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zoom RSS 「トランスフォーマー:最後の騎士王」

<<   作成日時 : 2017/08/11 14:26   >>

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「トランスフォーマー:最後の騎士王」観た。
凄い、凄すぎる。
まさに破壊王マイケル・ベイの面目躍如。
橋本真也どころじゃない。
もう映画何本分あるんだ、というムチャ濃い内容。
それがスピード感ありすぎて、どうなってるかわからないくらいすざましい。
もう観てる方を無視して強引に物語に引きずり込んでいく。
だから内容もよくわからぬまま、オーボットたちの戦いに引きずり込まれていく。
そういえばこのシリーズも5作目になる。
第1作で突如現れたオプティマスらオーボット。
そこにディセプコンらの敵対勢力がやってくる。
第2作ではエジプトでの戦い。
3作目は月の裏側に秘密基地があり、69年の月着陸アポロ計画はでそのためだった。
しかし政府は隠し続けている。
オーボットたちは惑星サイバトロンでディセプコンと激しい戦いをしていて
そこから逃れたセンチネルが月に不時着していたというのだ。
そもそもトランスフォーマーは地球に何度となく来ていた。
4作目では恐竜時代から来てたということになった。
その4作目はサム(シャイア・ラブーフ)は登場しなくなって
新たに発明家でジャンク屋のケイド(マーク・ウオルバーグ)が巻き込まれる。
ここでは政府の反トランスフォーマー組織(TRF)も現れて、なんだか物語が奥深くなっていた。
どうやらオーボットは人類の敵となっている。
その戦いでケイドは指名手配者になってしまった。
その続きが今度の5作目。
壊れても壊れても立ち上がる勇者オプティマス・プライムは戦いをやめるため
自分たちを作ったクリエイターを探しに旅立つ。
 中世のイギリスではアーサー王が蛮族との戦いをしていた、
絶対的に不利になったアーサー王たちだったがオーボットから授けられた謎の杖により勝利する。
その杖は魔術師マリーンとともに葬られた。
そこから1600年後の現在、その杖を手に入れるためサイバトロンがやってきた。
あろうことか、オプティマスが敵側に寝返っていた。
クリエーターに洗脳されていたのだった。
圧倒的不利な人類。
オーボット側には新しいリーダーとしてバンブルビーが立ち上がる。
サイバトロンは惑星らしくて、月よりも大きい。
夕景に迫るその姿はまさに三日月が二つある。
その惑星が地球に衝突しエネルギーを吸収されれば
地球は電子レンジのようになって人類も生命すべて滅び、サイバトロンの世界になる。
このことを語るのは英国の伯爵エドモント(アンソニー・ホプキンス)というから
物語に真実味がでてくる。
この人物は古くからトランスフォーマーの地球訪問を知っており
召使いにもC3POにも似たロボットを使っている。
ここに呼び寄せられたのがケイドとヴィヴィアン(ローラ・ハドック)だった。
ヴィヴィアンはなんと魔術師マリーンの直系で、彼女が杖のありかと使いかたを知ってるらしい。
二人は最前線に向かう。
トランスフォーマーらの動きやど迫力の戦いがリアルすぎる。
もうあっけにとられるど迫力。
地上から海中から空までもう目一杯の戦い。
めまぐるしくて、どうなってるのかわからない。
マーク・ウオルバーグもヒロインのヴィヴィアンも、ずぶ濡れアクションで半端ない。
マーク・ウオルバーグはこのところ大作に出ずっぱりですごいね。
ローラ・ハドックはちょっとケバくてマイケル・ベイ好みのミーガン・フォックスに似てる。
新たに孤児イザベラ(イザベラ・モナー)も加わって、なかなかスリリングだ。
最後のシーンなどは、アーサー王伝説を土台にして構成されてるのがわかる。
脚本がすごいな。
地球には人類が知らないお宝が眠っているようで、それを狙うサイバトロンはまたやってくるだろう。
そういえば、彼らによると地球は”ユニクロン”というそうだ。
あにユニクロに似てて、ややカジャル系な軽い響きだな。
タカラのおもちゃがこんなすごいことになるなんて、やっぱりハリウッドはすごい。
そしてどんどん謎が深まるような構成もいいね。
エンディングはまたまた妙な女が出てきて、6作目を示唆する。



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