藤井龍二の馬耳映風

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zoom RSS 国会議事堂ツアー

<<   作成日時 : 2017/05/30 13:55   >>

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似顔絵集団の恒例スケッチ会があった。
15名で見学ツアー。
今回は国会議事堂に警視庁、迎賓館を巡る。
国会議事堂に入るのはなん年ぶりかな。
むかし取材で行ったきりだ。
11時の案内時間まで待機。
ここから係員の誘導で参議院を回る。
参議院を傍聴席から見るのもはじめてかも。
意外に狭い。
ここでは午後から参議院が開かれ、共謀罪の審議もある。
早いメディアはもう入っていた。
議事堂内も庭も撮影は禁止になっている。
けっこう他のツアーも多くて、修学旅行も何組かいる。
そういえば大昔こうやって巡った思いもする。
 そのあと桜田門にある、警視庁へ。
ここでもツアーがある。
幹事はうまいこと時間を合わせてツアーを組んでくれたものだ。
30人ほどが係員に誘導され警視庁の中に。
まず映像室で警視庁の案内を見る。
まるで免許更新時のようなつまらんビデオを見せられる。
なぜか案内役が勝野洋だった。
このひとキャシー中島の尻に敷かれる前は「太陽にほえろ」のテキサス刑事だったな。
なかなかいいビデオで、警察官になりたくなるような内容。
まさに勧誘ビデオだ。自衛隊にもありそうだ。
クイズもあって、警視庁は国警察でなく東京都の警察だった、のは勘違いしてた。
そしてSPというのもクイズに。
セキュリテイポリスは知っていたが、アメリカのシークレットポリスと勘違いしてる人も多かった。
というのもちゃんと結果がわかるようなモニターになってる。
警視庁のキャラである”ピーポくん”のピーポは
パトカーのサイレン”ピーポー”からきてるんだと思ってたが、違った。
ピープルポリスからきてるという。なるほど。
そのあと、資料室に。
ここも撮影禁止だが、記念撮影ブースはある。
この資料室では西南戦争のことや、日本の警察の祖というべき川路のこともわかる。
西南戦争時の武器や、犬養首相暗殺の刃物もある。
拳銃も展示してある。
トカレフもあって、古典的デザインがなかなかいい。
最後は司令室に。
ここでは東京都の110番がすべてこの司令室に集まるという。
1日4000件以上の110番があるという。
ほとんどが苦情や些細なトラブルだが、交通事故も多い。
緊急の場合は赤いランプがつくという。
警察は相談事もできるらしくて、そういう事項もどうぞと言ってた。
こうやって直接警察のことを知るのはいい機会だった。
 その後、四谷にある迎賓館に。
ここは6月初めまで公開中ということで、普段入れない迎賓館に入る。
ちょっとおフランスのベルサイユを思わせる豪華な造りはすばらしい。
ところが入れるのは庭までだった。
はなしではもっと入れるはずなのに。
修学旅行や普通の人も入ってるではないか。
聞けば1000円払えば仲間で入れるという。
そのためにはまた入り口まで戻ってぐるっと回り、違う門から入らねばならない。
暑いし日差しも強いから面倒だ。
ところが違う係員が来て。どうぞという。
なんと中庭まで入れるというではないか。室内にはお金がいるようだが前庭はOKだという。
どうやら中門にいたおやじの係員が勘違いしてたようだ。
このため多くの人がせっかくの開放時期なのに引き返されていた。
なんという失態。この親父は厳重注意されるだろうね。
気持ちのいいk前庭でひとやすみ。
都内のど真ん中でこんな開放的な空間があるのは贅沢だ。
本当はスケッチ会なのだが、そういうことはダメらしいので写真だけ。
だいたい昨年のスケッチ会でもスケッチしたのはほんの少しだけだった。
4じには終わったので、近くの居酒屋に。
修学旅行と違うのは締めが居酒屋ということだ。
四谷にある質屋みたいな名の赤札なんとかは安い。
さすがに4時から呑んでる客はいないが5時頃から入る人も多い。
ビールジョッキが370円とか大焼酎水割りが150円とか信じられない値段。
こういう居酒屋は今の時代流行るね。
2時間飲み食いしても一人2300円だった。
なかなかいい1日だった。

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