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zoom RSS 「美女と野獣」

<<   作成日時 : 2017/04/26 14:37   >>

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「美女と野獣」を観る。
やっぱりこれはいい。
男でもグッとくるから女性は当然だろうね。
おなじみの歌に乗って踊るシーンは夢心地になる。
アニメやミュージカルでおなじみで実写化も何度かされてる。
少し前にもフランス版「美女と野獣」があった。
ベルはレア・セドゥで野獣はヴァンサン・カッセルだった。
これ観てないような気がするな。
予告編ではかなり暗い感じだったように思う。
やっぱり印象的なのはディズニーのアニメで、
そのディズニーが実写化したからには美しいこと間違いない。
ほんとうに映画にぴったりな内容だ。
CG技術が進んで野獣の姿を描けるようになったのが大きい。
今回ベルになったのが「ハリポタ」のエマ・ワトソンというのがいいね。
ほんとうに可憐でかわいいく美しい。
野獣の大きさに比べてこの小柄の姿は絵になる。
だいたいの内容は知ってるが、こうしたじっくり観たのは初めてかも。
おまけにミュージカル仕立てなので舞台を見ているよう。
あまり違和感なく「ラ・ラ・ランド」以上の鮮やかさだ。
おまけに脇役もすごい。
どこにでてるのかと思ったら意外な配役。
家具や小物になってた。
でも、声でユアン・マクレガーとかエマ・トンプソン、イアン・マッケランとわかる。
これを吹き替えで観たら意味がない。
  フランス国の高慢な王子が魔女の呪いによって醜い野獣に変えられてしまう。
いまでいうセクハラなのかパワハラなのか、そんな大したことはない罪なのだが
とんでもない罰を受けることに。
これなら、いまの社会では野獣ばかりになることか。
王子の呪いを解くためには、魔女が残したバラの花びらがすべて散る前に、
誰かと心から愛し合わなければならなかった。
以来、王子は城に籠り、絶望の中で心を閉ざしていた。
かわいそうに、王子とともに家財道具らに変えられてしまった侍従たちは
王子の面倒を見つつ運命の女性が現れるのを待っていた。
 田舎の小さな村で父モーリス(ケビン・クライン)と暮らすベル(エマ・ワトソン)。
読書家で進歩的な考えを持つ彼女は美人だが変わり者といわれていた。
ただガストン(ルーク・エバンス)だけはしつこく結婚を申し込んでいた。
 そんなある日、モーリスが森で狼に襲われる。
逃げ込んだ城で帰り際、バラを盗んだことで野獣に捕らえられてしまう。
モーリスを探して城までやってきたベルは
父の身代わりとなり城に留まることを決意する。
そんなベルを運命の人と信じる家財道具たちは親切にもてなし、
次第に野獣とも親しくなっていく。
 お城に森に魔法に狼に村と、おとぎ話になる舞台設定満載だから、
観てる方も自然に物語の中に入ってしまう。
これがディズニーのマジック。
いろいろ現実に照らせばツッコミもあろうが、ここはおとぎ話でハッピーエンドでいい。
後半のたたみ込みはさすがによくできている。
ワクワクしながらドキドキの恋模様など、ほんと王道だ。
わかっていてもうれしくなるね。
スクリーンをでた女性たちは「幸せ、よかったね」と満足げな表情だった。
こういう映画はほんとうに映画そのもの。

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