藤井龍二の馬耳映風

アクセスカウンタ

zoom RSS エース復活

<<   作成日時 : 2017/06/12 19:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

大阪城ホールが盛り上がった。
6・11新日の上半期大イベント
「DOMINION」で7大タイトル戦が行われた。
IWGPにはいつのまにかこんなにベルトが増えてしまった。
注目はIWGPヘビー級のオカダ×オメガの一戦。
1・4で驚異の戦いをしたふたりだが、
今回はさらにすごかった。
なんと60分引き分けだった。
新日でフルタイムというのは小島×天山の
一戦くらいじゃなかったのかな。
この時は天山が立てなくなって小島が勝利したんだっけ。
そんな驚異の戦いをオカダとオメガがやった。
このふたりすごすぎる。
途中バレットクラブのタオルが入ろうとしたが、
ここからオメガの粘りがすごかった。
TVで放映されるがほとんどカットされるほどの長さだ。
ドローでベルトを守ったオカダの前に、元WWE王者Codyが立った。
エルガンに勝ったCodyはなかなか侮れない相手だ。
その試合はアメリカでやるらしい。
もう一つの注目は
復活をかける棚橋と内藤のインターコンチをかけた一戦。
怪我がようやく治りかけた棚橋だが、1・4内藤にトドメを刺されて以来精彩がない。
インターコンチベルトをないがしろにする内藤にエアレターまで出してのパフォーマンス。
「焦んなよ」で怪我を治したようだがそれでも3週間で治るわけはない。
腕攻めに苦しみながら、テキサスクローバーでギブアップさせた。
これは棚橋の執念だ。
エース復活にならないと新日がおもしろくない。
よくぞ復活した。
内藤が再挑戦の名乗りをあげるのか?やる気なさそうだからな。
そしてもう一つがIWGジュニア。
ベストスーパーJrで優勝したKUSHIDAが
これも再復活をかけて宿敵ヒロムと対決。
2度も完膚なきに叩きのめされてるKUSHIDAだが、この優勝で復活し
リベンジを果たさねば真の復活とはならない。
棚橋同様、この試合にかかっている。
お互いの手の内を知ってるもの同士なので空中戦もお馴染み。
場外へのパワーボムも今回はダメージを抑え、場内でホバーボードに捉える。
最近この技で決められないのが多かったが、ギブアップを奪う。
ヒロムも腕が折れる寸前だった。
このジュニア戴冠で、さらにヒロムとの名勝負も生まれそう。
ただ毒霧を履いたBUSHIが名乗りを上げたからおもしろい。
このほかNEVERのみのる×後藤はみのるが防衛。
後藤はここぞというときもひとつ上がれないな。
おまけに場外でみのるが解説席のライガーにちょっかい出したとき、
ライガーが怒ってイスを投げつけたら、後藤に当たってしまうツキのなさ。
タッグはタマとロアがウオーマシンがら奪ったし、
Jrタッグはロッポンギバイスがヤングバックスに敗れ、ベルトを失った。
6人タッグはもうどうでもいいか。
相変わらずタグチジャパンは空振りが多いな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
エース復活 藤井龍二の馬耳映風/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる