるほど、そういうことか。 作品はおもしろい。 最初、西部劇でデンマーク人のマッツ・ミケルセン主演というのも ユニークだなと思っていたら、なんとデンマーク映画だった。 監督もデンマーク人のクリスチャン・レブリングと、まさに異色の西部劇。 でもでも、まったくモノホンの香... ...続きを見る

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2015/07/05 01:04
「マッドマックス 怒りのデスロード」    鑑賞49
「マッドマックス 怒りのデスロード」を観る。 これは噂にたがわずすごい。 81年の「マッドマックス2」の進化系のよう。 あの時の印象もすごかったけど、今回本当に描きたかった世界のようだ。 同じ監督ジョージ・ミラーの30年の執念みたいなのが表れている。 前作は核戦争後の荒廃した世界を舞台にしたもので 石油や水を求める暴走集団との抗争だった。 今度も、荒廃した砂漠世界のなかでのカーチェイス。 カーチェイスというのが甘く感じるほど破壊的になっている。 オープニングが予告編で見たシーン... ...続きを見る

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2015/06/24 13:29
「ハイネケン誘拐の代償」     鑑賞48
「ハイネケン誘拐の代償」をバルトで観る。 用事で新宿に行ったついでに見たのだが、休日だったこともあって満席だった。 しかし、改めて新宿で映画を観るのは避けたいと思った。 バカがスマホの音源を切ってないので、どこからか小さな音が漏れてくる。 誰かわからないので注意できないのがまいる。 こういう音を聴いてるから耳も頭も悪くなってるのだろう。 こちらは耳がいいのでそういう小さな雑音もわかる。 まあ映画は音響があるから気にはならないが、それでも静かなシーンになると気になる。 休日に映画に... ...続きを見る

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2015/06/21 13:22
「ピッチパーフェクト」   鑑賞47
「ピッチパーフェクト」をカリテで観る。 なかなか行く機会がなかったが、やっと観られた。 おもしろい。 全米ではブロックバスター的なヒットで、第二弾もヒットしてる作品。 しかしこの作品は2012年のもの。 どうもDVDスルーっぽかったのに、ファンの声援で上映されたという。 こういう作品って意外に多いし、ヒットもする。 カリテでも小さいシアターだったが、平日にもかかわらずほぼ満席。 ちょっと大学生には見えない女性達ではあるが、意外な感動作になっている。 主演がアナ・ケンドリック。 ... ...続きを見る

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2015/06/19 02:16
「あの日の声を探して」      鑑賞46
「あの日の声を探して」を観る。 主要館でのロードショーは5月で終わってるはずだが、 評判がいいのかその他で限定公開されている。 見逃したつもりだったからラッキー。 しかし、この邦題で損してる。 たしかに映画は思ったより甘いけど、この邦題はさらに軟弱。 人は入らないよね。 この作品はフレッド・ジンネマンの「山河遥かなり」をリメイクしたもののようだ。 オリジナルは第二次大戦だが、時を変えて現在のチェチェン。 何年経っても戦争は起こる。 そして戦争は多くの戦争孤児を生む。  19... ...続きを見る

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2015/06/17 13:57
「誘拐の掟」   鑑賞45
「誘拐の掟」をバルト9で観る。 ここはしばらく行ってなかったが、新ピカや新TOHOができて やや入りが影響してるかな、という気がする。 だからか他では上映していない作品をやってることも多い。 この「誘拐の掟」もあまり他ではやっていない。 またまたリーアム・ニーソンのバイオレンス物。 60歳超えてからこういう味のある暴走オヤジが板についてきた。 でも今までのものよりサスペンス的で血なまぐさい。  のっけから飲んだくれのオヤジで登場。 1991年のある日の非番の日、バーで強盗に出く... ...続きを見る

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2015/06/13 14:15
「サンドラの週末」  鑑賞44
「サンドラの週末」をヒューマン有楽町で観る。 こういう作品だったのか。 どうってことがない映画なのに、感情移入して見入ってしまう。 果たしてこういう状況になったとき、自分ならどういう行動ができるかを自問させられるような 思いテーマを持っている。 5月末から上映していたがやってるところが少ないのでついつい見るのが遅れた。 なんといってもアカデミー賞主演にノミネートされた マリオン・コティヤールの地味な顔が印象的な作品。 なんとなくジュリアン・ムーアが主演を獲った「アリスのままで」に... ...続きを見る

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2015/06/11 11:25
「トゥモローランド」    鑑賞43
「トゥモローランド」を観る。 もっとお子様向けかと思っていたら意外に複雑で、哲学めいていた。 こういう時間軸になっていたとは。 さすがにディズニーがつくると、大人でも楽しめる工夫にしてある。 おなじみオープニングのシンデレラ城が未来都市になってるのも凝ってるね。 そのディズニーランドのアトラクション「トゥモローランド」は いろいろあるから、これといったものはよくわからない。 最近では「SW」関連も充実してるらしい。 映画の中でも「SW」グッズがでてきて、おお、と感動。 ルーカス... ...続きを見る

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2015/06/10 14:32
「ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス」    鑑賞42
「ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス」 を観る。 ついに「ハンガーゲーム」が終わる、というので初日に。 1作目は意表をつく設定で面白かったが、 2作目はイマイチだった。 というのはこのFINALのつなぎでしかなかったからだ。 映画が始まる前に1と2のあらすじが上映される。 正直、1作目はよく覚えているけど、2作目はあやしい。 そんな流れで、この話になるから、見ていない人にとってはついていくのが大変だ。 おまけに今回は2部作の前半。 なんだか「トワイライト」のfinal2... ...続きを見る

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2015/06/06 15:29
「ジェームス・ブラウン」    鑑賞41
「ジェームス・ブラウン」を観る。 妙なサブタイトルがついてるが、忘れた。 おもしろい。 まともな伝記っぽいものだろうと、あまり期待はしていなかったが これはすごい。 JBのコンサートに行ったような迫力がある。 いままで描かれなかったのが不思議なくらい映画っぽい。 それに映画がシャッフルしてあるため、時間の経過が良く分かる。 たしかに70年の歳月を2時間半にまとめるのは難しいが こうして時間軸をずらす構成にすることで、タイムワープできるのだ。 オープニングで落ちぶれたようなJB... ...続きを見る

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2015/06/04 15:16
「カルフォルニア・ダウン」公開延期、でも全米NO1!
30日から公開予定だったディザスター映画 「カルフォルニア・ダウン」が公開延期になった。 理由は明らかではないけど中止との話も。 あまりにリアルな地震の描写がそうだったのか? たしかに予告編は凄すぎて恐怖さえ感じた。 でもドゥエイン・ジョンソン主演で 大スクリーンで見るべき作品だと思う。 しかし予告編だけでも圧倒される迫力だった。 原題は「サンアンドレアス」 これはカルフォルニアの大断層で、日本同様地震大国西海岸ではリアルな話。 ここから太平洋プレートが生まれている。 それ... ...続きを見る

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2015/05/31 01:43
「チャッピー」    鑑賞40
「チャッピー」を観る。 おもしろい。 こういう展開になるとは思わなかった。 まさに「第9地区」のロボット版。 監督はそのニール・ブロムカンプだから雰囲気もそっくり。 「第9地区」はエイリアンだったが、今回はAIロボットになっただけで 異種生物が人間と共存できるかという提唱は同じ。 舞台も同じ近未来の南ア、ヨハネスブルグというのも 人種差別のリアルな社会ゆえ、説得力がある。 近未来といっても来年。 ヨハネスブルグは犯罪が多発しており、人間の警察だけでは足りず ロボット警官が活... ...続きを見る

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2015/05/30 15:24
「メイズ・ランナー」   鑑賞39
「メイズ・ランナー」を観る。 結構混んでいた。 マイナーな出演者が多いけど話題で人気があるのがわかる。 主演のディラン・オブライエンやカヤ・スコデラリオ、 トーマス・ブロディ・サングスターやウイル・ポールターなど 若くて個性的な俳優がいいね。 次のハリウッドを担う俳優に思える。 すでにディランは「スパイダーマン」、 カヤは「パイレーツカリビアン」にも出演が決まってるらしい。 トーマス・ブロディは子役として実力があるようで、若きディカプリオの雰囲気を持つ。 映画は最初から3部作... ...続きを見る

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2015/05/27 17:11
「ゼロの未来」     鑑賞38
「ゼロの未来」を観る。 久しぶりのテリー・ギリアム作品なので楽しみにしていた。 やっぱり不思議な世界だった。 そして今までに比べ意外にまともなのが驚き。 近未来の世界はこの人ならではの世界観。 賑やかな騒音とケバケバしい広告にカラフルな洋服、 そして行き交う車はミニ。 「ブレードランナー」の大阪がもっとチープになった感じがする。 監督は秋葉原をイメージしたというが、まさにそれだ。 そんな世界でプログラマーとして真面目に生活してる 孤独な男コーエン(クリスフト・ヴァルツ)。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/26 00:54
「ラン・オールナイト」    鑑賞37
「ラン・オールナイト」を観る。 おもしろい。 思った以上にドキドキして内容も濃い。 見終わるとけっこう疲れそうな重厚感がある。  最近、絶体絶命暴走オヤジになったリーアム・ニーソンの新作。 驚異の62歳といういいキャラが定着した。 来月にも同じような暴走ぶりの「誘拐の掟」が控えている。  酔いどれて家族とも疎遠になったジミー・コンロン(リーアム・ニーソン)。 ほんとは凄腕の暗殺者なのだが、家族を思って疎遠になっている。 当然、息子には伝わらない。 この哀愁感がニーソンだか... ...続きを見る

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2015/05/23 15:58
「ブラックハット」   鑑賞36
「ブラックハット」をみゆき座で観る。 このところ忙しくて映画に行けなかった。 久しぶりに銀座に行った際、みゆき座に入った。 ここも再来年あたりに巨大シネコン移行の話があるようだ。 確かにでかいスカラ座で「寄生獣」なんかやってて、 「ブラックハット」が小さなみゆき座というのはなにか 妙。 シネコンになればスクリーンも選べる。  「ブラックハット」はおもしろい。 いかにもマイケル・マンっぽい演出ににんまり。 映像だけでマイケル・マンとわかるのはさすが。 しばらくこの監督の作品... ...続きを見る

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2015/05/21 00:55
「ラスト・リベンジ」    鑑賞35
「ラスト・リベンジ」をスバル座で観る。 久しぶりのニコラス・ケイジ主演の作品。 最近はこうしたB級アクションものが多いな。 ここ2−3年、やたら作品が上映されているが、 みなB級路線で似てる。 アカデミー賞主演者もアクションに幅を広げたことで、 こうした作品が多くなってる気がする。 なんだかセガール親父に似てきた。 でも、一生懸命の姿が好感もてて、「キックアス」などは感涙ものだし、 「ゴーストライダー」なんていっちゃってるもの。 今回はサスペンスも含んでいるが、やはりB級... ...続きを見る

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2015/05/12 20:40
「フォーカス」     鑑賞34
「フォーカス」を観る。 久しぶりのウイル・スミス主演もの。 なかなかいい。 最近の作品はイマイチなのが多かったけど、これはいい。 ウイル・スミスはこういうセレブでおしゃれなものが似合う。 といっても、詐欺師の話。 スリをはじめとして、あらゆる詐欺師のグループを指揮する ニッキー(ウイル・スミス)。 あるとき、魅力的なジェス(マーゴット・ロビー)と知り合うが なんと彼女もイカサマ師だった。 しかし、ニッキーの方が上手だった。 ニッキーの頭の良さと詐欺テクニックに魅了された... ...続きを見る

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2015/05/11 00:47
「ギリシャに消えた嘘」    鑑賞33
「ギリシャに消えた嘘」 をヒューマン有楽町で観る。 ヴィゴ・モーテンセン主演で共演がキルステン・ダンストとくれば これは観なくてはと思わせる。 このふたりにオスカー・アイザックという粋な組み合わせは贅沢。 おまけに舞台がギリシアとなれば、いい作品に違いない。 ところがだ、あまりに普通すぎる。 何か物足りない。 サスペンスもあって、前半はヒッチコックの様相だが、 その後が当たり前の展開になっているのがもったいない。 戦後数年後の62年、ギリシア。 白いスーツで金持ちそうなア... ...続きを見る

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2015/05/10 02:09
スターウオーズの日の満月
  5月4日は「スターウォーズ」の日。 昨年そう決まった。 有名なセリフの「May the force be with you」 「フォースと共にあらんことを」から 「May the 4th」で5月4日になったわけだ。 そういうわけで世間も休日になっている。 そんな今宵、奇しくも満月。 まるでデススターのようにも見える。 天気は下り坂らしいが晴れ間が広がった。 でもその時間はお昼頃だった。 昨夜は残念ながら雲間でぼんやりの月だった。 今夜は8時間遅れの満月ということでくっ... ...続きを見る

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2015/05/05 00:55
「シンデレラ」       鑑賞32
「シンデレラ」を観る。 いい時間に字幕版をやっていなかったから、一週間遅れた。 タレントの吹き替え版など観たくもない。 1の日だったせいもあって満席だった。 それだけ人気があるのだろうか。 これは同時上映の「アナ雪」のせいかもしれない。 1年ぶりでアナとエルザが戻ってきた。 おなじみの顔ぶれで、アナの誕生日の話になっている。 ちゃんと曲もあって、10分程度の映画なのに濃い。 来年には続編も公開らしいので、その予告編という感じだ。 でもあのときよりも動きや絵がきれいになって... ...続きを見る

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2015/05/02 15:10
「セッション」   鑑賞31
  「セッション」を新宿TOHOで観る。 ここは17日にオープンしたところ。 9f屋上にゴジラが顔を出している、新宿歌舞伎町の新名所。 ここはコマ劇場のリニューアルビルで、殺風景だったコマ広場が 綺麗になっていた。 だからか人が多い。 TOHOはエスカレータで上がったところだが、妙に狭い感じがした。 そのため人が溢れている。 受付は無人機が並んでるが、係員のブースもある。 六本木TOHOより感じはいい。 でも窓口が狭いから結構並びそうだ。 そしてロビーは人が多いせいか混ん... ...続きを見る

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2015/04/24 01:20
「ワイルド・スピード SKY MISSION」   鑑賞30
「ワイルド・スピード SKY MISSION」 を観る。 これは待ちきれないから初日で。 凄すぎる。 ありえねーというど迫力。 通常シリーズものは徐々につまらなくなっていくものだが この作品は回を追うごとにスケールアップし、面白くなっていく。 ポール・ウオーカーが亡くなって、このシリーズはどうなるかと思ったが そこはうまく仕上げている。 そのためか今回ブライアン(ポール・ウオーカー)の見せ場がやや控えめになっている。 主役はドミニク(ヴィン・ディーゼル)だ。 そして今回の... ...続きを見る

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2015/04/19 02:23
「ブライド・ウエポン」   鑑賞29
「ブライド・ウエポン」をヒューマントラスト渋谷で観る。 ここへは初めてかも。 COCOCHIというファッションビルの8Fにある。 結構オシャレっぽいのだが劇場が7Fだったり トイレが劇場の先だったり、妙な構造になっている。 スクリーンも変形なので戸惑う。 椅子はいいけど床がフラットなのがいやだ。  でも「ブラッドウエポン」はここでしかやっていない。 それももう直ぐ終わる。 DVDもでてるから、本来ならスルーの作品だったかもしれない。 でもヒューマントラストは”レッドバンド... ...続きを見る

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2015/04/18 00:01
「マジック・イン・ムーンライト」   鑑賞28
「マジック・イン・ムーンライト」を観る。 おなじみウディ・アレンの最新作。 やっぱりおしゃれだね。 今回は1928年の南仏を舞台にした恋物語。 もうおなじみのパターンなので吉本新喜劇にも似るワンパターン。 でも手を替え品を替えての恋物語は楽しい。 普通、こんなどうでもいい恋物語なんか見る気はしないけど ウディ・アレンだったら許せる。 男と女の恋なんて、何億パターンあるから、どうでも描ける。 ここがすごいところ。 どうでもいい恋物語も、ウディアレンにかかると、こういうおしゃ... ...続きを見る

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2015/04/15 01:34
「ジュピター」     鑑賞27
「ジュピター」を観る。 3Dで観るにはなにやら内容がイマイチそうなので2Dで。 思った通り、内容はがっかり。 ウオシャウスキー兄弟(今は兄妹か)のSFというから期待したが あまりに幼稚で、スケール感もなく、ううむな内容だった。 ロシア人の女の子が銀河帝国のお姫様だった。 というあまりな設定。 お約束の地球征服となるが、ここにローンウルフの元兵士が助けに来る。 とまあ、とんでもなくチープな設定。 でも、主演がチャニング・テイタムでミラ・クニス、ショーン・ビーンに エディ・レ... ...続きを見る

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2015/04/12 13:09
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 」  鑑賞26
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 」 を初日に観る。 すばらしい。 見ごたえ十分。 アカデミー賞納得。 この長いかっこ付きの意味深なサブタイトルが気になっていたが 最後にわかる。 これは全編通して見ごたえたっぷり。 通常、こうした芝居が舞台の作品は平坦なものになるが こうも立体感があり、どきどきするのはない。 とにかくカメラワークがすごい。 いつも誰かのそばにくっついて、同じように動いていく。 このねっとり感がいい。 そのカメラが次第に浮遊感をあお... ...続きを見る

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2015/04/11 18:10
「パーフェクトプラン」    鑑賞25
「パーフェクトプラン」を観る。 沖縄に行った際、那覇パレットでやっていた。 もうこちらでは終わってるのに、ここではまだ上映中。 沖縄で映画を見たのは初めて。 県庁近くにあるパレットというデパートの上階にあった。 レストランがいくつかあり、そこの一角にあった。 そのために映画館には見えないレストラン風ガラス張り。 小さな劇場かと思っていたら、入ると結構広い館内だった。 そこに本回観客は自分一人。 もう最高の環境、貸し切りの贅沢気分だ。 じつは、この作品は見るか見ないかの判断... ...続きを見る

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2015/04/07 22:28
「KANO ー1931海の向こうの甲子園ー」    鑑賞24
「KANO ー1931海の向こうの甲子園ー」 をスバル座で観る。 1月24日から上映していて、すでに終映したと思っていたら 有楽町のスバル座でやっていた。 いまいち観る気はなかったけど、知人の是非との言葉もあって うまい具合に時間もあい、最終日最終回に観ました。 なるほど、これはいい作品だ。 たしかに泣ける。 知らずに頬に涙が伝わる。 日本の台湾統治時代、嘉義市の嘉農高校が甲子園で活躍するもの。 嘉義市は近いうちに行くはずなところなので、それもあって見た。 当時は日本の属... ...続きを見る

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2015/03/28 14:38
「プリデスティネーション」    鑑賞23
「プリデスティネーション」 を渋谷TOEIで観る。 ここは久しぶりで入ったがこんなに綺麗な劇場だっけ、という印象。 広くて気持ちがいい。ただフラットなのは昔の感じだ。 この作品は小劇場ではやってはいたが、なかなか見る機会がなかった。 それが終盤にきてこういう大劇場で公開なのはうれしい。 おもしろい。 タイムトラベルものはいままでたくさんあり、意表をつけるから映画化しやすい。 最近も「アバウトタイム」というものもあった。 タイムトラベルは必ずパラドックスがある。 ここをどうす... ...続きを見る

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2015/03/26 01:41
「博士と彼女のセオリー」   鑑賞22
「博士と彼女のセオリー」観ました。 これはいい。 なんといってもエディ・レッドメインのホーキング博士のなりきりがすごい。 もう途中から涙が出っ放し。 アカデミー主演賞も納得。素晴らしい。 スティーヴン・ホーキングのことは、その著書は有名で、天才天文学者ということは知っている。 そして車椅子で機械の音声で話すことしか知らない。 彼の若い頃の話は少しは読んだことがあるけど、ここまでリアルなことは初めて。 愛妻ジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)との関係がひもとかれる。 原作はジ... ...続きを見る

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2015/03/22 01:23
「イントゥ・ザ・ウッズ」       鑑賞21
「イントゥ・ザ・ウッズ」を観る。 ううむ。期待していたから なにかひとつ物足りない。 まだるっこい。なんだろう。 面白い展開を期待したが当たり前の展開だった。 でも、新しい構成はおもしろい。 おなじみディズニーのおとぎ話の現実版というところなら もっとシビアになっても良かった。 そういうのを期待してた。 「シュレック」ぐらい弾けてほしかったな。 それでも、シンデレラ、ラプンツエル、赤ずきん、ジャックと豆の木が 同時に楽しめるのは映画ならでは。 ミュージカルを映画化した... ...続きを見る

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2015/03/18 01:24
「イミテーション・ゲーム」     鑑賞20
「  イミテーション・ゲーム」を初日に見る。 初日だからか、ポストカードを配ってた。 ”エニグマと天才数学者の秘密”とかいう そのままやんけ、という安っぽいサブタイトルがついてて恥ずかしい。 作品はすばらしい、おもしろい。 さすがアカデミー主演男優賞・助演女優賞など8部門にノミネートされただけはある。 そのベネディクト・カンバーバッチがいいね。 「8月の家族たち」でもこんな雰囲気の次男をやってた。 ちょっと異質な人物をやったらぴったりする。 風貌と演技力で絵になる。 イギリ... ...続きを見る

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2015/03/15 00:15
「おみおくりの作法」   鑑賞19
  「おみおくりの作法」を観る。 都内ではシネスイッチしかやってないし、 他でもあまり多くの劇場やっていない。 でも評判の作品。 ちょうど用事で大宮に行った際、イオン大宮で限定公開をしていた。 初めて入ったけど、ショッピングモールの4Fにシネマがあった。 なかなか感じのいい劇場だ。 休日には多くの人が来るかもしれないが平日は閑散としてる。 でも見やすい劇場だった。  作品はいい! 近くにいた男の人がラストで号泣していた。 たしかに最後はぐっとくる。 こういうエンデイング... ...続きを見る

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2015/03/12 01:12
「シェフ :三ツ星フードトラック始めました」   鑑賞18
  「シェフ :三ツ星フードトラック始めました」 を観る。 ソニーから試写案内が来ており、昨年10月から見られたのだが なんだか毎度タイミングが合わず、結局行けずじまい。 でもこの試写状がなかなかいいのだ。 フードトラック型のハガキなので無くすのは惜しい。   さて、この映画、お腹をすかしてから観ると、かなりきそうな内容。 ちょうどジムに行った帰りに、飯を食べてから行ったので、 そういう感じにならなかったのは残念? もし、空腹で行ったらたまらないかも。 終わってから、このよう... ...続きを見る

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2015/03/07 14:42
ミスター・スポック死す
ミスター・スポックことレナード・ニモイが亡くなった。 映画の中では死んでも蘇ることがあったけど そうではなかった。 レナードニモイ=スポックだったから、 俳優としては別のキャラを演じれなかったのは残念だっただろう。 でもそこまで一つのキャラが定着したのもすごい。 他の人が演じても、やっぱり違和感があるはず。 なんだかルパンの山田康雄のようだ。 まあ栗田貫一が似せてるから持ってるようなものだね。 新しい「スタートレック」では ザカリー・クイントが演じてるが これは若きスポックと... ...続きを見る

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2015/03/01 15:32
「ミュータント・タートルズ」      鑑賞17
  「ミュータント・タートルズ」を観る。 あまりにマンガチックでどうしようかと思っていたが、 制作がマイケル・ベイだし、監督があの傑作「世界侵略:LA決戦」の ジョナサン・リーベスマンなら観て損はない。 主演がミーガン・フォックスというのはやや気に入らないけどね。 「トランスフォーマ」でスピルバーグの逆鱗に触れて降ろされたとの 逸話があるけど、あの映画でも大根だったのは印象的。 その彼女が一皮むけたかなと思ったが、相変わらずぎゃーギャーいってるだけ。 今回やり手の記者という設定... ...続きを見る

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2015/02/28 13:40
「アメリカン・スナイパー」   鑑賞16
「アメリカンスナイパー」を観る。 ポイントが貯まっていたので無料。 アカデミー賞作品にノミネートされていたし なんといってもイーストウッド作品ならハズレはない。 だが、期待した割にはソフトだった。 もう少し掘り下げた感じもあったほうがいいけど イーストウッドらしい突き放したようなところはさすがだ。 イラク戦争を描く作品は多く、兵士の苦悩を描くのもある。 今回同じようなテーマで取り組んでいるが、やっぱり一味違うね。 160人もの敵を射殺した”伝説”とも呼ばれる狙撃手 クリス・カ... ...続きを見る

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2015/02/27 14:50
アカデミー賞
アカデミー賞の結果が発表された。 まいどこの日は夏の新日G1くらい気になる。 作品・監督賞は予想通り「バードマン」だったが あとは主なとこ外れた・・・ 主演男優はエディ・レッドメン(博士と彼女のセオリー)。 ホーキング博士になりきりの姿は予告編だけでも感動する。 主演女優はジュリアン・ムーア(アリスのままで)。 こちらも若年アルツハイマーの演技が評価された。 助演男はJKシモンズ(セッション)。 鬼気迫る鬼指導者ぶりが半端ないそうだ。 すべてまだ公開してないから楽し... ...続きを見る

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2015/02/23 16:07
「フォックスキャッチャー」   鑑賞15
「フォックスキャッチャー」を観る。 毎度ジムの後映画という流れだけど、 先週腕を痛めたみたいで、まだ力を入れると痛い。 大事をとって今週はお休み。 ちょうどいい時間にこの作品をやっていたし、来週も忙しいので思い切って。 いやあすばらしい。 圧倒される。 雰囲気が「カポーティ」に似てるな、と思ったら 監督がベネット・ミラーだった。 「マネーボール」というエンタメ系も撮っているが、こうしたシリアスな内容があってる。 96年に実際にあった殺人事件を元にしている。 オリンピックレス... ...続きを見る

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2015/02/21 13:42
「6才のボクが大人になるまで」   鑑賞14
「6才のボクが大人になるまで」を有楽座で観た。 昨年末から上映していて、観るかどうか迷っていたが アカデミー賞の噂もちらほらなので、ちょうどいい具合に 有楽座でやっていたから観た。 この有楽座はこの3月をもって閉館になるらしく、それもあって観た。 まだいい映画館なのに、このビルが古くなったせいもあって、そういうことだ。 有楽座という名は日比谷にあったころからの名画座の名前なので これがなくなるのは寂しい。 そんな思いにちょうどあってる作品がこれ。 しかし、どうってことない作品。... ...続きを見る

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2015/02/20 13:29
「ジャッジ:裁かれる判事」   鑑賞13
「ジャッジ:裁かれる判事」を観る。 このところ忙しくて行く時間がなかった。 ようやく行けました。 これはすばらしい。 観てよかった。 最後は涙する。 これぞ映画。 俳優の名演に酔える。 まったく予備知識なしで見た。 これがよかった。 なにせロバート・ダウニーJrとロバート・デュヴァルの 共演というだけで買いだ。 シカゴで辣腕を振るう弁護士ハンク(ロバート・ダウニーJr)は 母の葬儀で急きょ田舎に戻る。 しかしどうも彼にとって田舎は居心地が悪そうだ。 兄弟や父親ともな... ...続きを見る

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2015/02/16 15:32
「チャーリー・モルデカイ」    鑑賞12
「チャーリー・モルデカイ」を初日に観る。 ううむ。 なんだかジョニーデップ主演の「ツーリスト」の後味かな。 いいキャラなのにいまいち活きてない感じがした。 まあ、コメディなのでそういうものだけど、 これだけの豪華キャストがいるのに、消化不良の感がある。 肝心のモルデカイ(ジョニー・デップ)のインチキ度がないのが肩透かし。 けっこう美術商の能力があるではないか。 たしかに税金滞納で破産寸前とは言え、まともな人間だ。 おまけに奥さんジョアンナは魅力あるグイネス・パルトロウ。 同級... ...続きを見る

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2015/02/08 01:10
「スパイ・レジェンド」   鑑賞11
「スパイ・レジェンド」をようやく観る。 1月半ばからやってたが、なかなかタイミングが合わなかった。 観てよかった。おもしろい。 「スパイレジェンド」という邦題はいただけないな。 たしかにリタイアしたスパイではあるけど、 原題の「ノベンバーマン」がいいと思う。 それにしても、最近パッとしなかったピアーズ・ブロスナンがかっこいい。 「96時間」のリーアム・ニーソン同様、還暦オヤジが頑張ってるのはいいね。 それも、昔のスキルを最大に使っての攻防は説得力がある。 「レッド」まではい... ...続きを見る

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2015/02/04 01:50
「ワイルドカード」   鑑賞10
「ワイルドカード」を観る。 初日だった。初めて休日のシネコンで観たけど、混んでたなあ。 おなじみジェイソン・ステイサムのアクション作品。 もうどの作品でもキャラが同じなので、 まさに「沈黙」シリーズのセガールおやじの様相だ。 でもステイサムはキャラは同じでも、個性が違うので飽きない。 今回はベガスの裏道に通じる用心棒や探偵家業のような男、ニック・ワイルド。 これでタイトルの「ワイルドカード」がわかる。 カードはベガスらしくカードがキーになる。 しょっぱなで打ちのめされるニッ... ...続きを見る

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2015/02/01 02:45
「エクソダス:神と王」   鑑賞09
「エクソダス:神と王」を初日に観る。 いやあ、凄すぎる。 こんなの小さなスクリーンで見たらもったいない。 今回3Dで観たが、いい。 リドリー・スコットならではのド迫力映像で圧倒される。 3Dも奥行を意識し始めた感じで、それがいい。 今回はそれが活きてる。 特に意識した地平アングルシーンの奥行がたっぷり堪能できる。 50年代の傑作「十戒」をリメイクしたような、出エジプト記の話。 おなじみモーゼとラムセスの戦いや、10の奇跡が スクリーンいっぱいに繰り広げられる。 2時間半... ...続きを見る

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2015/01/31 02:13
「ビッグアイズ」     鑑賞08
「ビッグアイズ」を観る。 おもしろい。 こんな話が本当にあったなんておもしろすぎる。 絵を描いている人は絶対見たほうがいい作品だ。 日本でも音楽家のサムラコウジの ゴーストライター騒ぎがあったが、そういうことの絵画版。 60年代、アートの世界で”ビッグアイズ”が話題になった その作者はウオルター・キーンだったが、 じつは妻のマーガレットの作だった。  ティム・バートンの作品とは思えないほど真っ当な作品で意外だが、 このビッグアイズの顔はやや不気味で、ティムバートン好みと思... ...続きを見る

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2015/01/24 15:09
「TRASH!トラッシュ」     鑑賞07
「TRASH!トラッシュ」 をみゆき座で観る。 こういう内容とは思わなかった。 ちょっと「スラムドック・ミリオネア」のイメージを思っていたが それよりもハードでおもしろい。 オープニングのユニバーサルのタイトルが始めると 南米のところが輝いていた。 そう、舞台はブラジル。 場所はリオのスラム街らしい。 スラムといってもゴミの町。 廃棄物を拾って生活する地域がある。 タイトルの「TRASH」は屑の意味がある。 この意味は権力者にもむけられているから意味深だ。  そのゴミ... ...続きを見る

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2015/01/23 11:26
「96時間 / レクイエム」    鑑賞06
「96時間 /レクイエム」を日劇で見る。 久しぶりで日劇1に入った。 現在都内で2番目に大きな劇場で、音響もよくて ここで見ないともったいない作品をやってほしいところ。 この「96時間」は合ってる。 「96時間」もついにPart3まで来てしまった。 すご過ぎる暴走オヤジ、ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)が またしてもピンチに陥る。 1作目があまりによくできていて、 2作目はまあ続編ではあるがやややりすぎの面もあった。 ロシアンマフィアの復讐はこれで終わったかに見え... ...続きを見る

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2015/01/22 15:31
「サン・オブ・ゴッド」   鑑賞05
「サン・オブ・ゴッド」を丸ピカで観る。 キリスト映画は最近では珍しい。 10年くらい前にメルギブソンの「パッション」が話題になった。 あまりに露骨なムチ打ちや貼り付けシーンが 過激とか、イエスの扱いに抗議もあったという。 そう思うと、先のフランスの新聞がムハンマドを描き からかった風刺画のことはとやかく言えないと思う。 そして話題になった「ザ・インタビュー」もしかり。 表現の自由とはいっても、自由には責任と限度もある。 フランス風刺画はそうした露骨さを売りにしているようだが... ...続きを見る

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2015/01/21 00:41
「シン・シティ 復讐の女神」     鑑賞04
「シン・シティ 復讐の女神」を観る。 前作は05年なのでもう10年たっている。 だから続編といってもあまり覚えていないから、思い出すのが大変。 そのためか、映画では始まる前に簡単なあらすじを挿入している。 でも、それもあまり覚えてないのだ・・・ ただ、ブルース・ウイリスと極端に変身したニック・スタールは 印象にあり、ジェシカ・アルバもミッキーロークも覚えている。 今回も主演クラスの俳優陣が多数出ていて、それだけでもワクワクする。 とにかくこの作品は画期的な映像が素晴らしい。 ... ...続きを見る

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2015/01/17 13:29
「サンバ」   鑑賞03
「サンバ」をシャンテで観る。 「最強のふたり」で鮮烈な印象を残したオマール・シーが 再度その監督エリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュと組んだ作品。 「最強のふたり」とはかなり印象が違うけど、前向きになれるもの。 前作の丁寧さとは違って、かなり端折るシーンが多く、不親切な流れがある。 でもこれはこれでいい感じだ。 好きだなあ、こういう不親切。 説明をしないフェードアウトは、あれ?となるけど、後にわかってくるから そのシーンを印象深くする。 こういう演出は優れた構成に思える。... ...続きを見る

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2015/01/09 13:10
「ベイマックス」   鑑賞02
「ベイマックス」を観る。 こういう展開になるとは思わなかった。 もっと癒し系の話がどうのこうので、 「ウオリー」みたなものと思っていたが違った。 近未来の架空都市「サンフランソウキョウ」は東京とサンフランシスコが混じったような街。 この街の天才少年ヒロは兄タダシと叔母のもとで暮らしている。 兄は大学で癒しロボットを研究しており、「ベイマックス」が誕生していた。 ヒロもロボット開発にたけており、マイクロロボットを完成させる。 その成果で若くして大学に進学する。 そんなとき兄が... ...続きを見る

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2015/01/08 01:01
「毛皮のヴィーナス」   鑑賞01
「毛皮のヴィーナス」をヒューマン有楽町で観る。 今年最初の一本。 昨年は101本で終わったから、まあまあの回数だったかな。 年末にあと3-4本観られたが、忘年会や仕事でけっこう厳しかった。 この作品はまったく前知識なしだった。 ロマン・ポランスキーの作品でマチュー・アマルリックが主演というだけで、 買いの作品と思った次第。 おもしろい。 というか、舞台劇そのものじゃないか。 この芝居はマゾッホの『毛皮を着たヴィーナス』をモチーフに ブロードウェイで大ヒットした二人芝居を... ...続きを見る

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2015/01/07 13:43
フリーペーパーR25
フリーペーパー「R25」別冊の取材を受けた。 仕事場に来てもらうのはなんなので PHP研究所の編集部で著者として取材受け。 人気連載ベスト10とかいう企画。 いつもは取材する側だけど、取材されるのは慣れていない。 でも、もっと突っ込んで欲しかったな。 意外にあっさりだった。 普段こちらはもっとしっかりやってるよな、と 担当者と思ったしだい。 しかし、まじめにカメラマンに写真撮られるのは照れる。 取材最中に撮ってほしいよ。 2月に発行するらしい。 ...続きを見る

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2014/12/27 01:05
「ザ・インタヴュー」
米映画「ザ・インタヴュー」が話題になっている。 公開直前に北朝鮮からのソニーへのサイバーテロや 劇場爆破などの脅しがあって、公開を中止した作品。 内容は映画では珍しいくらい、新聞一面やTVでも紹介しまくりの扱い。 オバマ大統領も出てきたり、米の戦略機関も出てくる始末。 なんだか映画より面白くなってる。 そして翌日には北朝鮮でネットがダウンするという騒ぎに。 これは本格的なサイバー戦争とも言われるほどだ。 ほんとうにそういう応酬があったのかどうかわからないけど、 すごい宣伝に... ...続きを見る

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2014/12/26 01:19
「ゴーン・ガール」   鑑賞
「ゴーン・ガール」を観た。 これはおもしろい。 まったくどうなるかわからない展開にくぎ付け。 2時間半以上の上映が全く気にならない。 逆もっと長く続くといいと思うほど。 ディッド・フィンチャーにしてはおとなしい展開と思ってたら 後半はしてやったりの展開。 静かな展開だけど、けっこう緊張する。 頭脳的な「ミスター&ミセス・スミス」ともいえる。 新婚の妻が失踪しただけの話で、ここまで持っていけるのは素晴らしい。 ロザムンド・パイクがいい。 特に美人というわけではないし存在力... ...続きを見る

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2014/12/24 11:31
「ANNIE/アニー」   完成披露試写
「ANNIE/アニー」完成披露試写を汐留で観る。 ソニーから案内が来ており、この日だけ試写。 あとは社内試写になるから、せっかくなら大きなスクリーンで観たかった。 いいね。 あまりに有名なミュージカルで、内容もなんとなく知っている。 でもやっぱり楽しくて、最後は泣いてしまう。 80年代にもジョン・ヒューストンで映画化されてるが、これは観ていない。 たしかそのときの内容は恐慌時代に金持ちの男が気まぐれに 孤児のアニーをひきとって暮らすというもの。 今回は時代を現代にしてるのが... ...続きを見る

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2014/12/21 14:00
「おやすみなさいを言いたくて」  鑑賞
「おやすみなさいを言いたくて」を角川シネマで観る。 本年の鑑賞100本目となる作品。 今年は忙しかったけど、なんとか目標の100本に到達。 タイトルが軟弱なのが気になったけど、恋愛ものではなさそうだったし、 主演がジュリエット・ビノシュということで見たくなった。 というか忘年会までに時間があったので、ちょうどいいタイミング。 原題は「1000回のグッドナイト」というもので、邦題もなかなかいい。 「君のためなら千回でも」と似てる感じがした。 舞台は同じくアフガンだからそういう雰... ...続きを見る

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2014/12/20 16:22
「ホビット 決戦のゆくえ」   鑑賞
「ホビット 決戦のゆくえ」を観る。 「ホビット」3部作の終わりにふさわしくド迫力で見ごたえたっぷり。 すばらしい。 前作のまさに続編だが、3月に観たから、けっこう忘れてる。 特に、名前がごっちゃになって、よくわからなくなってる。 観てると判別がつくが、それでもややこしい名前ばかり。 ドラゴンが財宝を奪われたことで怒り、村を焼き払う。 まさに火の海だ。 ここが前作の話だけど、細かなとこを忘れてるので どうしてバルドが牢に入れられてるんだ?とか 長い矢はなんだっけ?となった... ...続きを見る

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2014/12/18 13:56
「インターステラー」   鑑賞
「インターステラー」をようやく遅まきながら観た。 こういう映画は大画面で見ないと意味がないのでIMAXで。 でも3Dじゃなかった。 こういう映画こそ3Dで感じたかった。 ともかく今まで見たなかのSFでもベスト10に入るでき。 さすがクリストファー・ノーラン。 単純なSFにはなっていない。 SFの巨星「2001年宇宙の旅」に匹敵する荘厳さ。 あのときより宇宙物理学も進化し、ブラックホールや ワームホールさらには相対性理論や5次元宇宙も、SFではなくなった。 その最新宇宙学を... ...続きを見る

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2014/12/13 13:24
「西遊記 はじまりのはじまり」  鑑賞
「西遊記 はじまりのはじまり」をやっと観た。 チャウ・シンチーの作品なら絶体観たい。 「カンフーハッスル」「ミラクル7」からしばらく経っての新作。 以前からいろいろ騒がれていたけど、ようやく公開。 ようやく観た。 ううむ。 こういう作品だったのか。 もっとあり得ねーと思っていたが、意外にまともだった。 たしかにおなじみのキャラは出てくるし小ギャグもある。 ありえねー設定なにかおとなしい。 「少林サッカー」あたりの”愛”が感じられない。 たしかに「西遊記」という、あまりに... ...続きを見る

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2014/12/11 00:45
「アニー」    試写会
「アニー」の完成披露試写案内がソニーから来た。 ありがとう。 この作品は観たいと思っていたから、ぜひ行きたい。 会場はスペース汐留の大きなところなのでいい。 あまりに有名なブロードウエイミュージカルで 日本でもやってたかも。 でも舞台で観る気はないから気にしていなかった。 それの映画化なら観なくてはならない。  携帯電話会社のCEOスタックス(ジェイミー・フォックス)は 市長選を控えていた。 ある日、クルマにひかれそうになった少女を助ける。 その子は里親のもとで暮らす1... ...続きを見る

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2014/12/08 11:36
「オオカミは嘘をつく」   鑑賞
「オオカミは嘘をつく」をヒューマントラスト有楽町で観る。 おもしろい。 前知識はまったくなくて観た。 いいね。 イスラエルの映画で、サスペンスものと聞いていたが 意外なストーリーと、どこの国で描けるエンタメな内容になっている。 ただ、イスラエルという国のため、アラブの脅威とか、 イスラエル警察のことなどでてきて、興味深い。 オープニングが子供のかくれんぼをスローモーな動きでひきつける。 赤い靴の女の子がいなくなる。 そして後日、林の中で死体となって発見される。 容疑者が... ...続きを見る

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2014/12/05 19:35
「フューリー」   鑑賞
「フューリー」を観る。 これはいい。 戦車戦をこれだけちゃんと描いたのはなかったのでは、 と思わせる、丁寧な造りがいい。 「サボタージュ」はやや突っ込みどころがあったけど 今回はいい。 監督のデビッド・エアーを見直した。 第二次世界大戦末期、連合軍がドイツに侵攻し、最後の決戦になっていた1945年。 ドイツ領内で抗戦に向かうドイツ軍に、米軍のシャーマン戦車が立ち向かう。 当時、アメリカの戦車はドイツの戦車に劣っていた。 特にタイガーに代表される頑丈な戦車に、シャーマンは苦... ...続きを見る

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2014/12/03 01:08
「ラスト・デイズ・オン・マーズ」    鑑賞
「ラスト・デイズ・オン・マーズ」をミラノ座で観る。 まさかまたミラノ3に入るとは思わなかった。 ほんとは1でやってる「インターステラー」が観たかったが こちらはどこでもやってる。 片や「マーズ」はどこでもやってないレアなSF作品。 観るならこちらでしょう。 ほとんど前知識なしだった。それがいい。 近未来の火星。 人類は火星の資源探査に来ており、8人の研究者が 半年のコロニー生活をしていた。 しかし何の成果もなく帰りの日を迎えようとしていた。 全員が「早く帰りたいよー」の... ...続きを見る

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2014/11/30 01:35
「デビルズ・ノット」  鑑賞
「デビルズ・ノット」をシネマカリテで観る。 この作品は公開劇場が少ない。 全然すっきりしない作品。 たしかに面白味はないけど映画通には受けそうな濃い内容。 なんといっても監督がアトム・エゴヤンなので一筋縄ではいかない。 「スイートヒアアフター」や「クロエ」の冷めた目線がある。 90年代アメリカのメンフィスの田舎町。 メンフィスといえばプレスリーの故郷。 主人公の母親の息子はプレスリーの歌を口ずさんでる。 そんな平穏な町で、猟奇的な事件が発生する。 幼い子供3人が行方不明に... ...続きを見る

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2014/11/24 00:44
「天才スピヴェット」   鑑賞
「天才スピヴェット」を観る。 窓口で「天才スピヴェット」といいにくい。 「スペベット」なんていっておいたが、覚えると印象に残る名前だ。 いかにもジャン・ピエール・ジュネの世界で楽しい。 こういうストーリーとは思わず、少年の冒険に付き合うことになる。 てっきりおフランス映画と思ってたら、ハリウッド映画だった。 いやそうではない、フランスとカナダの合作だ。 たしかにハリウッドらしくないシニカルな味わいがある。 でも舞台はアメリカのモンタナ。 むかしレッドフォードの「モンタナの風... ...続きを見る

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2014/11/23 01:00
高倉健さん死去
高倉健が亡くなった。 これは悲しい。 邦画は最近ほとんど見ないけど、 高倉健のなら観たいと思わせる、そういう数少ない”映画俳優”だった。 当然遺作になった「あなたへ」は観た。 しかし映画的にはあまりいい作品ではなかったと思う。 高倉健のいいところが引き出せていなかったし なにより高倉健を年寄扱いしてるのが残念だった。 当然80過ぎの健爺さんだけど、そこは健さん、もっと生き生きさせてほしかった。 これは降旗監督の年寄じみた感覚に付き合ったからだろう。 おかげで健さんも老人に... ...続きを見る

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2014/11/20 01:40
「サボタージュ」   鑑賞
「サボタージュ」を新宿ミラノ1で観る。 この劇場には久ーしぶりで入ったな。 ここは都内で一番でかいスクリーンで気に行っている。 でもいかんせん古くて、やっぱりウラ寂しい劇場になった。 今年いっぱいで閉館となるのもいたしかたない。 そのため館内には思い出のポスターや年表が展示してある。 ラス前の作品はアーノルド・シュワルツェネガーの「サボタージュ」。 なかなかリアル感があっていい。 アクションと猟奇的殺人が混じった、シュワちゃんには似つかわしくない内容。 ただ、突っ込みどころ... ...続きを見る

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2014/11/19 01:19
「エクスペンダブルズ3」    鑑賞
「エクスペンダブルズ3」をようやく観た。 このところ忙しくて2週遅れになった。 おもしろい。 相変わらず都合のいい構成だけど これだけのメンバーが見られるなら文句のつけようがない。 「2」がかなりお遊び的だったのに比べ、ちょっとリアル感が増した。 おまけにメンバーの一新さえある。 ド派手なオープニングで、久しぶりのウエズリー・スナイプスが登場。 どうやらエクスペンダブルズの旧メンバーだったらしい。 そして敵地でメル・ギブソン登場。 ふてぶてしくいい感じ。 重傷を負ったシ... ...続きを見る

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2014/11/12 15:46
「ガガーリン 世界を変えた108分」   鑑賞(試写会)
「ガガーリン 世界を変えた108分」を六本木シネマートで観る。 「星ナビ」編集部から試写に行きませんか、と連絡があった。 この映画のことは知らなかった。 宇宙物とくれば見ないわけにはいかないから、楽しみ。 「星ナビ」1月号にちょっと書くことにもなったから、まじめに観なくては。 公開は12月20日からで、シネマカリテなど地味に公開。 このシネマートでもやるのかと思ったが、そうではなさそう。 配給のミッドシップがここを借り切ったようだ。 会場には的川さんや山崎さんの姿も見られる。... ...続きを見る

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2014/11/09 14:04
「荒野はつらいよ」   鑑賞
「荒野はつらいよ」をシャンテで観る。 あの大ヒット作「テッド」のセス・マクファーレン監督の新作。 無茶面白いが、都内でもシャンテしかやってない。 おかげで一か月も観るの遅れてしまった。 どういうこった? とにかくばかばかしく下品極まりないけど、おもしろい。 「テッド」と同じく、いい大人だけど子供っぽいのがいいね。 西部開拓時代。 西部の町で生き抜くのは並大抵ではない。 原題は「A million ways to die in the west」だから 西部で死ぬ方法はいく... ...続きを見る

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2014/11/06 02:55
「ドラキュラZERO」   鑑賞
「ドラキュラZERO」を初日に観る。 なかなかいい。 いままでドラキュラ物は数多くあるけど、ビギニングはなかった。 それがこれ。 原題は「Dracula Untold」で「語られなかったドラキュラ」。 トランシルバニアがドラキュラの故郷ということは知っていたが 15世紀までさかのぼるのは意外。 15世紀のトランシルバニアの君主ヴラド・ドラキュラ王には 美しき妻と一人息子がいたが、ヴラドは別名”串刺し王”という 残酷な呼ばれ方をし恐れられていた。 そかしこのころの世界は戦い... ...続きを見る

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2014/11/01 14:08
「ヘラクレス」   鑑賞
「ヘラクレス」を観る。 面白い、そして大満足の一作。 これは期待以上の出来だ。 今年一番いい映画だったかもしれない。 ドウエイン・ジョンソンがヘラクレスにぴったり。 最初大根でどうかなと思っていたが、なんのなんの 特にクライマックスでは”ロック様”の本領発揮。 ヘラクレスはこの人しかいないと思わせる。 この怪力はほかの俳優ではだせない。 いくらVFXつかっても、この体でないと説得力はない。 出だしがいい。 ヘラに憎まれての毒蛇攻撃を握りつぶしたり、 12の荒行がさら... ...続きを見る

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2014/10/30 14:08
「グレース・オブ・モナコ」    鑑賞
「グレース・オブ・モナコ」観た。 期待した割には小粒だった。 でもグレース・ケリーの雰囲気が出てていい作品。 カンヌ映画祭オープニング作品ということもあり、注目。 たしかモナコから、クレームを付けられたことでも話題になっていた。 ニコール・キッドマンはグレース・ケリーには似てないけど、 どうかすると似てるから不思議。 これも大女優だからそう見えるのだろう。 気品みたいなのはこの人しか出ないだろう。 以前「ダイアナ」でナオミ・ワッツがダイアナ妃を演じてたが あれも似てないけ... ...続きを見る

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2014/10/22 16:26
「誰よりも狙われた男」    鑑賞
「誰よりも狙われた男」を観た。  見応えたっぷり。 おもしろい。 フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となった作品。 それもあってかホフマンの鬼気迫る演技に見惚れる。 さらに共演もレイチェル・マクアダムスやウイレム・デフォーだから ぐいぐい引き込まれる。 雰囲気が「裏切りのサーカス」っぽいなと思ったら 原作が同じジョン・ル・カレだった。 こういう地味なスパイ物は俳優の演技でリアリティがぜんぜん違ってくる。 スパイ物といえば「007」や「MI」のように派手なものが多い。 ... ...続きを見る

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2014/10/19 20:56
「アバウト・タイム」   鑑賞
「アバウト・タイム」を観る。 結構混んでいた。 面白いが、やっぱりラブコメは都合がよすぎるね。 タイムトラベル物の恋愛ものは多くある。 これもそれだけど、タイムトラベルが妙にイージーなとこが笑える。 イギリスの片田舎、 この主人公の家系は”21歳になった男は タイムトラベルができる能力を有する”という。 父親(ビル・ナイ)からそれを聞いたティム(ドーナル・グリーソン)は さっそくやってみる。 それまで奥手な感じだったが、人生をやり直せるから、うまくいく。 なんてことない... ...続きを見る

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2014/10/18 01:24
「ミリオンダラー・アーム」   鑑賞
「ミリオンダラー・アーム」を観た。 あまり期待はしないで見たが、よかった。 最後はほろりとくる。 さすがはディズニー作品だけある。上質。 仕事バカの男が目覚めるというのもいいし、 ベースボール未開のインドからメジャーリーガーがでたというのも驚き。 そこをうまくつないで、最後はぐっとくる感動作に持っていくなんて、うまい。 プロスポーツのエージェントのJB(ジョン・ハム)は 昔の栄光はなくなり、事務所の家賃さえ払えない状況。 いまもバスケットの選手を逃がしたばかりだった。 そ... ...続きを見る

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2014/10/16 01:56
「記憶探偵と鍵のかかった少女」   鑑賞
「記憶探偵と鍵のかかった少女」を観る。 ううむ、どういっていいか。 もっと深い内容を期待したがありきたり。 「鑑定士と顔のない依頼人」のようだった。 あちらのほうがはるかに意外性はあったかも。 しょっぱなは魅せる。 かなりサスペンスの様相がうかがえて、見ごたえあり。 でも本題に入るとどうもいまいちオチが見え隠れする。 記憶探偵というテーマはいい。 日本でもそんな映画があったけど、これは大人の映画。 特殊な能力を持つ探偵集団の企業が 映画のタイトルにもなっている「マインド... ...続きを見る

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2014/10/11 15:15
「シェフ」   試写案内
「シェフ:三ツ星フードトラック始めました」の試写案内が来た。 案内はがきが面白い形になってる。 使うのがもったいない。 で、 監督がジョン・ファブローだって? 主演も脚本も? どういう作品だろう? おまけに共演がスカヨハにロバート・ダウニーJr ダスティン・ホフマンだって? これは「アイアンマン」か「アベンジャーズ」か? 違った。 ストーリーはLAの一流レストラン総料理長が オーナーと喧嘩して店を辞めてしまう。 マイアミに行ったときキューバサンドイッチに出会い、 ... ...続きを見る

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2014/10/06 13:13
「ジャージー・ボーイズ」   鑑賞
「ジャージー・ボーイズ」を新宿ピカデリーで観る。 いいなあ。 クリント・イーストウッドが有名なミュージカルを映画化した。 音楽通でもあるイーストウッドは」ジャズ畑ばかりと 思っていたが、こういうロック系もいけるんだ。 老境になったけど、精力的で若々しい演出はいいね。 手慣れた演出が心地よい。 年取った監督は老いをさらすようなテーマでなく、こうでなくてはね。 1950年代、ニュージャージーの田舎町ベルビルで育った若者(ジャージー・ボーイス)が 歌で全米を席巻する。 盗みを働... ...続きを見る

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2014/10/04 20:40
「ザ・ヘラクレス」   鑑賞
「ザ・ヘラクレス」を新宿ミラノ3で観た。 この辺りはコマの建て替えなどで工事中のエリア。 そしてこのミラノ座も老朽化で今年限りで閉館となる。 久しぶりで3に入ったが、さすがに古い。 エレベータなど昭和の香り。 いいといえばいいけど危ない感じ。 「ザ・ヘラクレス」は意外によかった。 いままで神話的で際物的に描かれたヘラクレスだが、 地に着いた人物としてまじめに描かれてる。 おまけに監督がレニー・ハーリンだ。 最近はメジャーな作品にお目にかかれないけど 「クリフハンガー」... ...続きを見る

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2014/10/03 14:04
「ファーナス訣別の朝」   鑑賞
「ファーナス訣別の朝」を観る。 事前の情報はなしで観た。 すごい。 見ごたえ十分。 地味な映画なのに、このスター共演は感動した。 おお、こんなとこにウイレム・デフォーとか ゾーイ・サルダナがすっぴんだ、とか フォレスト・ウイティカがちらりでるとか、もうたまりません。  少し前のブッシュ政権時代のアメリカ・ ペンシルバニアの田舎ブラドックという町。 ここは製鉄所の町で、溶鉱炉(ファーナス)がシンボルだ。 貧しいながらも地道に暮らすラッセル(クリスチャン・ベール)は 恋人... ...続きを見る

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2014/10/02 01:13
「イコライザー」    試写
「イコライザー」をSONY試写室で観る。 これは楽しみにしていた。 期待通りにおもしろい。 見ごたえたっぷり。 デンゼル・ワシントンかっこよすぎる。 60歳過ぎてもここまで決まる人はいないね。 監督が「トレーニングディ」のアントワン・フークアだから名コンビ。 デンゼルのいいとこをこれでもかと出してる。 ただちょっと強すぎて、サスペンス的に物足りないところも感じる。 ロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は ホームセンターで働くまじめな男。 仕事はできるが素性を明か... ...続きを見る

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2014/10/01 01:24
「猿の惑星 新世紀(ライジング)」   鑑賞
「猿の惑星 新世紀(ライジング)」 を日劇3で観る。 2D字幕のつもりだったが3D字幕でしかやっていなかった。 でも字幕ならOKということで、久しぶりに3Dメガネで観た。 3Dはひところの驚きはなくなって、画面の奥行に貢献してる程度になった。 だからあえて観るまでもない。 それなりのちょっとした効果程度に+400円は不要だね。 映画は内容。 この作品は思っていた以上におもしろい。 傑作だ。 まさに前作の続編で、10年後になっている。 とにかくうまい脚本に納得圧倒される。 ... ...続きを見る

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2014/09/28 01:26
「ゲッタウェイ/スーパースネーク」   鑑賞
「ゲッタウェイ/スーパースネーク」を観る。 これはすごい。 しょっぱなからラストまで走りっ放しだ。 スーパースネークといわれる、シェルビームスタング2008 GT500が 主演ともいえそうな作品。 オープニングで妻がさらわれる。 すぐに夫のブレント(イーサン・ホーク)がその車でかっ飛ばす。 それだけの映画。 犯人側はカーナビで支持をし、まるでゲームのような疾走になる。 犯人の狙いはなかなかわからないから、観てるほうも まさにスーパースネークに同乗してるかのよう。 ただ顔... ...続きを見る

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2014/09/25 01:10
「フルスロットル」    鑑賞
「フルスロットル」を観た。 ポール・ウオーカーの遺作でもあるから、観なくては。 おもしろい。 昔見た「ヤマカシ」に似てる。 というかその映画の後できた「アルティメット」のハリウッドリメイクだった。 「ヤマカシ」や「アルティメット」はリュックベッソンがパルクールという ジャンプや素早い走りが特徴のスポーツをテーマに作ったものだった。 このパルクールを始めたのが ポール・ウオーカーの相棒になるダビッド・ベルという人物。 この人「ヤマカシ」や「アルティメット」でも主演をしてる。 ... ...続きを見る

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2014/09/20 01:33
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」   鑑賞
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観る。 思ったよりよくできていて面白い。 ほんとに気楽に楽しめる。 マーベルコミックのまた新しいシリーズものだ。 こういう宇宙物はいかにもという感じになるが、 今回はよくできてるし、キャラも楽しい。  70年代、母を亡くした日、突然宇宙船にさらわれたピーター。 こういうシチュエーションではじまるのか? すると一気に違う惑星に。 26年後、ピーター(クリス・プラット)は宇宙トレジャーハンターとして お宝探しのプレイボーイになっていた。... ...続きを見る

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2014/09/18 16:12
「LUCY/ルーシー」   鑑賞
「LUCY/ルーシー」を見る。 初日にいったら満席で、そんなに人気があるとは驚き。 2週間経ってるが、まだ入りはいい。 最近、リュック・ベッソンの作品は 期待したけど、いまいちというのが多かった。 やっぱりヒロインはメジャーかインパクトがないとね。 今回はいい。 おもしろい。 人間の脳は10%ほどしか使われていない、という話は昔からある。 それが100%になったらどうなる?というもの。 はたして普通の人が、どうやってそうなるのか。 ここがミソだが、リュック・ベッソンはう... ...続きを見る

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2014/09/13 13:30
「フライト・ゲーム」   鑑賞
「フライト・ゲーム」を新宿ピカデリーで観る。 久しぶりに入ったな、ここ。 ポイントが復活したから行く気になった。 しかし、混んでいた。 誰もが騙される、というキャッチだったが、そうでもない。 けっこう正統派のサスペンスだった。 おもしろい。 飛行機の中での犯人探しといえば「フライトプラン」を思わせる。 あのときもジョディ・フォスターが孤立無援になる。 エアマーシャルが絡んで、後半は見ごたえたっぷり。  リーアム・ニーソンおやじががんばる。 「アンノウン」で組んだジャウマ... ...続きを見る

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2014/09/09 01:15
「ケープタウン」   鑑賞
「ケープタウン」を観る。 南アが舞台の作品が最近増えてきた。 でも本格的クライム作品は初めてかも。 それも一流のスター共演で、かなりシリアス。 オーランド・ブルームとフォレスト・ウイテカーの刑事コンビがいいね。 オーランド・ブルームは妻に逃げられ、子供にも愛想をつかれた 酒と女にだらしない男。 いままでの好青年を打ち破る演技がいい。 上司のフォレスト・ウイテカーは幼い頃の事件のトラウマに悩み、 独身で老いた母親と暮らす中年男。 密かに女を囲っているが、手は出さない。 相... ...続きを見る

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2014/09/04 13:13
「わたしは生きていける」   鑑賞
「わたしは生きていける」を有楽町スバル座で観る。 かなり地味な作品だからか、都内でもここと渋谷でしかやっていない。 結構いい。 監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルドで 主演がシアーシャ・ローナンとくれば観ないわけには行かない。 思わぬ展開にぐいぐい引き込まれる。 そして余分な説明がないから、観てる方は何が起こってるかわからない。 こういう不親切な展開は想像力が高まって魅力だ。  近未来のイギリス。 アメリカからやってきた少女デイジー。 ちょ... ...続きを見る

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2014/09/02 16:12
「グレートデイズ!」   鑑賞
「グレートデイズ!」を初日に観る。 ほんとは「LUCY」を見るつもりだったが、なんと満席!? シネコンでこんなことあるんかい!? ま、130席の小さなとこでやってるのが悪い。 同じ初日でも「グレートデイズ」はがらがら。 こっちは200人とキャパ大きい。 劇場の感覚はわからん。 受付で「グレートデイズ」といったら、パンフ見せて「こちらですね」と。 そう、同じようなタイトルの「グレートビューティ」をやってるからね。  その「グレートデイズ!」意外に良かった。 おフランス映画と... ...続きを見る

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2014/08/30 02:40
「イコライザー」   試写案内
「イコライザー」の試写案内が来てる。 9月から10月まで10回ある。 これは面白そう。 なんといってもデンゼル・ワシントンとアントン・フークアの コンビだけに「トレーニングディ」を思いおこさせる。 昼間はホームセンターで働くマッコール。 しかし夜になると副業で「必殺仕事人」をやってる。 それもあっという間の抹殺。 ある日、娼婦の少女に出会い、情にほだされたのか”仕事”を遂行する。 ところがその組織はロシアンマフィアだった。 デンゼル・ワシントンがなかなかいい雰囲気。 「... ...続きを見る

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2014/08/29 12:40
「NY心霊捜査官」  試写案内
「NY心霊捜査官」のソニー試写案内が来てたが、 いろいろ都合がつかず行けないでいる。 最後の試写は9/9だけど、どうかな。 こういう小粒で見るか見ないかの作品は試写に限る。 たしか原題は「エクソシスコップ」だと思う。 ちょっとキワモノの感じがするけど、 エリック・バナ主演というのは気になる。 じつはこの話、実際にNY市警のラルフ・サーキという警官が経験した 不思議な事件を元にしているという。 ある夜、動物園で子供を檻に投げ捨てた女を逮捕する。 彼女は口から泡を吹き、ドアー... ...続きを見る

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2014/08/28 01:03
「プロミスト・ランド」   鑑賞
「プロミスト・ランド」を武蔵野館で観る。 噂通りの心爽やかになる作品。 久しぶりの、ガス・ヴァン・サントらしい絵だ。 田舎だがそこに根ざす人たちと、金のチカラで シェールガス井戸を作ろうとする企業の対立。 なんだか原発とそこの住民の関係を見るようだ。  大手エネルギー会社の部長に就任した 若きやり手のスティーブ(マット・デイモン)は 相棒のスー(フランシス・マクドーマンド)とともに マッキンリーという農村にやってきた。 ここには良質のシェールガスが埋蔵しており、 貧乏な... ...続きを見る

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2014/08/27 13:42
北沢楽天
25日は近代漫画家の祖である、北沢楽天の命日。 大宮の東光寺にリニューアルしたお墓が昨年誕生した。 それまでは普通の古いお墓だったが、楽天顕正会が お寺と協力し、ユニークな墓を建てた。 顕正会は市のもので、お寺とはなかなか接点が成りにくかった。 しかし運営会というのがあって、それがわれわれさいたま在住の漫画家。 金は出せないがアイデアは出せる。 そこでお墓のデザインを考え、1年かけてすごいお墓ができた。 なにせキャラ全開で、動くマニ車まである。 東光寺は大宮の駅近くにある... ...続きを見る

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2014/08/26 12:39
「イントゥ・ザ・ストーム」   鑑賞
「イントゥ・ザ・ストーム」を観る。 これは観たかったので初日に入る。 もう期待以上のできで、凄すぎる。 ここのところ1週間見たい映画がなかったので、見たかった。 いやーー凄い。 折しも広島では大変な災害で、こういうデザートムービーは ほんとは自粛気味になりそうだが、映画は映画。 TVならいざしらず、見たくない人は見なければいい。 でも、この映画から、生き延びる術を学べるところもある。  竜巻も大雨も同じ積乱雲で起こる。 それも積乱雲の巨大化したスーパーセルでは規模が大きい... ...続きを見る

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2014/08/23 13:22
「トランスフォーマー / ロストエイジ」   鑑賞
「トランスフォーマー/ロストエイジ」を観る。 すごすぎる。 というか展開が早くてついていけない。 前作までのシリーズが一新し、新たなシリーズになったのがわかった。 主演もマーク・ウオルバーグになり、設定もやや大人びている。 なぜ、今回Mウオルバーグなんだと思ったけど、 このアクションは彼ならではのものだ。 シャイア・ラヴーフでは無理だ。 家族愛になったことで物語に奥行も出た。 ディセプティコンの襲撃から地球を守ったオートボットだが、 数年経って、オートボットの存在が怪しく... ...続きを見る

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2014/08/14 20:29
ロビン・ウイリアムズ死去
11日にロビン・ウイリアムズが亡くなった。 惜しい俳優がまた一人逝ってしまった。 なにやらウツ病からの自殺といわれてるが、残念。 最近はいい役に巡り合ってないが、味わいがあり 昨年の「大統領の執事の涙」でアイゼンハワーをやっていた。 このときの執事がフォレスト・ウイティカで、 87年の傑作「グッドモーニング・ヴェトナム」で共演してる。 たしか陽気な兵士だった。 この映画はロビン・ウイリアムズが一気に才能を開花せせた作品と言える。 80年に「ポパイ」でデビューしたが、その後ぱ... ...続きを見る

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2014/08/13 01:01
「ジゴロ・イン・ニューヨーク」   鑑賞
「ジゴロ・イン・ニューヨーク」をシャンテで観る。 おもしろい。 名優ジョン・タトゥーロが監督脚本主演をして ウデイ・アレンが共演というだけで観たくなる。 だいたいウディ・アレンが他の人の作品に出ることが珍しい。 この映画、ウディ・アレン作品といってもいいくらいに品がいい。 ジョン・タトゥーロが精力のあるウディ・アレンに見える。 似てないけど似てる。  NYブルックリン。 3代続いた本屋をたたむ事になったマレー(ウディ・アレン)は 友人の花屋のバイト店員フィオラヴァンテ(ジ... ...続きを見る

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2014/08/09 01:51
丸の内ルーブル閉館
8月3日丸の内ルーブルが閉館した。 シネコンの台頭で、こういう単館はむつかしくなった。 今回は借地権うんぬんもあるようだが、映画館がなくなるのは寂しい。 ここはバブル期の雰囲気が残り、「ツゥラストラウスはかく語りき」の BGMとともに上がったり下がったりするシャンデリアが特徴だった。 けっこうきれいな劇場で、気に入ってたけど。 指定席制度になって、下で買えという横柄な態度以来、 あまりここで観る気は失せたかな。 それでもちょっと豪華な作品はここにあっていた。 特に「007」... ...続きを見る

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2014/08/08 01:13
「サンシャイン/歌声が響く街」   鑑賞
「サンシャイン/歌声が響く街」をヒューマントラスト有楽町で観る。 こういう映画とは思わなかった。 ちょっとベタな邦題が見る気を失わせるが、 原題も「Sunshine on Leith」でよくわからん。 leithってスコットランドの田舎町の名前らしい。 そこが輝くという意味か。まさに「リースが輝く」というわけだ。 それがイギリス版ミュージカル。 そういえば、番宣にイギリス版「マンマミーア」って書いてあったっけ。 しょっぱなから兵士が歌う。戦車も登場。 これは意表をつく導入だ... ...続きを見る

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2014/08/06 13:43
「GODZILLA ゴジラ」   鑑賞
「GODZILLA ゴジラ」を観る。 3Dでもやってるが、2Dのほうが見やすいからこちらで。 迫力ある。でもややなにか空回りしてる。 ゴジラが大暴れするかと思いきや、いいヤツだったのも意外。 出だしはいいし、ゴジラがなかなか出てこないのもいい。 それでも以前の「ゴジラ」に比べ、ゴジラらしい姿には感動する。 ローランド・エメリッヒのゴジラはトカゲのでかいので、 ゴジラの持つ雰囲気がなかった。おまけに小型で、まさに恐竜。 「ジュラシックパーク」番外編のようだった。 ”怪獣”とい... ...続きを見る

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2014/07/31 01:14
「複製された男」   鑑賞
「複製された男」をシネマカリテで観る。 これは悩む映画だ。 エンデイングも意表をつく。 なんなんだ?これは。 オチがない!? でもなるほどと思わせる。 そうきちゃうのか。 まさかとは思ったが、そうなんだ。 推敲するとわかるようになっている。 映画のコピー通りに、まさに脳力を試される。  オープニングの不穏なBGMと町並み、そして妙なクラブ。 セリフのない展開、いっきに画面に見入ってしまった。 主人公アダム(ジェイク・ギレンホール)は大学教授のようだ。 でも孤独で妙な... ...続きを見る

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2014/07/23 13:02
「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」    鑑賞
「パガニーニ」を武蔵野館で観る。 観たいと思っていたが、上映してるところが少ない。 19世紀の天才ヴァイオリニストのパガニーニは興味があった。 それを21世紀の天才ヴァイオリニストのデヴィッド・ギャレットが演じ、 演奏するというので、これは見もの。 監督は「ベートーベン不滅の愛」のバーナード・ローズというのもいいね。 観た。 「愛と狂気」というにはちょっとまともすぎたかな。 Dギャレットの演奏シーンはさすがに引き込まれる迫力だけど、 俳優では素人なので、そっちの方はおそまつ... ...続きを見る

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2014/07/22 11:12
「ダイバージェント」   鑑賞
「ダイバージェント」を観る。 ううむ。こういう展開とは思わなかった。 なんだか「ハンガーゲーム」と「エンダーのゲーム」と「エリジウム」を混ぜたような感じ。  近未来の世界。 戦争で荒廃したなかに、新しい都市が出来ていた。 そこは宗教や思想の違いで戦争を起こさせないため、 新しい制度の世界があった。 それは人間の性格の共同体に分けるというもの。 それもたった5つ。 高潔・平和・博学・勇敢・無欲となっているらしい。 一見平和で安定した世界のようだけど、どんな世界にも支配欲はあ... ...続きを見る

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2014/07/19 14:13
「マレフィセント」  鑑賞
「マレフィセント」を観る。 思ったよりよく出来てた。 ちょっとウルウルしてしまった。 「眠れる美女」の魔女のマレフィセントを、彼女の立場から描いたもの。 どんな物語でも、もう一方から見たら、というのは常套手段。 それにより物語は正統派の分も説得力を持たせなければならないから これは脚本のちからだな。 今の風潮なのか「アナと雪の女王」を彷彿とさせる内容に驚いた。 ここはディズニーのセンスの良さだ。 今を知ってる。というか先取りだ。 いつまでも男と女の惚れた晴れたで物語を作っ... ...続きを見る

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2014/07/17 01:07
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」   鑑賞
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を観る。 おもしろい。 最初こんなで2時間持たせられるかと思ったが、 どんどんおもしろくなっていく。 これは監督ダグ・リーマンならではの手腕だな。  原作は日本のライトノベルというが、知らない。 話も謎の侵略者ギタイとの戦いの中で、死ぬとリセットされる 主人公の目を通したものらしい。 アイデアがいい。おもしろい。 タイムループというものを、スキルアップということにしたのはすばらしい。 まさにアニメ的でゲームっぽい。 そのアイデアをこう... ...続きを見る

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2014/07/10 14:13
「her 世界でひとつの彼女」   鑑賞
「her 世界でひとつの彼女」を観る。 おもしろい。 AIを恋愛に昇華させるとは驚きのアイデア。 アカデミー賞にノミネートされ、脚本賞を獲ったのも納得。 よくできている。 監督は「かいじゅうたちのいるところ」や「マルコビッチの穴」の スパイク・ジョーンズだから、こういうちょっと変わったシチュエーションはおてのもの。 先の「トランセンデンス」もAIの進化系だけど、こちらのほうが身近に感じる。  近未来のLA。ちょっとTOKYOっぽい。 PCにはキーボードはなくなってる。 入... ...続きを見る

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2014/07/05 13:29
「パークランド」   鑑賞
「パークランド」を有楽町ヒューマントラストで観る。 この作品もサブタイトルで「ケネデイ暗殺、真実の4日間」というウザイのが付いてる。 なんだか火曜サスペンス劇場のようで安っぽいが、 劇場は満席の様相だった。 ケネデイ暗殺ものは数多くあるが、これはちょっと変わった作品。 「パークランド」という病院にケネディが運び込まれ、 そのあとオズワルドも運び込まれたのははじめて知った。 さらに有名な8mm映像もとある人物が撮っていたことも。 さらにオズワルドの一日の話など、興味のあるものば... ...続きを見る

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2014/07/04 00:06
「ビヨンド・ザ・エッジ」   鑑賞
「ビヨンド・ザ・エッジ」を角川シネマで観る。 サブタイトルで「歴史を変えたエベレスト初登頂」って付いててウザイ。 このところ登山作品が立て続けだ。 先の「K2」、現在やってる「春を背負って」 そして来月には「アンナプルナ南壁」もやってくる。 ちょうど富士山も山開きになり、 登山シーズン到ってとこで 山好きには興味ある作品群。 ちょっと前の「はやぶさ」ブーム的なところもあるね。 今回の「ビヨンド・ザ・エッジ」は 世界最高峰エベレストを 初登頂したヒラリーのドキュ... ...続きを見る

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2014/07/03 23:44
「トランセンデンス」   鑑賞
「トランセンデンス」を観る。 初日と思ったら、先行ロードショーだった。 おかげで貯まっているポイントが使えなかった。 クリストファー・ノーラン製作、ジョニー・デップ主演ということで かなり期待していた。 なかなかおもしろい。 今までにない設定で、近未来のAI世界を」予想するかのような内容。 このごろAIの進化がすごい。 将棋やチェスでもコンピュータが圧勝するし 思考するものが出来つつある。 来春発売するソフトバンクのロボットは、 ネットを使ってマザーサーバで知能を蓄積す... ...続きを見る

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2014/06/28 14:30
「ラストミッション」    鑑賞
「ラストミッション」を観る。 意外な内容だった。 監督がマックGで製作原案がリュック・ベッソン、 さらに主演が久しぶりのケビン・コスナーとくれば、期待した。 ところが、コメディっぽい展開もあって、やや拍子抜け。 「スパイはつらいよ」みたいな。  CIAのベテラン優秀スパイ、イーサン(ケビン・コスナー)は 引退間近で、不治の病に犯されたことを知る。 余命半年もないという。 そこで長年疎遠だた妻子に会いにフランスに行く。 だがその期待は受け入れてもらえない。 病気のことも言... ...続きを見る

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2014/06/27 14:22
「300 帝国の進撃」    鑑賞
「300 帝国の進撃」を観る。 すごい。 すばらしい。 前作「300」の興奮をさらに倍増した迫力。 とにかくオープニングからラストまで、血だらけ。 オカダカズチカなら「血の雨が降るぞ」だ。 これ3Dで見たら血や腕や頭が飛んできそう。 「300」のまさに前後続編といえる。  前作ではペルシア軍に対し、スパルタのたった300人の反撃がメイン。 紀元前480年のテルモピュライの戦いを映像化したもの。 ジェラルド・バトラーの肉体美もさることながら、 いままでにない映像のマジック... ...続きを見る

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2014/06/25 15:41
日本漫画家協会総会&贈与式
帝国ホテルで恒例の 「日本漫画家協会総会&贈与式&公益法人化」のパーテイがあった。 今年も、なぜか式典要員として駆り出された。 毎度のごとく午後1時半に帝国ホテルに係りが集まり、」 式典の準備にかかる。 やなせさんがいなくなってからは、お土産もなくなったから、 その点準備は楽?になったような。 しかし、今回漫画家協会に新人が200人もはいったにもかかわらず、 だれも準備に参加しないという。 協会の人も頭抱えてたけど、まあ昨年のように多すぎても困るから このくらいで良かった... ...続きを見る

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2014/06/21 14:12
「グランド・ブダペスト・ホテル」   鑑賞
「グランド・ブダペスト・ホテル」を観る。 おもしろい。 ウエス・アンダーソンワールド全開で、まるでおとぎ話のような世界。 といってもけっこうシリアス路線で、戦争の背景もある。 戦前のヨーロッパの某国にある、有名なホテル。 てっきりここに集う人々の話かと思ったら、 多くはホテル外で展開。こういう話とは思わなかった。 だから展開が面白くなった。 先の「ポリスストーリー」もこういう構成にすればワイドな展開になった。 究極のおもてなしで名を馳せる名門ホテルGB。 ウリは有名コンシ... ...続きを見る

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2014/06/20 00:10
「ポリス・ストーリー/レジェンド」   鑑賞
「ポリス・ストーリー/レジェンド」をみゆき座で観る。 ジャッキー・チェンの新作なのに上映してる劇場が少ない。 なるほど、いままでのジャッキー映画にしては地味っぽい。 「ポリスストーリー」も初期の活劇っぽいときから 現在はシリアス路線になってる。 前回の話は現代的な事件で見所も多かった。 しかし、今回は意外にも舞台劇のような構成。 これはこれでいいけど、ジャッキー・チエンの豪快さがなくなった。 ジャッキーもついに還暦になった。 前作「チャイニーズゾディアック」でアクション引退... ...続きを見る

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2014/06/19 11:30
「インサイド・ルーウイン・デイヴィス」   鑑賞
「インサイド・ルーウイン・デイビス」をシャンテで観る。 ポイントが知らぬ間に貯まってたので無料。 なにか不思議な作品だったが、印象に残る。 コーエン兄弟不条理な世界が全開だ。 1961年のNY。 しがないフォークシンガーのルーウイン・デイヴィス(オスカー・アイザック)は 住むところもなく、知り合いの家を転々とし、ライブハウスで弾き語りをする日々。 時代はフォークブームが流行りだす前らしい。 デイビスの歌は友人の死の影響だからか暗い。 たしかに歌はうまいのだが、受けにくい。 ... ...続きを見る

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2014/06/18 13:12
「ノア 約束の舟」   鑑賞
「ノア 約束の舟」を観る。 思ってたより重い作品。 スケール感もすごいけど、それがかすむような奥深い映像。 これがRエメリッヒ監督だったらド迫力になるけど 「ブラックスワン」のダーレン・アロノフスキーだから心理と人間を描く。 そのため洪水のシーンや動物たちの行進もあっさりしてる。  神の啓示を受けたノアは、洪水で死滅する人間を目にする。 そしてなかからは動物たちが蘇る。 これはこの世をリセットするから、人間を除く動物を助けよとの啓示だ。 ノアは代々神の声を聞き、守っていた一... ...続きを見る

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2014/06/16 15:29
「ポンペイ」   鑑賞
「ポンペイ」を観る。 これはすごい。 ド迫力。 まさに自分が火山噴火のポンペイにいるかのようだ。 西暦79年8月、 ヴェスビオス火山の大噴火で一瞬にしてポンペイの街が消えたことは有名。 火砕流により多くの人が飲み込まれ、その後その死体が溶け、空洞化した。 発掘の際、そこに石膏を流したら、死んだ時の姿のままでよみがえった、 というのも知っている。 中には母親が子供をかばったままとか、 恋人と抱き合ったままとか、さらには剣闘士姿もいたという。 その発掘イメージをもとに、こう... ...続きを見る

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2014/06/15 13:18
「ニード・フォー・スピード」   鑑賞
「ニード・フォー・スピード」を観る。 なんだか「ワイルドスピード」のパクリみたいな気がして いまいち見る気はなかったが、予告編のスピード感が気になっていた。 それに監督があの「ネービーシールズ」のスコット・ウオーというから これはチェックしておかねば。 すごい。ブッ飛んだ。 ストーリーはともかく、このいままで画面で体感したことのない高速はなんだ。 レーシング映画でもここまでのリアル感はない。 特に、コックピットからとってる映像がまるで同乗してるかのよう。 スピンや衝突など、... ...続きを見る

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2014/06/13 14:04
「ゴジラ 60周年デジタルリマスター版」   鑑賞
「ゴジラ 60周年デジタルリマスター版」を観る。 もうすぐハリウッドの「ゴジラ」がやってくる。 そのまえに東宝の60年前の「ゴジラ」を限定公開してる。 さすがにこれは見ていない。 TVかなにかでチラと見た気はするけど、全編を通しては見ていない。 ちょうどいい機会なので観たかった。 1000円均一で上映中。 こういう内容だったんだ。 古い映画だからどうかと思ったが、美しい。 どうやらリマスターとかで、傷やフィルムの荒れをデジタル修正しているようだ。 音声もデジタルでノイズを... ...続きを見る

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2014/06/10 13:43
「X-MEN フューチャー&パスト」   鑑賞
「X-MEN フューチャー&パスト」を観る。 すごすぎる。 感動した。 まさか「X-MEN」で泣くとは思わなかった。 とにかく原案脚本がすばらしい。 今年一番の映画かもしれない。 「X-MEN]シリーズはいろいろあるけど、 それをここまできれいにまとめるのはすばらしい。 いろいろエピソードがあり、人間関係というかミュータント関係というか 様々な事件や出来事があったけど、こうしてちゃんと辻褄をあわせて さらには先につながるという本は、いったい誰が思いつくんだ。 原案にマシ... ...続きを見る

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2014/06/05 00:46
「マンデラ 自由への長い道」   鑑賞
「マンデラ 自由への長い道」を観る。 レディスデイということもあり、チケット売り場は混んでいたが この映画はがらがら。特に前列真ん中あたりは荒野。 ゆったり見ようとしたら、なぜかすぐ隣におじさんが。 がらがらの劇場で二人並んでるのは妙。でも真ん中はゆずれないしな。 そんな妙な気分も吹き飛ぶ重厚で見ごたえたっぷり。 でもちょっとまともすぎて、ドキュメント的だ。 あのマンデラ大統領の生涯を2時間半で描くことは無理なのに あえてそうした試みはすばらしい。 おかげで彼の清濁あいまみ... ...続きを見る

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2014/05/29 15:20
「とらわれて夏」   鑑賞
「とらわれて夏」をシャンテで観る。 このところ見たい映画がなくて不作の週が続いてた。 この作品も恋愛的でどうしようかな、と思ってた作品だが、 監督がジェイソン・ライトマンと知って、見のがすのはおしい。 正解! いい作品だった。 最後はじわりとくる。 拾い物の一作だった。 1980年代のアメリカの片田舎。 夏休み最後の日にあたる、労働者の日(Labor day)。 シングルマザーのアデル(ケイト・ウインスレット)と買い物に出た 中学一年のヘンリー(ガトリン・グリフィス)は... ...続きを見る

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2014/05/26 01:51
「プリズナーズ」   鑑賞
「プリズナーズ」を観る。 こういう展開とは思わなかった。おもしろい。 そして最後まで緊張感のあるサスペンスだった。  「ウルヴァリン」で不死身のヒュ−・ジャックマンが まったくの市井の市民を演じてる。 対して優秀な刑事をジェイク・ギレンホール。 でも何かあるんじゃないかと思わせる。  感謝祭の日、ケラー(Hジャックマン)の娘と 隣人(テレンス・ハワード)の娘が同時に失踪した。 警察は近くに止まっていたキャンピングカーが怪しいとして その持ち主の青年アレックス(ポール・ダノ... ...続きを見る

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2014/05/17 15:49
ペプシの桃太郎
最近よくTV見かけるCMで気になるのがある。 ペプシネックスのCMだ。 最初ゲームのかな、と思ってたが、ペプシだった。 まあコカコーラとも思ってたけど。 このCM出来がいい。 まるでハリウッドの新作の予告編みたい。 音楽もいい。 イギリスのザ・ヘヴィというバンドの「Same Ol'」というもの。 ol' は old を方言で発音した形「same old」の 意味で  "いつも通り 相変わらず"という意味らしい。  主演は誰かと思ったら小栗旬だった。 黒ずくめで船のシーンはか... ...続きを見る

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2014/05/15 14:38
「ブルージャスミン」   鑑賞
「ブルージャスミン」を池袋シネリーブルで観る。 おもしろい。さすがにウディ・アレン。 このところノリにノッてる感じだ。 ぜんぜん年齢を感じさせない感覚には改めて驚く。 ずーとヨーロッパを舞台にしていたが、またアメリカに戻ったんだろうか。 舞台は懐かしきNYとSF。 NYでセレブ生活を謳歌していたジャネット(ケイト・ブランシェット)だったが あるとき、夫(アレック・ボールドウィン)か逮捕され、無一文になる。 そこで、SFにいる妹(サリー・ホーキンス)を頼ってやってくる。 飛行... ...続きを見る

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2014/05/14 01:45
「K2 初登頂の真実」  鑑賞
「K2 初登頂の真実」をヒューマントラスト有楽町で観る。 かなり地味だが、山好きには興味ある作品。 映像もまともで、いまいちすごさが伝わらないが、K2の雰囲気はいい。 「K2」という山岳映画は結構多い。 マイケル・ビーンの「K2」もあったし「バーティカルリミット」もここが舞台だった。 これらはちょっと映画すぎて面白みはなかったかな。 山岳映画はむつかしい。 どうしてもドラマティックにしたくなるが、映像的にありえないことになるのが多々。 当然高地なので酸素や雪山など、かなりの苦行が... ...続きを見る

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2014/05/12 14:25
「レイルウエイ 運命の旅路」   鑑賞   
「レイルウエイ 運命の旅路」を観る。 渋谷に行ったついでにシネパレスに入った。 ここで見るのは初めてかも。意外に綺麗な劇場だった。 休みの日にもかかわらず、少ない入り。 こういう作品こそ見て欲しい。 いい作品だった。  じつは内容はあまり知らないで観た。 コリン・ファースとニコール・キッドマン、そして真田広之という布陣だから これは見なくては、というもの。 これは今時の戦争映画だ。 赦しの勇気こそ争いの輪を断ち切ることができる。  鉄オタの初老の男エリック(Cファース)... ...続きを見る

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2014/05/11 13:20
「8月の家族たち」    鑑賞
「8月の家族たち」を観る。 ふつうだったらこういう家族愛みたいなお話はパスするけど、 今回は違う。なんといっても豪華スターの共演ということで、見たくなった。 面白いが、ちょっと身につまされるところもある。 どんな家族にもあることを、少しオーバーにすれば絵になる。 いいアイデアだ。 こういう舞台ものは俳優陣の実力に尽きる。 それがメリル・ストリープやジュリア・ロバーツなどの 真に迫った演技で、もう戦場さながらのド迫力バトルになっている。  原作はトレイシー・レッツによる舞台で、い... ...続きを見る

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2014/05/07 11:48
スター・ウォーズの日
本日5月4日は「スターウォーズの日」になった。 すばらしい。 これは劇中のジェダイの言葉で、 「May the force be with you(フォースとともにあらんことを)」 という名ぜりふの語呂合わせからきてる。 「May」を5月、「the force」を4日としたからだとか。 朝刊にもスターウォーズ解禁の全面広告。 エピソード7が来年12月に公開という文字も。 ついに伝説の映画が蘇る。 先日、JJエイブラムス監督のもとに出演者が集まった話が載っていた。 ハリソン... ...続きを見る

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2014/05/04 14:43
「ワールズ・エンド」    鑑賞
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う」を観る。 正直、よくわからない。でもなにかマニアックな笑いでくすぐる。 「ホットファズ」や「宇宙人ポール」で名コンビになってる サイモン・ペッグとニック・フロストの新作。 おなじみオタッキーなふたりで、いい年になっても大人になれない。 この作品でも高校時代の最後に達成できなかった12のパブ巡りを アラフォーになって、再度挑戦しようという、バカな考えから始まる。 12のバブは何やら意味深な名前の店。 特に最後の店は”ワールズエンド”と... ...続きを見る

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2014/05/03 01:14
「キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー」   鑑賞
「キャプテン・アメリカ / ウインター・ソルジャー」を観る。 これはすごい。期待以上の出来。 前作がやや小粒で、真面目なものだっただけに、今回はド迫力。 「アベンジャーズ」のリーダー的存在でありながら、ちょっと真面目すぎる キャプテンだが、今回は「アベンジャーズ」を超える活躍だ。 もともと第二次大戦の軍人だから、真面目なのは当然。 そしてプロなのでリーダーでありえる。 だから政治的軍事的なワールドワイドな話が絡んでくるのは当然だ。 だから今回むちゃ面白い。今的。 日本でも集団的... ...続きを見る

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2014/04/29 15:28
「アメイジング・スパーダーマン2」    鑑賞
「アメイジング・スパーダーマン2」を3DIMAXの初日に観る。 これは早く見たかった。 3D試写には用事で行けなかったし、3Dを意識した予告編も良かった。 おもしろい。 これぞ大画面で見る映画の楽しみだ。 前作で悩みを抱えてしまったピーター(アンドリュー・ガーフィールド)だが、 なんだか楽しんで事件に挑んでいるようにも見える。 しょっぱなからトーレーラーで爆走する極悪人を捕らえる。 これがポール・ジアマッティだった。 3DIMAXだから浮遊感がすばらしい。 ビルの屋上からの高... ...続きを見る

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2014/04/26 15:21
俺の機内食とあまちゃん
ハワイに行ってきた。 知らなかったけど、ハワイ行きJALでは「俺の機内食」なるものが出た。 「俺のフレンチ」などで勢いのあるレストランが、機内食を提供している。 うまい。 いままでのエサ的機内食とはあきらかに違っていた。 ちゃんといい材料を使って、うまく作ってある。 これなら帰りも期待したけど、それは無理だった。 さて、機内では映画を観ようとしたら、新作といいながら全部見たものだった。 そこで「アナと雪の女王」と「ゼログラビティ」をチョイス。 B787なのでモニターが大... ...続きを見る

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2014/04/23 17:41
「リベンジマッチ」   鑑賞
「リベンジマッチ」を観る。 ちょうどジムついでに観たから、思わずそういうシーンは気になる。 いかにもの企画ものだが、スタローンとデ・ニーロの共演で ボクシングものといえば、見ないわけにはいかない。 そう、言わずと知れた「ロッキー」と「レイジングブル」の戦い。 この映画でも数々のライバルものを特集し、 なかでも因縁の対決といわれた、キッド(ロバート・デ・ニーロ)と レイザー(シルヴェスター・スタローン)の試合は全くの互角で、 決着がついていなかった。 それから30年。二人は違う人... ...続きを見る

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2014/04/11 21:19
「ワンチャンス」   鑑賞
「ワンチャンス」を観る。 浦和にあるユナイテッドシネマは1000円が残ってた。 先日会員更新をしたら1000円鑑賞券をくれた。 これも100円プラスだろうな、と思って100円出そうとしたら、そのままだった。 おまけに金曜は1000円ということで、なかなか良心的。 松竹系のMOVIXは昨夏からポイント制もなくし、サービスも低下。 おまけにもろもろ質が落ちてきたように感ずる。 これからは客を大切にするユナイテッドを贔屓にしたい。 たった100円のことだが、劇場の姿勢までわかるから... ...続きを見る

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2014/04/06 01:20
「アメイジング・スパイダーマン2」   予告
「アメイジング・スパイダーマン2」の試写案内がソニーから来た。 来週新しくできた日本橋のTOHOで劇場試写だ。 これはなおさら楽しみ。 忙しいけど行かなくては。 前宣でも流れすぎて、ソニーの力に入れようもわかる。 それだけ期待も大きい。 なんといっても今回は、ふつう一人の敵が現れるのに 一気に3人だ。それもグリーンゴブリンはおなじみとして、 ライノとかエレクトロだ。 特にエレクトロはジェイミー・フォックスが演じるなど話題もある。 ライノがポール・ジアマッティというのも興味... ...続きを見る

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2014/04/04 00:37
「ウォルト・ディズニーの約束」   鑑賞
「ウォルト・ディズニーの約束」を観る。 1の日だったから1000円なのだが、消費税8%のせいで 1100円になった。これって8%じゃないぞ。 5%で1000円なら税抜きで954円ほど、それに8%なら1030円のはず。 ところが1100円なら倍の16%のUPってことだ。 通常料金は1800円のままなので、各割引料金をあげたというが、 なにか納得いかん。 100円のUPだけど、10回見たら1本損するわけだ。 割引制度のおかげで入場者が増えたのに、これは自滅行為だね。 これからは... ...続きを見る

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2014/04/02 14:13
「LIFE !」 鑑賞
「LIFE !」 を日劇で観る。 おもしろい。 予告編でいろいろ観てたが、どういう内容なのかあえて調べなかった。 それがよかった。ちょっと感動的だ。 じつはこの作品もリメイクで、1947年ダニー・ケイ「虹を掴む男」をもとにしてる。 さすがにその作品は観てないが、主人公の名はウオルター・ミテイ同じだし、 白昼夢クセというか妄想クセのある平凡な男というのは同じ。 昔のは編集者だが、今回も雑誌「LIFE」のネガ管理者ということ。 こちらもかなり地味だ。 実際、雑誌「LIFE」は07... ...続きを見る

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2014/03/30 14:10
「ロボコップ」   鑑賞
「ロボコップ」をようやく観た。 試写会に行けなかったし、最近いい映画ばっかりやってるから なかなか観る機会がない。ようやく。 おもしろい。 1987年のポール・バーホーベンの「ロボコップ」も意表を突いた作品で印象深い。 その後このシリーズは「3」までつくられた。 主演のピーター・ウエラーはこれでブレイクしたが、「3」は蹴ったようだ。 おかげでその後ぱっとしなかった。 あのちょっと病的な顔がぴったりだったけどね。  今回抜擢されたのはスウエーデンの新人ジョエル・キナマン。 イケ... ...続きを見る

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2014/03/28 13:14
「ローン・サバイバー」  鑑賞
「ローン・サバイバー」を観る。 凄すぎる。 もう途中から息もつけないほど。椅子の肘掛を握りしめていた。 緊張感半端じゃない。 最前線にいる感じで、耳の横を弾丸がかすめていくリアル感がある。 そんな臨場感ど真ん中。 シールズ4人がアフガンの偵察に潜入。 タリバンのターゲットのいる村を見降ろす位置に出る。 そんなとき、無線が通じなくなるし、村人に遭遇。 彼らを逃がすか殺すかの選択になる。 逃がせば200人のタリバンに囲まれる。 殺せば非戦闘員殺害で裁判にもなるしアメリカが非難さ... ...続きを見る

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2014/03/27 01:22
「リディック:ギャラクシーバトル」    鑑賞
「リディック:ギャラクシーバトル」を新宿シネマとうきゅうで観る。 いい時間にやっていなくて、ついでの新宿で観た。 歌舞伎町のコマあたりは再開発で、新しいビルが建設中。 今唯一残るミラノ座も近く壊されそうな気配。 なにせ横にあった飲食店はなくなってるし、ミラノ座のビルも古い。 コマの新ビルに合わせてこちらも改装されるんじゃないかな。 そんなミラノ座での上のスクエアで「リディック」をやっている。 この「リディックも」9年ぶりの登場だ。 「ピッチブラック」が00年だから、13年ぶり... ...続きを見る

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2014/03/26 02:10
「それでも夜は明ける」   鑑賞
「それでも夜は明ける」を観る。 アカデミー賞作品賞に輝く作品だけに、見ないともったいない。 見ごたえたっぷり。感動まではなかったがよくできている。 ただ悲惨さや12年間という時間は感じなかった。 19世紀末のアメリカは奴隷制度の時代。 でもこんな時代でも自由黒人という人らがいたのは知らなかった。 州によって違うのだろうか。 NYに住む主人公ソロモン(キウエテル・イジョフォー)は自由黒人で バイオリニストとして白人からもリスペクトされていた。 ところがある日、公演に誘われ酔っぱら... ...続きを見る

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2014/03/23 01:20
「漫画家による仏の世界展」
「漫画家による仏の世界展」が始まった。 20日から4月6日まで京都の東寺で行われる。 そしてGWから東京の芝増上寺でも開催される。 なぜか自分も参加してるが、まさかこんな そうそうたる漫画家の中に入るとは思わなかった。 全部で50人ほど参加してるが、ほとんどの人は有名人ばかり。 なぜこちらも含まれてるかいまでもわからない。  先日マンガジャパンのパーティに行った折、 漫画教会の人から頼まれ、気軽に引き受けた。 まいどおなじみの人らによる漫画展だろうな、という軽い気持ち。 ... ...続きを見る

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2014/03/21 12:06
「アナと雪の女王」    鑑賞
「アナと雪の女王」を観る。 すばらしい。 なんか観てたら涙が出てきた。 いかにもディズニーのおとぎ話的作品だが、今までのとはちょっと違う。 ヒロインが二人というのもそうだけど、全体に力強い。 ディズニーではお姫様は王子様に助けられて、が定番。 でも今回は姉妹の愛と、王子様との愛が描かれる。 ラストも今までにない愛が描かれる。 珍しく邦題がいい。 原題は「FROZEN」なので、それはそうだが情緒はない。 ミュージカル仕立てというのも感動的。よく絵にあってる。 これを日本語吹き... ...続きを見る

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2014/03/20 17:32
「大統領の執事の涙」   鑑賞
「大統領の執事の涙」を観る。 これは見ごたえがあるし、感動的。 なによりこれだけの内容を2時間ちょっとにおさめたのがすごい。 なんだか「フォレストガンプ」のような充実感がある。  アカデミー賞の作品賞を獲った「それでも夜は明ける」 のようなオープニングから始まる。 南部の綿花農園で主人公のセシル一家が働いていた。 主人は横暴で、セシルの母親を強姦し、父まで殺す。 このセシルの母はどこかで見た顔と思ったら、マライア・キャリーだった。 ええ?と思ったら、その後も次々と知ってる豪華な... ...続きを見る

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2014/03/15 01:02
「ダラス・バイヤーズクラブ」   鑑賞
「ダラス・バイヤーズクラブ」を観る。 こういう内容とは思わなかった。 至極まじめな医薬品の承認を扱ってる。 しかし映画はおもしろい。 アカデミー賞の主演と助演をとっただけある。 マシュー・マコノヒーが20キロも減量して取り組んでるという。 たしかにげっそりとした感じで登場。 ロデオカウボーイという割にはやせっぽち。 咳もして、何やら病的だ。 セックスとドラッグの放蕩生活の果てに、HJVに感染してることがわかる。 後半、持ち直したころにはやや肉もついて、 さらにそのあとはまた... ...続きを見る

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2014/03/13 01:34
「ホビット:竜に奪われた王国」   鑑賞
「ホビット:竜に奪われた王国」を観る。 「ホビット」の一作目は見たけど、あまり覚えていない。 「LOTR」の前日譚とはいえ、それに比べ、印象が薄いのはなぜか。 ホビット族の仲間が多すぎるからか、ビルボのキャラが目立たない。 前作で主人公のホビットのビルボがガンドルフの導きで ドワーフ王国の仲間と旅立つが 前回がどこで終わってたか覚えてないので、オープニングで?となる。 観ていて思い出した。 仲間はーリン、オーリン、バーリンとか何とかリンが多いのだった。 ドラゴンのスマウグに奪わ... ...続きを見る

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2014/03/08 15:18
「マイティ・ソー ダークワールド」   鑑賞
「マイティ・ソー ダークワールド」を観る。 「アベンジャーズ」からみで観ておかねばいけないシリーズになってしまった。 それぞれのメンバーが、おのおのの世界で活躍してるが、 どの世界も世界の危機で大変だ。 それぞれ個性的で面白いが、「アベンジャーズ」に集約するあまり もっと開けた世界観になっていかなくなったのはもったいない。 それでも個々の作品は楽しめる。 先の「アベンジャーズ」でロキ(トム・ヒドルストン)が大暴れし、 NYは大変なことになった。 その1年後らしい。 ロンド... ...続きを見る

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2014/03/06 00:42
米アカデミー賞
待ちに待った本日は米アカデミー賞の日だった。 この日は毎年発表が気になって仕事にならない。 作品賞は「ゼログラヴィティ」「アメリカンハッスル」 「それでも夜は明ける」の三強の中でもまともな 「それでも・・」だった。 こういう作品はアカデミー賞受けで当たり前過ぎた感じ。 監督は予想どおり「ゼログラヴィティ」のAキュアロン。 どれかは獲るな、と思ってたが、監督賞は意外な気がする。 主演はMマコノヒーとKブランシェット これは本命だった。双方まだ観てないので何とも言えぬが... ...続きを見る

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2014/03/04 01:19
「キック・アス/ジャスティス・フォーエヴァー」鑑賞
「キック・アス/ジャスティス・フォーエヴァー」を観る。 3年前の「キックアス」は衝撃的に面白かった。 ちょうど月曜の夜中にTVでやっていて、つい見てしまった。 やっぱりおもしろい。 その続編がこれ。 期待していったが、ちょっと肩透かしかな。 あの世界観がなにかちょっとズレているかのよう。 キックアスとヒットガールのコンビが薄れた。 今回は自衛団がやたら増えて、 ついにジャスティス・フォーエバーという集団になった。 リーダーは少佐と呼ばれる男で、これがジム・キャリーだった。... ...続きを見る

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2014/03/01 01:49
「エージェント:ライアン」   鑑賞
「エージェント:ライアン」を観る。 いまの経済世界を表していて面白い。 「ジャック・ライアン」シリーズは3本観てるが、 ハリソン・フォードだったりベン・アフレックで、やや鈍重な感じもしていた。 それが今回から、活きのいいクリス・パインになった。 若きカーク船長だ。 ライアンが学生のころから始まるのも見もの。 それが2001年9・11のNYテロだった。 その後のアフガン戦争経て、現在の状況になっている。 ジャックライアンの生い立ちがわかるところなどおもしろい。 原題は「Ja... ...続きを見る

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2014/02/28 00:06
「RUSH」    鑑賞
「RUSH プライドと友情」を新宿ピカデリーで観る。 ここに入ったのは久しぶり。 いい劇場なんだが好きではない。意味なく混んでる。 当日も平日なのに意味なく混んでいた。 この作品もけっこう時間が経ってるのに、満席状態。 狭いスクリーンなのが問題だ。 しかし作品は素晴らしい。おもしろい。 70年代のF1華やかりし頃、ライバルがいた。 言わずと知れたジェームス・ハントとニキ・ラウダ。 若いころなんとなく耳にした名前だが、そこまでのドラマは知らなかった。 ここまで対照的なライバルは... ...続きを見る

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2014/02/26 00:32
「スノーピアサー」   鑑賞
「スノーピアサー」を観る。 なかなかユニークな映画でおもしろい。 先週先々週と関東は大雪で、まだ孤立してる箇所もあるらしい。 なにより物流や農作物に影響が出てるのは思いもよらなかった。 そんなときにこの作品はタイムリー。  温暖化が進んだ2014年。世界は寒冷化ガスを大気に放出する。 するとこんどは一気に寒冷化となった。 18年後の地球は生物がほとんど死滅するまでになり、 わずかな人類はスノーピアサーという列車で生き残っっている。 この列車がすごい。 永久エンジンで世界一... ...続きを見る

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2014/02/22 00:22
主演:浅田真央
ソチ五輪はあまり見ていなかったが、たまたま見てた女子フィギュアは凄かった。 前日のSPでの浅田真央の演技は寝てて見なかった。 団体でも精彩を欠いていたし、なんだか覇気がなく、ロシア勢やキムヨナが 相手ではメダルはありえないと思っていた。 案の定、SPでは最悪だった。 まるで受験に失敗した生徒のようだった。 いやそれ以上の落胆ぶりに、なんだかかわいそうになった。 期待を負わされた宿命とは言え、ここまで無残な姿は見てる方もつらい。 人生最悪の日。 誰にでも一度はある日かもしれな... ...続きを見る

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2014/02/21 14:33
「ウルフ・オブ・ウオールストリート」   鑑賞
「ウルフ・オブ・ウオールストリート」を観る。 おもしろい。 そんなに期待していなかったがこれは裏切られた。最高。 レオナルド・ディカプリオのはじけっぷりが半端じゃない。 バブル時代のNYウオール街でのし上がってきた ジョーダン・ベルフォート(Rディカプリオ)は クズ株を口八丁で売り、手数料で稼ぐ株屋だった。 小さなガレージの会社から、ウオール街の寵児になった。 このセールストークがすばらしい。 一本のペンでもセールストークで売りさばく。 やり方は汚いが、この能力は天才とも... ...続きを見る

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2014/02/19 02:06
「新しき世界」   鑑賞
「新しき世界」を丸の内TOEI2で観る。 ここに入るのは、ほんと久ーしぶり。 まあまあ広くて気持ちがいが、古いしフラットな席は観にくい。 まあ前列の方に行くから無問題だけど。 レディスデイということもあるが、韓流はまだ根強いのかな、 という感じで女性客が多い。 最近は韓国や中国は嫌われてるし、印象も良くない。 もともと双方好きな国ではないから、いまさらどうこういう筋はない。 でも映画に関してはリスペクトしている。 特に韓国の映画はすばらしい。 中でもこういう犯罪ものは味わ... ...続きを見る

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2014/02/13 11:49
「ロングセラー商品誕生物語/日本企業激闘編」 新刊 発売
「ロングセラー商品誕生物語/日本企業激闘編」がPHP研究所から発売された。 20年以上このシリーズを描いている。 すでに文庫本はpart4まで出ており、特別編や海外版も含めると 10冊以上になっている。 しばらくこのシリーズは出ていなかったが、今回新たに新刊がリリース。 企画があったのは秋。その後新規もいくつか描き起こすことになった。 これはやりたかったので即OK。 制作サイドがお気に入りの商品マンガをセレクトし、新たな商品を数社選んだ。 それを冬に描いていたが、なかなか忙し... ...続きを見る

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2014/02/09 13:49
「ザ・イースト」   鑑賞
「ザ・イースト」を新宿シネマカリテで観る。 いろいろ話題の作品だが、それほどでもなかった。 謎の環境テロリストへの潜入捜査。 もうすこし緊迫感があると思ったがイージー。 これならわざわざ潜入しなくとも、という感じ。 主演のブリット・マーリングに華がないからかな。 環境テロというテーマは面白い。 我々が知ってるのはGピースの捕鯨妨害くらいだ。 この謎のグループは「イースト」と名乗る。 環境に配慮しない企業や危ない薬を作っている企業などに 天誅を下す集団。 天誅といっても、... ...続きを見る

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2014/02/08 13:57
「アメリカン・ハッスル」   鑑賞
「アメリカン・ハッスル」を観る。 70年代の雰囲気にどっぷりで、豪華なキャストにうっとりだ。 最後でもう少しどんでん返しがあるかなと 期待したがおもったよりまともだった。 もっと「ステイング」みたいなカタルシスがあるといいけど、 実際に起こった事件を題材にしてるから、そうもいかないのか。 でもおもしろい。 「ハッスル」はハッスルするという意味のほかに、詐欺の意味もある。 その詐欺師の二人が、FBIに捕らえられるが、 もっと大きなヤマを狙う捜査官に協力することで 無罪を持ち... ...続きを見る

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2014/02/06 01:55
「ロボコップ」予告
「ロボコップ」の試写案内がきた。 これは観たい作品なので行きたい。 1988年に公開されたときは衝撃だった。 マンガの世界が現実になったよう。 リアルなロボコップがかっこよかったし、 ダークさもあって印象的。 監督がポール・バーホーベンというのもよかった。 それが今回新しくなって戻ってきた。 主演のマーフィーにはピーター・ウェラーにかわり ジョエル・キナマンという新人。 まあ当時のpウエラーもなよっとしてインパクトはなく それが強いロボットに変身したからギャップが面白か... ...続きを見る

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2014/02/04 14:34
「オンリー・ゴッド」   鑑賞
「オンリー・ゴッド」観ました。 不思議な感覚のバイオレンス作品。 同じニコラス・ウインディング・レフン監督と ライアン・ゴズリング主演の「ドライヴ」を見逃してる。 評判よかったのにもったいないことをした。 だから今回は早めに。  どういう映画かは知らないで観たから、なかなかいい。 タイでキックボクシングジムを経営している ジュリアン(ライアン・ゴズリング)とビリ(トム・バーグ)兄弟。 しかしあるときビリーが惨殺される。 その犯人を捕らえると、ビリーが少女をレイプしたため ... ...続きを見る

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2014/02/03 10:30
「アイム・ソー・エキサイテッド!」   鑑賞
「アイム・ソー・エキサイテッド!」を観る。 ううむ、こういう作品とは思わなかった。 おもしろいけどなにかこうしっくりこない。 お国柄なのかな。 「トークツーハー」問題定義の多いペドロ・アルモドバルの作品にしては あまりに砕けすぎてる。なにか裏があるのかと勘ぐったが、そうでもない。 まあ、あり得ない状況下での本音といえば、全作品に共通するかも。  オープニングで、アントニオ・バンデラスとペネロペ・クルスが 出てきてびっくり。この二人が出てるんだっけ? ところがこれはサービスシ... ...続きを見る

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2014/02/01 01:43
「ハンガーゲーム2」  鑑賞
「ハンガーゲーム2」をようやく観る。 観たかったがいい時間にやっていなかった。 最終週になって見やすい時間になった。 アメリカでは受けてるけど、日本ではううむという感じはいがめない。 でも、「エンダーのゲーム」よりはまともだ。 前作はよかった。 意表を突く世界観で、ありえない殺し合いのゲームが行われる社会。 近未来の独裁国家は人々の不満を殺人ゲームではけていた。 そのなかで勝ち残ったのはカットニスとピータ。 しかし、スノー大統領にはカットニスが人気となり、 国家に刃向う輩... ...続きを見る

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2014/01/29 11:57
「危険な関係」  鑑賞
「危険な関係」をシャンテで観る。 なかなかいい。 舞台劇を見てるような贅沢な雰囲気。 この作品はもう何度も映画化されてるピエール・ド・ラクロの名作で、 古くはジャンヌ・モローからグレンクローズ、さらにはヨン様まである。 舞台はパリが舞台で現代から18世紀まで様々らしい。 原作は18世紀末のパリで、退廃した上流社会の恋愛ゲーム。 今回は戦前の上海が舞台。 日中戦争が始まるあたりで、上海も混とんとしてる頃。 こういう廃頽した雰囲気をもっていそう。 庶民は食べるのに必死のころだ... ...続きを見る

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2014/01/25 14:46
「永遠のゼロ」   鑑賞
「永遠のゼロ」を観た。 邦画はまず見ないが、原作も読んでるし、評判も悪くはない、 まあ、押さえておく感じかな。 意外によかった。 ただ、感動、泣くまでは至らなかった。 原作はよくできていて、うまく構成してあった。しかし、 せっかくのラストの盛り上がりあたりがイージーでがっかり。 こういう甘いところはいかにも邦画。 ベタすぎる。 でもオープニングは思った通りで、映画らしい。 とにかく気になるのがしゃべり過ぎで、言葉で説明しようとする。 ここが邦画の幼稚なところ。 言... ...続きを見る

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2014/01/23 02:58
「エンダーのゲーム」    鑑賞
「エンダーのゲーム」を観る。 有名な小説らしいが読んだことはなかった。 そしてなにも予備知識なしで観た。意外にいい。 なんだか「スターシップ・トゥルーパーズ」を思い起こさす。 SFで地球侵略という設定は王道で、新鮮さはない。 このお話も近未来、地球外生命に襲われ、多くの犠牲の後 危機を脱した地球連合は、その反撃に備える。 兵士は少年少女。その兵士訓練がメインだ。 まさに未来の戦争養成所。  指導者はその中のエリート少年。 未来を担うのは子供だが、こういう戦争にどうなんだ... ...続きを見る

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2014/01/21 01:09
「キリングゲーム」  鑑賞
「キリングゲーム」を観る。 ロバート・デ・ニーロとジョン・トラボルタ初共演というだけで観たくなる。 先のスタローンとシュワちゃんの共演もすごかったが こちらもありそうでなかった。 内容はよく知らないで観た。 なかなかリアルで、けっこうエグイシーンもある。 20年前のボスニア戦争の遺恨を背負う男たち。 ボスニア兵だったエミール(ジョン・トラボルタ)は 仲間を無残に殺された恨みを持っている。 その相手はNATOのアメリカ兵ベンジャミン(ロバート・デ・ニーロ)だった。 しかし、... ...続きを見る

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2014/01/18 00:09
「大脱出」   鑑賞
「大脱出」を観る。 これぞ映画。 脱出映画にはずれがない、というがそのようだ。 なんといってもスタローンとシュワちゃんの初共演と いうだけありみごたえありあり。楽しい。  脱獄のプロであるブレスリン(スタローン)は監獄の欠点を調査するのが仕事。 その彼のもとに、最新の極秘刑務所の調査依頼が入る。 気楽に引き受けたが、発信機も捕られ、全く分からないまま収監。 いったいここはどこだ? 最新のセキュリテイに囲まれた凶悪囚人たちのなかで孤立。 しかし観察してるとなにやらわかってき... ...続きを見る

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2014/01/16 01:04
「鑑定士と顔のない依頼人」   鑑賞
「鑑定士と顔のない依頼人」をサンシャインで観た。 ここに入るのは何年ぶりだろう。 フラットな劇場では見ないつもりだったが、 いい時間にやってるのはここだった。 空いていたし、前のほうの席なら座高人間のことも気にならない。  よくできてる。 まさに極上のミステリーといえる。 邦題はやや火曜サスペンス的な安っぽいのだけど 原題は「ベストオファー」。 たしかに皮肉を込めたベストオファーだ。。  こういう展開になるとは思っていなかったから、いい意味で騙された。 これは一回見ただ... ...続きを見る

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2014/01/10 01:16
「ウオーキング・ウイズ・ダイナソー」   鑑賞
「ウオーキング・ウイズ・ダイナソー」を観た。 BBCとEARTHがコラボして作った驚異のCGアニメ。 たしかにリアルですばらしい。 しかーーーーし。日本語吹き替えしかやってない。 見たら。最悪。 せっかくのいい題材が下手なタレントの声で、台無し。 もう金返せの典型だった。 今年初めての映画なのにラジー賞決定。 どうしてこういう余分な吹き替えをするんだろう。 まったく意味がない。 クレジットでも恐竜の声はないはずだ。 最初と最後に実写でカール・アーバンらが出てるが その... ...続きを見る

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2014/01/09 02:36
2014年謹賀新年
新しい年が始まった。 今年も映画に天文に、いろいろ書いていきます。 ...続きを見る

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2014/01/01 01:13
2013年映画ベスト&ワースト
今年はわりと忙しくて91本しか観えなかった。 でもなかなか充実した作品が多かったように思う。 邦画は2本観た。 一応話題作なので、このくらいは押さえておかないとね。 他は観たいと思うようなものはなかった。 ベスト ・ゼログラビティ・・・3Dが活きていて、緊張の連続。もう一度見たい。 ・キャプテンフイリップス・・・これも緊張連続。トムハンクスうますぎる。 ・ゼロダークサーティ・・リアルな映像が好感。 ・テッド・・・コメデイなのによくできてる。二度見た。 ・偽りなき... ...続きを見る

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2013/12/30 13:18
「ブリングリング」    鑑賞
「ブリングリング」を観る。 ちょうど新宿で忘年会があり、仕事の後の空き時間が2時間あった。 運よくシネマカリテでこれをやっていた。 ソフィア・コッポラ作品なので、ちょっと意味深で躊躇したが、 エマ・ワトソンが出てるというので、これはチェックかな。 主演はエマ・ワトソンではなかった。 ややデブ系の男子マーク(イズラエル・ブルサール)は 転入生だがキモイといわれ相手にされない。 しかし韓国系少女レベッカ(ケイティ・チャン)に声をかけられ、仲良くなる。 このシーンはけっこうグッと... ...続きを見る

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2013/12/28 02:43
「遥かなる勝利へ」   鑑賞
「遥かなる勝利へ」を観る。 もう終わってると思ったが、銀座シネスイッチでやっていた。 19年前になるようだが」太陽に灼かれて」は見た。 しかしあまり覚えていない。 その続編が2011年に「戦火のナージャ」として公開された。 続編とは知らなかったので、見なかった。 「太陽に灼かれて2」だったらわかったのに。 そしてこの作品が「太陽に灼かれて3」となる。 邦題が変わるから別の作品かと思ってしまう。  おもったよりおとなしい戦争映画だった。 それでも戦争による家族と親子、恋人との別... ...続きを見る

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2013/12/27 01:35
プラネと落語
  さいたま市青少年宇宙科学館で プラネと落語の珍しいコラボがあった。 以前ここで講演会をしたこともあり、おじゃました。 ちょうど館内では若田さんの特別展示がしてあり、 小さい時のものまで展示されてる。 昔から科学的な目があったようだ。 NASAの宇宙服も展示してある。 昔のそれに比べ、かなりスリム化されてる感じ。 そしてソユーズの模擬カプセルもあった。 ちょうど「ゼロ・グラビティ」をみたばかりなので サンドラ・ブロックが四苦八苦した空間が体感できる。 意外に広い感じがし... ...続きを見る

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2013/12/23 14:08
「ゼロ・グラビティ」   鑑賞
「ゼロ・グラビティ」を観る。 この作品は3Dで観たかったから、IMAXにした。 すごい。 大画面の前列で観たから、視野いっぱいに宇宙空間が広がって あたかも自分も宇宙飛行士になった気分で観られる。 この作品は是非とも最前列あたりで観ることをお勧めする。 息詰まる。 なにせ酸素がない。 無重力はなんとかなるが、酸素がなくなるのは恐怖。 おまけに一人になってしまう。 自力で地球に帰らねばならない。 もう途中から、息をするのも忘れるくらい画面に見惚れる。 最初は地球の美しさ... ...続きを見る

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2013/12/21 14:25
中国月着陸
中国が月着陸に成功したという。 それも無人探査機をも送り込んでいる。 しらぬまに宇宙開発にもそうとうなレベルアップをしている。 これは軍事と双璧なので、各国が警戒するのもしかたない。 おりしも機密保護法が成立し、 こんどは軍事用機器の輸出も解禁されようとしている。 さらには集団的自衛権とくる。 まさにこれは対中国政策に他ならない。 アメリカの後押しで、そうならざるをえない。 沖縄の基地も拡大しそう。 すべては中国のあからさまな横暴に対処するためだ。 きれいな満月をながめつつ... ...続きを見る

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2013/12/19 11:54
「47RONIN」    鑑賞
「47RONIN」を観る。 うわさの赤穂浪士四十七士の話をハリウッドが大胆に変えて映画化したもの。 おもったより楽しめる。 赤穂浪士云々をいうのが野暮ってもの。 四十七士がインスパイアされた新しい冒険ものと考えればおもしろい。 舞台は日本らしいが、やや中国と韓国も入ってる。 相変わらずハリウッドの受け止め方はステレオタイプ。 そこもふんぎらないといけない。 そういう既成概念を振り払えば、かなりのアクション時代劇になる。 あえて字幕で観た。 登場人物はキアヌ・リーブスを覗けば、... ...続きを見る

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2013/12/13 01:09
「オーバードライブ」   鑑賞
「オーバードライブ」を新宿ミラノで観る。 ここで見るのは久しぶり。というか新宿で見ることはあまりないし ましてや歌舞伎町で見ることなどほとんどなくなった。 昔はこのあたりには10以上の劇場があったが、いまは4つしかない。 ミラノ座の3館とスクエアだけだ。 ミラノ座は席数が1000を超える都内でも一番大きな館なのだが、 ここまで来て見る気はあまりないな。 昔はよく来たが。  さて、ドウエイン・ジョンソン主演のアクションっぽい映画で期待した。 ところがどうだ。思っていたロック様の活... ...続きを見る

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2013/12/11 11:49
「キャリー」   鑑賞
「キャリー」を観る。 久ーーしぶりで池袋のHUMAXで観た。 最近はシネコンで観るのが普通で、普通の劇場ならスカラ座くらいだな。 昔は住んでいたこともあり池袋でよく見ていたが、 もう何年も界隈の映画館には行ってなかった。 やっぱりフラットな席は見にくいし、何といっても古い。 今回はいい時間でやってるのがここしかなかったし、ついでもあった。 ソニーの試写会で観られなかったし、 76年の「キャリー」を観ていることもあり、どういうリメイクか観たかった。 といっても覚えていないけど。 ... ...続きを見る

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2013/12/07 13:53
「RED2」   鑑賞
「RED2」を観る。 あまりにおばか映画であきれるが、 豪華なスターの共演でこういう娯楽大作にできるのが素晴らしい。 これだけの揃いは「エクスペンタブルズ」か「オーシャンズ11」くらいだろう。 先の「RED」のほうがみごたえがあった. 今回はさらに軽くなった。 ”リタイアした超危険人物”REDの面々は 各地でリタイア?や現役?生活をしているようだ。 フランク(ブルース・ウイリス)は恋人サラ(メアリー・ルイーズ・パーカー)と 仲良くやってるが、 そこにマービン(ジョン・マルコビ... ...続きを見る

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2013/12/06 13:17
「マラヴィータ」   鑑賞
「マラヴィータ」を観る。 リュック・ベンソン作品とは知らなかった。 たしかに観てたら、どこかいいセンスだな、と感じたが なるほどね。 ベッソン作品にしては久しぶりにコケない出来だった。 おもしろい。やっぱり俳優がいいといいね。  冒頭から暴力的。 そしてなぜかブレイク一家が引っ越してくる。 フレッド(ロバート・デ・ニーロ)とマギー(ミシェル・ファイファー) そしてベルとウオレン姉弟は全員一癖ありそう。 この一家はなんなんだ?で始まる。 どうやら元イタリアン系マフィアで、敵対... ...続きを見る

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2013/12/02 01:25
「インシディアス2」  予告
「インシディアス2」の試写案内がきた。 この作品の1は見のがした。 なんといっても「ソウ」のジェームズ・ワンとリー・ワネル、 「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリがタッグを組んで まったく新しいホラーをつくった。 ある一家を襲った悪夢が去り、平和になった家族。 しかし夫ジョシュはあの世から連れてきた何者かに憑りつかれ 殺人を犯す。 なぜジョシュは憑りつかれてるのか。 この作品はそこからの続編で、ジョシュの子供時代に さかのぼる。すると特殊な能力があったことがわ... ...続きを見る

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2013/11/30 17:33
「悪の法則」   鑑賞
「悪の法則」を観る。 ううむ、この邦題はなんとかならんのか。 原題は「The Counselor」 いわゆるカウンセラーだ。 映画のなかでは弁護士と呼ばれていたが、相談役みたいなところもある。 そのハンサムでイケてる弁護士(マイケル・ファスベンダー)は 恋人(ペネロペ・クルス)と幸せの絶頂で、婚約にダイヤを贈る。 しかしその弁護士は仕事上、怪しげな仲間とも知り合う。 いい暮らしをしてそうだが、もっと金が欲しい。 恋人にダイヤを奮発したのも、その金が入りそうだからだ。 なか... ...続きを見る

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2013/11/28 00:32
「くもりときどきミートボール2」   予告
「くもりときどきミートボ−ル2」の試写案内が来た。 この作品の1は見ていないからわからない。 でもアイデアはおもしろい。 とある装置で雨が食糧になってしまった。 これは世界を救う出来事なのだが、大量に降れば災害だ。 というか食べものが降るだけでも大変だが。 ところがその食べ物が進化して、動物になったというもの。 ここまでの発想は凄い。 12月28日公開。 ...続きを見る

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2013/11/27 13:44
「42」   鑑賞
「42」を観る。 いかにもアメリカという感じの作品。 アメリカ人ならだれでも知っているジャッキー・ロビンソン。 メジャリーグ初の黒人プレーヤーで、 その背番号42は全球団の永久欠番になっている。 名前だけは知っていたが、そういう偉大な選手とは知らなかった。 終戦間もない1945年、アメリカにも黒人野球球団があった。 そこで優秀な選手だったロビンソンは、ドジャーズから指名を受ける。 当然メジャー選手は白人のもので、黒人というだけで毛嫌いされた。 戦争では共に戦ったのに、一転スポー... ...続きを見る

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2013/11/22 14:48
「2GUNS」   鑑賞
「2GUNS」を観る。 久しぶりで丸の内ルーブルに入った。 豪華なシャンデリアが「ツトラウスは・・」の音楽で上下する オープニングは変わっていない。この感じが好きだったけど 最近シネコンの見やすさに慣れてしまったので、違和感がある。  デンゼル・ワシントンとマーク・ウオルバーグの共演と いうことで楽しみにしていた作品だ。 試写会もあったけど、時間が合わず行けず仕舞。 おもしろい。 4000万ドルの金を4つの組織が狙う。 相棒も一癖あるし、恋人も信用できない。 そんな展開がス... ...続きを見る

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2013/11/17 13:38
「グランドイリュージョン」  鑑賞
「グランドイリュージョン」を観る。 10月末から海外だったので、その頃から始まった作品が見られなかった。 機内ではやっていたが、見るともったいない。  のっけからラスベガスにいてパリの銀行を襲う話になる。 これが見せ場かと思っていたら、ほんの導入だった。 4人の手品師。 なぜかバラバラだったけど、一箇所に集められる。 しかし観客にはなにもわからない。1年後となる。 このが妙にひかかっていた。それは最後で明らかになるのだが、なるほど。 こういう手品やイリュージョンの作品は、 ... ...続きを見る

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2013/11/14 11:07
「パッション」   鑑賞
「パッション」をみゆき座で観る。 行く機会がなかなかなく、あやうく見逃すところだった。 ブライアン・デ・パルマの久しぶりの作品ということで楽しみだった。 それもデパルマらしい女性の悪を扱ったものだけに見応えあり。 この作品はおフランス映画の「ラブクライム」のリメイク。 その作品は見ていないが、官能的でいい。  デパルマも結構な歳になってるけど、センスは全然衰えていない。 最新のスマホの広告代理店が舞台なんて、しゃれてる。 NYに本社がある広告代理店のドイツ支社で働く、 やり... ...続きを見る

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2013/10/30 11:31
「ゴースト・エージェント/R.I.P.D」    鑑賞
「ゴースト・エージェント/R.I.P.D」を観る。 「MIB」と「ゴーストバスターズ」を足して2で割ったようなものだった。 ちょっと「グリーンランタン」も入っていたかな。 目新しくもないけど、さまよう悪霊を成仏させるというアイデアはいい。 日本のマンガでもありそうな内容だ。 アメコミらしいけど、いろいろあるね。 ボストンの優秀な警官ニック(ライアン・レイノルズ)は 新婚だが、事件現場で殉職する。 それも相棒のボビー(ケヴィン・ベーコン)に撃たれて。 ベーコンが出てきたら、悪... ...続きを見る

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2013/10/24 12:20
「ダイアナ」   鑑賞
「ダイアナ」を初日に観る。 ナオミ・ワッツがプリンセスというだけで見もの。 おまけに監督が「ヒトラー」のオリバー・ヒルシュビーゲル というのも期待させる。 知らなかったダイアナの晩年がうまく描かれる。 あまりに有名なプリンセスだけど、かわいそうなプリンセスだ。 王妃になって幸せだったかどうか。 20歳で現代のおとぎ話のようなプリンセスとなるが、 14年後チャールズ皇太子の浮気で離婚。 ダイアナは1997年にパリで謎の交通事故で無くなる。 その晩年の2年間が描かれる。 王... ...続きを見る

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2013/10/19 11:24
「トランス」   鑑賞
「トランス」をシャンテで観る。 おもしろい。 名画の盗難と催眠療法がからまって、不思議な構成になっている。 こちらまで催眠術をかけられたような気分になる。 物語は単純だが、催眠がきて、入れ子状態になるから 観てるほうは混乱してしまう。 そこが狙いなのだが、どこからどこまで現実でリアルタイムかわからなくなる。 だからおもしろい。映像もスタイリッシュ。 さすがにダニー・ボイル作品だけある。 もう一度見ないとわからないところもある。  名画オークション会場で強盗が発生。 責任... ...続きを見る

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2013/10/17 11:59
「ランナウエイ/逃亡者」   鑑賞
「ランナウエイ/逃亡者」を観る。 邦題が安っぽいから、なんだかB級に思える。 「ウエザーマン」でもよかったのでは? そうするとニコラス・ケイジのとダブるか。 そんなことより、 監督主演がロバート・レッドフォードというだけで観たくなる。 さすがに老けてしまって、皮膚も薄くなって皴も多くなった。 走るとこなど哀れっぽい。年齢的にやや無理もある。 でも、監督としてこうしたサスペンスものはお手のもの。 この作品の見所は、ストーリーもそうだが、すごいスターが続々登場し、 もう物語よ... ...続きを見る

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2013/10/14 10:24
「キャプテン・フィリップス」  試写鑑賞
「キャプテン・フィリップス」を観る。 全米公開したばかり。 それがいち早く見られる。 マスコミ試写会が丸の内ピカデリー3であったから、これは見なくては。 てっきり満席かと思ったけど、定席の前席あたりはガラガラだった。 まあ、ここはでかいスクリーンなのに、レイアウトが悪いから 見にくい劇場なので前のほうに行く人は少ない。 だからここ何年かは丸ピカでは見ないことにしている。  この映画は10月半ばからの国際映画祭で、 そのオープニング作品として公開される。 だからいち早く試写... ...続きを見る

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2013/10/13 01:22
「レッド・ドーン」   鑑賞
「レッド・ドーン」を観る。 ちょっとあり得ない話で、好戦的なのが気になるが、 このようなことになるかもしれないと思われる現実では 勇気ある国威発揚になる。 この映画は80年代の米ソ冷戦時代につくられた 「若き勇者たち」のリメイク。 監督がジョン・ミリアスだからいかにもタカ派の映画だった。 それはそれで力強かった。 時は変わり脅威は北朝鮮になった。 あろうことか、突然アメリカが北朝鮮によって侵略された。 北朝鮮がここまで力あるとは思えないが 「エンド・オブ・ホワイトハウス... ...続きを見る

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2013/10/11 02:03
「キャリー」   予告
「キャリー」の試写案内がきた。 秋になって試写の案内が多くなって、いよいよ映画の季節になったと感じる。 この映画は76年の「キャリー」のリメイク。 む30数年前の作品だが、いまでも鮮明に覚えている。 それほど衝撃的な作品だった。 シシー・スペイセクがブレイクしたことでも知られる。 当時彼女は26歳だったが、高校生役が違和感なかった。 ラストのシーンは映画史に残るものだろう。 この映画には若きワイリアム・カットやジョン・トラボルタ、 エイミー・アービング、ナンシ・アレンなど、... ...続きを見る

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2013/10/10 10:55
「サイドエフェクト」   鑑賞
「サイドエフェクト」をみゆき座で観る。 ひさしぶりにここに入った。 今週で終わりというからだったが、来週からシャンテで続映らしい。 スティーヴン・ソダバーグの作品だし豪華な配役だから見たかった。 「マジックマイク」が公開されたばかりなのに、 立て続けの公開。すぐに「恋するリヴェラーチェ」も待機してるから、 精力的につくってるなあ。 どれも個性的でソダバーグらしい。  「サイドエフェクト」はなにも予備知識なしで観た。 オープニングは血だらけのキッチン!? これは?と思わせる... ...続きを見る

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2013/10/04 14:25
「キャプテン・フィリップス」   予告
「キャプテン・フィリップス」試写案内が来た。 これはぜひとも見たい作品。 なんと丸の内ピカデリーでの試写なので行こう。 09年に実際あった事件をもとに作り上げた。 監督がポール・グリーングラスだから期待できる。 あの「ユナイテッド93」を思わせる。 Pグリーングラスは「ボーン」シリーズでもキレのいい演出が光る。 主演がトム・ハンクスというのもぴったり。 予告編でもいい感じだった。  ソマリア沖で海賊に襲われたコンテナ船。 キャプテン・フイリップスは乗員を救うため、自ら人質... ...続きを見る

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2013/10/04 00:21
「ウルヴァリン:SAMURAI」  鑑賞
「ウルヴァリン:SAMURAI」を観る。 あまり期待しなかったが、それなりだった。 やっぱり日本が舞台になると絵にならないし嘘っぽい。 ま、そんなことは置いとけば、おもしろい。 第二次大戦末期、なぜか長崎にローガン(ヒュー・ジャックマン)はいた。 そこで日本軍に囚われてたのが不思議だが、運悪く原爆に遭遇。 ひとりの日本兵を助けたことで、数十年後想いもかけぬことになる。  カナダで隠匿生活を送っていたローガンのもとに一人の女性が現れる。 ローガンは「Xメン3」でジーン(ファムケ... ...続きを見る

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2013/09/28 11:07
「ワン・ダイレクション THIS IS US」   予告
「ワン・ダイレクション THIS IS US」の試写案内がきた。 劇場でも予告編をやっていたが、いかんせん知らないグループだった。 ほんとはすんごい人気グループなんだが、聴いたことがない。 多分聴けば、あの曲ね、とわかるだろうが。 「ワンダイレクション(1D)」はイギリスの20歳の5人グループ。 なんとデビューアルバムが全米一位になる大ヒットをした。 これはビートルズもなしえなかったことらしい。 そしてセカンドアルバムもトップとなる驚異のグループになった。 欧米はもとより日本... ...続きを見る

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2013/09/25 21:07
「許されざる者」   鑑賞
「許されざる者」を観る。 期待した割に新鮮味なし。 クリント・イーストウッドの「許されざる者」と ほぼ同じコピー作品なので残念。 ちょうど先日TVで「許されざる者」をやっていて、いい予習になった。 おかげで見比べることができた。 オリジナルが20年前の作品とは思えないほど新鮮だ。  日本版は舞台が冬の北海道で 幕末から明治になったばかりのころになっている。 新政府と幕府軍の下級武士という設定も奥深い。 オリジナルになかった、差別なども扱い、ここは新しい。 全体に日本映画... ...続きを見る

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2013/09/23 01:42
「エリジウム」   鑑賞
「エリジウム」を初日に観た。 おもしろい。 オリジナリテイのある物語は見応え十分。 傑作「第九地区」のニール・ブロムカンプ監督が描く未来世界は埃だらけ。 あの作品と同様、未来の地球はえらいことになっている。 環境悪化で地球の都市はスラム化してた。 しかし、裕福層ははるか上空の宇宙に、 スペースコロニー「エリジウム」をつくり優雅な生活を送っていた。 初めてじゃないかな、こうした本物らしい リアルなコロニーが描かれたのは。 地上からもかすかに見えるコロニーだから、相当にでかい... ...続きを見る

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2013/09/21 16:58
「マン・オブ・スティール」   鑑賞
「マン・オブ・スティール」観た。 いつもなら初日にいくであろう作品だが、 怒涛の〆に押し流され、ようやく3週目に観ることに。 凄い。おもしろい。これぞ映画! 「スーパーマン」シリーズは全部見てるし、それなりに面白かった。 でもやっぱりコミックスのままなお気楽内容だった。 ところが今回はすばらしい。 とにかくよくできている。 クリプトンの崩壊や地球での葛藤など、 いままでスルーしてきて、なんとなく突っ込まなかったところを描いてる。 この話でいろいろつじつまが合う。  少年... ...続きを見る

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2013/09/19 13:18
「2GUNS」    試写案内
「2GUNS」の試写案内が来た。 このところ忙しくて、2週間以上も映画を観ていない。 こんなブランクは旅行以外初めてかも。 近くの映画館にさえも行けない状況があと何日か続く。 当然試写にも行けなかった。 でもこの「2GUNG」には行けそう。 見たかった映画だ。 デンゼル・ワシントンとマーク・ウオルバーグの共演というだけで 中身など問題ない。これぞ映画のだいご味だ。  麻薬取締官ボビー(Dワシントン)と海軍情報部のマイケル(Mウオルバーグ)は お互い知らないままメキシコのマ... ...続きを見る

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2013/09/14 13:14
「マジック・マイク」   観賞
「マジック・マイク」をシネスイッチで観る。 以前行ったとき銀座マダムおばさんの行列でたじろいだのだが さすがにこの時期になれば空いていた。 「ホワイトハウスダウン」も公開され、旬の俳優チャニング・テイタム 主演ということで見ておきたい。 おまけに監督がステーヴン・ソダバーグとくればなおさらだ。  男性ストリッパーのマイク(Tテイタム)はクラブ”エクスクイジット”のスター。 経営者はダラス(マシュー・マコノヒー)だが、マイクも共同経営のような形でもあるらしい。 マイクは昼間は工事現... ...続きを見る

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2013/09/03 11:27
「パシフィック・リム」   鑑賞
「パシフィック・リム」を遅ればせながら観る。 この夏は観たい映画が目白押しでうれしいが、 忙しいこともあって、ついつい見逃してしまいそうになる。 前宣で”ロボットvs怪獣”という単純なお話みたいなことだったが、 なんてことはない、面白すぎる。 これぞ映画。 とにかくすごすぎる。 大画面で観なくては後悔する。 あっけにとられる重量感と存在感。 メカも凄いが、ストーリーも意外にしっかりしてる。 「パシフィック・リム」は環太平洋のことで、まさにTPPともリンク。 日本に押し寄... ...続きを見る

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2013/08/31 16:19
「素敵な相棒 ロボット&フランク」   観賞
「素敵な相棒 ロボット&フランク」を角川シネマで見る。 銀座に寄った際見よう見ようと思っていたが、なかなか機会がなかった。 どうもここでしかやっていないみたい。 ま、なるほど、あまり拡大ロードショーするようなものではないな。 老人と介護ロボットのお話なので、どういうものか興味アリ。 「最強のふたり」のロボット版や、 名作「アンドリューNDR114」を期待していたがそうでもなかった。 もう少し本がよければ感動作になったのにな。  でも近未来の介護ロボットはリアル。 日本でも開... ...続きを見る

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2013/08/30 11:36
「ワールド・ウォーZ」    鑑賞
「ワールド・ウォーZ」を観る。 かなりおもしろいし、ホラーの要素もあって見応えあり。 ゾンビものとパンデミックが一緒になって 贅沢な作品になっている。 主演のブラッド・ピット以外はあまり知らない俳優陣ばかりなので リアルさが増した。 普通のウイルスパニックもののようにじわじわ感染するのではなく オープニングからすぐに始まる。 予告編で流された渋滞の中での感染だ。 ニュースで鳥インフルやSARSなどが流れて、 未知のウイルスの脅威を感じさせる。  このZウイルスにかかると... ...続きを見る

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2013/08/24 01:57
「ドラゴンへの道」   鑑賞
「ドラゴンへの道」をDVDで観る。 「ブルースリー マイブラザー」を観た際、 ブルースリーの入魂の一作が「ドラゴンへの道」であることを再認識。 ちょうどDVDを入手したため鑑賞。 もう40年も前の作品だが、色あせてない。 Bリ−が死亡し、相次いで映画が公開されたなかでも最後のものになる。 しかし、この作品ほどインパクトのあるものはない。 それまで修行僧のようにストイックな部分が多かったが この作品では陽気でうぶなところも描かれる。 田舎者丸出しのレストランや娼婦になびくとこ... ...続きを見る

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2013/08/23 02:09
「ホワイトハウス・ダウン」   鑑賞
「ホワイトハウス・ダウン」を観る。 これまた迫力あっておもしろい。 先の「エンド・オブ・ホワイトハウス」とどうしてもダブってしまう。 しょうじき先のほうがおもしろかったかな。 ストーリは全く同じで、みどころも同じなので比較してしまう。  今回はSSの面接に落ちた、議会警察官の活躍だ。 ジョン(チャニング・テイタム)は国会議員の警備のSPだが 娘のためにも大統領警備SSになりたかった。 娘がホワイトハウスマニアというのが、映画のキーにもなっている。 チャニング・テイタムはなか... ...続きを見る

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2013/08/22 11:51
「オーガストウォーズ」   観賞
「オーガストウォーズ」を観る。 用事で渋谷に行った際、渋谷TOEIでやっていた。 おもしろい。 予告編から、ロシア版「トランスフォーマー」のようなものかな? と想像していたが、なんとリアルな戦争ものだった。 しかし、そこに巨大なロボットもでてくるから、不思議な世界がある。 2008年8月に突如グルジアが南オセチアに侵攻した。 いわゆる”南オセチア紛争”ロシアの国境紛争だ。 日本ではニュースでも報道されなかったくらいで ぜんぜん知らなかったが、実際に起った紛争だ。 それを題... ...続きを見る

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2013/08/20 11:37
「終戦のエンペラー」   観賞
「終戦のエンペラー」を観る。 意外に混んでいた。 終戦記念日があったし、そういう時期なのでタイムリー。 かなり見応えあり。おもしろい。 本来日本でこうしたものがつくられるべきだが、 誰もつくろうとしないし、その勇気はない。 原作は日本のものだが、アメリカから観た天皇のことが興味深い。 1945年8月15日。日本は全面降伏し戦争が終わった。 直後、厚木飛行場にマッカーサーが降り立ち、GHQによる占領がはじまる。 マッカーサーはこの戦争の責任者を探すことにし、 その調査を日本... ...続きを見る

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2013/08/19 12:44
「スタートレック イントゥ・ダークネス」  観賞
「スタートレック イントゥ・ダークネス」を観る。 公開は23日からだが先行ロードショーがはじまった。 これはなんとしても初日に観たい。 やっぱり混んでいたが、それでも毎度の前列は無問題。 おもしろい。 期待に応える出来。 こういうのが映画だ。 前宣伝で謎のジョン・ハリソンという男が一人で地球に戦争を仕掛ける、 てなイメージだったが、そこはかなりしょぼい。 そういうことよりエンタープライズのクルーの、より絆が強まる作品になっている。  出だしから魅せる。このあたり予告編で見... ...続きを見る

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2013/08/17 15:52
「ペーパーボーイ 真夏の引力」   鑑賞
「ペーパーボーイ 真夏の引力」をヒューマン有楽町で観る。 G展でOPパーテイまで時間が空いたため、映画に行く。 最初シネスイッチの「マジックマイク」に行くつもりだったが その窓口におばさんの行列があった。 そうか「マジックマイク」はチャニング・テイタム主演の 男性ストリッパーの話なので、こういうことなんだ。 その列に恐れをいだき、即Uターン。  「ペーパーボーイ」って雰囲気から青い少年が年上の女に恋する、 みたいな、おなじみの物語かと思ったら、違っていた。 こういう映画だっ... ...続きを見る

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2013/08/07 16:45
「ローン・レンジャー」   観賞
「ローン・レンジャー」を初日に観た。 おもしろい。ド迫力。 まさに「パイレーツ・オブ・カリビアン」の西部劇版という楽しさ。 前半はちょっとシリアス路線だが、後半の畳みかけは半端じゃない。 西部劇は馬や幌馬車が定番だが、 今回は機関車が陰の主役。 これを使ったアクションはすごい。 いままで西部劇でも機関車はでてくるけど、 ここまでド迫力の、アトラクションっぽい演出にしたのは初めて観た。  「ローンレンジャー」は30年代にラジオドラマになっており、 その後60年代にはTVドラ... ...続きを見る

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2013/08/03 13:44
「風立ちぬ」   鑑賞
「風立ちぬ」を観た。 ジブリ作品は「千と千尋」以来観ていないが、 この作品は評判もいいし、大人向けということで観た。 そもそも宮崎駿が好きじゃないから見ていないのだが、 まあ言動と作品は別物として観た。  なかなかいい。というかうまくつくってある。 こういう作品はありそうでないものだけに、うまい構成だ。 堀辰雄の「風立ちぬ」とゼロ戦の生みの親、堀越二郎をうまくジョイントして 一大メロドラマにしたてた。 途中で夢を描くところがあるが、ここはちょっと合わない。 でも実写でもい... ...続きを見る

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2013/08/01 11:47
「エリジウム」     試写案内
「エリジウム」の試写案内が来た。 これはぜひとも観たい注目作。 なんといっても監督が「第9地区」のニール・ブロムカンプというだけでOK. 傑作「第9地区」は今までにないエイリアンもので 衝撃の映像ばかりだった。おまけにラストも涙もの。 その続編「第10地区」の噂もあったが、 ハリウッドの呼ばれて「エリジウム」を完成させた。 ハリウッドだけあって主演はマット・デイモンとジョデイ・フォスター。 絵になる。 予告編もかっこいい。 「第9地区」のシャルト・コプリーも マッチョに... ...続きを見る

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2013/07/29 13:45
「李小龍ブルース・リー マイブラザー」   鑑賞
「李小龍ブルースリー マイブラザー」を武蔵野館で観る。 楽しみにしていた作品だったから、これはこれでよし。 40年前の7月20日ブルース・リーが32歳の若さで亡くなった。 残した作品は少ないのに、いまでもレジェンドとして残る数少ないスターだ。 当然「燃えよドラゴン」を見てフアンになり、 最初の海外は香港だったのは言うまでもない。 お約束ながらヌンチャクとカンフー着は買いました。  アメリカでの成功は誰でも知っているが 香港時代の若き日のブルース・リーを知る機会はなかった。 ... ...続きを見る

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2013/07/26 15:31
「偽りの人生」   観賞
「偽りの人生」をシャンテで観る。 ちょうどポイントがたまっていたのでラッキー。 ヴィゴ・モーテンセンが出る作品なら見ないと損。 この人はいい。演技もさることながら雰囲気がいい。 この作品のように冷たい世界にぴったりはまる。  久しぶりのアルゼンチン映画。 アルゼンチン映画の傑作といえば「瞳の奥の秘密」があったが、 そのスタッフがつくって作品だけに、観ないでおかれよか。 3年前にアルゼンチンに行き、ブエノスアイレスにも寄った。 ここは南米なのに陽気さはなく、なにかヨーロッパの... ...続きを見る

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2013/07/23 12:45
「モンスターズ・ユニバーシティ」   観賞
「モンスターズ・ユニバーシティ」を観る。 時間的に吹替えで観たが、先のTVでも違和感がなかったので これはこれでよしかな。 ただ一部のタレントが太った容姿だけで選ばれたのがいて むちゃヘタなのが気になった。 あの「モンスターズ・インク」から12年も経ってるとは思えないほど サリーとマイクがそのままの姿で蘇った。 物語は、「Mインク」の前になる。 幼いマイクは会社見学でモンスターインクを訪れる。 どうやら友達はいなさそうで、ちょっとかわいそうな環境。 でもめげない。それをば... ...続きを見る

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2013/07/20 13:18
「欲望のバージニア」   観賞 祝1000回
「欲望のバージニア」を観た。 このブログを初めて7年たつが、 この映画ブログが今回で1000回目となった。 ドンドン!パフパフ!パチパチパチ! 早く観たかったがいい時間にやってなくて、今週になった。 いい! 豪華な俳優陣と監督、そして30年代の雰囲気。骨太で力強い。 監督は「ザロード」のジョンヒルコートだから、風景が美しい。  1930年代のアメリカは禁酒法が敷かれていた。 当然密造酒がはびこる。 バージニア州フランクリンではボンデユラント3兄弟が密造酒商売をやっていた... ...続きを見る

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2013/07/19 11:27
「ベルリンファイル」  鑑賞
「ベルリンファイル」を観る。 最近韓国映画は観る気がしなかったが、これは違う。 韓国の政治からみのアクションものは別格。 やっぱりおもしろい。 センスがいい。 予算はないだろうが、いいロケで効果を出し、 演出も脚本も練ってある。 監督はリユン・スンワンという新鋭だがキレがいい。 オープニングから魅せる。 なんだかわからないが緊張感が漂う。 次第にベルリンで韓国、北朝鮮、アメリカ、 イスラエル、アラブの諜報員が暗躍してるのがうかがえる。 特に北と南の関係が露わになってく... ...続きを見る

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2013/07/18 11:26
「モンスターズ・インク」   TV観賞
「モンスターズ・インク」をTVでやっていた。 とくに観るつもりはなかったが、見始めたらおもしろい。 この作品はロードショーでみたけど、もう12年前の作品だったとは驚き。 そんなむかしの作品とは思えないほどよくできているし、 いまどきの問題をテーマにしている。 いろいろ忘れていた。 モンスターズインクはれっきとした会社で、 モンスター社会のエネルギーを扱っているところだった。 まさに東京電力のようなもの。 そのエネルギーは子供の悲鳴だった。 1悲鳴はどのくらいのエネルギーか... ...続きを見る

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2013/07/15 02:16
「ホワイトハウス・ダウン」  試写案内2
「ホワイトハウス・ダウン」の試写状が来た。 10日の試写には仕事で行けなかったら、またソニーから案内が来た。 こんどはオフィスでの通常試写。 ここは60人ほどしか入れないので、へたすると断られることがある。 この作品も人気がありそうだからどうなんだろう。 かなり早く行って席を確保しないといけないかな。 試写会といっても、この試写室はそんじょそこらの会場よりはるかにいい。 音響もさることながら、画面もそれなりに大きいし、なんといっても見やすい。 おまけにイスがいいから、よく眠っ... ...続きを見る

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2013/07/12 01:27
「ワイルド・スピード6/EURO MISSION」   鑑賞
「ワイルド・スピード6/ユーロミッション」を観る。 すごい!おもしろい。 まだまだこのシリーズは続きそう。  前作リオでの現金強奪で大金もちになったメンバーは 各地で豪華な生活をしていた。 ただ国際指名犯になってるが。  そんなとき国際犯罪組織が軍の機密を盗む事件が勃発。 FBIのホブス(ドウエイン・ジョンソン)から ドミニク(ヴィン・ディーゼル)に協力の依頼がくる。 隠れてるのにすぐわかるなんて、都合がいいが、 まあ前作で助けてもらった借りもある。 当然断られるが、な... ...続きを見る

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2013/07/10 11:00
「コン・ティキ」   鑑賞
「コン・ティキ」を観る。 見応えがあった。すごい。よく映像化したものだ。 1947年、ノルウエイの冒険学者トールは 1500年前に南米人が海流に乗り、 ポリネシアに渡ったという説を唱える。 当時はアジアから海流に乗り渡った人が ポリネシア人の先祖という学説が通説だった。 海流は西から東に流れており、そんなのはあり得ないと 出版社からこき下ろされる。 じゃあ、証明してみようということに。 しかし援助がないし資金もない。 ところが一社だけスポンサーとなり、5人の仲間も集まる... ...続きを見る

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2013/07/07 02:33
「インポッシブル」   鑑賞
「インポッシブル」をシャンテで観る。 なぜか最終週になっているところが多い。 ユアン・マクレガーとナオミ・ワッツの豪華な共演で アカデミー賞にもノミネートされた作品だが、津波がテーマなので 観るほうはつらいのだろう。  2004年12月26日、インドネシアのアチェを震源とするM9の大地震が起こった。 その時の津波が沿岸の国を襲った。 タイのプーケットに来ていたヨーロッパの幸せそうな家族5人。 ちょうどクリスマス休暇で暖かいビーチリゾートでバカンス。 そんな平穏な日、妙な地響... ...続きを見る

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2013/07/06 12:40
「ホワイトハウス・ダウン」  試写案内
「ホワイトハウス・ダウン」の試写案内がきた。 この夏の注目作が早くも来週見られる。 汐留の会場は広いからこれは行って来よう。 今年はホワイトハウスのハイジャックものが立て続けに2本ある。 さきに「エンド・オブ・ホワイトハウス」があり、 今度は「ホワイトハウス・ダウン」 ホワイトハウスは散々な目にあっているな。 今回監督がローランドエメリッヒなので破壊力もかなりだろう。 宣伝文句も「破壊王」とうたわれている。 なんだか橋本真也みたいだ。 SSの試験に落ちた警察官ジョン(チャ... ...続きを見る

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2013/07/05 13:50
「華麗なるギャツビー」    鑑賞
「華麗なるギャツビー」を観る。 なかなかいい時間に2D版をやっていなくて、ついつい観るのが遅れた。 こんなの3Dで見てもしょうがないと思っていた。 しかし、都合上3Dで観てしまった。 たしかにパーティシーンや水の中など、それなりの効果はあるが あえて3Dでみるものでもない。 というか、せっかく豪華な衣装やきらびやかな雰囲気が 画面が暗くなったせいで色あせてしまった。 唯一ギャッツビー邸から見るデイジーのいる館の緑の光が ゴーストになっているのはいい感じだった。  1974... ...続きを見る

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2013/07/04 02:31
「ハングオーバー2」
昨夜遅く、「ハングオーバー2」をTVでやっていた。 「3」を観たばかりなので、”反省会”込めて観た。 2年前だから細かなシーンもほとんど覚えている。 でも、こうして復習すれば、見逃したところもわかっていい。 できれば「1」が見たかった。 面白すぎて内容がかなりすっ飛んでいる。 あまりに「1」ができ過ぎており、「2」のポジションが難しいところだが、 トッド・フィリップス監督はいい脚本を書いている。 同じ轍を踏みつつ、タイを舞台にしたことで広がりが出た。 「1」でどうやってスチ... ...続きを見る

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2013/07/03 00:07
「ハングオーバー3 最後の反省会」   鑑賞
「ハングオーバー3 最後の反省会」を初日に観る。 1.-2と見たからにはこれは見ないでおかれよか。 2まではあのパターンだから、今回どうするかと思ったら、 なんとハングオーバーではなかった。 つまりみんな酔っぱらってない。 3作目はまとめ故、かなり難しい。 そこをトッド・フイリップスはうまくまとめた。こうくるとは思わなかった。 2作目の続きみたいなところから物語は展開。 前作で狂気の犯罪者ミスターチャウが、またまた諸悪の根源。 なぜか友人になってるアランに連絡が来るようだ。... ...続きを見る

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2013/06/29 02:37
「アフター・アース」   観賞
「アフター・アース」を観る。 あのMナイト・シャマラン監督作品なので、二の足を踏んだが、 ソニーの試写会に行けなかったこともあり、観たい気はあった。 観ました。 意外?にいいじゃないか。 お得意のどんでん返しっぽいのはなくなって、至極まともな作品になっていた。 気をてらったところもなく、インドの人らしい精神的なところもいい。 主演がウイル・スミスと実の息子ジェイデン・スミスだから 「幸せのちから」みたいなものならがっかりだが、 親子の関係を描いて説得力がある。 1000年... ...続きを見る

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2013/06/28 01:01
「ローマでアモーレ」    鑑賞
「ローマでアモーレ」を観る。 毎度おなじみのパターンだけどおもしろい。 ウディ・アレン作品はほとんど見てるけど、毎回同じなのに新鮮だ。 そろそろ80歳なのにこのバイタリティとあふれる才能はすごい。 先の「ミッドナイトインパリ」のセンスの良さ、絶好調ともいえそうな勢いだ。 パリの次はローマ。 ここもどこでも絵になる場所。 おまけにパリ以上に恋愛がストレート。 イタリア人は食べるか恋してる。 それをオムニバスのようにつないだらこうなった。 4組のカップルの恋模様。 いい俳優... ...続きを見る

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2013/06/21 02:05
「ハードラッシュ」    観賞
「ハードラッシュ」を観る。 ぜんぜん前知識なしで観たが、おもしろかった。 マーク・ウオルバーグとジョバンニ・リビシとくれば 「テッド」を思い起こし、ちょっとそういう雰囲気もあるのかな、と期待したが、 なんと結構ハードな内容。シリアス路線だった。 「ハードラッシュ」なんていう意味のわからん邦題だから、 ちょっとJCバンダムみたいなB級の臭いがする。 まあ、そうでもあるが、原題は「Contraband」で密輸品という意味。 これのほうがかっこいい。  密輸のプロ運び屋だった... ...続きを見る

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2013/06/19 13:45
「G:Iジョー バック2リベンジ」   鑑賞
「G:Iジョー バック2リベンジ」を観る。 まさにマンガだった。ありえない状況はこれはこれで楽しめる。 久しぶりに3Dで観たけど、いろいろ飛び出すところや ヒマラヤでの決闘シーンは効果がある。 エンドロールのあと「これはフィクションです」と断らなくても、わかります。 前作を観ていないとわからないところもある。 というか第一作をすっかり忘れていた。 運よくTVで放映してたので確認で見てたからつじつまが合った。  特殊部隊GIジョーが大統領命令で、 パキスタンに飛び核ミサイル弾... ...続きを見る

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2013/06/16 11:41
「エンド・オブ・ホワイトハウス」   鑑賞
「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観た。 これはすごい。おもしろい。感動的。 思っていた以上によくできている。 これぞ映画だ。 そりゃあホワイトハウスが簡単にテロリストに乗っ取られるとは思えないが、 あの9・11でも簡単に起こってしまった。 テロは意外な盲点をつくものだ。 ついさっきまではテロリストといえば中東だったが、 今回は北朝鮮というのが新しい。 というかあまりにタイムリー。 うまく個人テロに仕立てているが、北の脅威が現実なものだけに リアルに感じる。 テロリス... ...続きを見る

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2013/06/12 12:11
「バレット」   観賞
「バレット」を観る。 いいなあ。 かっこいいぞスタローン、ウオルター・ヒル。 老境になった感じのスタローンがどういうアクションを見せてくれるか楽しみだった。 ところが、それを感じさせない動きと迫力。 先のシュワちゃんの「ラストスタンド」同様、まだまだいける。 それよりなにより、監督ウオルター・ヒルが健在のところがうれしい。 最近は制作に携わり、監督作品は02年の「デッドロック」以来らしい。 もうド迫力のバイオレンス作品は撮らないかと思っていたら、これだ。 いい歳になるとつい... ...続きを見る

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2013/06/07 10:59
「オブリビオン」   観賞
「オブリビオン」を観る。 これはすごい。おもしろい。 こういう展開とは想像しなかった。 見てるといろいろなSF作品のネタが入ってるような感じはあるが、 いままでにない切り口は斬新。 意外に繊細な恋愛模様も入って、贅沢な映画になっている。  2077年。地球はエイリアンにより半分破壊された。 月も壊され凄い形になっていた。 こちらがいままでにない光景なので驚く。でもきれい。 確かに地球を直接破壊しなくとも、無防備な月を壊せば 地球のダメージは計り知れない。 それにより地球... ...続きを見る

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2013/06/06 12:04
「アフター・アース」  試写案内
「アフター・アース」のマスコミ試写案内が来た。 6月21日からの公開だけど、直前の11日にあるようだ。 それもその日2回のみで、他ではやらないという。 見るつもりだったのでスペース汐留なら行ってみようかな。  監督が最近コケてばかりのNシャマランだから、 またまた竜頭蛇尾的と思われる。 おまけに主演がウィル・スミスとジェイデン・スミスという親子共演。 この二人は「幸せのちから」以来らしいが、 あの映画は気にいらないものだけに、あえてみたいとは思わない。 それでもJスミスは「カラ... ...続きを見る

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2013/06/03 00:32
「グランド・マスター」  観賞
「グランド・マスター」を初日に観る。 以前やっていた「イップマン」シリーズは残念ながら見逃してしまっていた。 そこでその「イップマン」の集大成というか、 メジャーにつくったらこういうものになったという作品。 「イップマン」は詠春拳の達人で、香港で道場を開き、 ブルース・リーも教え子だった。  前作はドニー・イエンがイップマンで、それはそれで味わいがあった しかしながらいかにも香港映画らしいチープな香りがしていた。 そこで今回は監督が巨匠ウオン・カーウァイがメガフォンを取った。... ...続きを見る

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2013/06/02 02:09
「モネ・ゲーム」    観賞
「モネ・ゲーム」を観る。 期待した割にはあっさり系だった。 コーエン兄弟脚本だけどもうひとひねりがあってもよかった。 監督が「終着駅/トルストイ」だけにまじめすぎるのかな。  印象派のモネの「積みわら」の夕景が見つかった。 それもアメリカテキサスの田舎で・・・? イギリス。 雇われ美術鑑定士ハリー(コリン・ファース)は 横暴な雇い主の億万長者ジャンバダ(アラン・リックマン)に辟易し、 辞めるなら仕返しをしようとたくらんでいた。 仲間の少佐と組んで、ある計画をすすめる。 ... ...続きを見る

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2013/05/28 00:07
「LAギャングストーリー」   観賞
「LAギャングストーリー」を観る。 帰国してから妙に忙しくて、映画を見る機会がなかった。 久しぶりの映画。 この映画、凄いスターばかり出てるのにいまいち入りが悪そう。 いまどきギャングものということなのかな。 しかし、おもしろい。 40-50年代の雰囲気が合ってなかなかいい。 なにせ出てる俳優がいい。みな個性的で渋。 1949年のLA。 ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)がLAの町を牛耳ろうとしていた。 麻薬や売春、競馬賭博で儲けた金を武器に、 他の組織や警察までも我... ...続きを見る

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2013/05/25 01:41
東をどり
  先週なぜか「東をどり」というものに行った。 ぜんぜんどういうものか知らなかったが、券があったので行く。 場所は新橋演舞場。 「東をどり」とは新橋の芸者衆の晴れ舞台。 歌舞伎にならい、芸者衆が歌舞伎のような芝居をはじめたという。 あちらが男の世界ならこちらは女の世界。 それも新橋の芸者衆というから華やか。 遅れていったから初めからは見てないが、なにやら舞台は派手であかるい。 白粉の匂いも艶やか。 独特な言い回しがおつである。 芸者衆には贔屓がついているらしく、 「照代」... ...続きを見る

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2013/05/22 15:17
TV「ロングセラー進化論」
TV東京「ロングセラー進化論」にでることになった。 先日ロケをやり、昨日スタジオで出演者らと顔合わせ、打ち合わせ。 新橋にあるスタジオはやや古いビルにあった。 制作会社の人が収録見に来て下さいといわれ、 そういう現場に行くことはないのででかけた。 運悪く夕方から用事がバッティングしており、肝心の収録まで いられなかったのは残念。 それでも会社の人と話し、出演者の小島奈津子さん、 品田英雄さんにお目にかかり、 子役で売り出し中の川島鈴遥ちゃんとも合う。 このこ可愛いとい... ...続きを見る

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2013/05/21 13:27
オーストラリア機内映画
オーストラリアのパースに行ってきた。 昨年の秋に次いで半年ぶり。 AZドルが115円になっていて、何でも高く感じた。 さて今回は久しぶりのカンタス航空。 ところが機材が古いのか、なんだか窮屈。おまけに食事もうまくない。 むかしはもっとよかったけど、このご時世ではいたしかたないか。 パースは以前は直行便があったのだが、 震災以来放射能の乗務員予防のためなくなったという。 だからいまはシドニー経由で行くためトランジット入れると、 10数時間かかることになった。遠い。 機内では... ...続きを見る

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2013/05/19 11:59
「天使の分け前」   観賞
「天使の分け前」を観る。 銀座テアトルシネマで観たが、ここが今月一杯で閉館するという。 この劇場はヨーロッパを中心としたかなり質のいい映画を 上映していただけあり、閉館とは残念。 この作品がクロージングになっていた。 都内であちこちミニシアターがなくなっている。 残念といえば残念だが、 シネコンの便利さや見やすさに慣れるといたしかたないかも。  評判の作品だったので期待していた。 しかし、それほど心温まる映画ではない。 ケン・ローチ監督にしては物足りない出来。 最期... ...続きを見る

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2013/05/17 11:26
テレビ収録
ひょんなことからTVに出ることになった。 昨年も出たけど、日食からみで、天文まんが家として出演したわけ。 ところが今回は「ロングセラー商品評論家」として出演。 たしかに20年ほど「THE21」という雑誌に連載し、本も数冊出している。 でもそこまで商品に通じてるとは思っていない。 TV局はそういう人物は珍しい、ということで出演依頼になった。 AZに行く直前だったからどうなるかと思っていたが タイミング的に帰国後になった。 内容はよくわからないままだったが、以前打診されていた解説... ...続きを見る

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2013/05/15 15:01
「ジャッキー・コーガン」   鑑賞
「ジャッキー・コーガン」を観る。 ううむ。 なんだろう、消化の悪さ。 作品は中途半端だし、余分なところが多すぎる感じ。 物語はシンプル。 賭博場をチンピラが襲い、強奪。 その後始末に殺し屋が登場。 これだけの話だ。 期待したドンパチはなくて、かなり地味な展開。 けっこう緊張感のある内容だけど、 それが肩透かしになるから、?となってしまう。 なにより気になるのが、無駄話の多さ。 それとアップが多い。 タランティーノらしい無駄話は楽しいが、下ネタ話ではねえ。 これが話... ...続きを見る

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2013/05/03 13:20
「ラストスタンド」   観賞
「ラストスタンド」観た。 おもしろい。 あまり期待はしていなかった分、ぶっちぎりにおもしろい。 アーノルド・シュワルツエネガーの10年ぶりの本格的主演復活作品にぴったりだ。 年相応の活躍がいい。 無敵のワンマンではなくリーダーとして責任を負うところが見応えある。 なんといっても監督がキム・ジウンというだけで見る価値ある。 傑作「グッド・バッド・ウイアード」の切れの良さが存分に発揮されている。 韓国とは違うハリウッドでの撮影は違和感があっただろうが、 あの映画のテイストがしっ... ...続きを見る

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2013/05/01 13:14
「アイアンマン3」   観賞
「アイアンマン3」を初日に観る。 初日だったせいかクリアファイルを配っていた。 おもしろい。 そして前作より奥行きが出た。 「あいあんまん」と書けばなんだかアンコがいっぱい詰まってそうな感じ。 まさにそういうもの。 設定は「アベンジャーズ」から1年後という現在。 この話もうまくつないである。 それにしては世間はこのできごとを忘れたかのよう。 なぜか話は1999年に戻り、新世紀の幕開けの些細な出来事が 「アベンジャーズ」よりも強敵を生む元になる、というもの。  「アベン... ...続きを見る

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2013/04/27 15:38
「ハッシュパピー〜バスタブ島の少女〜」   観賞
「ハッシュパピー〜バスタブ島の少女〜」を観る。 今年のアカデミー賞にノミネートされ、 主演女優にさえも候補に挙がった作品だけに気になっていた。 当然無冠だったけど、そんなに凄いのか?と気になる。 主演の少女も監督も無名で、映像もどこか南の国のおとぎ話っぽい。 それがアカデミー賞とは気になる。 予告編では何やら自然破壊がテーマみたいだが、ちょっと陳腐だなと気になる。 ということで観ました。 ううむ。 よくわからんが味わいがある。 ファンタジー色が強いけど、画面はきれいじゃな... ...続きを見る

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2013/04/24 01:03
「リンカーン」   観賞
「リンカーン」を初日に観る。 これはなんとしても早めに見たかった。 すごすぎる。 スティーブン・スピルバーグの渾身の作品だ。 しかしスピルバーグ映画を期待すると肩すかしを食う。 見せ場がないのだ。 いままでの文芸路線映画でもなにかしら迫力のあるショットがあった。 「リンカーン」とくれば南北戦争だから、そのすざましい映像も期待する。 ところがオープニングとエンデイングの少ししかない。 あの黒澤明「影武者」の合戦シーンを思わせる。 この作品を見て黒澤の意図が見えた気がする。 ... ...続きを見る

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2013/04/21 00:41
「ライジング・ドラゴン」   観賞
「ライジング・ドラゴン」を観る。 ジャッキー・チェンの最期のアクション大作ということで、見たかった。 おもしろい。 まさにJチェンアクション映画の集大成ともいえる。 ストーリーはともかく、最初から最後まで見せ場をこれでもかと披露。 来年御歳60歳になろうかというのに、このキレと軽さはどうだ。 表情も若い。 若手とからんでも違和感がない。 「カンフーキッド」の時の爺さんとは雲泥の若さだ。 ”アジアの鷹”ということだが、どこかで聞いたぞ。 そうだ「サンダーアーム」と「プロジェ... ...続きを見る

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2013/04/17 13:31
 「君と歩く世界」  観賞
「君と歩く世界」を観る。 予告編や前宣で障害者の恋愛ものと思っていた。 邦題も軟弱で、観るのをためらわせる。 しかし、主演がマリオン・コティヤールとくれば安っぽくはないとふんだ。 見てよかった。 こういう内容だったのか。いい意味で裏切られる。 普通、このシチュエーションなら涙ものの恋愛もの、となるのだが、 そうはならない。  オープニングからカメラが妙にクールだ。 ドキュメント風でもあり、なにやらわからない画面から始まる。 子連れのヒッチハイカー・アリ(マティアス・スーナ... ...続きを見る

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2013/04/13 14:02
「ヒッチコック」   観賞
「ヒッチコック」を観る。 おもしろい。 映画好きにはたまらないカットがたくさんあって、楽しめる。 あのヒッチコックが映画の題材にいままでならなかったのが不思議だ。 この作品は、そのヒッチコック誕生というものではなくて、 「サイコ」をつくるヒッチコックを描いたもの。  アルフレッド・ヒッチコックは1926年に「下宿人」で監督デビューし テレビの「ヒッチコック劇場」で有名になる。 日本でも熊倉和男の吹替えで有名になった。 映画では「レベッカ」や「めまい」などで成功し、 「北北... ...続きを見る

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2013/04/12 01:17
邦画洋画
先日の朝日新聞に邦画が洋画を圧倒してる、ような記事が載っていた。 そうなのか? 邦画はほとんど見ないから、そういうことはまったく感じない。 でも、最近興行的に入ってるのは、なんとなく邦画っぽいな。 こちらが観るのはハリウッドに代表される大作や イギリスなどの中身の濃い作品が主で、どうしても邦画には足は向かない。 というよりも、最近の邦画はTV的なつくりだし、CM誘導で客を増やしている。 それは実体とはかけ離れている。 邦画は見ないから批判できないが、それでも少し見ても、がっかりす... ...続きを見る

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2013/04/08 11:27
「偽りなき者」   観賞
「偽りなき者」をル・シネマで観る。 この劇場は久しぶりだ。 渋谷も東急が地下にもぐり、 いろいろ変わっていくらしいが、相変わらず東急本店までは行きにくい。 火曜は1000円の日だったけど、雨模様なので空いていた。  この作品は上映してるところが少なくて、観る機会がなかった。 デンマーク映画で地味だし、テーマも微妙。 よほどの映画好きでないと見ないだろうね。 しかし主演がマッツ・ミケルセンとくれば、見逃すのはもったいない。 ここでは次回作もMミケルセンの「ロイヤルアフェア」と... ...続きを見る

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2013/04/03 01:56
「アンナ・カレーニナ」    観賞
「アンナ・カレーニナ」を観る。初日に行けた。 もう何度も映画化されてるものだけに、いまさら、という気もあったが、 監督が「つぐない」のジョー・ライトで 主演がキーラ・ナイトレイとジュード・ロウとあっては見逃す手はない。 あのトルストイの名作の再映画化。おなじみの愛憎劇。 しかし、この舞台設定は意外だった。 19世紀のロシアが舞台なら、スケール感は出るのに、あえて芝居風に演出している。 オープニングから舞台だ。 そのあと、ロシア貴族の館や街並みなど出るかと思ったら、その舞台が舞... ...続きを見る

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2013/03/30 13:33
「ジャックと天空の巨人」   観賞
「ジャックと天空の巨人」を観る。 なかなかおもしろいし。よくできている。 特に後半の意外な展開は予想していなかった。  おなじみ「ジャックと豆の木」がこうして実写になり、迫力の映像になるとは驚き。 こうなるといままでのおとぎ話も迫力の映像になって蘇りそうだ。 原作は天空の巨人から逃げ帰って終わるのだが、 この映画は、そこからがすごい。 3Dも見たかったが、下手なタレントの吹き替え版では興ざめだ。  中世のころ、農民ジャックは馬と引き換えに修道僧から豆を渡される。 ところがこ... ...続きを見る

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2013/03/28 11:52
「愛、アムール」   観賞
「愛、アムール」を観る。 こういう映画は見るのを悩むが、 アカデミー賞にも5部門でノミネートされ外国賞をとった秀作というから、 むげに無視するわけにはいかない。 予告編ではなにやら老老介護の様相で、暗く重そうな感じだったが そこはおフランス映画のセンスの良さがあり、重く暗い内容なのにドライ。 監督はミヒャエル・ハネケというドイツの巨匠だった。 描き方がいい。 くどい説明もないし、どういう状況かも描かない。 シーンはあるアパルトマンの部屋だけで描かれる。 あの「大人のけんか... ...続きを見る

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2013/03/27 00:59
「ザ・マスター」  観賞
「ザ・マスター」を観る。初日だった。 久しぶりのポール・トーマス・アンダーソン作品で 主演がホアキン・フェニックス、フィリップ・シーモア・ホフマン、 そしてエイミー・アダムスというだけで買いです。  しかし、この重苦しい雰囲気は意外だった。 なにかわからないものがあるようで、ぜんぜんすっきりしない。 ふつうの映画だったら開始10分で寝てしまうだろうが この出演者の演技だけでもたせる。それも超一流だから見てて引き込まれる。 嘘っぽくない。 暫らくはセリフがなく、海辺や船、平原... ...続きを見る

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2013/03/23 00:59
「死霊のはらわた」   予告
「死霊のはらわた」の試写案内が来た。 ううむ。これは見るべきかどうか。 こういうホラースプラッターものは得意ではないのだ。 でも「死霊のはらわた」は80年代のホラー映画のはしりだけに気になる。 あのサム・ライミのデビュー作だった。 あまりのグロさに話題になったらしいが、見てはいない。 原題は「Evil Dead」だけど、「死霊のはらわた」という邦題は傑作だ。 それがリメイクで蘇った。 こういうのはどうなんだろう。監督はフェデ・アルバレスというが、知らない。 ただのリメイクな... ...続きを見る

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2013/03/22 02:22
「クラウド・アトラス」観賞
「クラウド・アトラス」を観る。 すごい。とにかく贅沢なのもを腹いっぱい食べた感じだ。 3時間の上映時間なのにまったくそれを感じさせない。 この構成はおもしろい。 6本分の作品を一つにしたもののようで、30分の短編を6本見てる感じかな。 でもこれがうまくつながってるから見応え十分。 そのキーになる言葉や小物でわかるようになってるようだが かなり注意しないとわからない。 でも言いたいことはわかるから、そこまでいらない。 1800年代の航海時代から人類滅亡後の2300年代まで ... ...続きを見る

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2013/03/20 13:34
「野蛮なやつら/SAVAGES」    鑑賞
「野蛮なやつら/SAVAGES」をみゆき座で観る。 たまたま14日がTOHOの日ということで1000円で観られた。 そのためか結構混んでいた。 でかいスカラ座スクリーンの邦画に人は入っていないようだったから スクリーンを換えて欲しかった。  久しぶりのオリバー・ストーン映画だけど、いまいち話題になっていない。 最近はやや小ぶりなのが続いてる感じだな。 この映画はきら星のようなスターが豪勢に出てるだけでも見たくなる作品。 しかしクライム映画で犯罪者ものだけにやや制限がかかるのは... ...続きを見る

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2013/03/15 02:10
「オズ はじまりの戦い」    鑑賞
「オズ はじまりの戦い」を観る。 3Dは吹き替えだったので2D字幕で見た。 期待していたが、ファンタジー色が強すぎて子供っぽくなってしまったかな。 おなじみ「オズの魔法使い」のオズの国の話。 いままでも「オズ」を題材にした作品は多いけど、 なぜ魔女が現れたのかは描かれていなかったように思う。  出だしがモノクロで、なんとなくテイム・バートンの世界の様相。 てっきり監督はそうかな、と思っていたがサム・ライミだった。 どちらもややダークでファンタジックな世界はお手のもの。  竜... ...続きを見る

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2013/03/14 02:18
「ジャンゴ 繋がれざる者」   鑑賞
「ジャンゴ 繋がれざる者」を観る。 おもしろい。さすがタランティーノ。 西部劇もこうして見ると新鮮になる。 2時間45分の長丁場だけど、ぜんぜん感じなかった。  のっけから60-70年代のマカロニウエスタン風。 タイトルロールもジョン・ウエインの映画のようにも見えて、なんだかワクワクする。 BGMも「ジャンゴ」だ。これはしびれるな。  南北戦争の2年前というクレジットが出る。 ちょうど予告編で「リンカーン」をやっていたから、それにリンクする。 ようやく西部開拓から新しい時代... ...続きを見る

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2013/03/08 01:30
「フライト」  鑑賞
「フライト」を観る。 なかなか見ごたえあり。 全編デンゼル・ワシントンの演技で持っているような作品だ。 前半で飛行機事故が起きるため、 後半にかけて事故処理や機長のアル中の様子、 そして公聴会へと流れるため2時間20分がやや長い。  のっけから酔っぱらいの様相のウイテカー(Dワシントン)。 どうもスッチーとお泊りで、その朝の便でフライトらしい。 寝不足の顔でのコックピットだが、 座って初めて副操縦士と顔合わせるなんてありなのか? 多分遅刻してのことだが、ここでも機長の資質... ...続きを見る

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2013/03/05 12:37
「バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!」   鑑賞
「バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!」をヒューマントラスト有楽町で観る。 「バチェロレッテ」は独身女性をいう言葉と知った。 男は「バチェラー」なのかな。 しかし、なんてセンスのないサブタイトルだろう。 まあ、こういう内容だけど、これでは身も蓋もない。 「ハングオーバー」や「テッド」などやや下品な作品が流行っているが この作品も女「ハングオーバー」を意識したもののようだ。 かなりそれを期待したが、そこまでハメを外してない中途半端な出来。 たんなるドタバタ劇で、もう少しブッ... ...続きを見る

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2013/03/03 11:42
「世界にひとつのプレイブック」   鑑賞
「世界にひとつのプレイブック」を観る。 アカデミー賞主演女優など獲って注目の作品。 しかし、期待していた割には普通だった。 主演女優(ジェニファー・ローレンス)もそこまでかな、という感じ。 これなら「ゼロ・ダーク・サーティ」のJチャスティンのほうが気合が入ってる。  妻の浮気で暴力をふるい、精神を病み精神病院に入ってる パット(ブラッドリー・クーパー)。 ようやく退院できたが妻とは接近禁止状態。 実家で両親と同居だが、些細なことで問題を起こす。 兄がいるようだが、どうも弟を... ...続きを見る

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2013/03/02 13:56
「PARKER/パーカー」  鑑賞
「PARKER/パーカー」を観る。 もう最終日近くになっていた。 ジェイソン・ステイサム主演なので、どれも似たタイプの主人公になる。 今回は「悪党パーカー」の映画化なんだが、 やっぱりこういう主人公を演じられるのはこの人しかいない。 それほど合っている。 強盗だが、義賊なので哲学がある。 あくどい金品しか狙わない。 強盗殺人は行わない。 素早く行い、仲間とつるまない。 まさに「トランスポーター」のフランクのよう。 「メカニック」のビショップでもあり、セイフのルークでもあ... ...続きを見る

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2013/03/01 13:19
「ヒンデンブルグ/第三帝国の陰謀」   鑑賞
「ヒンデンブルグ/第三帝国の陰謀」を観る。 こういう戦争ものは大好きだから内容は関係なく観る。 なかなか面白いが、なにかひとつ空回りしてた。 昔「ヒンデンブルグ」というジョージCスコット主演の映画があったようだが、 それとは違うもののようだ。 だいいちドイツ映画だ。 でも全編英語なのはなぜ? そんなことは関係なくヒンデンブルグは飛び立つ。  1937年のドイツとアメリカの関係は微妙。 ちょうど今のイランとアメリカのそれに似る。 経済制裁を加えられているドイツだが、ヒトラー... ...続きを見る

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2013/02/27 02:37
アカデミー賞!!
毎年この時期は仕事も手につかない。 第85回アカデミー賞が発表された。 ケツの方からの発表だから気になってしょうがない。 そしてついに作品賞が。 「アルゴ」だった。 いい作品だったが他の強敵にどうかな?と思っていたが獲りました。 よかった。ベン・アフレック。監督賞だっておかしくない。 むしろそっちを期待していたがノミネートから漏れてがっかりした。 「0:30」のキャスリン・ビグローもしかり。 「0:30」は作品賞どころか主演女優も獲れなかったのは無念。 どこからかの圧力さ... ...続きを見る

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2013/02/25 16:17
「ゼロ・ダーク・サーティ」    鑑賞
「ゼロ・ダーク・サーティ」を観る。 おもしろい。というか緊張しっぱなし。 2時間半が短く感じた。それほど中身が濃い。 全般的に取り調べやリサーチのシーンが多くて中だるみするものだが さすがにキャスリン・ビグロー監督は腕が違う。 飽きない。何気ないシーンでも緊張。 目が離せない。 ドキュメント風なカメラゆえ、見ているほうは不安になる。 先の「ハートロッカー」もそうだったが、とても女性監督とは思えない力強さがある。 なにかに取りつかれたような人間を描くのはお手のもの。  9.... ...続きを見る

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2013/02/23 00:57

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藤井龍二の馬耳映風 映画のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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